日本の真実

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世界初、民間企業が原生熱帯林の保全を支援 セブン&アイ

2008-07-05 00:09:15 | Weblog
先月5日、流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは国際熱帯木材機関(ITTO)を通じて、「原生熱帯林保全プログラム」を来年春より行うことを発表しました。この種の取り組みは民間企業では世界で初めてです。
ITTOは横浜市に本部がある国連条約機関で、熱帯林保有国に働き掛けて、伐採や焼却を減らす取り組みなどを行っています。インドネシアなどの保有国と日本などの消費国が加盟していています。
初年度の援助額は1億円で、これによって8000ヘクタールの熱帯林が違法伐採から守られ、CO2排出量が120万トン抑制されるということです。これはセブン&アイグループが2007年度に店舗などから排出したCO2量、230万トンの約半分に当たります。
世界に先んじて、このような支援を行うのは素晴らしいことですね。我が国のみならず、世界の民間企業がこの動きに続いてほしいですね。

http://www.7andi.com/news/pdf/2007/20080605_1.pdf
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080605/biz0806052016013-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080605-OYT1T00574.htm

(信)
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