たにしのアブク 風綴り

86歳・たにしの爺。独り徘徊と追慕の日々は永い。

那須高原「茶臼岳」は霧雨が舞って登頂を断念した。

2022-11-13 10:38:18 | 国内旅行
令和4年11月13日 昨日、コロナワクチン5回目を打った。
今朝まで、全く副作用の兆候がない。身体的な異常感がない。
かえって、ワクチン効果が生じないのか心配になってくる。



紅葉列島にコロナ感染が拡散中、第8波が始まっている。
ワクチン、マスク、指先消毒、外出自粛、換気など、
3密を避けて自己防衛が身をまもる最良の策です。



とは言いつつ旅行をしてきた。
前回に続いて「那須高原旅行」の続きです。
次男夫妻が連れて行ってくれました。





初日は茶臼岳直行がスケジュールでした。
東北道・宇都宮で大渋滞にはまり、
那須ロープウェイ―駅に着いたのは3時半だった。
車から降りると冷たい雨が吹き付けてきた。





それでも陽が差す雲の切れ目もある。
山頂駅はストーブで暖気に満ちていた。
展望デッキに出ると凍える寒さだ。





それでも行けるところまで行ってみようと、
歩き出したが、細かな霰交じりの霧雨が吹き付ける。
デジカメを取り出す手が震えて危なっかしい。
指先が凍傷になりそうな感じだ。
視界も悪くなり、30分ほどで引き返すことにした。





山紅葉など全く見えない灰色の世界だった。
遊山気分で歩ける山でも、悪天候になると身体が震える。
翌朝、快晴、旅館から見えた山は輝いていた。



次回は絶景露天風呂の宿と殺生石辺りを歩きます。