いつまでも若人3

豊かなセカンドライフを求めて

福祉機器展

2009年11月27日 | Weblog

   

               

視覚障害者のための〈見えない・見えにくい方のための最新福祉機器展〉を見る機会がありました。パソコンでは字を拡大出来る装置、一つ一つのキイを音声で聞くことの出来る装置がありました。多かったのは新聞や本など書類を拡大して読み取る装置、テレビで見れる装置ですた。ITタグをつけることによってその物の内容を知る装置もありました。機器の進化に感心しましたが、目の見えない方にとっては便利ではあるものの使いこなすまでが大変だろうと思ってしまいました。年齢を重ね老眼になってくるだけでも不自由な思いをするのに、程度の差こそあっても見えないことが前提の生活は想像するだけでも大変なことだと思います。係りの方の話では障害者手帳を持っている場合は定価の1割で購入できるとの事でした。 198,000円の物が多かったので障害者の方は2万円弱で使用できるようでした。その価格帯が一般的なのでしょうか。障害者の方にとっては重要なニュースなのにでどれだけ知らされているかも気になりました。ユニバーサルの社会になりますように。

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仕分け人

2009年11月20日 | Weblog
民主党が税金の無駄ずかいを一掃するため、天下り先や、いろんな事業の予算の見直し、仕分けをしている。今までどのように予算がたてられ、使われているのが、国民の前にさらけ出されて、公開された。自民党の政権下では出来なかったことが実行されて、良いことだと思う。仕分けの事業が一部分ではなくほんとうは全部の事業が見直されたら、税金の無駄が一掃されるのにと思う。 仕分け人は本当にご苦労なことと思うし、いろんな風当たりがあると思うが、がんばって欲しい。聖域なくやって欲しい。 交代したところだから出来るのだと思う。抵抗勢力に屈せずにひとつひとつ国民の目線でがんばって欲しい。
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インフルエンザ ワクチン

2009年11月06日 | Weblog

 

                              

 

 インフルエンザの予防接種に行った友人がいます。日赤で予約票を渡されて手続きを終えたそうですが、それでも12月になるそうです。別の友人の話では近所の医院で、もうすでにワクチンはなく予約もできなかったそうです。12月にワクチンが再配布されるかも知れないけれど1人か2人分らしく予約は受付出来ないとのことでした。この騒ぎは何なんでしょう。これらは季節性インフルエンザの話で新型の話ではありません。これだけ接種希望者が多く混乱しているのに新型になったらどうなるのでしょう。ワクチンの数量から優先順位をつけなければならないのは理解できますが、どうもこの順位に疑問があります。老人のほうが一般の若い働き盛りの人達より優先順位が高いということです。若い人には働いてもらわなければならないのですから優先順位をあげてもらいたいです。医療従事者、幼児、既往症のあるひと、重要な職につく人、などわかりますがただ老人というだけでは遠慮したらどうでしょう。今の若い人達には色んな意味で負担が多いように思います。ここは一つゆずってもいいのではないかと思います。

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