水と緑の街の勝手書き

多摩川の河川敷をうろついてその時の季節を感じたことや登戸の町の動きを勝手に書きます。

登戸稲荷神社の黄葉 その2日後

2021-11-27 17:07:07 | 多摩区内でぶらぶら

前回の2日後の登戸稲荷神社の銀杏の黄葉です。

葉が落ちると思っていたのですが比べてみるとそんなに葉の数が減っていないように見えます。

葉の数は減っていなくても

葉の色が進みましたね。

黄葉なのですが、赤っぽくなっています。

木の下は黄色のじゅうたんができていますから葉が減っているのは間違いないです。

落ち葉を掃いているボランティアの人の奥さんがいつまで家の人は落ち葉履きをすればいいのでしょうか?

はあ~???

と言っていました。

ご苦労様です。よろしくお願いします。

 

 

今まで、神社の掃除とかしていた住民さんが今年亡くなったと聞きました。合掌


登戸稲荷神社の黄葉

2021-11-25 19:03:23 | 多摩区内でぶらぶら

登戸稲荷神社の銀杏の葉が黄色くなって落ちてきています。

もうそろそろ終わりに近づいてきていると思うので今年の1枚を

そう思ってそばに寄ったら

もう1枚映したくなりました。

木の根元の境内を落ち葉が黄色く染めています。

秋もそろそろ11月の後半に入りましたからね。

冬の準備のほうがどんどん来ています。

菊の花はまだきれいに咲いていました。

夕方、多摩川を渡って布田の堰のあたりまで行ったら、富士山のシルエットがきれいに、その隣には夕陽に照らされた雲が光っていました。

富士山がよく見えるとやっぱり冬ですね。

手前の水が布田の堰の上の水たまりです。

 


多摩川の秋か秋の多摩川か

2021-11-18 18:55:55 | 多摩川散歩

秋も深まってきました。

朝、一段と引き締まった多摩川に来ました。

朝日に照らされて

枯れ始めて、茶色っぽくなった葉の上にまだ緑の葉がツルのうぶげが光っています。

いつもの多摩川の小道から

太陽が照り始めた7時頃です。

葛に、アレチウリの蔓に巻き付かれた木木は

つる草の葉が黄葉しています。

もう少しすると落ち葉に変わるでしょう。

11月と言いながら、まだ霜も降っていませんね。

いつもの年より暖かいのかな。

 

川の水も渇水期になったのと宿河原の堰の工事のためか、多摩川の橋の下の水もこんなに少なくなっています。

中州の出ているのが、水の少なくなっている証拠です。護岸のテトラポットがむき出しです。

これも最近の秋、冬の風景になってきたようです。


たっちゃん(3代目)

2021-11-14 17:30:30 | 多摩区内でぶらぶら

Ⅰさんが新しく買い始めた譲渡犬は「たっちゃん」と名付けられました。

人に慣れていない、極端に人を怖がるワンちゃんです。

散歩は好きでよくいくのですが、人や物音にびっくりして尻尾がまたの間に入ってしまいます。

2週間くらいたったので写真を撮らせてもらいました。

おすまし

う~ん

腰が引けてます。

後ずさりして遠ざかろうとします。

歩き始め

目が笑っていません。

緊張してますね。

ただ

犬同士では割と平気なようです。

犬がいないと近寄って行ったら後ずさりしますからね。

まだ時間はかかりますね。

普通に散歩したり、人に寄って行ったりするのは

早く慣れてね

「たっちゃん!」


野島崎灯台をまわって帰ろう

2021-11-12 18:24:12 | 旅行

さあ

いいお天気になったから、ドライブしながら半島の先まで行って、干物を買って帰ろう

そう決めて、その前に和田浦の海を眺めて、登ってくる朝日を拝みます。

波は荒い、風も強い

もしかしたらまだまだクジラ漁ができないかも・・・

今期はまだ18頭も取れるんだから、もう少し取らせてやってよ。

勝手に祈る。

 

さ  海見ながら ドライブ!ドライブ!

あっちこっちの海を眺めながら

晴れてる!

って 思ったり

曇ってるよ!

って

思ったり

でも

共通して

強風

半島の近くの干物センターで干物を買って

クジラのたれとタコの干物とアジ、さんま、もちろんイワシの丸干しも

自分へのお土産も手に入れたし、

道の駅があったら寄り道しながら帰るぞ~

早速、白浜の道の駅前の風景を

畑があって、奥に山があって、これはこれでいい景色だなあ

そしてお昼は とみうらの道の駅で

鯵太郎丼  プリっぷりの鯵のたたきと鰺のなめろう。