日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

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日本は先進国で唯一、国会開設時からの会議録が完備

2006-09-29 00:49:30 | Weblog
15日付の産経新聞によりますと、国会で議員らの発言を即時に書き取る速記者を養成してきた衆議院・参議院速記者養成所が今月で閉鎖されることになりました。コンピューターを使った新システムが将来、導入されることになり、速記者が必要なくなったためだそうです。今回で最後となる第88期生は今月卒業し、来月より衆院に4名、参院に5名が配属されます。
養成所は1918年に創設され、これまでに衆参両院で合計1,900名の速記者を養成して、政治の舞台の裏方を支えてきました。そのお陰で日本は先進国で唯一、国会開設時からの会議録が完備しているそうです。
速記者というと日頃は注目を浴びることが無い地味な仕事ですが、それが日本の政治を陰で支えてきたんですね。これも日本の誇りだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000000-san-pol

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ノーベル賞受賞者候補に東北大学の中沢正隆教授

2006-09-27 00:18:50 | Weblog
5日、米の文献データ会社であるトムソン・サイエンティフィックは、毎年恒例のノーベル賞受賞有力候補者を発表しました。日本人では唯一、物理学賞で中沢正隆・東北大電気通信研究所教授が候補者に名を連ねました。
この発表はトムソン社が2002年以来、平和賞を除くノーベル賞の各部門について毎年、ノーベル賞受賞の発表前に行われているもので、これまで候補に上がった27名のうち4名がノーベル賞を受賞しています。
中沢教授は光ファイバー通信に使用される「エルビウム添加ファイバー増幅器」を半導体レーザで駆動する方法を発明し、100万kmもの超長距離光伝送が可能であることを世界で始めて実証した功績により、候補者に選出されました。
今年は候補に上がりませんでしたが、日本人ではこれまでに青色発光ダイオードを開発したカリフォルニア大学の中村修二教授他4名が選出されています。
2002年の小柴昌俊氏、田中耕一氏以来の日本人受賞はなりますでしょうか?発表が待ち遠しいです。

http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nobel2006/
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/2006/09/
20060907ddm003040046000c.html
http://www.ntt.co.jp/sclab/fellow/nakazawa.html

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PS3搭載の半導体が世界最速スーパーコンピューターに採用

2006-09-25 23:51:39 | Weblog
6日、米エネルギー省核安全保障局は最大演算速度が世界最高のスーパーコンピューター(スパコン)をIBM社に発注したと発表しました。「ロードランナー」という名称のスパコンは最大演算速度が毎秒1000兆回(1ペタフロップス)という世界最高の処理能力を持つ予定ということです。
このスパコンにはソニー、東芝、IBMが共同開発した超小型演算処理装置(MPU)「セル」が搭載されます。「セル」はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より11月に発売されるゲーム機「プレイステーション(PS)3」に採用されているもので、スパコンに搭載されるのは初めてということです。
日本の半導体技術がアメリカでも認められたことは喜ばしい限りです。それにしても、世界最高のスパコンと同じMPUがゲーム機に使われているなんてすごい話ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060907-00000086-jij-int
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=NN000Y615%2007092006
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006090701001147.html

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三菱電機、東京競馬場に世界最大の映像スクリーン設置

2006-09-22 19:20:51 | Weblog
三菱電機は12日、東京競馬場に世界最大の映像スクリーン「ターフビジョン」(製品名:オーロラビジョン)を設置したと発表しました。このターフビジョンは縦11.2m×横66.4mという大きさで、これまで世界最大だった香港・シャティン競馬場に設置されている映像スクリーン(縦8m×横70.4m)を上回り、ギネスブックにも認定されました。
実は香港・シャティン競馬場の映像スクリーンも同社製で、未だに長さでは世界一です。また三菱電機はこの他にも世界最大のハイビジョン映像スクリーンを米国大リーグ・アトランタブレーブスの本拠地であるターナーフィールド球場に設置しており、3つの世界最大スクリーンを作ったことになります。
大型映像スクリーンの分野で世界のトップを走る三菱電機、これからも日本の技術をどんどん世界にアピールしてほしいです。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2006/0912-b.htm
http://www.sankei.co.jp/news/060912/kei016.htm
http://www.edresearch.co.jp/mtb/0609/068.html

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☆天文学の話題を二つ☆

2006-09-20 23:30:40 | Weblog
◎35種類の原子の起源を解明 (9月2日)
宇宙に存在する原子のうち生成の起源が不明だった27種類は超新星爆発で生成されることを、日本原子力研究開発機構や東京大学などの研究チームが解明しました。2日発行の米天文学会誌「アストロフィジカル・ジャーナル」で発表しました。
宇宙には286種類の原子が存在し、そのうち251種類は起源が分かっていましたが、残りの35種類の起源は不明で、ここ半世紀の謎だったそうです。
今回の発見により、生成の起源が不明な原子は8つのみとなりました。
半世紀の謎を解明した日本の研究チームに拍手を送りたいですね。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060901i517.htm
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/09/15heavy_elements/index-j.shtml

◎「すばる望遠鏡」で地球から最も遠い銀河を発見 (9月14日)

地球からの距離が約128億8000万光年の銀河を国立天文台や東京大、京都大などの研究チームが「すばる望遠鏡」を使って発見しました。これまで観測された中で地球から最も遠い銀河で、成果は14日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表されました。
これまでの記録はやはりすばる望遠鏡が2005年に観測した銀河で、距離は約128億2500万光年でした。今回、その記録を6000万光年ほど更新しました。またも「すばる望遠鏡」が世界記録を更新!!この分野では日本が世界の最先端を行っているようです。

http://www.asahi.com/national/update/0913/TKY200609130454.html
http://www.sankei.co.jp/news/060914/sha009.htm

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直径100万分の5ミリ 世界一小さいカプセルを開発

2006-09-18 00:33:17 | Weblog
東京大学の藤田誠教授らのグループが、直径5ナノメートル(100万分の5ミリ)の極小カプセルにフッ素性溶液を閉じ込めることに成功しました。液体を閉じこめたカプセルとしては世界最小ということです。1日発行の米科学誌「サイエンス」に発表しました。
カプセルは金属のパラジウムを含む分子と有機分子で出来ていて、藤田教授らはバラバラの分子が決まった構造に組みあがる「自己組織化」と呼ばれる現象を利用してこのカプセルを作ったそうです。
カプセル内部に医薬品やタンパク質を閉じ込めることも可能ということで、今後、医療分野への幅広い応用が期待出来そうです。
今回の開発も含め、ナノテク分野は日本は強いですね。これからも世界をリードしていってほしいと思います。

http://www.asahi.com/science/news/TKY200608310390.html
http://www.sankei.co.jp/news/060901/bun085.htm

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世界に誇る日本人の発明 その三

2006-09-16 12:35:45 | Weblog
◎インスタントコーヒー:加藤サトリ(サトル?)(1899年)
アメリカのシカゴに住んでいた加藤は1899年、コーヒー液を粉末にする実験に成功しました。2年後の1901年にニューヨーク州バッファローで開催されたパンアメリカン博覧会で「ソリュブル・コーヒー」という名前で出品し、世間に知れ渡りました。
しかし商品化されることはなく、1906年に特許を取ったG・ワシントンという人物が商品化しました。

◎カッターナイフ:岡田良男(1956年)
紙や布などを切るのにナイフを使うと、刃先が欠けてすぐに切れ味が悪くなります。この欠点を解消する為、岡田は板チョコを割ることからヒントを得て、刃に予め筋を入れておき、切れが悪くなった筋の部分から刃を折り取って使う、折る刃式カッターナイフを考案しました。
後に岡田が創業したオルファ株式会社の名称は、この"折る刃"から名付けられたと言われています。
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東南アジア諸国では「日本との関係良い」が9割以上・・・読売新聞調査より

2006-09-13 00:50:16 | Weblog
読売新聞社は3日、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で調査を行った「アジア7か国世論調査」の結果を発表しました。それによると東南アジア諸国では「日本との関係が良い」と見る人が9割以上で、「日本を信頼出来る」人も7~9割を占めたということです。
調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて行われました。
日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは96%、ベトナムで92%、マレーシアでは91%に上りました。この4か国では、同じ質問をした95年の調査でも「良い」が9割超だったそうです。今回初めてこの質問をしたインドでも「良い」は89%だったということです。
最近、日本のマスコミは中国や韓国の言い分ばかりを報道し、おかげで日本が外国から悪く見られているような印象がありますが、決してそんなことはないですよね。東南アジアの人たちの9割以上が日本に好感を持ってくれているなんてすごいと思いますよ。日本人はもっと自信を持っていいと思います。
マスコミは偏った報道を止め、こういった情報をどんどん流してほしいと切に願います。

2006年9月3日20時9分 読売新聞HPより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060903it13.htm?from=top

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モントリオール世界映画祭で奥田瑛二監督作品がグランプリ受賞

2006-09-11 00:07:45 | Weblog
カナダで4日まで開催されていた第30回モントリオール世界映画祭で、俳優の奥田瑛二さんが監督した「長い散歩」がグランプリを受賞しました。同作品は同時に国際批評家連盟賞、キリスト教関係者が選ぶエキュメニック賞も獲得しました。
「長い散歩」は親に虐待される少女と旅に出る老人の物語で、「少女」「るにん」に続く奥田監督の3番目の作品です。緒形拳さんや高岡早紀さんが出演し、日本では12月公開予定ということです。
奥田監督は第1作の「少女」でもパリ映画祭、AFI映画祭でグランプリを受賞したそうです。
奥田瑛二さんは俳優だとばかり思っていて、映画監督をされているとは知りませんでした。その上、これだけ国際的に評価されているなんてすごいですね。快挙です!!

http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200609050332.html
http://www.sankei.co.jp/news/060905/bun003.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema
/news/20060906spn00m200003000c.html

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東京のブロードバンド料金は5年連続で世界最安

2006-09-08 22:49:57 | Weblog
総務省は先月1日、平成17年度の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」の結果を発表し、東京のブロードバンド料金は5年連続で、調査対象7都市の中で最安を記録しました。
この調査は東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ストックホルム、およびソウルの7都市について、インターネット、国内電話、国際電話、携帯電話、国内専用線の5種類の料金を比較したものです。
それによると、東京のブロードバンド料金が月額約3,000円前後であるのに対して、他の都市は5,000円前後と高く、また最大通信速度が欧米の都市では3~24Mbpsであるのに対して東京、ソウルは最大50Mbpsと速く、東京は「世界で最もブロードバンドが速くて安い都市」であると言えます。
通信の世界でも日本がまた世界を一歩リードですね。

http://www.rbbtoday.com/news/20060802/32821.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2272296/detail
http://www.sankei.co.jp/news/060801/kei102.htm

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世界初、歩行者を認識出来る衝突回避システム トヨタ

2006-09-06 22:25:23 | Weblog
トヨタ自動車は先月25日、ミリ波レーダーとステレオカメラで前方の歩行者や障害物、後方から近づく車両等を感知し、衝突を回避する新技術「プリクラッシュセーフティシステム」を発表しました。
これまでもミリ波レーダーを装備した車種はありましたが、それでは車両や障害物のみしか検知出来ませんでした。今回の新技術はレーダーの検知性能向上に加えて、ステレオカメラを搭載し、世界で初めて歩行者の検知が可能となりました。
今月19日に発売するレクサスブランドの最上級車「LS460」に初めて搭載されます。
海外では快調に売り上げを伸ばし続けるトヨタ、国内ではレクサスの売れ行き不振が響いて苦戦しているようです。「世界のトヨタ」果たして巻き返しはなるでしょうか?

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Aug/nt06_041.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060825AT1D2506F25082006.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/20060826k0000m020173000c.html

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☆天文学に関する話題を並べてみました☆

2006-09-04 00:22:10 | Weblog
先月、惑星の定義について大論争が巻き起こり、これまでの9個から12個に増えたと思ったら、逆に冥王星が惑星から外されて8個になってしまいましたね。冥王星を発見したアメリカは腹の虫が収まらないようで、未だに冥王星の惑星復帰運動をやっているようです。
何はともあれ、天文学の話題が新聞の一面を賑わしたのは随分久し振りのことではなかったでしょうか?
そこで今日は、最近の日本の天文学に関する話題を並べてみました。

<7月27日> すばる望遠鏡で現在の宇宙を形作る大規模構造を観測

地球からペガサス座の方向約120億光年の領域に、現在の宇宙を形作る泡が集まったような大規模構造を観測したことを東北大、京都大、愛媛大、国立天文台などの共同研究チームが発表しました。米ハワイ島のすばる望遠鏡で観測し、発見したということです。
宇宙は約137億年前に誕生したと考えられており、宇宙誕生後17億年という早い時期の宇宙に大規模構造が見つかったのは、初めてだそうです。
http://www.asahi.com/special/space/JJT200607270003.html

<8月1日> 岡山にアジア最大の望遠鏡

京都大学などのグループは岡山県浅口市の国立天文台岡山天体物理観測所に直径3.8mの望遠鏡を建設すると発表しました。2011年の使用開始を目指し、完成すればアジア最大の望遠鏡になります。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060801AT1G0102401082006.html

<8月30日> 超巨大ブラックホールを発見

地球からかに座の方向約127億光年の領域にある超巨大ブラックホールを宇宙航空研究開発機構の後藤友嗣研究員がすばる望遠鏡を使って観測しました。
この超巨大ブラックホールは太陽の約20億倍の質量を持ち、また約127億光年という遠い距離でのブラックホール観測は日本人では初めてということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060830-00000030-jij-soci

<8月31日> 「X線フラッシュ」発生源が超新星爆発であることを発見

今年2月に地球からおひつじ座の方向約4億4千万光年離れた場所で発生した、強いX線放射を伴う超新星爆発現象は、質量が太陽の約20倍の星が爆発して中性子星になった際に起きた可能性が高いことを東京大学の野本憲一教授らを中心とする国際研究チームが、31日付の英科学誌ネイチャーに発表しました。
これまで超新星爆発の際にX線より高エネルギーのγ線を放射することは知られていましたが、X線を主に放射する「X線フラッシュ」は発生源が分かっていませんでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060831-00000008-jij-soci

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世界に誇る日本人の発明 その二

2006-09-02 12:05:43 | Weblog
◎乾電池:屋井先蔵(1885年)

屋井は1881年に日本で初めて、電池で動く「連続電気時計」を発明しました。しかし当時の電池は液体を使用するルクランシェ電池というもので、とても使いにくかったので、屋井は電池の改良に取り組み、1885年に世界で初めて「乾電池」の開発に成功しました。

◎二重コイル電球:三浦順一(1921年)

白熱電球は、中のフィラメントに電流が流れて光を出しますが、高熱によって、フィラメントのタングステンが蒸発するのを防ぐため、電球内部にアルゴンガスが封入されています。しかし、ガスのためにフィラメントの温度が下がり、明るさが減ってしまうので、三浦は一度巻いたフィラメントをもう一度巻いた二重コイル電球を発明しました。これによりフィラメントとガスの接触面が少なくなり、フィラメントの温度が下がらず、明るさが増しました。電球の世界五大発明の一つと言われています。
(信)
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