中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

臨時議会が終了しました

2013-07-31 23:02:50 | 活動
予定通りの3日間の予定を終え、臨時議会が閉会されました。

最終日の今日は、議運メンバー、委員会のメンバー及び正副委員長、その他人事の決定がなされました。

申し合わせにより委員会は基本的に2年所属となりますので、私も変わらず建設経済常任委員会に所属
します。
その中で、今期の建設経済常任委員長を務めることになりました。

円滑な運営と闊達な議論の行える委員会を目指して頑張りたいと思います。

なお、同会派から、掘井議員も総務教育常任委員長に就任されました。


また同時に、市民クラブの副幹事長にも就任いたしまして、議会運営委員会にも参加することになります。

いろいろと役割をいただきましたので、しっかりと勉強し、市政に役立てるように頑張ってまいる所存
です。


いよいよ8月。
本日も面接を行ったのですが、またインターンも始まります。

忙しい夏になりそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

意地を通す

2013-07-30 23:49:40 | 活動
今日も引き続き議長選挙。
決着がつきました。

最終的には、我々の会派は調整に乗らず独自候補を立て選挙に臨みました。

結果として、

御栗英紀(市民クラブ)9票
大西健一(公明党議員団)17票
岸本建樹(共産党議員団)4票

となり、大西議員が議長になられました。

結果として、我々は議長選に敗れたことになります。
選挙は終わればノーサイドですし、大西議長は適切な運営をしていただける方です。
(それを前提に、今回の記事も書いています)

ただ、結果は純然たるものですが、この選挙は加古川市議会において大きな意味があると思います。

まず、議長選挙というものがわかりにくいのですが、これまでの議長選挙はもとより、議会のポストは
大手3会派が調整をしてきました。
なので、過去の議長選は、その中から結果的に一人に絞られて決められてきました。

そのあたりが、現在の議会改革特別委員会において、議長立候補制及び複数年制が議論されることに
なった出発点でもあります。

なお、現状の加古川市議会の会派と人数については以下の通りです。

現在数30名
・新政会    10名
・市民クラブ   7名
・公明党議員団  6名
・共産党議員団  3名
・自民党議員団  2名
・無会派     2名

大手三会派とは、上3つです。
3つで23名となるため、ここが結束すれば大抵のことは進められます。
安定した議会運営(決められる)という面ではプラスです。

ただ、人数を見れもらえればわかりますが、実は新政会と公明党議員団だけで過半数です。
ですから、大手3会派とはいえ、市民クラブはある意味弱い立場にあったと言えますし、議会運営上、
お互いの衝突を避け、連携を慮って引いた部分もあったと思います。

これまでは、そうした関係の上でポストについても協力をしてきました。

しかし、今回はそうした協力関係が無くなりました。
(経緯や状況は、詳しくは書きませんが)


私は、安定した議会運営も当然大切だと思いますが、それと馴れ合うことは違うと思います。

地方議会が採用する二元代表制は、議会と市長が対峙し、適切な緊張関係の中で市政を進めることを
目標としています。
ですが、現状として、市長と議会の関係はそうではないことが多くあります。

そこには様々な要因がありますが、私は会派とポストの関係が要因の一つとしてあるように思います。

また、見えないところでわからないうちに決まってしまっていることにも批判がありました。

そのような功罪を抱えながら、これまでの議長選は慣例どおりに行われてきたわけです。


それが、今回は色々なことがある中で、これまでの慣例とは違った議長選挙となりました。

普通に考えれば、我々として勝てる見込みがない戦いですし、調整に乗ればポストを渡されたかもしれません。

ですが、会派とは何かということ、そして今後の議会のあり方を考えたときに、我々は意地を通すことを選びました。

ただ、そうした時に矢面に立つのは立候補した人です。
その意味で、大ベテランであるのに、そうした決意をしてくれた御栗議員には感謝の気持ちで一杯です。

これまでの慣例を破った今回の議長選は、今後の議会活性化において一石を投じ、また一歩進めたことになると思います。
その意味で、大きな意味があると冒頭に書いたわけです。


今回意地を通したこと、先輩の決意を無駄にしないよう、議会改革にも努めて参ります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初体験でした

2013-07-29 23:55:25 | 活動
今日から三日間の日程で臨時議会が開かれます。
毎年行われている臨時会で、主は議会人事です。

慣例的に議長・副議長・常任委員会の正副委員長などは1年で交代となっており、
任期のタイミングに合わせて、この時期になっています。

今日は議長選挙が行われる予定だったのですが、候補者の調整がつかずに、選挙
を行わないことになりました。

そこで、一度議会が招集され、議長から「延会(流会?)」が宣言されました。
(正しくは延会だそうですが、流会と言われたような・・・)

初体験です。

毎回、調整に時間がかかっているのですが、今回は殊更長いですね。

引き続き、明日も議長選挙における調整が行われます。

まあしかし、いろいろな思いが絡み合って大変ですし、ちょっと疲れてしまいます。。。


ニュースを見ると、山口県の大雨の被害が大きく報道されています。
明日も雨の可能性があるようで、心配です。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お祭りシーズンですね

2013-07-28 23:41:49 | 活動
夏休みに入り、お祭りも各地で行われるようになってきましたね。
すでに終わられたところもあるかもしれませんが。

今日は本町にある春日神社の夏祭りにお邪魔してきました。

ちょうど盆踊りが行われているところでした。

出店も町内の方や少年団の方々が出されており、にぎやかでしたね。

近隣から様々な方がこられており、いろいろなお話を伺うこともできました。

不祥事が続いた行政への苦言も多かったのですが、同時に議会の対応についても
厳しいご意見をいただきました。

明日からは人事も行う臨時議会。
議会の代表は議長ですが、その議長選も行われる予定です。
議会の役割をシッカリ果たし、毅然とした対応のできる議長が望まれています。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

橋下さんは代表のまま

2013-07-28 15:44:05 | 政治
維新の会の中で結論が出たようです。

辞意を表明していた橋下さんを、石原さんをはじめとした維新の会全体で慰留して、
それに橋下さんが乗る形でした。

なんとなく、橋下さんの計算通りな気もしますね。

結局のところ、維新の会は橋下さんがいないと持たないという思いを、議員たちが
全員持っていたということでしょう。

全員がまとまったというよりは、代わりとなる人はいないという状態ですね。
維新の会のイメージとして、石原さんというよりは、やはり橋下さんですしね。

そのあたりは橋下さんも自覚していて、その上での今回の動きだったのではないでしょうか。

まあ、未だゴタゴタする民主党よりもパッと見はきれいかもしれませんが、結局どちらも
選択の余地がないのでしょうね。

個人的には、橋下さんには大阪市長の仕事に専念してもらいたいですが。

野党がこんな状態ですから、自公政権としては安泰ですよね。

それを自覚してか、安倍さんも選挙前までははぐらかせていた憲法の話も出してきています。
国内で議論をほとんどしていないのに、海外では言っちゃうというのも、如何なものかと
思いますが。。。

何せ、いよいよ安倍さんもやりたいことが出来るということで動きだしましたね。

ただ、止めるものがいないということと、何でもやって良しとは違いますし、こういう状況
だからこそ、国民の方を見て政治をしてもらいたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加