風の音パンフルート製作工房

浅い軽やかな音・心に沁みる奥深い音を自然の素材から自在に引き出します。




竹の子は皮ごと茹でる

2017-04-23 07:27:39 | 野菜作り

この地区の竹の子採りはイノシシとの戦いですが、わずかに残された竹の子はおいしく食べる

努力をしています。

 

   

 

 この時期裏山に入るとそこらじゅう穴ぼこだらけで竹の子の皮が散乱しています。

イノシシが好物の竹の子を掘った後です。

このせいで人間様はイノシシの食べ残しを集めて回るありさまです。

今年は近所のプロ料理人に聞いた皮ごと茹でる方法を試しています。

味がまろやかになりエグ味も少し消えたような気がします。

 

        

 

風の音パンフルート製作工房では自然とともに楽器作りを行なっております。

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp

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5時半には明るくなる

2017-04-21 07:42:21 | 日記

私は夜8時に寝て朝5時に起きる体内時計が出来上がっています。

 

   

 

朝5時から起きて活動していると、12時間たった夕方5時にはくたびれて来ます。

5時には仕事を終えしばらくは掃除をしたり片付けをしたりします。

風呂を薪釜で炊きゆっくりと30分以上入り、夕食・晩酌がすんだころには眠気が襲って

来ます。

翌朝には4時半から5時半の間に目覚まし時計なしで起きて来ます。

   

 

風の音パンフルート製作工房住所 広島市安芸区上瀬野町205 (国道2号線沿い)

連絡 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp

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切ない音に仕上がるカイヅカイブキ

2017-04-19 07:38:59 | 被爆樹木のパンフルート

コルクとミツロウを詰めて音程の基礎作りをする工程でその楽器のある程度の性格が現れて

来ます。

 

   

 

  2014年9月当パンフルート製作工房にやって来た被爆樹木カイヅカイブキの木。

2年7ヶ月たって最後の材料がパンフルートの形となり産声を上げつつあります。

すでに50台のパンフルートを千田小学校に納品いたしておりますが、いま全ての材料を

使い切り最終納品へと動いております。

順次調律段階へと入っておりますが、今までとは違った響きを見せてくれております。

出て来る音が実に「切ない」のです。

当然のごとく産声はまだ荒っぽいのですが、その中に「ヒュー」と心に直接届く部分を強

く感じます。

材料が熟成して来たのか私の空気の送り方に変化が生まれたのかはわかりませんが、現実

に発せられる音には感情が満ちあふれています。

 

   

 

風の音パンフルート製作工房住所 広島市安芸区上瀬野町205 (国道2号線沿い)

連絡先 080-5235-7664 082-894-0854  panfrute@yahoo.co.jp

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コルク・ミツロウ埋め

2017-04-17 07:54:50 | 被爆樹木のパンフルート

1週間前に再調律を行なったミツロウを使って早速被爆樹木カイヅカイブキの木のパンフル

ートの調律に入りました。

 

   

 

 ミツロウの調合具合で微妙な使い勝手が生まれるのですが、今回の調合は合格点です。

手のひらのぬくもりで温めながら小さくちぎって管底に詰めて行きますが、硬さも粘り具合

もちょうど良いあんばいです。

管の長さは余裕をみて長めにとってありますので、1音から1音半下までコルク板を丸く

抜き底に詰め増して行きます。

その上に隙間なくミツロウを詰め込んで行きます。

 

   

 

風の音パンフルート製作工房では自然と共に生き楽器作りを行なっております。

工房 広島市安芸区上瀬野町205 080-5235-7664 panfrute@yahoo.co.jp

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広島県医師協だよりに山の記事

2017-04-15 07:54:36 | 山歩き

今年の冬、私が滝のそばで作業をしているとあるカメラマンがやって来て「みせん谷」の

滝を案内いたしました。

   

 

 この方の記事によると「連載 広島の滝168」となっており、広島県の滝を調査しては

所属の機関誌に発表されるようであります。

表題は「168・弥山谷川の滝(安芸区上瀬野町)」となっており、いま私が暇を見つけて

は手入れを行なっている弥山谷川を取り上げていただきました。

地元の人でもあまり知られていないこの滝は、この方により広く県内に知れ渡るようになり

ました。

私が遊歩道を作ったり倒木の整理をしたりしていた甲斐があったものです。

この記事の中で私は「パンフルート製作工房のご主人」という役回りで登場しパンフルート

のことも宣伝いただいております。

 

     みせん大滝を紹介した1枚。鉄分を含んだ花崗岩の赤色が際立っています。 

        

 

風の音パンフルート製作工房では自然とともに楽器作りを行なっております。

連絡先 080-5235-7664 082-894-0754  mail  panfrute@yahoo.co.jp

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