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2017.07.14(金) 本日の注目指標★☆… 重要イベントを通過し、本日は大きな動きは期待できない可能性が高いのですが! 更新

2017年07月15日 03時08分22秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
イエレンFRB議長
・インフレを非常に注意深く見守っている。
・労働市場はかなりタイト。
・賃金圧力加わる可能性も。
・景気拡大が老化で死ぬことはない。
・財政政策による不確実性が現時点では極めて高い。
・ヘルスケアへのアクセスは雇用流動性にとって重要。
・FRBの二つの責務の間に矛盾はない。
・インフレが目標を下回っていることは認識している。
・2%のインフレ目標は上限ではない。
・バランスシート縮小開始はゆっくりと段階的に行う計画。
・バランスシート縮小で市場を動揺させたくない。
・保有資産の縮小期は長期金利はいくらか上昇へ。
・イールドカーブは金利設定における要素の一つ。 
・雇用のミスマッチが存在する。
・鎮痛剤中毒問題は労働参加率の低下に関係。
・働き盛りの男性の労働参加率の低下は長期的な傾向。
・第2四半期の成長は前期比で著しく高くなると予想。
・3%成長なら素晴らしいが、向こ2年間はかなり厳しい。

ブレイナードFRB理事
・保有資産の正常規模は当面、分からない。
・低い中立金利は危機対応の余力に乏しいことを意味する。
・自身はインフレが2%目標を達成するかに焦点。
・フィリップス曲線は非常にフラット化しているようだ。
・他国の中銀と連携してはいない。

カプラン・ダラス連銀総裁
・バランスシートの縮小は年内開始が適切。
・最近のインフレ鈍化は一時的の可能性が高い
・インフレは中期的に2%目標達成し上回るべき。

米30年債入札結果
・最高落札利回り 2.936%(WI:2.926%)
・応札倍率    2.31倍(前回2.32倍)

トランプ米大統領
・韓国との協定は悪い取り決め。
・鉄鋼のダンピングをやめさせる。
・鉄鋼輸入について割当、関税の両方を検討
・壁はメキシコ国境の全域にまたがる必要はない。
・700~900マイルにすべき。
・ソーラーパネルの壁を真剣に検討。
 
 
・NY市場でドル円は買戻しが優勢
・イエレンFRB議長の前日の議会証言をきっかけにドル円も売りが強まった

・NY時間に入ると買戻し
・イエレン議長の2日目の議会証言が行われてた
・前日の証言から大きな違いはない
・市場への影響は小さい
・生産者物価(PPI)や、新規失業保険申請件数が発表になっていた
・反応は限定的!

・原油相場や、米株が幾分堅調
・米国債利回りが上昇

・イエレン議長の議会証言も通過
・明日は注目の米消費者物価(CPI)の発表

・ユーロドルは利益確定売りが続く
・来週のECB理事会が最注目
・前回同様に出口戦略に向けたアナウンスメントが出るものと予想されている
・先月のECB理事会では景気の下振れリスクの文言は削除した
・「必要なら債券購入プログラムの拡大延長を行う」という文言は温存された
・今回、削除されるか注目
・市場の過剰期待を緩和するため
・温存との見方も!

・ドラギECB総裁が8月下旬に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムへの出席が発表された!
・3年ぶりの出席
・前回の出席時には量的緩和(QE)への政策変更を示唆する発言を行った
・今回も政策変更に向けて何らかのヒントを出してくる可能性
 
 
 
 


本日の経済指標は、重要イベントを通過し、本日は大きな動きは期待できない可能性が高いのですが! 
欧米時間時は、比較的重要な指標がありますので、静観です!

09:00↓↓↓↑シンガポールGDP・速報値(第2四半期)
 結果2.5% 予想2.7% 前回2.7%(前年比)
 結果0.4% 予想1.1% 前回-1.3%(前期比)

13:30↓↓日本鉱工業生産・確報値(5月)
 結果-3.6% 前回-3.3%(前月比)
 結果6.5% 前回6.8%(前年比)

13:30↓日本設備稼働率(5月)結果-4.1%  前回4.3%(前月比)

15:30↓↓インド卸売物価指数(6月)結果0.90% 予想1.39% 前回2.17%(前年比)

17:00・ノボトニー・オーストリア中銀総裁、金融安定報告書提出

日銀 
本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00↓↓↑ユーロ圏貿易収支(5月)
 結果214億ユーロ 前回179憶ユーロ(季調前)
 結果197億ユーロ 予想 202億ユーロ 前回186億ユーロ(196憶ユーロから修正季調済)

21:30↓↓↓↑米国小売売上高(6月)
 結果-0.2% 予想0.1% 前回-0.1%(-0.3%から修正前月比)
 結果-0.2% 予想0.2% 前回-0.3%(自動車除くコア・前月比)

21:30↓↑↓↓↓→→→米国消費者物価指数(6月)
 結果0.0% 予想0.1% 前回-0.1%(前月比)
 結果1.6% 予想1.7% 前回1.9%(前年比)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果1.7% 予想1.7% 前回1.7%(食品エネルギー除くコア・前年比)

ドル急落
・米10年債利回りは2.33%近辺から2.30%割れまで低下
・年内利上げ見通しに再び暗雲が立ち込める!

22:15↓↑米国設備稼働率(6月)結果76.6% 予想76.8% 前回76.4%(76.6%から修正前月比)

22:15↑↑米国鉱工業生産(6月)結果0.4% 予想0.3% 前回0.1%(0.0%から修正前月比)

22:30!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
ブルームバーグTVインタビューで発言
・最近の弱いインフレ、一過性とそうではないもの混在
・賃金圧力は今後数ヶ月で高まる見通し
・バランスシート縮小の市場への影響は限定的であろう
続き
・これまでのインフレの進展は不均衡。
・インフレはさらに進展すると確信。
・ただ、時間がかかる。
・追加利上げの前にインフレ進展の証拠を見たい。
・保有資産の縮小開始は9月が適切になる可能性。

23:00→↑米国企業在庫(5月)結果0.3% 予想0.3% 前回-0.2%(前月比)

23:00↓↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(7月)結果93.1 予想95.0 前回95.1

NY連銀のGDP推計モデル
・第2四半期の米GDP推計値1.9% 先週1.96% 小幅に下方修正
・鉱工業生産のポジティブなデータ
・小売売上高のネガティブなデータを相殺

エバンス・シカゴ連銀総裁の発言
・今年序盤の弱いGDPは一過性の模様。
・弱いインフレは依然として課題。
・2%目標達成に対するコミットを示す必要。

米主要決算:↓JPモルガン、ウェルズファーゴ、↑シティグループ

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