中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

市民レガッタにフル参加!

2017-07-30 23:35:33 | 活動
この土日は市民レガッタで加古川も盛り上がりました。
私も、土日とも参加させてもらいました。

土曜日はJCで出艇、エンジョイ初級で3位。
日曜日は議員チームでエンジョイ上級、2位でした。

エンジョイ上級は勝ち上がり形式で、2位だったので準決勝に進出していたのですが。。
上流で大雨があり、加古川への放流量が100トンを超えて危険だということで、大会が短縮されまして、
タイムでの順位決定となりました。

残念ではありますが、正直なところ足も結構限界でして、助かった面も(笑)


土曜日は約160チームが参加されていたとのこと。
オリンピック・パラリンピックの事前合宿で使われますし、市民スポーツとして浸透していくように
したいですね。
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FM勉強会

2017-07-28 22:36:09 | 活動
2日間の予定だった臨時会が1日で終わったので、思いがけず昼の予定が空いた日でした。
ですが、夜に予定あり。

高砂市役所で行われたFM(ファシリティマネジメント)勉強会に参加してきました。
お誘いいただいたものですが、これまで6回されていて、メンバーは自治体職員の方が中心。
皆さん有志なので、夜に行うわけですね。

勉強会のテーマは、公共施設と官民連携。
まずご当地高砂市の公共施設等総合管理計画や今後について紹介いただき、その後に官民連携の現状について
説明とグループワーク。

公共施設等総合管理計画は加古川市にもありますし(作らないといけない)、その中で床面積の削減も明確化
されています。

ただ、どこも指摘されるのが、ハード面の削減に囚われて、サービス面が外れてしまうこと。
本来は、どのサービスが必要で、どれが削減できるかがあって、それに必要な箱や面積が決まるわけです。
その意味で、面積の削減はサービスの削減にもつながります。

そこをどう官民連携の中で民間の力を活かせるか、が重要になってくるわけです。

さらに、行政が持つ土地や建物を削減する(売却するなど)だけでなく、保有したまま収益を上げるような
取り組みも重要です。

加古川市でも、考え方を変えれば活かせる、また現状活かしきれていない資産があります。
個別計画の作成もしなくてはいけない中ですし、考えていかないと。


話の中で、まずは市役所職員の意識改革・共有が必要だというものがありました。
一方では財務を見ながら公共施設改革を進めようとするが、一方では制度論に終始するなどは、よくあるケース
だそうです。

先日、議会で勉強会を行ったときに担当部署の方にも来ていただきましたが、もっといろいろな部署からも来て
もらえるように企画を考えるのも一つかと思いました。


いろいろな示唆と出会いをいただけた勉強会でした!
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監査委員になりました

2017-07-27 22:03:45 | 活動
今日は臨時議会でした。
例年この時期に、議案審議とともに議会役員の選出が行われます。

昨年から議長は2年となっていますので、副議長・監査委員・正副常任委員長の改選です。

結果、3役は
議長:井上隆司議員(留任)
副議長:小林議員
監査:建部議員・中村

総務教育
委員長:大西議員 副:渡辺議員

福祉環境
委員長:吉野議員 副:松本裕之議員

建設経済
委員長:畑議員 副:西村議員

となりました。

私は監査委員に選出されました。
監査委員は、市の財務や事業を監査する立場。
なので、他の役職は全て辞任します。
(議運長・幹事長)


なお、議長は2年目になりますが、周囲からは2年あることに良い反応が多いそうです。
ここはしっかりとやりながら、いま進めているICTなど新たな取り組みを加速したいですね。

最終年となりますが、新たな役割もあり、気持ち新たに頑張ります!


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風の匂い

2017-07-25 23:50:54 | 活動
今日は事務仕事をこなしつつ、レガッタの練習、そして夜は人権学習会でした。

人権学習会は地域で行っているもので、毎年夏のこの時期に3回行われます。
今日は1回目。

テーマは障がい者差別解消法をベースにして、合理的配慮と障がい者雇用から、意識のあり方を
学ぶもの。
相模原の事件から1年が経ちますが、この意識的なところはまだまだ。

講師からはスペシャル・ビューティー・ジャパンの取り組みが紹介されました。
アメリカの方が日本で始められたものですが、知的障がい者の方の個性をコンテストしつつ、
グランプリ以外の方も全て表彰するというもの。

アメリカでは各州で行われている、ごく当たり前のコンテストだそうです。

コンテストということで着飾るのですが、ここで美容専門学校の学生が関わっていまして、それが
将来的に美容院に就職したときの障がい者対応などにも繋がるそうです。

また「風の匂い」DVDも視聴しました。
かつての友人(知的障がい者)との、子どものころと、社会に出ての関係、対話、意識の違いを感じ
バリアを無くしていこうとする青年の物語です。

合理的配慮にも触れつつ、自身の問題も考えさせられる内容でした。

合理的配慮については色々と市でもやっているものの、やはりそれぞれの心が大切。
様々に示唆のあるDVDでした。

兵庫県のやつなので、関係各所で貸し出しがされていると思います。
ちなみに、主人公2人は、中村靖日さんと鳥羽潤さんという、かなり豪華な俳優陣。

研修等にも活かしていただければと思います。
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東京五輪まで、ちょうど3年

2017-07-24 22:12:12 | 活動
土日は横浜でした。
国史に関する展示があったり、セミナーがあったりと大きな催しです。

私はアテンド側だったのでバタバタではありましたが、興味のあるものを覗きつつ。

さて、今日は、ちょうど東京五輪まで3年という日になりますが、東京オリ・パラのホストタウンについての
セミナーもそこでありました。

新聞でもあるように、加古川市はブラジルのシッティングバレーを誘致しようと活動しています。
ブラジルには姉妹都市マリンガ市もありますしね。

セミナーでは、ホストタウンの活動によって人の和と地域の絆を生み出し、まちづくりに繋げていくことの
重要性が説かれていました。

文化プログラム・観光インフラ整備・情報発信の多様化・食文化など、ホストタウン活動がキッカケとなり
大きく進められるものも多いとのこと。

過去に日韓ワールドカップでホストタウンとなったところでは、市民活動につながり、ビジネス交流が生まれ、
15年にわたり絆を強めることで、東京五輪でも同じ国のホストタウンとなったところもあります。

何せ、そこで終わりではなく、大会後も交流していく仕組み作りが重要だとのことでした。
そこには仕組みとともに人財も大切であり、そこは民間でなければならないとも言われました。

加古川には国際交流協会という組織もあり交流事業を行っていますが、もっと市民レベルで幅広くやっていかねば
ならないということですね。


また、先日神戸市がオーストラリアチームの誘致を行うことになったと報道がありましたが、ボート関係の設備が
無いために加古川を使いたいとなっています。

こちらはホストタウンではないですが、活かせます。
今週末にも市民レガッタが行われるところですね。

セミナーでも言われていましたが、「2020があったから今がある」と言えるように取り組みを行っていきたいですね。

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