日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

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世界一高い電波塔 「新東京タワー」のデザインが発表

2006-11-30 23:25:22 | Weblog
24日、東武鉄道と子会社の新東京タワーは、東京都墨田区に建設予定の「新東京タワー」のデザインを発表しました。
建築家の安藤忠雄さんと彫刻家の澄川喜一さんが監修したデザインは、地上部が三角形の断面で、上に行くにつれ徐々に丸みが増し、上部は円筒形。五重塔の構造を参考にしたということです。高さは610メートルで、自立式の電波塔としては世界一の高さとなります。高さ350mと450mのところに展望台を設け、450mの方はこれも世界一高い展望台になります。2008年に着工し、2011年完成の予定だそうです。
また一つ東京に大きな観光の目玉が出来ますね。完成が待ち遠しいです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061124i514.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061125k0000m040073000c.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061124AT1D2409024112006.html

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すばる望遠鏡 世界最高レベルの解像度を達成

2006-11-28 00:07:41 | Weblog
21日、国立天文台と理化学研究所は米ハワイ島のマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡の解像度を上げる新システムを開発したと発表しました。
望遠鏡の画像がぼやける原因は大気の揺らぎですが、今回の新システムではレーザー光線を大気に当てて人工の星を作り、その観測データより揺らぎを補正することで、より鮮明な画像を得ることが可能となりました。これによりすばる望遠鏡の解像度は従来の約10倍に上がり、世界最高レベルとなったそうです。
これまでにも当ブログで天文学に関する話題を何度か掲載していますが、本当に日本の天文学のレベルは高いですね。またこれで次の世界的発見につながるかと思うとワクワクします。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061121i214.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061121AT1G2102921112006.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/
20061122k0000m040086000c.html

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64年振りに日本の名誉が回復 ニューギニアでの事件

2006-11-26 18:41:39 | Weblog
14日付の共同通信によりますと、先の大戦中の1942年に日本占領下のニューギニア(現パプアニューギニア)で、旧日本軍が英国国教会宣教師ビビアン・レドリッチさん(当時37)を殺害したとされた事件は現地住民の犯行だったことが明らかになりました。
レドリッチさんの地元である英国中部のリトルボーデンの教会が、実行犯らの家族など関係者が全員死亡したことを理由に発表し、それに関係する教会内の展示物を見直す考えとのことです。
同教会によりますと、レドリッチさんは他の宣教師11人と共に42年7月、パプアニューギニアで活動中に殺害されたということで、2002年に現地住民がレドリッチさんら2人の殺害について、自分の家族による犯行だったと現地の英国国教会の司祭に明かしたということです。残りの10人は依然として旧日本軍が殺害したとされていますが、明確な証拠は無いとのことです。
取りあえず一つ我が国の名誉が回復出来て良かったですが、残り10人についても早急に事実関係が確認されることを願います。

http://www.sankei.co.jp/news/061115/sha012.htm
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20061115ta427.htm
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006111501000139

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世界一のマンガ資料館を目指す!!「京都国際マンガミュージアム」が25日オープン

2006-11-24 21:05:28 | Weblog
京都市と京都精華大が共同で整備してきた国内初の漫画博物館「京都国際マンガミュージアム」がいよいよ明日25日に開館となります。
建物は旧龍池小学校の校舎を改築した地上3階、地下1階建てで、延べ床面積5010平方メートル。開館時に約20万冊の作品を収蔵し、08年には蔵書30万冊以上と、世界一のマンガ資料所蔵を目指すそうです。また、1~3階の通路壁面の書棚に総延長140メートルにわたって漫画本を並べる「マンガ本の壁」を作り、08年には世界のマンガ家らを集めた「国際マンガサミット」の会場になることも決まっています。
入館料は一般500円、中高生300円、小学生100円です。
今や世界の文化となった日本の「MANGA」、その情報発信基地として世界をリードしていってくれそうです。

京都国際マンガミュージアム 公式HP
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/ 

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006101900030&genre=F1&area=K1C
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000001-fsi-bus_all

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日本の音響メーカーが米家電見本市の賞を2年連続で受賞

2006-11-21 00:20:30 | Weblog
9日の西日本新聞によりますと、来年1月に米国ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市「2007インターナショナルCES」で、佐賀県鳥栖市の音響機器製造会社「ビーウィズ」のアンプとスピーカーが、革新的な技術とデザインに贈られる「イノベーション・アワード」を受賞することに8日、決まったそうです。
受賞したアンプは車用の「A‐110S」。従来は必要だった冷却用ファンや放熱用フィンの除去に成功しました。スピーカーは室内用の「モニターH‐1」。アルミ製ボディーに漆を施したデザイン性と高音質が評価されました。
同社は今年の見本市でも、車内バックミラーと一体化した音響機器「ミラーメディア」で同賞を受賞しており、2年連続の快挙となります。
最近、ソニーのPC用バッテリーの問題で、日本の電化製品に対する世界での信頼度が揺らぎ始めていただけに、今回の受賞はとても朗報です。これを機に世界での信頼が回復される方向に進んでほしいものです。

=2006/11/09付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061109-00000012-nnp-l41
http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/business/industry/20061109_news_010-nnp.html

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松下電器、プラズマテレビ世界シェア過去最高を記録

2006-11-19 10:50:06 | Weblog
8日、米調査会社ディスプレイサーチが公表した7~9月期の薄型テレビの世界出荷統計によりますと、松下電器産業のプラズマテレビ出荷台数世界シェアが前期比4.5ポイント増の32.8%と過去最高を記録しました。これで調査開始から9期連続トップということです。2、3位はLG電子、サムスン電子の韓国勢ですが、いずれも15%強と大きく水を空けています。
液晶テレビは残念ながら、シェア1位だったソニーがサムスン電子に抜かれて2位に落ちましたが、プラズマテレビのトップは当分安泰のようです。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200611100037a.nwc
http://www.asahi.com/business/update/1109/163.html
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200611100037a.nwc

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「世界一高い灯台」横浜マリンタワーが45年間の歴史に幕

2006-11-17 07:38:26 | Weblog
先月13日、横浜マリンタワーと氷川丸を運営する「氷川丸マリンタワー」は入場者の減少などによる経営環境の悪化のため、12月25日をもって両施設の営業を終了することを発表しました。
マリンタワーは1961年、横浜港開港100周年を迎えるに当たって建設され、高さ106メートルは現在も世界一高い灯台としてギネスブックに掲載されています。一方、1930年竣工の氷川丸は「北太平洋の女王」と呼ばれ、戦前は主にシアトル航路で活躍しました。戦後も活躍を続け、1960年に引退して横浜港に係留されました。開業以来の両施設への入場者数はマリンタワーに2526万人、氷川丸に2261万人、両施設合計4787万人ということです。
同社はマリンタワーを横浜市に、氷川丸を日本郵船にそれぞれ譲渡し、横浜市は開港百五十周年の2009年に向けてマリンタワーの改装工事に着手するそうです。氷川丸の方も保存される見通しです。
両施設では明日18日から来月25日まで「45年間ありがとうキャンペーン」を開催し、最終25日には氷川丸が汽笛三声を鳴らし、営業終了を告げるということです。
時代の流れを感じますが、名残惜しいですね。お近くの方はこの機会に行かれてみては。

公式HP http://www.hmk.co.jp/

http://www.hamakei.com/headline/1936/index.html
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/localai20/

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日本のペットボトル回収率は世界最高水準

2006-11-15 22:15:51 | Weblog
6日、飲料などの業界団体でつくるPETボトルリサイクル推進協議会は、昨年度の市町村や事業者による使用済みペットボトルの回収率は前年度比1.4ポイント増の63.7%に達したと発表しました。これは欧州の34・6%、米国の21・6%(04年度実績)を大幅に上回る世界最高水準です。更に未回収のペットボトルの一部は中国などに輸出された分もあると推定され、実質的な回収率は72%以上に達するものと見られています。
「リサイクル大国」日本。これからもエコロジー面で世界をリードしていってほしいと思います。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061106STXKB057606112006.html
http://www.sankei.co.jp/news/061106/kei011.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000020-nkn-ind

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ユニクロの世界最大店舗がニューヨークにオープン

2006-11-13 23:32:36 | Weblog
10日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」の世界最大店舗がニューヨーク・ソーホー地区にオープンしました。ソーホー地区は世界トップクラスのブランドが集まり、若者や世界中から訪れる観光客で賑わう「ファッション激戦区」として知られ、日本のアパレル小売りの本格進出は極めて少ないということです。
オープンした「ユニクロソーホーニューヨーク店」は地上2階、地下1階で、売り場面積はユニクロ史上最大の1000坪。国内主力級である東京・銀座店の2倍以上であり、またソーホー地区でも2番目に大きな売場面積を有する小売店舗となります。同日は開店セールということもあって、開店前に300人が列を作るなど大勢の客が詰めかけたそうです。
ユニクロは昨年9月、ニューヨーク市の隣のニュージャージー州に3店舗をオープンさせ、今後パリやロンドン、上海など主要都市でも大型店を出す計画があるということです。かつて2001年に出店した英国では2年間で21店中16店が閉鎖という失敗を経験しており、今度はソーホーでの競争を勝ち抜いて知名度を上げ、本格的に海外進出する狙いのようですが、果たして上手く行くでしょうか?注目されます。

http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06111011.cfm
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200611120011a.nwc
http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200611100315.html

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「アジアの英雄」に日本から最多の13人選出

2006-11-10 21:30:58 | Weblog
米誌「タイム」アジア版は刊行60周年記念として、最新号で「60年のアジアの英雄」を特集、政治、芸術、ビジネスなど5分野でこの60年間に活躍した66人を紹介し、日本からは国別で最多の13人が選ばれました。
選ばれたのは映画監督の黒澤明氏、プロ野球ソフトバンク監督の王貞治氏、ゲームデザイナーの宮本茂氏、指揮者の小澤征爾氏、建築家の丹下健三氏、デザイナーの森英恵氏、山本耀司氏、三宅一生氏、川久保玲氏、アニメ映画監督の宮崎駿氏、ソニー創業者の盛田昭夫氏、井深大氏、日清食品創業者会長の安藤百福氏です。
同誌は黒澤氏を「ほぼ半世紀にわたり、アジア映画界に君臨した」と評し、見開きで写真を掲載。王監督は「国民の心をつかんだホームランの世界記録保持者」と紹介し、「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で日本代表を世界一に導いた手腕も評価。「スーパーマリオブラザース」を作った宮本氏は「ゲームという新興の芸術形式に最も創造的な衝撃をもたらした」と評し、盛田、井深両氏は、日本の高度成長を象徴するブランドを作り上げたと評価しております。
日本以外では、中国の元最高実力者、小平氏やインド独立の父とされるマハトマ・ガンジー氏、ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん、タイのプミポン国王、今年のノーベル平和賞受賞者であるバングラデシュの経済学者、ユヌス氏らが選ばれています。
この結果は過去60年、日本がアジアをリードしてきたことの証ですね。次の60年後にもこのように引き続き世界に評価される日本であってほしいと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061108i513.htm
http://www.sankei.co.jp/news/061109/kok003.htm
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/20061109a3380.html?fr=rk

(か・信)
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デルタブルース 豪州競馬メルボルンカップで日本馬初の優勝!!

2006-11-08 00:07:10 | Weblog
7日、オーストラリア メルボルンのフレミントン競馬場で行われた豪州競馬G1のメルボルンカップで、岩田康誠騎手が騎乗した一昨年の菊花賞馬、デルタブルース(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝しました。2位にも同厩舎のポップロックが入り、日本馬が1、2位を独占しました。同レースで日本馬初の優勝であり、また日本馬の海外G1制覇はこれで15度目(12頭目)となります。
メルボルンカップは今回が146回目という歴史あるレースで、豪州、ニュージーランド以外の馬が勝ったのは、これで3度目。アジア調教馬が勝ったのは史上初ということです。
先月の凱旋門賞でのディープインパクトは残念な結果に終わりましたが、これで少しは溜飲が下がる思いです。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061107i411.htm
http://www.asahi.com/sports/update/1107/086.html
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061107&a=20061107-00000003-kiba-spo

(信)
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音質が劣化しない夢の音源、ガラス製CDが世界で初めて発売

2006-11-05 22:27:54 | Weblog
先月21日の毎日新聞によりますと、この度ガラス製の音楽CDが世界で初めて開発、発売されたそうです。開発したのは発売元のN&Fレーベルの録音家、福井末憲さん(60)で、トエミ・メディア・ソリューションズ社の池田貢さん(52)とともに約10年かけて開発したということです。
CDは盤に張られた情報をレーザーで読み取りますが、現在のプラスチック盤は透明度が完全ではないため読み取りが不完全で、また日光や高温でもわずかに曲がり、音質が劣化するそうです。一方、ガラスCDは完全に透き通っていて、温度や湿度変化も無いため、いつまでも同じ状態で聞けるということです。
すごいですね。価格が今のところ1枚9万8700円とかなり割高ですが、これでオーディオの歴史が変わるかもしれませんね。一度聞いてみたいものです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
20061021k0000e040064000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061021k0000e040064000c.html

(信)
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日本製マシンが33年連続総合優勝 ロードレース世界選手権

2006-11-02 22:22:16 | Weblog
先月29日、世界最高峰のオートバイレースであるロードレース世界選手権シリーズの今季最終戦、バレンシア・グランプリがスペインのバレンシアで行われ、トップカテゴリーであるMotoGPクラスで、米国のニッキー・ヘイデン(ホンダ)が3位となり、逆転で初の総合優勝を成し遂げました。昨年まで5年連続総合優勝で、このレースまで総合ポイント首位だったイタリアのバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は13位に終り、6年連続の総合優勝を逃しました。優勝したのはオーストラリアのトロイ・ベイリス(ドゥカティ)でした。
これで日本製マシンに乗るライダーが年間総合優勝を獲得したのは1975年以来32年連続、またマニュファクチャラー(製造者)別総合優勝は既に9月にホンダが獲得しており、こちらは日本製マシンが33年連続となります。
四輪の世界ではF1もWRCも日本製マシンが苦戦を強いられておりますが、二輪の世界はまだまだ日本の独壇場ですね!!後は日本人ライダーの活躍を期待したいところです。
(信)
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