20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

※最近の更新方法について(2016/11)

2016年11月02日 | Weblog

素っ気ないブログですいません。(笑)

利用上のご注意」にこまごまと記述しておりますが、最近のここの更新の仕方について改めてご説明をば。

(1)「盤評」はつけておりません

よほどひどい、よほどすごい時以外は○だの×だの書くことはしておりません。心境の変化です。

(2)「カテゴリ」は分けておりません

gooブログの仕様上、カテゴリ数の上限が厳しいこと、表題による検索ができないことから、そもそもここでの過去記事検索は使わない前提でおります(私自身も含めて)。「まとめブログ(fc2ブログ)」に不定期にミラーリングしておりまして、そちらの検索ですと表題も含むフリーワード検索が(もともと物量が膨大なため検索精度に問題はありますが)可能ですし、作曲家名によって完全にカテゴリ分けしておりますので、もし過去記事をご参照の際はそちらを推奨いたします。

(3)一定期間を過ぎた記事のアップデート(情報修正等)はしておりません

後から判明した事実や、新たな情報を過去記事に反映することは基本的には致しません。最近の記事についてはできる限り反映しようと思いますが、基本的には「まとめブログ」側の情報を更新していきます。

(4)媒体種類・レーベル名は参考です

現在、入手可能音源のソース(レーベル、レコード会社、放送局、自主製作もの等)については、無限に増え続ける再発盤(会社合併や権利の融通等による再発は頻繁にあります)や権利切れ音源等のリマスター盤、ネットのデジタル配信の復刻ものまで含めると、もう一つに決めて書くことは無理です。できる限り記載はしますし、基本的には手元にあるものや、最も古いオリジナルレーベル名を記載しますが、媒体についてはいちいち書かない場合が多いです。あきらかにLPでしか出ていない、SPしかない(といってもパブドメで配信されているものもある)、デジタル配信されているけどかつては有名なCDだった、など、その場その場で判断して各LP,SP,CDと書き添えている場合もあります。また「ina配信」のように書いてあるものは例えば「ina.frのwebサイトでデジタル販売されている音源」です。

(5)録音年月日は私の手元にある音源に記載されているそのままの年月日です

これは「利用上のご注意」にも書いておりますが、多数を網羅的に紹介するのが本ブログの売りです、一つの録音についていちいち検証していたらきりがないので、基本的には「音源(音盤)記載の年月日」を録音日として記載しています。疑義はそのつどわかれば書き添えていますし、あとから問い合わせ結果等を反映する場合もあります(繰り返しになりますが過去記事は基本「まとめブログ」のみ修正)。その他楽団名などのデータについても基本的に盤記載のものを掲載し、事前にわかっていれば疑義等を注記します。

(6)作曲家、作品紹介はあまりしません

ジオシティーズのホームページ(旧サイト)ではある程度行っておりましたが、現在wikipediaをはじめネット上にいくらでも情報が転がっている状況をふまえ、気が向いたとき以外はそのてのことは書きません。基本「音源評」です。しかも印象論です。長文をだらだら並べたせいで意味がずれていくのが嫌なこともあり、短文で、どう感じた演奏なのかはっきり書き残したいという意図もあります。全曲トータルの、かつ演奏団体(演奏者)の「マス」としての印象のみで、個々の部分がどうのこうの、個々の楽器がどうのこうのということには触れませんし、大編成の楽曲のほとんどにおいてそのての指摘に意味が無いと思っています。楽語の不使用、楽曲分析的な観点の無視、背景の無視、作曲・演奏意図への考察の削減、いろいろ経緯があってこういうブログになっています。なお名前など日本語表記の統一をしていない場合がありますが、敢えてそうしています。検索用です。

(7)過去記事の再アップもします

過去記事更新はしないと言っておきながら何ですが、個人的に評価の高かった音源に関する記事を、再度アップすることにしました。ブログというものの性格上よほどSEO対策でもしていない限り過去記事は顧みられないものですので(しかも一時期twitterでやっていたくらい短文記事ですし)、個人的な「過去記事供養」でもあります。識別のため、表題の最初に「☆」をつけます。(再度アップ、とはいっても記事自体は一つです。投稿日時をいじってます。また、2005年の当ブログ開設以前のホームページ等掲載記事をアップする場合もあります。古い記事になりますと1989年に遡るもので、また現在の形式を前提とした文章ではないため、おかしな部分もあるかもしれませんが何かございましたらコメントをば。)
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