風の音パンフルート製作工房

浅い軽やかな音・心に沁みる奥深い音を自然の素材から自在に引き出します。パンフルート販売・修理・見学受付け中。

森のコンサート会場に42の石イス設置

2018-02-22 | 山歩き・森のコンサート会場作り

パンフルートなど音楽の発信の場として作っている会場に石のイスを並び終えました。

 

   

 

  風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp 香原良彦まで

         

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

広島パンフルート愛好会新入会員4名を迎える

2018-02-20 | パンフルートレッスン

広島パンフルート愛好会は月1回第3日曜日に市内公民館で練習をしています。

 

   

 

広島パンフルート愛好会は約10年前に発足しております。

この間多少のメンバー増減はありましたが、少人数で細々と続けてまいりました。

最近3年間は固定メンバーが4人程度で休みの人が出ると寂しい練習会となります。

昨年の12月に2名・今年1月に2名の新入会員を迎え急に賑やかな会となりました。

新入会員の方には情熱がさめないように無理な要求はいたしませんが、易しいパートを担当

してもらい3パートの曲ができるようになります。

このまま賑やかな会であることを願っています。

 

        

 

  風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp 香原良彦まで

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森のコンサート会場には玉水木の巨木

2018-02-18 | 山歩き・森のコンサート会場作り

いま森のコンサート会場を作っているパンフルート工房近くの弥山谷には滝のほかに冬に赤

い実をつける玉水木(たまみずき)の巨木群があります。

 

   

 

みせん谷には谷川の流れに沿って10数本の玉水木がありますが、森のコンサート会場の

近くにそのほとんどが集中しています。

コンサート会場すぐそばの一番の大木は高さ約30m・地上から1m位置の直径65㎝・

幹回り2・3mでした。

真っ直ぐ天にのび上10mに枝を出し葉を茂らせます。

落葉樹ですので12月初旬に葉を落とすと赤い実が無数に見えてきます。

山の稜線から日がさしこみ赤い実ぶぶんを照らし、順光方向から見るとそれは美しい風景

となります。

いつもは1月中には中型の鳥・ヒヨ鳥がやってきて実を食べつくしてしまいますが、今年

は他に食べ物が豊富にあるのでしょう半数以上は残り森に色彩を与えてくれてます。

さすがに2月に入るとパラパラと実が落ちてきますが、赤い実を踏みしめながらコンサー

ト会場つくりに励んでいます。

 

   

 

  風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp 香原良彦まで

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森のコンサート会場に岩のイス

2018-02-16 | 山歩き・森のコンサート会場作り

雪や雨の日をのぞいてパンフルート工房近くの渓谷に作業に入っています。

 

   座席用の岩をパワーショベルで吊り上げ観客席の位置まで運びます。

   

 

みせん大滝の下にある「森のコンサート会場」では開園に向けて着々と準備が進んでいま

す。

会場座席表部分の凹みを埋め、そこに座席用岩を運び並べます。

以前からある8席分に新たに12席分を加え20席分の配置ができています。

このコンサート会場はもともと石の採掘現場であったため、残り石がたくさんあります。

まだ座席用岩はありますので30席以上を目標に工事を進めます。

 

   

 

  風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp 香原良彦まで

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

葦のパンフルートは6000年前の楽器

2018-02-14 | パンフルート界の交流

次作パン屋のイーストンにに登場する葦のパンフルートは6000年前からその存在を

知られています。

 

   絵本では森のイーストン のお店を中心にいろんなキャラクターを持つ動物たちが登

   場いたします。

   

 

ルーマニアに伝わってきた楽器パンフルートは、古代ギリシャを期限とする葦笛です。

「パン」というネーミングはギリシャ神話に登場する「牧神パン」に由来いたします。

ミケランジェロなどが登場する約600年前のルネサンス以前はヨーロッパ各国で演奏され

ていたということですが、近代楽器の登場によりその効率の悪さが原因でしだいに使われな

くなりついには人々の記憶から忘れ去られてしまいました。

現在までその原形が伝わってきたのはルーマニアだけといわれています。

ルーマニアでは山岳遊牧民族が羊の群れを追うときに吹き鳴らす笛として使われてきました。

 

   葦のパンフルート、肉厚は薄く細く繊細な音で物悲しい表情となります。

        

 

  風の音パンフルート制作工房  広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp 香原良彦まで

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加