今日も元気で頑張るニャン

出会ったノラニャンコたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンの奮闘記

十猫十色

2017-02-22 11:59:49 | ニャー (家・H26春生推定・雄去)
ニャーのお散歩特集です。
体調不良で休みがちの折、ニャーの写真が増えました。散歩といっても庭で家の周りをうろつくだけです。庭の外はまだ怖がりますが、ことによるとリードで拘束されているせいかもしれません。

      
    外に出るとまずコンクリートの上でゴロンゴロン
        これで一気に埃まみれになります

      
    中から道路の様子を伺って(出ようとはしない)

      
     家裏でおかあさんやソトチビの臭いチェック

      
         毎年花をつける福寿草と

      
       この日は家前の道路で少し頑張って

      
       自転車が来て一目散に逃げ込んで

ざっとこんな感じですが、実は少しぐっときた写真があります。
4番目の福寿草との写真、ちょうど1年前の同じ日にテツが同じ場所を散策していたのでした。もう増えることのないテツのアルバム写真は、すべて頭の中に入ってまして・・。

      
        1年前の同じ日、テツと福寿草

まさに自分の分身だったテツを失って5ヶ月、この間に前向きな気持ちを保つことができたのも、ニャーや他のニャンコ仲間のおかげです。特にニャーは人の心を読み取ろうとする仕草がテツに似ていて、ついテツの面影を思い浮かべてしまう。

でも、ニャーはニャーなんですよね。自分でも前に書いてる。
(2016.12.1「ペットだなんてご免だニャー」と翌日の記事)

もちろんニャーだけじゃなくノラたちと関わるようになって思うことは、彼らの性格も個性も実にいろいろ、人間同士と少しも変わらない十猫十色だ。独り暮らしの長いノラたちは自己ができているので、その違いがわかりやすい。ただ、ノラは接した人に合わせようと努力します。環境の変化に対する従順さは彼らの処世術でもある。それが、彼らの個性を見分け難くしているのです。

今は便利なネット社会。ニャンコ育てのKnow How記事もあふれている。人気の「ねこのきもち」などの本は参考になるし、何よりニャンコへの愛情が溢れた記事を読むのは気持ちがいい。でも参考は参考、自分が付き合っているニャンコの個性は世の中でただひとつ。だから、そのニャンコの個性を自分が見つけて、尊重してあげるしかないんです。

ニャーよ、今までごめんな。
これからはお前と、しっかり向き合っていくからね。

      
        今年はようやく開花を迎えた
     わが家のニャン歴史を見守ってきた福寿草


      
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