水と緑の街の勝手書き

多摩川の河川敷をうろついてその時の季節を感じたことや登戸の町の動きを勝手に書きます。

足跡

2018-01-28 19:19:38 | 多摩川散歩
昨日までの寒さがいくらか緩んだかなぁ、それならもう少し春らしく思えるようにと梅の花を見に行きます。
近所の紅梅

近づいて

続いて、多摩川の白い梅

近づいて

少しは春が感じられましたか?

と言っているここは、いつもの多摩川の小道です。

まだ雪が残っているので、この1週間でつけられた足跡を追ってみました。

最初に見つけたのは12月31日に出会ったタヌキのような奴ではないかと思います。あいつが出てきた多摩川の小道のところですからね。

これは近くですが、少し違う気がしますね?

歩き方が全く違います。

おとなしいような

こう見ても足跡だけではどんな奴だったのかわかりませんね。

これはきっと誰かが残した人間の手の後ですね。(僕の手ではなく本当に残ってました。)
足跡で分かるのはウサギならわかるのですが…
はっきりとまだ残っている足跡が土の上に

爪の跡がはっきりしていますから野生のけものでしょうね。
その先に

こっちは爪の跡が見当たりませんから、野生のケモノ?犬だって爪の後はありますよね。
はてなんでしょう?




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