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2018年05月10日 12時38分43秒 | 投資ノウハウ


下記へ引っ越しました!

http://kzunoguchi.blog.fc2.com/
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2018.03.12(月)~ 来週の重要指標は★☆… 米朝問題を始め、トランプ動向に一喜一憂な動きが続く可能性がありますが!

2018年03月10日 09時03分13秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
・3回超の利上げが今年必要になる可能性ある。
・過剰刺激策は好況も不況も招くリスク。
・財政政策は若干刺激的。
・FRBの政策は緩和的。
・労働市場は力強い。
・貿易戦争は下振れリスク。

ムニューシン米財務長官
・中国とは直接協議している。
・北朝鮮との協議は将来に向けて非常に重要。
・米雇用統計での労働参加率の上昇は好ましい。

エバンス・シカゴ連銀総裁
・雇用統計は極めて強い数字だ、良いニュースだ
・米経済成長は3%に達する可能性も
・まだ賃金上昇圧力につながっていない
・3月FOMCに関してはデータを確認したい。
・慎重姿勢でいることは可能。
・長年に渡って低インフレだった。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から4基減少して796基となった。
・7週間ぶりの減少となり増加が一服している。


NY市場は、米雇用統計が、予想外の強さ!
・非農業部門雇用者数(NFP)が、30万人超の増加
・注目の平均時給は、前年比2.6%と予想を下回る内容
・労働市場は、強さを増すも、インフレ懸念は若干緩む

・利上げ確率はほぼ変わってない
・CMEがFF金利先物の取引から算出しているFEDウォッチ
・年内4回以上の利上げ確率が34%(前日34%)、3回が40%(前日39%)
・2回の確率は低下

・米国債利回りや、株式市場、原油相場も急上昇
・リスクオンの雰囲気が強まる

・為替は、ドル安・円安傾向

・ユーロドルは買い戻し傾向

・ポンドドルや、ポンド円も買い
・ポンド自体の材料はあまり無い


NY債券市場、10年債利回り上昇
・米雇用統計で注目の平均時給は予想を下回った、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を大きく上回る、先行き期待感!
・10年債利回りは、一時2.9%超え
・政策金利に敏感な2年債利回りも、2.28%まで一時上昇
・2-10年債の利回り格差は64(前日61)


ダウ平均 25335.74(+440.53 +1.77%)440ドル超急伸!
・米雇用統計が、予想外の強さ

・米雇用統計をきっかけに、米国債利回りや原油相場も上昇
・市場は、リスクオンで、銀行株や、エネルギー関連株が上昇
・VIX指数も、雇用統計発表直後に、一時13ポイント台まで下げる


【恐怖指数】14ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  14.64(-1.90 -11.49%)






来週の重要指標は、米朝問題を始め、トランプ動向に一喜一憂な動きが続く可能性がありますが!
比較的重要なのは、EU関連の指標と、要人発言を想定!

10日(土)
※米国夏時間開始

12日(月)
☆米財政収支(2月)
★ユーロ圏財務相会合

13日(火)
☆米消費者物価指数(2月)
★EU財務相理事会

14日(水)
☆日銀議事録(1月22日、23日開催分)
☆中国小売売上高、鉱工業生産(2月)
☆米小売売上高、生産者物価指数(2月)
★ドラギECB総裁、講演
☆メルケル独首相、4期目の就任宣誓

15日(木)
☆米輸入物価指数(2月)
☆米NY連銀製造業景況指数(3月)
☆米新規失業保険申請件数(10日までの週)
 
16日(金)
☆米住宅着工件数(2月)

18日(日)
☆ロシア大統領選(第1回投票)



・来週の米主要企業決算

15日(木)
 アドビシステムズ (1.437)
 ブロードコム (5.034)
 ダラー・ゼネラル (1.478)
 アルタ・ビューティ (2.785)

16日(金)
 ティファニー (1.637)

コメント

2018.03.09(金) 本日の経済指標★☆… 何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 更新

2018年03月10日 03時04分25秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
・われわれは金属産業を守る必要。
・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。
・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
・個別の国々への関税修正にオープン。
・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。
・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。

AP通信
・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効。

ECB声明
・QE買い入れに関する表現を削除。
・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し。
・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる。
・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除。
・保有債券の償還元本を必要な限り再投資。

ECBスタッフ経済予測
・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。
・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。

ドラギECB総裁 
・現状の金利水準をQE終了まで継続。
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する。
・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡。
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要。
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む。
・QEに関する文言の変更は全会一致。


NY市場は、ドル買い優勢
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が、ドル高に!
・予想通り、政策は据え置かれた

・注目は声明だった
・「経済見通しや金融システムが悪化した場合は、資産購入の規模または期間、もしくはその両方を拡大の用意」
・今回は削除

・出口線略に一歩踏み込んだ
・ユーロドルも買いの反応

・ドラギ総裁の会見や、スタッフ見通しが発表されると急速に反転
・2019年のインフレ見通しが下方修正
・総裁の会見も、貿易への懸念も示す
・ユーロドルの急速な下げが、ドル買いに!

・原油相場が急速に下落
・一時60ドルを割り込む
・これもドル買いに

・終盤に、トランプ大統領が関税の大統領令に署名
・カナダやメキシコが適用除外
・他の軍事同盟国も適用除外を検討
・個別の国々への修正にオープン
・USTRとの交渉次第
・日本は適用除外になる可能性
・ターゲットは中国!

・ドル円は、106円台前半での振幅に終始

・ユーロドルの、戻り売り加速
・1.22ドル台へ下落

・ポンド売りも加速
・1.37ドル台に下落
・年内のEU離脱交渉の合意は難しく、来年1月が現実的
・EU側の首席交渉官のバルニエ氏は、10月がデットライン
・来年3月には、合意の有無にかかわらず英国はEUを離脱


NY債券市場、10年債利回り低下
・ECB理事会後のドラギ総裁の会見が慎重姿勢を滲ませた
・インフレ見通しも下方修正
・欧州債と伴に、米国債も利回りが低下
・ECBは、声明からは緩和拡大の可能性を示す文言は削除!

・10年債利回りは、2.84%まで低下
・政策金利に敏感な2年債利回りは、2.23%まで一時低下
・2-10年債の利回り格差は61(前日63)


ダウ平均 24895.21(+93.85 +0.38%)序盤は買い先行、一時下げに転じるも、プラスで引けた!
・原油が一時60ドルを割り込み、エネルギー株の下げを牽引
・VIX指数は、20を下回る

・トランプ大統領が、関税賦課の大統領令へ署名
・カナダやメキシコは適用除外
・軍事同盟国も適用除外の可能性
・メインターゲットは中国?
・株式市場は、ポジティブ反応!

・ECB理事会が開催
・声明から緩和拡大の可能性に言及した文言を削除
・ドラギ総裁の会見が慎重
・為替市場では、ユーロ安・ドル高優勢


【恐怖指数】16ポイント台まで下落
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  16.54(-1.22 -6.87%)






本日の経済指標は、何らかのネガティブサプライズが、出ない限り、マーケット全般に、リスクオンを想定! 

8:50→↓日本マネーストックM2(2月)結果3.3% 予想3.3% 前回3.4%(前年比)

10:30↓↓中国生産者物価指数(2月)結果3.7% 予想3.8% 前回4.3%(前年比)

10:30↑↑中国消費者物価指数(2月)結果2.9% 予想2.5% 前回1.5%(前年比)

鄭国家安保室長 訪米中 ホワイトハウスで会見
・トランプ米大統領と北朝鮮の金委員長が5月に会談を行うことで合意

トランプ大統領は
・北朝鮮の金院長との会談が計画されている。
・委員長は核開発の凍結だけでなく、非核化にまで言及、大きな前進が見られる。
・制裁については、合意まで継続すると発言。

中国商務省
・米国の鉄鋼とアルミの関税賦課方針について、断固として反対、取り下げを求める。
・自国の利益守るため、強力な措置講じると発表。

外務省 河野外相の談話を文書で発表
・米国の鉄鋼及びアルミニウムに関する通商拡大法第232条に基づく輸入制限措置決定について
1.本日(米国時間8日)、米国大統領が、米国の鉄鋼製品及び精錬・未精錬アルミニウムの輸入が米国の国家安全保障を阻害するおそれがあるとして、
 1962年通商拡大法第232条に基づき、カナダとメキシコを除く全ての国からの鉄鋼及びアルミニウムの輸入品を対象に、
 関税を引き上げる輸入制限措置を決定したことは遺憾です。
2.今般の措置は同盟関係にある日米両国の経済・協力関係,さらには世界経済に大きな影響を及ぼしかねず、
 日本企業への影響や世界貿易機関(WTO)協定との関係を十分に精査した上で、今後適切に対応する考えです。

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁 ネブラスカ州リンカーンで講演
・政策金利の緩やかな正常化が大切
・米国の物価は今年中に目標の2%に達する
・FRBの二大責務「雇用の最大化と物価の安定」はほぼ達成しているが、金融政策は依然緩和的
・バランスシートの正常化が非常に緩慢であることで、様々なゆがみが生じている。

麻生財務相
・米国の鉄鋼とアルミに関する関税賦課について!
・極めて遺憾。
・世界の鉄鋼、アルミ市場に混乱生じる。
・世界経済へも、大きな影響を及ぼしかねない。
・高品質の日本製品は、米産業や米雇用にも大きく貢献している。
・日本企業への影響を精査し、対象除外を働きかけていく。

世耕経済産業相
・日本はWTOの枠組みの中で必要な措置、対応を検討。
・アジア地区の鉄鋼、アルミ市場を混乱させる可能性があり、極めて遺憾。

11:46→→日銀政策金利 結果-0.1% 予想-0.1% 現行-0.1%

★日銀金融政策決定会合結果

日銀金融政策決定会合
・現行の長短霧操作付き、量的質的緩和の現状維持を決定
・住宅投資の判断について、従来から引き下げ
・「住宅投資は弱含んで推移している」と

片岡委員
・消費税増税や、米国景気の後退リスクなどを考慮すると、2018年度中の目標達成が望ましい
・10年以上の、幅広い国債金利を、一段と低下させるよう、長期国債の買い入れを行うべきと反対
・先行きの判断については、物価が2%目標に向けて上昇していく可能性は、現時点では低いとして反対
・国内要因により、物価安定目標の達成が、後ずれする場合には、追加緩和手段を講じることが、適当と本文中に表記するべきと反対

ホワイトハウスが発表
・5月に北朝鮮の金委員長との会談を、計画していることなどを受け
・トランプ大統領と、安倍首相が電話会談
・北朝鮮の非核化などについて、話し合った

15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・前向き循環働く下で景気は緩やかに拡大している
・消費者物価の前年比は2%に向け上昇率高めていく
・2%目標に向けたモメンタム維持のため必要な調整行う
・2%目標の実現を目指し必要な時点まで現政策を継続する
・過去5年で経済と物価は大幅に改善した
・今後も現在の緩和を粘り強く進める
・米貿易政策に不確実性、リスクと意識されているとの指摘も
・経済の良好なファンダメンタルズに変化ない
・実体経済への影響は限定的、国際的に不安定な市場も
・岩田、中曽両副総裁は政策決定、運営に大きく貢献した
・2%達しても直ちに出口に向かうわけではない
・2%達する時期は2019年度ごろの可能性高い
・不確実性高いとも指摘
・現政策の操作目標は金利に
・国債買い入れ額80兆円はあくまでめど
・再任、全力で職務邁進したい
・モメンタム維持されなければ当然追加緩和を検討する
・金利調整について、現時点では考えていない
・2%目標達成前の調整は理屈としては成り立つが、考えていない
・異次元緩和、ふわっと全体として強さを示すために使った
・春闘は、労使で好循環実現に向けた取り組みを期待
・国債購入は財政ファイナンスではない
・G7、G20でで自由貿易の重要性は共有されている
・通商政策は経済の影響し得るので交渉をよく見ていく

16:00↑↓ドイツ経常収支(1月)結果220億ユーロ 予想172億ユーロ 前回278億ユーロ

16:00↓↓ドイツ貿易収支(1月)結果174億ユーロ 予想181億ユーロ 前回181億ユーロ(182億ユーロから修正)

16:00↓↑↓↓ドイツ鉱工業生産(1月)
 結果-0.1% 予想0.6% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)
 結果5.5% 予想6.0% 前回6.2%(6.5%から修正 前年比)

麻生財務相
・午後7時40分から記者会見

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓↑↓↑英国鉱工業生産(1月)
 結果1.3% 予想1.5% 前回-1.3%(前月比)
 結果1.6% 予想1.9% 前回0.0%(前年比)

18:30↓↓↓↑英国製造業生産高(1月)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.7% 予想2.8% 前回1.4%(前年比)

18:30↓↓英国商品貿易収支(1月)結果-123.25億ポンド 予想-119.00億ポンド 前回-117.71億ポンド(-135.76億ポンドから修正)

独政府報道官
・トランプ大統領の関税、EU首脳会議での議題に
・独政府はトランプ政権の関税を違法と認識している

麻生財務相
・佐川国税庁長官が辞任
・国会対応で混乱招いたことなど理由

伊五つ星運動
・民主党との連携が、政権樹立で望ましい
・同盟との、協力についてもオープン

英FT紙
・英政府が、EU離脱精算金支払いの財政への影響を公表へ
・13日に、ハモンド英財務相が公表する春季財政報告に盛り込まれる

22:30↓→米国失業率(2月)結果4.1% 予想4.0% 前回4.1%

22:30↑↑米国非農業部門雇用者数(2月)結果31.3万人 予想20.5万人 前回23.9万人(20.0万人から修正)

平均時給の伸びは前年比+2.6%
↑↑民間部門雇用者数 結果28.7万人 予想20.5万人 前回23.8万人(19.6万人から修正)
↑↑製造業雇用者数 結果3.1万人 予想1.5万人 前回2.5万人(1.5万人から修正)
↓↓↓↓平均時給
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果2.6% 予想2.8% 前回2.8%(2.9%から修正 前年比)
↑↑週平均労働時間 結果34.5 予想34.4 前回34.4(34.3から修正)
↑↑労働参加率 結果63.0% 予想62.7% 前回62.7%

2月の米雇用統計
・非農業部門雇用者数の伸びが、大幅に上振れ
・為替はドル買い
・注目の、平均時給の伸びは、予想を下回った
・米株先物、欧州株が買い反応
・円売り圧力
・相場は、神経質な値動き

22:30↑↑カナダ失業率(2月)結果5.8% 予想5.9% 前回5.9%

22:30↓↑カナダ雇用者数(2月)結果1.54万人 予想2.10万人 前回-8.80万人

エバンス・シカゴ連銀総裁
・雇用統計は極めて強い数字だ、良いニュースだ
・米経済成長は3%に達する可能性も
・まだ賃金上昇圧力につながっていない
・3月FOMCに関してはデータを確認したい。
・慎重姿勢でいることは可能。
・長年に渡って低インフレだった。

0:00↑↑米国卸売在庫・確報値(1月)結果0.8% 予想0.7% 前回0.7%(前月比)

ムニューシン米財務長官の会見
・中国とは直接協議している。
・北朝鮮との協議は将来に向けて非常に重要。
・米雇用統計での労働参加率の上昇は好ましい。

2:40!ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
・3回超の利上げが今年必要になる可能性ある。
・過剰刺激策は好況も不況も招くリスク。
・財政政策は若干刺激的。
・FRBの政策は緩和的。
・労働市場は力強い。
・貿易戦争は下振れリスク。

2:45☆エバンス・シカゴ連銀総裁、講演



コメント

2018.03.08(木) 本日の経済指標★☆… ドラギECB総裁発言に注目! 更新

2018年03月09日 06時13分22秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・12月には2回利上げの見通しだったが、現在は3回。
・2回も3回も4回も全て机上にある。
・貿易問題で何が起こるか静観している。
・財政刺激策は利上げを活発にさせる。
・財政刺激策は経済に上向き圧力。
・株価は利益の伸びに沿っていなかった。

ホワイトハウス
・関税措置は今週末までに公表される見込み。
・国家安全保障の観点に基づいて国別に決定される。
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性。

米地区連銀報告(ベージュブック)
・賃金上昇につれ緩やかなインフレ見込む。
・すべての地区で物価上昇。
・多くの地区で緩やかに賃金上昇。
・個人消費はまちまち。
・自動車は減少か横ばい。
・製造業は広範囲で生産増加。
・4地区で鉄鋼価格上昇。

ニュースサイト・アクシオス
・トランプ大統領は明日、関税の詳細を正式に発表

トランプ大統領(ツイッター)
・中国は米国の貿易赤字の削減策を求められている
・10億ドル?の削減が求められる。
・中国に対して直ちに行動しなければならない。

カナダ中銀声明
・持続的な緩和策が必要な公算。
・貿易問題が不透明要因として強まってきている。
・利上げに向け経済を注意深く監視し続ける。
・第4四半期のGDPは予想よりも弱かった。
・インフレは目標に接近。
・経済は許容水準付近で推移。
・インフレはガソリン価格や電力、最低賃金引上げで上下動した。
・賃金は上昇もスラックは残っていることを示唆。
・経済見通しはこの先の利上げを正当化している。

ロイター通信
・日産が仏ルノー株取得で協議

一部報道
・日産が仏ルノー株取得で協議していると伝えたことに対して、両社は憶測に過ぎないと報道を否定


NY市場は、ドル円が106円台を回復
・終盤に、関税に関してホワイトハウスが会見、
・今週中に、国家安全保障に基づいて国別に決定される
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性を示唆
 
・前日は、コーン米国家経済会議(NEC)議長の辞任
・トランプ大統領の、関税賦課を通じた保護主義への警戒感
・大統領は、中国への圧力も強める
・本格的な、貿易戦争に発達するのではとの不安感も高まる!

・米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表
・緩やかなインフレに言及
・利上げ期待を高めるようなタカ派な雰囲気はなかった
・反応は限定的!

・ユーロドルも、終盤に買戻し、辛うじて1.24ドル台をキープ
・明日は、ECB理事会
・大きな変更はない
・「必要なら追加緩和拡大も」という文言が修正
・緩和バイアスが削除される可能性も

・ポンドは、堅調に推移
・EU離脱交渉が、ポンドの最大の焦点
・進展の気配もない

・カナダ中銀が、金融政策の結果を公表
・政策金利は、大方の予想通り据え置き
・声明も、将来の利上げの可能性は示唆
・NAFTAや、関税など貿易問題が最大の不透明要因との認識
・概ね予想通りの内容
・反応は限定的!


NY債券市場
・10年債利回りは横ばい
・序盤は、株安と伴に利回りも下げていた
・ホワイトハウスの会見をきっかけに、下げ渋る動き、前日付近に戻す
・10年債利回りは2.85%まで低下後、2.88%に戻す
・政策金利に敏感な2年債利回りは、2.25%付近で横ばい
・2-10年債の利回り格差は63(前日64)


ダウ平均 24801.36(-82.76 -0.33%)序盤は、一時350ドル近く下落
・前日にコーン米国家経済会議(NEC)議長の辞任が伝わり市場、トランプ大統領の関税賦課を通じた保護主義への警戒感の継続
・大統領は中国への圧力も強め、本格的な貿易戦争に発達する不安感

・終盤に、関税に関して、ホワイトハウスが会見
・今週中には発表、国家安全保障に基づいて国別に決定される
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性
・この会見で、懸念がやや緩んみ買戻し!


【恐怖指数】17ポイント台まで低下
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  17.71(-0.64 -3.49%)






本日の経済指標は、ドラギECB総裁発言に注目! 

↓↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(2月25日~3月3日)
・対外証券投資
 株式    2015億円の買い越し
 中長期債  11885億円の売り越し
 短期証券  42億円の買い越し
 合計    9828億円の売り越し
・対内証券投資
 株式     4634億円の売り越し
 中長期債   12648億円の買い越し
 短期証券   1444億円の売り越し
 合計     6570億円の買い越し

8:50↑↓↑↑↑↓日本国際収支(1月)
 結果6074億円 予想4374億円 前回7972億円(経常収支)
 結果20226億円 予想17619億円 前回14796億円(経常収支・季調済)
 結果-6666億円 予想-6955億円 前回5389億円(貿易収支)ドル

8:50↑↑↑↑日本GDP・2次速報値(第4四半期)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.1%(前期比)
 結果1.6% 予想1.0% 前回0.5%(前期比年率)

8:50↑↑日本GDPデフレータ・2次速報値(第4四半期)結果0.1% 予想0.0% 前回0.0%(前年比)

9:01↓↓英国RICS住宅価格指数(2月)結果0% 予想7% 前回8%

9:30↑↑豪州貿易収支(1月)結果10.55億豪ドル 予想1.60億豪ドル 前回-13.58億豪ドル

12:09↑↑↑↑↓↓中国貿易収支 元建て(2月)
 結果2248.8億元 予想-689億元 前回1358億元 
 結果36.2% 予想7.4% 前回6.0%(輸出・前年比)
 結果-0.2% 予想1.2% 前回30.2%(輸入・前年比)

12:14↑↑↑↑↓↓中国貿易収支 ドル建て(2月)
 結果337.4億ドル 予想-570.0億ドル 前回203.5億ドル
 結果44.5% 予想11.0% 前回11.1%(輸出・前年比)
 結果6.3% 予想8.0% 前回36.8%(輸入・前年比)

15:45→↑→↑スイス失業率(2月)
 結果3.2% 予想3.2% 前回3.3%(季調前)
 結果2.9% 予想2.9% 前回3.0%(季調済)

16:00↓↓↓↑ドイツ製造業受注(1月)
 結果-3.9% 予想-1.8% 前回3.0%(3.8%から修正 前月比)
 結果8.2% 予想11.5% 前回7.9%(7.2%から修正 前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

関係者
・ECBの最新の経済予測は小幅の調整に留まる見込み

ブルームバーグ
・イタリア反移民政党「同盟」の幹部が、多数派形成に向けて与党の民主党議員と接触

メイ英首相
・今日、欧州企業幹部らとブレグジットについて協議する。
・テレフォニカ、ボッシュ、BMWなどの企業名が報じられている。

21:45→→ECB政策金利 結果0.00% 予想0.00% 現行0.00%

ECB QE買い入れに関する表現を変更
・金利は現在の水準で長期にわたり維持される見通し
・金利はQEの終了後も相当な期間現在の水準に留まる
・必要であればQEの規模を拡大、との文言削除
・保有債券の償還元本を必要な限り再投資

ECB声明の、資産購入に関する文言が変更
・ユーロが急伸
・「必要であればQEの規模を拡大」との文言が削除

22:15↑↑住宅着工件数(2月)結果22.97万件 予想21.50万件 前回21.62万件

22:30↑↑カナダ住宅建設許可(1月)結果5.6% 予想-1.5% 前回2.5%(4.8%から修正 前月比)

22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(3日までの週)結果23.1万件 予想22.0万件 前回21.0万件

22:30!ドラギECB総裁、記者会見
・現状の金利水準をQE終了まで継続
・ECBは為替と金融環境の変化を注視する
・ユーロ圏の成長見通しへのリスクはほぼ均衡
・インフレ押し上げのため潤沢な水準の緩和が必要
・コアインフレは中期で緩やかな上昇を見込む
・QEに関する文言の変更は全会一致

ECBスタッフ経済予測
・2018年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
・2019年のインフレ見通しを1.5%から1.4%に引き下げ。
・2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
・2018年の成長見通しを2.3%から2.4%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
・2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。

ドラギ総裁会見と、ECBスタッフ経済予測を受けて、ユーロ相場が上下動
・成長見通し引き上げを受け、ユーロは高値を伸ばし
・インフレ見通しの引き下げや引き続き緩和姿勢が維持されていることなどを受け
・買いが一服!

午後に、トランプ大統領は鉄鋼とアルミへの輸入関税の大統領令に署名をする予定
・大統領の強硬措置で、貿易戦争に発展するのではとの懸念も
・大統領は、特に対中赤字削減に意欲を燃やしている
・ツイッターでは、中国に求める削減規模は10億ドルとツイート
・ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話
・1年で、1000億ドルの間違い!

1:00?ポロズ加中銀総裁、講演

AP通信
・トランプ大統領の関税賦課は15日間で発効

ポンドの売りが加速
・ブルームバーグが、英当局者の話
・年内のEU離脱交渉の合意は難しい
・来年1月が現実的
・EU側の首席交渉官のバルニエ氏
・10月がデットラインとの見方
・来年3月には、合意の有無にかかわらず英国はEUを離脱

ユーロドルは売り優勢
・ECB理事会を受けて、ユーロは再び売りが強まる
・ブルームバーグ
・ECBの内部の試算で、第4四半期に合計300億ユーロの最後の資産購入を想定している
・想定は、テクニカル
・9月以降の購入をあらかじめコミットするものではない
・ECBの量的緩和(QE)は現時点で9月を期限
・理事の中には、QEが恐らく今年末までに終了するとの幅広い合意がある

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を課す。
・われわれは金属産業を守る必要。
・世界の友人に関税で柔軟性示す必要。
・外国政府は膨大な安価な金属に補助金。
・関税は米国の安全保障に不可欠と正当性主張。
・USTR代表が関税解除で各国との交渉担当。
・個別の国々への関税修正にオープン。
・関税適用除外で他の軍事同盟国も検討。
・中国との貿易赤字を何らかの方法で削減する。

5:50?レーン加中銀副総裁、講演

★日銀金融政策決定会合開催(9日まで)


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2018.03.07(水) 本日の経済指標★☆… 早朝から、コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任報道で、マーケットは波乱状態! 更新

2018年03月08日 05時58分03秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・北朝鮮との対話で進展の可能性みられる。
・北朝鮮問題の行き詰まり打破に期待する。
・米国は貿易で利用されてきた。
・EUは特に米国に厳しい。
・EUは関税の必要性を回避する取引が可能。
・鉄鋼に関税をかける。
・中国は考えよりはるかに多くの鉄鋼を米国に輸出。

ムニューシン米財務長官
・米国は貿易戦争を目指しているのではない。
・カナダは鉄鋼の重要なパートナー。

ライアン下院議長
・トランプ大統領が計画している制裁関税よりも、より外科的なアプローチをとるよう推奨。
・鉄鋼、アルミにダンピングがあることは間違いない。
・大統領は制裁関税に関する議会の見解を認識している。


NY市場は、ドル安・円安傾向
・ロンドン時間に、北朝鮮が体制維持なら非核化にもオープン
・リスク選好の雰囲気

・NY時間に入ると、貿易問題への懸念が根強くドル売り
・米株式市場でダウ平均が下げに転、米国債利回りも下げる

・トランプ大統領に近い米上院のパーデュー議員の「トランプ大統領は関税措置の変更にオープンだ」との発言
・ダウ平均も一気に下げ渋る
・下げていた、ドル円も、値を戻す展開

・ユーロドルは、買い優勢
・ユーロ円は、NY時間に入って伸び悩んむ

・今週は、ECB理事会が予定
・ユーロにとって、注目のイベント
・ガイダンスの変更があるか?が焦点
・今回は、大きな変更はないとの見方
・議論はされる
・ドラギ総裁の会見、ヒントが伝わるなら、ユーロは敏感に反応する可能性?!

・ポンドも上昇、その後、伸び悩む

・カナダドルに、買い戻し
・ドル安・円安に伴う動きが主因

・明日は、カナダ中銀政策委員会が開催
・先日の10-12月期のGDPが年率換算で、1.7%と予想を下回る内容
・7-9月期も下方修正
・政策は、据え置きがほぼ確実視
・声明も、前回同様に現行の緩和姿勢を強調
・慎重な内容になる可能性
・4月の、利上げが有力視されている
・その確率は、40%程度


NY債券市場
・10年債利回り横ばい
・大手ヘルスケア企業の、大型起債発表で序盤は売りが優勢
・利回りは上昇

・米株の上値が重かった
・10年債で、3.0%水準までの上昇に、懐疑的な見方
・その後、下げに転じる場面も

・10年債利回りは、2.9%まで上昇、2.85%に下げる場面も
・政策金利に敏感な、2年債利回りは小幅に上昇

・2-10年債の利回り格差は64(前日64)


ダウ平均 24884.12(+9.36 +0.04%)
・序盤は、北朝鮮が非核化にオープンとの報道が流れ上昇、その後、一時166ドル安まで下落
・米上院のパーデュー議員が「トランプ大統領は関税措置の変更にオープンだ」と述べ、買戻し
・彼は、昨年、農務長官に指名されるなどトランプ大統領に近い

・北朝鮮問題が、本当に進展に向かうのか未知数
・貿易問題も依然、不安感
・米利上げに対する警戒感は、鳴りを潜める


【恐怖指数】18ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.36(-0.37 -1.98%)






本日の経済指標は、早朝から、コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任報道で、マーケットは波乱状態! 
欧米時間は、米国ADP雇用に始まり、ベージュブックまで、発表内容によっては、大きなマーケットの振幅を想定!

米紙NYタイムズ
・コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任
・トランプ米大統領が発表

ブレイナードFRB理事 NYCでの講演のテキスト公表
・ハト派として知られる
・「現在のマクロ環境は、2年前などに国面した逆風とは違い、追い風が吹いている」
・前向きな姿勢が強調

9:30↓↓↓↓豪州GDP(第4四半期)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.6%(前期比)
 結果2.4% 予想2.5% 前回2.8%(前年比)

豪第4四半期GDPは予想を下回る弱めの結果
・発表前から、コーンNEC議長の辞任を受け、既に、豪ドル売り
・更なる下げは限定的

10:30!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・米国及び世界経済は力強い。
・今年の米経済成長率について2.5%-2.7%と予想している。
・減税と予算合意により、米債務見通しが悪化する。
・なお、総裁は昨日の米メディアでのインタビューで今年の利上げについて3回が基本路線、早く始めるべきと発言している。

今朝辞任が報じられた、コーン国家経済会議議長の後任
・CKEレストランツホールディングスCEOの、アンディー・パズダー氏を充てる方針

辞任が発表されたコーン国家経済会議(NEC)議長の後任
・ケビン・ハセット、大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・ピーター・ナヴァロ、国家通商会議(NTC)委員長
・CEAの委員長候補としても、以前名前の上がっていた、著名経済評論家の、ラリー・クドロー氏
・先に報じられた、アンディ・パズダー氏とともに候補として名前が報じらる

13:00参院議院運営委員会で日本銀行副総裁候補の若田部昌澄、雨宮正佳両氏への所信聴取、質疑

若田部候補
・デフレからの完全脱却が依然として課題となっている。
・何より大事なのはデフレ完全脱却を目指すレジームの継続。
・時期尚早の金融政策変更で、デフレへの逆戻りは避けるべき。

雨宮日銀副総裁候補
・日本経済は2%の物価目標に向けて着実に歩み進めている。
・現状の長短金利操作付量的・質的緩和、その効果、副作用の評価、出口戦略のあり方など検討課題は多岐にわたる。
・金融機関を取り巻く経営環境は厳しさを増している。

14:00↓↓日本景気先行指数・速報値(1月)結果104.8 予想106.5 前回107.4

14:00↓↓日本景気一致指数・速報値(1月)結果114.0 予想115.3 前回120.2

ドムブロフスキスEU副委員長(ブルームバーグで)
・EUとしてトランプ政権の関税に対抗する
・対抗措置はWTOのルールに沿った範囲にとどめる
・米国が一方的な措置をとらないこと望む

マレーシア中銀 
・政策金利を3.25%に据え置き、予想通り

17:30→↑英国ハリファックス住宅価格(2月)結果0.4% 予想0.4% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↓南アフリカSACCI企業景況感指数(2月)結果98.9 前回99.7

19:00→→→→ユーロ圏GDP・確報値(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.7% 予想2.7% 前回2.7%(前年比)

EU
・ブレグジット後の英国のセクター別プランを拒否

EU
・英国はブレグジット後の法的枠組みの共有を望んでいない

EU
・FTAの目的は全てのセクターでの非関税

20:00→→トルコ中銀政策金利 結果8.00% 予想8.00% 現行8.00%

21:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(2日までの週)結果0.3% 前回2.7%(前週比)

22:15↑↓米国ADP雇用者数(2月)結果23.5万人 予想20.0万人 前回24.4万人(23.4万人から修正)

22:00!ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演
・貿易戦争に勝者はいない
・保護主義は広範にわたる経済にとって良くないこと
ボスティック・アトランタ連銀総裁の発言が再び
・12月には2回利上げの見通しだったが、現在は3回。
・2回も3回も4回も全て机上にある。
・貿易問題で何が起こるか静観している。
・財政刺激策は利上げを活発にさせる。
・財政刺激策は経済に上向き圧力。
・株価は利益の伸びに沿っていなかった。

22:20☆ダドリーNY連銀総裁、講演

22:30↓↓米国貿易収支(1月)結果-566億ドル 予想-550億ドル 前回-539億ドル(-531億ドルから修正)

22:30↑↑カナダ国際商品貿易(1月)結果-19.1億カナダドル 予想-25.0億カナダドル 前回-30.5億カナダドル(-31.9億カナダドルから修正)

0:00→→カナダ中銀政策金利 結果1.25% 予想1.25% 現行1.25%

カナダ中銀
・持続的な緩和策が必要な公算。
・貿易問題が不透明要因として強まってきている
・利上げに向け経済を注意深く監視を続ける。
・第4四半期のGDPは予想よりも弱かった。
・インフレは目標に接近。
・経済は許容水準付近で推移。
・インフレはガソリン価格や電力、最低賃金引上げで上下動した。
・賃金は上昇もスラックは残っていることを示唆。
・経済見通しはこの先の利上げを正当化している。

0:30↓↑↑↑米週間原油在庫統計
・原油  +240.8万(4億2591万)
・ソリン-78.8万(2億5103万)
・留出油 -55.9万(1億3743万)
・クッシング地区原油 -60.5万(2818万)

ニュースサイト・アクシオス
・トランプ大統領は明日、関税の詳細を正式に発表する
・中国は米国の貿易赤字の削減策を求められている。
・10億ドルの赤字削減を求められている。
・直ちに行動しなければならない。

ロイター通信
・日産が仏ルノー株取得で協議している

一部報道
・日産が仏ルノー株取得で協議していると伝えたことに対して両社は、憶測に過ぎないと報道を否定

4:00!米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・賃金上昇につれ緩やかなインフレ見込む。
・すべての地区で物価上昇。
・多くの地区で緩やかに賃金上昇。
・個人消費はまちまち。
・自動車は減少か横ばい。
・製造業は広範囲で生産増加。
・4地区で鉄鋼価格上昇。

ホワイトハウスが会見
・関税措置は今週末までに公表される見込み。
・国家安全保障の観点に基づいて国別に決定される。
・メキシコとカナダは適用除外となる可能性。


コメント

2018.03.06(火) 本日の経済指標★☆… NY時間に、ある程度重要な指標は出ますが! 更新

2018年03月07日 10時36分19秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・貿易に関しては譲歩しない。
・貿易に関して最大の問題は中国。
・関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わない。

メイ英首相
・移行プロセスの離脱交渉は合意に近づいている。
・EUの法律、EU司法裁判所の判断は英国に影響を及ぼす。

北朝鮮情報の38ノース
・北朝鮮の寧辺原子炉は依然として稼働している兆候と伝えている。

イタリア民主党のレンツィ党首
・辞任を表明
・民主党は野党になるだろう
・連立協議には応じない


NY市場は、円安の動き
・ドル円は106円台、ユーロ円は一時131円まで上昇
・米株が大幅高
・リスク回避の、円買いも一服

・トランプ大統領の、輸入鉄鋼と、アルミへの関税措置表明よる貿易戦争への懸念が強まる
・トランプ大統領、今回の関税措置に関して、カナダとメキシコについては、NAFTA交渉で行う
・市場が警戒しているほど、大事にはならない、幾分、楽観的動き!

・共和党のライアン下院議長
・経済に対するリスクが大き過ぎる
・導入するのは難しいとの見解
・トランプ大統領も、関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わないと述べた!

・ドル円は、買い戻し
・ユーロも、円安に伴い、ユーロ円が上昇
・日曜日には、イタリア総選挙が行われ中道右派が勝利
・過半数は獲得できず、連立協議へ
・難航が予想
・市場が警戒している、ユーロ離脱のリスクは小さい

・ポンドは、買い強まる
・ポンドドルは、一時1.3875ドル、ポンド円は、147円台まで上昇
・メイ首相の議会での答弁が材料視
・「離脱交渉は合意に近づいている」と述べた
・「EUの法律、EU司法裁判所の決定は英国に影響し続ける」とも述べた!


NY債券市場
・10年債利回りは、上昇
・序盤は、下げて始まった
・後半に、プラスに浮上
・トランプ大統領の、関税措置に関して楽観的な見方
・株式市場の上昇と伴に、利回りも上昇

・10年債利回りは、2.89%まで上昇
・政策金利に敏感な2年債は、先週末と変わらず

・2-10年債の利回り格差は、64(前日62)


ダウ平均 24874.76(+336.70 +1.37%)5日ぶり大幅反発、一時422ドル高まで上昇
・トランプ大統領の、関税措置の貿易戦争への拡大懸念先行

・トランプ大統領は、今回の関税措置に関してカナダとメキシコについてはNAFTA交渉で行うと述べる
・楽観的な見方
・共和党のライアン下院議長も、導入に反対の姿勢
・トランプ大統領も、関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わないと述べる
・次第に買い戻しの動き強まる!


【恐怖指数】18ポイント台に低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.73(-0.86 -4.39%)






本日の経済指標は、NY時間に、ある程度重要な指標は出ますが! 
サプライズでも出ない限り、週後半のイベント待ちになる可能性が高い事を想定!

8:00↑↑↑↑韓国消費者物価指数(2月)
 結果0.8% 予想0.5% 前回0.4%(前月比)
 結果1.4% 予想1.2% 前回1.0%(前年比)

9:30↓↓豪州経常収支(第4四半期)結果-140億豪ドル 予想-122億豪ドル 前回-110億豪ドル(-91億豪ドルから修正)

9:30↓↑豪州小売売上高(1月)結果0.1% 予想0.4% 前回-0.5%(前月比)

12:30→→豪中銀政策金利 結果1.50% 予想 1.50% 現行 1.50%

豪中銀声明
・低金利が引き続き豪経済を支える
・しばらくは低インフレが続く
・失業率の低下やインフレ期待の上昇は段階的に
・豪ドルの上昇はインフレ上昇を鈍化させる
・2018年の豪経済成長は2017よりも強い
・シドニーとメルボルンの住宅市場は鈍化する
・輸出は一時的な低下が収まると成長する
・個人消費は高水準を続ける
豪中銀結果
・豪中銀金融政策会合は金利を事前見通し通り据え置き、声明も従来からの大きな変化がないものとなった。
・想定内の結果に、豪ドルの藩王は限定的で、結果発表前の水準でもみ合い。

12:45・30年国債入札(8000億円)

13:00!参院議院運営委員会で日本銀行の黒田東彦総裁への所信聴取、質疑
2日に衆院で行ったものに続いての実施。
・物価が持続的に下落するという意味でのデフレではない、デフレ期待を変えていくにはある程度の時間を要する。
・2%物価目標実現に向けて総仕上げ果たすべく、全力で取り組む。
緩和政策について
・年金への影響や出口戦略の問題、日銀の財務諸表の問題などは議論のあること。
・2%目標の実現を最優先に政策運営を行っていく。
・2%までまだ道半ばで距離があることは事実。19年度での到達が我々のコンセンサス
予想物価上昇率など
・下方リスク、不確実性も存在。
・物価は足元でまだ弱めの情勢。
・賃金が非常に重要な要素
・2%目標が実現していないのに、緩和弱めることありえない。
・実現するまで適切な緩和続ける。
・当面長期債が購入出来なくなること考えられない。
日銀の資産が極めて大きいのは事実
・財務については日銀が一番強い関心持ち考えている。
・出口戦略について、頭の体操はいろいろやっている。
出口戦略について
・現時点で具体的なことは言えない
・いろいろな手段を持っている。
・手段は情勢に合わせ最適な組み合わせを用いる。
・保有国債を永久債に転換する考え全くない
・2%はグローバルスタンダード
・様々な上振れ下振れ要因
・2%目標は長い目で見た為替レートの安定に寄与
・中長期てない成長率、今は1%ぐらい
・14年度消費増税の影響予想以上に大きかった。
・19年度消費増税の影響 前回比小幅に留まる見込み

日銀総裁
・19年度に直ちに出口迎えると言っていない

関係者 
・EU、米国の鉄鋼、デニム、バーボン対象の関税検討

17:15↑↑→↓スイス消費者物価指数(2月)
 結果0.4% 予想0.3% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.7%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

↑2月のユーロ圏小売業PMI 結果52.3 前回1月50.8 
・昨年11月以来の高水準
・イタリア、フランス、ドイツなど各国のデータもいずれも上昇
・貿易戦争がクローズアップ、米国と欧州との報復措置の応酬が続けば消費者にはネガティブな効果も!

18:30↑↑↑↑南アフリカGDP(第4四半期)
 結果3.1% 予想1.8% 前回2.3%(2.0%から修正 前期比年率)
 結果1.5% 予想1.3% 前回1.3%(0.8%から修正 前年比)

北朝鮮
・対話期間中の核・ミサイル実験を停止

※北朝鮮報道で、一気に円売り、ドル円は、106円台乗せ
・北朝鮮が、非核化にオープン
・韓国との首脳会議を、4月開催で合意
・米株先物で、ダウ平均が130ドル高
・欧州株も、プラス圏推移

韓国大統領府
・南北首脳会談は4月末に板門店で開催

21:00↑↑ブラジル鉱工業生産(1月)結果5.7% 予想5.2% 前回4.3%(前年比)

21:30?ダドリーNY連銀総裁、講演

カプラン・ダラス連銀総裁
・現時点で、通商交渉は自身の見通しに影響を及ぼさない
・自身の基本シナリオは年内3回利上げ
・米国債の動向次第では成長への逆風となる可能性も
・カナダやメキシコとの貿易は米雇用にとって極めて重要
・失業率は今年中に4%を下回る見込み
・米景気拡大の持続にとって今利上げすることが最善

0:00↑カナダIvey購買部担当者景況感指数(2月)結果59.6 前回55.2

0:00→↑→米国耐久財受注・確報値(1月)
 結果-3.6% 予想-3.6% 前回-3.7%(前月比)
 結果-0.3% 前回-0.3%(輸送除コア・前月比)

0:00→↓米国製造業新規受注(1月)結果-1.4% 予想-1.4% 前回1.8%(1.7%から修正 前月比)

ライアン下院議長の発言
・トランプ大統領が計画している制裁関税よりも、より外科的なアプローチをとるよう推奨。
・鉄鋼、アルミにダンピングがあることは間違いない。
・大統領は制裁関税に関する議会の見解を認識している。

ムニューシン米財務長官の発言
・米国は貿易戦争を目指しているのではない。
・カナダは鉄鋼の重要なパートナー。

トランプ大統領の発言
・北朝鮮問題の行き詰まり打破に期待する。

トランプ大統領の発言が再び
・米国は貿易で利用されてきた。
・EUは特に米国に厳しい。
・EUは関税の必要性を回避する取引が可能。
・鉄鋼に関税をかける。
・中国は考えよりはるかに多くの鉄鋼を米国に輸出。

6:35・ロウ豪中銀総裁、講演

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2018.03.05(月) 本日の経済指標★☆… 週後半の、ビッグイベントが待ちの可能性を想定! 更新

2018年03月06日 02時54分25秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、週後半の、ビッグイベントが待ちの可能性を想定!

9:00・参院予算委員会 安倍首相、麻生財務相が出席

安倍首相 参議院予算委員会で答弁
・まだデフレから脱却とまでは言える状況ではない。
・一日も早く脱却をしていきたい。

トランプ米大統領
・週末の欧州車への関税に関するツイートに続いて、貿易関連のツイートを続けている。
・貿易は今が変化の時である。
・米国は貿易協定のほとんど全てで敗者となっており、米国の鉄鋼、アルミ産業は死に体となった。
・われわれの友人も敵も米国を長年利用してきた。

10:45?中国財新サービス業PMI(2月)

イタリア総選挙
・開票が続く
・情勢はかなり判明
・政党単独で、新興ポピュリズム政党「五つ星運動」が30%前後の得票でトップになりそう!
・政党グループとしては、ベルルスコーニ元首相が率いる、中道右派「フォルツァイタリア」など4党からなる中道右派連合が35%前後の得票でトップになりそう。
・いずれも、単独過半数が難しく、政権の行方は事前予想通り、連立次第!

雨宮日銀理事 副総裁就任に向けた、衆議院議院運営委員会での所信聴取
・経験と知見生かして、全力で総裁を支える。
・日本経済は2%に向けて着実に歩みを進めている。
・検討課題は効果、副作用、出口含めて多岐にわたる。
・物価だけ上がればよいとは全く考えていない
・2%目標は収益、賃金、物価の好循環を目指している
・不老不死の薬がない限り全てに限界はある
・物価目標達成やデフレマインドの払拭、率直に言って当初考えていたより難しい
・物価目標達成へのモメンタムはしっかり生きている
・財政ファイナンスをやっているつもりはない

若田部早大教授 日銀副総裁就任に向けた、衆議院議院運営委員会での所信聴取
・総裁を支え職務を全うしたい
・積極的な緩和により実質賃金の上昇を期待。
・2%目標は有効で有用なもの。
・時期尚早の政策転換は避けるべき。
・今は日本のデフレ脱却のための鍵となる期間
・デフレ脱却に向けてあらゆる政策を駆使する。
・出口戦略について適切なイメージ共有必要
・2%達成前の出口戦略発動あり得ない
・1か月だけ2%になっても発動あり得ない。
・先日の総裁の出口議論間違いない発言は、見通し達成が前提。
・現状の緩和政策の下で、金融リスクの顕在化リスクがないわけでは無い。
・現状では緩和の副作用は顕在化しておらず、メリットが大きい。
・2%目標達成に何が必要かをよく議論したい。
・必要であれば追加緩和を提案する。
・財政政策については政府・国会が決めること。
・2%目標の達成期限が必要か否かはノーコメント。
・目標の引き上げや変更は海外中銀の議論を参考にしたい。

中国全国人民代表大会(全人代)開幕(20日まで)
・19日に中国人民銀行総裁を選出する予定

16:00↑↓↑↓トルコ消費者物価指数(2月)
 結果0.73% 予想0.50% 前回1.02%(前月比)
 結果10.26% 予想10.0% 前回10.35%(前年比)

↓↓2月伊非製造業PMI 結果55.0 前回1月57.7 事前予想57.0
・昨年11月以来の低水準

↓↓2月仏非製造業PMI 確報値57.4 速報値57.9 前回1月59.2
・昨年10月以来の低水準
・ユーロは買い戻し継続

17:55→→ドイツ非製造業PMI・確報値(2月)結果55.3 予想55.3 前回55.3

日銀
・本日は従来型のETFを735億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

18:00↓↓ユーロ圏非製造業PMI・確報値(2月)結果56.2 予想56.7 前回56.7

18:30↑↑英国CIPS非製造業PMI(2月)結果54.5 予想53.3 前回53.0

19:00→↑↑↑ユーロ圏小売売上高(1月)
 結果 -0.1% 予想 -0.1% 前回-1.0%(-1.1%から修正 前月比)
 結果 2.3% 予想 2.0% 前回2.1%(1.9%から修正 前年比)

伊サルビーニ同盟書記長
・中道右派がイタリア政権を制するだろう
・選挙に勝利したのは中道右派だ
・同盟は支持率を4%から18%に伸ばした
・五つ星の選挙結果を祝福する
・ユーロは強い通貨だと依然確信

シュタインマイヤー独大統領
・メルケル氏を正式に首相に指名

スウェーデン中銀総裁
・2%上回るインフレは問題とはならない

伊ディマイオ氏
・総選挙で勝利したのは五つ星、組閣の権利がある

マクロン仏大統領
・関税は経済のナショナリズムだ
・貿易戦争に勝者はいない

0:00↑↓米国ISM非製造業景況指数(2月)結果59.5 予想59.0 前回59.9
…雇用が大きく低下
 事業活動 62.8(59.8)
 新規受注 64.8(62.7)
 雇用   55.0(61.6)
 入荷水準 55.5(55.5)
 仕入価格 61.0(61.9)
 輸出   59.5(58.0)
 輸入   50.0(54.0)

ポンドの買いが強まる!
・メイ首相の、議会での答弁が材料視
・首相は「EUの法律、EU司法裁判所の決定は英国に影響し続ける」と述べた
・首相は「離脱交渉は合意に近づいている」とも述べた!

トランプ大統領 イスラエルのネタニヤフ首相と共同会見
・貿易に関しては譲歩しない。
・貿易に関して最大の問題は中国。
・計画している関税措置で貿易戦争が引き起こされるとは思わない。

イタリア民主党 
・レンツィ党首が辞任を表明
・民主党は野党になるだろう
・連立協議には応じない

3:15☆クオールズFRB副議長、講演

コメント

2018.03.05(月)~ 来週の重要指標は★☆… 盛り沢山! 

2018年03月03日 11時44分39秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

EU
・トランプ大統領の輸入鉄鋼、アルミに対する関税措置に各国からの反発が相次ぐ中、EUも対抗措置として、ハーレ-ダビットソンのバイクや、リーバイ・ストラウスのジーンズ、バーボンウイスキーのなどへの報復関税を検討。

メイ英首相
・将来的にEU法は英国に適用されない
・英国とEUは移行期間の時間は制限付きであること明確にしている
・ノルウェーやカナダ型のモデルについて否定
・英離脱交渉では両側とも望み通りにはならない。
・複数のEU機関に準加盟国としての残留を提案。
・別の関税パートナーシップを提案。
・金融サービス業のパスポートは求めない。
・悪い合意ならない方がまし。


NY市場は、リスク回避の雰囲気が続く
・ドル売り・円高
・トランプ大統領の、鉄鋼やアルミの輸入への関税措置による保護主義の動きに警戒感
・大統領は「貿易戦争は良いものだ。勝つのは簡単」とツイート
・各国から非難が相次いで、EUは35億ドル相当の米国からの輸入に25%の関税を課す計画も検討

・株式市場が依然、不安定
・ドル円は105円台に下落

・円相場に関して、日銀の黒田総裁発言もドル円を圧迫
・総裁は「19年度頃にはインフレが2%に達成する可能性が高いと確信
・当然、出口をそのころに検討、議論しているということは間違いない」と述べた
・総裁から「出口」という言葉が出たことがサプライズ!

・ユーロドルは、1.23ドル台回復
・来週は、ECB理事会が予定
・ガイダンス変更で見方が分かれる
・ECBが出口戦略を協議すると思うが、大幅な変更はないとの見方
・但し、ドラギ総裁の会見に注視!

・ポンド円も売り強まり、144円台まで一時下落
・EUから、英国に離脱協定草案が提出
・メイ英首相の演説
・「英離脱交渉では両側とも望み通りにはならない。悪い合意ならない方がまし」などとEUからの提案に拒絶
・具体的な中身も無く、明確な対策も示されず、反応は軽微


NY債券市場、10年債利回り上昇
・国会で日銀の黒田総裁が「19年度頃にはインフレが2%に達成する可能性が高いと確信
・当然、出口をそのころに検討、議論しているということは間違いない」と述べた!

・米国債も敏感に反応
・来週の社債の大型起債に備えた換金売り(利回り上昇)も出た

・下落が続いている米株も下げ渋る
・10年債利回りは2.86%まで上昇
・政策金利に敏感な2年債も2.24%まで上昇

・2-10年債の利回り格差は62(前日60)。


ダウ平均 24538.06(-70.92 -0.29%)4日続落!
・トランプ大統領の、鉄鋼やアルミの輸入への関税措置による保護主義への懸念が高まる
・大統領からのツイッターが雰囲気を更に掻き回す!

・大統領は「貿易戦争は良いものだ。勝つのは簡単」とツイート
・ダウ平均は、一時391ドル安まで下落
・その後、IT・ハイテク株中心に買い戻し

・EUも、対抗措置を検討
・一部からは35億ドル相当の米国からの輸入に25%の関税を課す計画も検討しているとの報道も


【恐怖指数】20ポイントを下回る
・VIXスポット(NY時間:16:10)
・スポット  19.62(-2.86 -12.73%)






来週の重要指標は、盛り沢山! 

4日(日)
☆イタリア総選挙
☆ドイツSPD、連立協定について党員投票の結果公表

5日(月)
☆米ISM非製造業景況指数(2月)
★中国全国人民代表大会開幕

6日(火)
☆豪中銀政策金利
☆米製造業新規受注(1月)
☆ブレイナードFRB理事、講演
☆NY連銀総裁、講演
☆ダラス連銀総裁、講演

7日(水)
☆豪GDP(第4四半期)
☆米貿易収支(1月)
★米ADP雇用者数(2月)
☆米地区連銀経済報告(ベージュブック)
☆NY連銀総裁、講演
☆アトランタ連銀総裁、講演

8日(木)
☆日本GDP改定値(第4四半期)
☆中国貿易収支(2月)
★ECB政策金利、ドラギECB総裁会見
☆米新規失業保険申請件数(3日までの週)

9日(金)
★日銀金融政策会合、黒田日銀総裁会見
☆中国消費者物価指数、生産者物価指数(2月)
★米雇用統計(2月)
☆シカゴ連銀総裁、講演
☆ボストン連銀総裁、講演

11日(日)
※米国は夏時間に移行



来週の米主要企業決算

6日(火)
 オートデスク (-0.113)
 ターゲット(1.376)

7日(水)
 コストコ(1.485)
 ダラー・ツリー(1.938)

8日(木)
 クローガー(0.627)




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2018.03.02(金) 本日の経済指標★☆… 指標的には、黒田総裁と、メイ首相の発言に注視! 更新

2018年03月03日 00時50分27秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を賦課すると述べた。
・鉄鋼25%、アルミ10%の輸入関税を賦課するとしている。
・詳細は恐らく来週までにまとまるとも語った。

パウエルFRB議長 
・数箇所に労働市場のスラックがある可能性。
・決定的な賃金上昇を示す強い証拠ない。
・インフレを引き起こさず、労働市場は更に改善可能。
・漸進的な利上げが引き続き適切。
・更なる賃金上昇を期待。
・我々がすべき中心は物価安定。
・いまのところ景気過熱の証拠ない。
・低インフレは世界的な現象の一部。
・財政は持続可能な軌道にはない。
・いまは持続可能な軌道に修正する良い時期。
・漸進的な利上げの中でも賃金は上昇を予想。 
・インフレ対応でビハインド・ザ・カーブは望ましくない。

ダドリーNY連銀総裁
・0.25%づつの4回の利上げはなお漸進的。
・低インフレの中で積極的な引き締めは困難。
・トレンドを上回る米成長を大いに確信。


NY市場は、株安が止まらない、後半に、リスク回避の円高・ドル安
・パウエルFRB議長の下院での議会証言
・「いまのところ景気過熱の証拠ない」
・火曜日の上院での証言よりはトーンが慎重な雰囲気
・米株式市場も、一旦上昇
・円安の動き

・後半に、米利上げ期待は根強い
・ダドリーNY連銀総裁が、年4回の利上げでも漸進的と述べた

・トランプ大統領が鉄鋼、アルミへの関税賦課を正式に表明
・保護主義への警戒感も、株式市場が失速要因
・ドル円は、リスク回避の売りが強まる!

・ユーロドルは、ドル安に伴い、1.22ドル台回復
・トランプ大統領の関税賦課に対して、EUが対抗措置を表明も、ユーロドルの押し上げ要因
・ECBが緩和バイアス削除を検討も、ユーロ買いを誘った!

・4日に、イタリアの総選挙が予定
・混戦となっている
・ユーロ離脱を求めていた、大衆迎合政党「五つ星運動」の経済相の候補の発言
・「ユーロ離脱は求めない」
・情勢への不安はある
・イタリアがユーロ離脱というリスクは後退

・ポンド自体、上値が重い
・前日のEUから提示された、離脱協定草案へのメイ首相の拒否反応が強い
・英中銀の利上げ期待は高まっている
・英中銀のカーニー総裁は、EU離脱交渉の不透明感がリスク
・行方次第で、利上げ期待も後退するかも?


NY債券市場、10年債利回りは低下
・株安が止まらず、リスク回避
・米国債利回りも低下
・為替市場で、ドル安が強まり、利回りを押し下げ!

・10年債利回りは、一時2.8%を下回る
・政策金利に敏感な、2年債も2.2%を下回る
・2-10年債の利回り格差は60(前日61)


ダウ平均 24608.98(-420.22 -1.68%)3日続落
・年内4回の利上げ期待が高まる

・パウエルFRB議長の下院での議会証言の段階では、株式市場も買戻し、ダウ平均もプラスに転じていた
・ダドリーNY連銀総裁が年4回の利上げでも漸進的と述べ、利上げへの警戒感
・その後の、トランプ大統領、鉄鋼、アルミへの関税賦課を正式に表明したことで保護主義への警戒感

・株式市場は一転、下げを加速
・VIXも、23台まで上昇


【恐怖指数】再び警戒感高まる 一時25ポイント台まで上昇
・VIXスポット(NY時間:16:12)
・スポット  22.15(+2.30 +11.59%)






本日の経済指標は、指標的には、黒田総裁と、メイ首相の発言に注視! 
全般的には、次のインパクトのある、材料待ちでしょう! 

8:00→↑韓国鉱工業生産(1月)結果1.0% 予想1.0% 前回-0.5%(前月比)

黒田日銀総裁
・9時57分頃から参院予算委に出席の予定

8:30↓→日本有効求人倍率(1月)結果1.59 予想1.60 前回1.59

8:30↑↑日本失業率(1月)結果2.4% 予想2.8% 前回2.8%

10:10・日銀国債買い入れオペ、残存期間1年超5年以下と5年超10年以下

安倍首相は黒田日銀総裁も出席した参院予算委員会で答弁
・デフレ脱却への道筋は確実に歩んでいる。
・政府と日銀で緊密連携し、あらゆる政策を総動員する。

黒田日銀総裁は参院予算委員会で答弁
・物価はなお弱めの動きが続いている。
・2%物価までまだなお距離ある。
・粘り強く現在の緩和を進めていく。

13:00!衆院議院運営委員会、黒田日銀総裁への所信聴取
現在きわめて緩和的な環境を整えている
・物価が持続的に下落するデフレではなくなっている。
・総仕上げを果たすべく全力で取り組む
・物価2%達成を最優先に行っていく
・人々のインフレ予想も上向いている
・粘り強く緩和続けることで物価目標を達成できる。
・これまでの経験生かし全身全霊で職務に邁進する。
・アベノミクスは必要かつ適切な政策の組み合わせ。
金融制作と財政政策が相乗効果を生じている。
・失業率2.4%は驚くべき数字
・もはやデフレではない状況というのははっきりしている
・デフレマインドの転換には時間がかかる
・物価目標達成は19年度見込み
・必要であれば金融政策の調整行う
コスト高での物価上昇を望んでいるわけではない。
・需要が増加し、自然な形で賃金・物価上昇が望ましい。
・2%という目標水準はグローバルスタンダード
・短期ではなく少し長めの目標
・途中で金利上げるとデフレ心理の転換が遅れる可能性
・長期金利の引き上げ、現時点では慎重消極的に考えている。
デフレ長期化の責任の一つは日銀に
・ただし、日銀の政策がデフレを作ったということではない
・大胆かつ早く緩和を行うべきであった。
日銀法について
・日銀法は適切な目的を日銀に課している
・日銀法は、雇用を無視する仕組みにはなっていない。
出口戦略について
・現時点で具体的に出口戦略を語るのは適切ではない
・出口に差し掛かった情勢を踏まえて適切に判断。
・19年度ごろ出口を検討していること間違いない
日銀のETF買いで株価
・予想物価上昇率一部で上昇の兆し
・現時点で総括必要ない
・今後5年では総括的検証の必要あるかも

黒田日銀総裁
・所信聴取の中で、出口戦略について、19年度ごろ検討間違いないと発言、円高が進行!

16:00↓↑↓↑ドイツ小売売上高(1月)
 結果-0.7% 予想0.7% 前回-1.1%(-1.9%から修正 前月比)
 結果2.3% 予想3.0% 前回-0.2%(-1.9%から修正 前年比)

17:30↓↓↓↓香港小売売上高(1月)
 結果4.1% 予想5.2% 前回5.8%(価額ベース・前年比)
 結果2.2% 予想4.1% 前回4.3%(数量ベース・前年比)

日銀↑
・本日は従来型のETFを735億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

↑2月の英建設業PMI 結果51.4 前回50.2 
・昨年10月から5ヶ月連続の50超え!

19:00→↑↓↓ユーロ圏生産者物価指数(1月)
 結果0.4% 予想0.4% 前回0.1%(0.2%から修正 前月比)
 結果1.5% 予想1.6% 前回2.2%(前年比)

19:00!カーニー英中銀総裁、講演
・暗号通貨の混乱状態終わらせるため規制導入求める

ノルウェー中銀
・インフレ目標水準を、これまでの2.5%から2.0%に引き下げた。

トランプ米大統領
・貿易戦争は良い、簡単に勝つことできる

トランプ発言で、波紋広がる!
・欧州株や、米株先物が下げ幅を拡大
・為替市場で、円高の動き、ドル安も優勢
・リスク動向に敏感な資源国通貨が特に弱い動き

トランプ米大統領
・貿易戦争は良い、簡単に勝つことできる、と発言し波紋
・欧州株、米株先物が下げ幅大
・為替市場で、円高・ドル安

22:30→↓カナダGDP(12月)結果0.1% 予想0.1% 前回0.4%(前月比)

22:30↓↑カナダGDP(第4四半期)結果1.7% 予想2.0% 前回1.5%(1.7%から修正 前期比)

!メイ英首相、EU離脱に関する演説
・あらゆるシナリオについて準備が必要
・英国とEUは移行期間の時間は制限付きであること明確にしている
・ノルウェーやカナダ型のモデルについて否定
・将来的にEU法は英国に適用されない。
・英離脱交渉では両側とも望み通りにはならない。
・複数のEU機関に準加盟国としての残留を提案。
・別の関税パートナーシップを提案。
・金融サービス業のパスポートは求めない。
・悪い合意ならない方がまし。

ポンドの反応はいまのところ限定的

0:00↑↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(2月)結果99.7 予想99.5 前回99.9


コメント

2018.03.01(木) 本日の経済指標★☆… 欧米時間に、重要指標や、要人発言が盛り沢山! 更新

2018年03月02日 00時37分58秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・利上げ支持の前にインフレや賃金上昇の証拠を見たい。
・賃金の伸びの鈍さはスラックが残っている証拠。
・労働者がより復帰するようタイトな労働市場の持続を許容すべき。
・抑制不能のインフレ期待は過去、FRBの独立性の欠乏で引き起こされた。


NY市場は、ドル高・円高

・ユーロドルは下落
・前日のパウエルFRB議長の議会証言を通過、為替市場はドル高の流れ

・週末の、イタリアやドイツのイベントもリスク要因
・イタリアは4日に総選挙が実施
・ベルルスコーニ元首相が率いるフォルツァ・イタリアとサルビーニ書記長が率いる北部同盟とで形成される中道右派連合が世論調査ではトップ
・今回から新投票方式が採用され、過半数も含めて不透明
・市場が警戒しているユーロ離脱のシナリオはない

・ポンドも軟調
・英EU離脱交渉への不透明感が重し
・EU側から離脱協定の草案が公表
・草案には北アイルランドとの国境設置の可能性
・メイ英首相もこの条件に同意する首相はいないと反発
・移行期間中の単一市場アクセスの一時停止もあり得る内容
・市場に不透明感


NY債券市場、10年債利回りは低下
・月末のファンドのリバランスで、株売り・債券買い

・前日のパウエルFRB議長の議会証言を受けて年4回の利上げの可能性
・政策金利に敏感な2年債など短期ゾーンの利回りの下げが小幅
・イールドカーブのフラット化

・10年債利回りは2.86%付近まで低下
・政策金利に敏感な2年債は2.25%付近

・2-10年債の利回り格差は61(前日64)にフラット化


ダウ平均 25029.20(-380.83 -1.50%)終盤に売りが強まる!
・米GDP改定値は下方修正
・利上げ期待が緩み、序盤は買い戻し
・一時ダウ平均も166ドル高まで上昇
・米週間石油在庫統計で、原油相場が下落、ダウ平均は下げに転じる

・前日のパウエルFRB議長の議会証言
・上値が重くなっている


【恐怖指数】19.71ポイントに上昇
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  19.71(+1.12 +6.02%)






本日の経済指標は、欧米時間に、重要指標や、要人発言が盛り沢山! 
特に、パウエルFRB議長証言がポイントです!

黒田日銀総裁
・9時から参院予算委員会に出席の予定

8:50↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(2月18日~2月24日)
・対外証券投資
 株式   450億円の買い越し
 中長期債 2013億円の買い越し
 短期証券 136億円の買い越し
 合計   2598億円の買い越し
・対内証券投資
 株式   536億円の売り越し
 中長期債 206億円の売り越し
 短期証券 1949億円の買い越し
 合計   1207億円の買い越し

10:30・片岡日銀審議委員、岡山県金融経済懇談会に出席
・内外経済の現状と先行き
 世界経済、景況感の改善が鮮明、特に製造業の回復が顕著
 実質成長率とインフレ率の2つの軸からみて、
 17年は、成長率は改善基調が明確となる一方、低インフレは持続する局面に移行
 今後様々な下振れリスクが顕在化しない場合、高めの成長が持続する中で、インフレ率が本格的に上昇する局面に。
 日本経済は、主に民間設備投資や輸出が成長率を押し上げ。
 民間消費の拡大ペースが幾分強まりつつ、潜在成長率を上回る1%台前半の成長が続いていく。
・展望レポートでは
 潜在成長率を上回る成長が続きマクロ的な需給ギャップが改善を続けるもとで、企業の賃金・価格設定スタンスが次第に積極化
 予想インフレ率も上昇していくその結果、インフレ率はプラス幅の拡大基調を続け、2%に向けて上昇率を高めていく
 こうした見通しとは異なり、物価上昇率が19年度にかけて2%まで高まる蓋然性は現時点では低いと考えている、
 現状の金融緩和策の全体的な力強さや波及経路の機能度に対する見方の違いによるもの。
・現在の金融政策の枠組みのもと
 需給の逼迫化は進展も、企業の価格設定スタンスを全般的に強めるまでには至っていない
 これまでの物価の上昇テンポが緩やかなこともあって、予想インフレ率の上昇も緩やかなものにとどまっている
 オーバーシュート型コミットメントは、予想インフレ率の低下の歯止めとしては作用したものの、予想インフレ率を明確に上昇させるには至っていない
・以上の認識から
 「物価安定の目標」の早期達成に向けて、もう一段の追加緩和が必要であると考える
 具体的には、10年以上の幅広い期間にわたる国債金利を一段と引き下げるよう長期国債の買入れを行うこと
・オーバーシュート型コミットメントを強化する観点
 「今後、展望レポートにおける政策委員の見通しの中央値において、国内要因により『物価安定の目標』の達成時期が後ずれする場合
 追加緩和手段を講じる」というコミットメントを新たに加えるべき。

黒田総裁 参院予算委員会に出席
・大規模緩和を続けてきた結果、成長率はプラスを継続している。
・中長期的な成長率の引き上げには、生産性を上げることが重要となる。

安倍首相は黒田総裁も出席した参院で答弁
・今までの黒田日銀総裁の政策は間違ったものではない。
・総裁には物価目標に向けてしっかりと金融政策遂行を望む。
・黒田総裁の分析に同意している

12:45・10年国債入札(2兆3千億円)

15:45↑↓↑↑スイスGDP(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.5% 前回0.7%(0.6%から修正 前期比)
 結果1.9% 予想1.7% 前回1.2%(前年比)

16:00↓↓↓↓英国ネーションワイド住宅価格指数(2月)
 結果-0.3% 予想0.1% 前回0.8%(0.6%から修正 前月比)
 結果2.2% 予想2.6% 前回3.2%(前年比)

17:15↓スイス小売売上高(1月)結果-1.4% 前回0.7%(0.6%から修正 前年比)

17:30↑↑スイスSVME購買担当者景況指数(2月)結果65.5 予想64.0 前回65.3

NHK 
・参院が6日と7日に日銀総裁、副総裁から所信聴取へ

日銀
・本日は従来型のETFを731億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

↓↓2月イタリア製造業PMI 結果56.8 前回最高水準を記録59.0 事前予想58.0

↓2月仏製造業PMI確報値 結果55.9 速報値56.1 
・昨年8月以来の低水準

17:55↑↑ドイツ製造業PMI・確報値(2月)結果60.6 予想60.3 前回60.3

18:00↑↑ユーロ圏製造業PMI・確報値(2月)結果58.6 予想58.5 前回58.5

トゥスクEU大統領 
・ブレグジットはあらゆることに影響する大きな問題
・英首相にはアイルランドに関して良いアイデアがあるのかたずねる

↓↓1月のイタリア失業率(速報値) 結果11.1%と 事前予想10.8% 前回値10.8%から10.9%に上方改定
・6ヶ月ぶりの悪化

18:30↑↓英国CIPS製造業PMI(2月)結果55.2 予想55.0 前回55.3

19:00→→ユーロ圏失業率(1月)結果8.6% 予想8.6% 前回8.6%(8.7%から修正)

21:00↓→↓↑ブラジルGDP(第4四半期)
 結果0.1% 予想0.3% 前回0.1%(前期比)
 結果2.1% 予想2.5% 前回1.4%(前年比)

22:30→→米国PCEデフレータ(1月)結果1.7% 予想1.7% 前回1.7%(前年比)

22:30→↑→→米国PCEコアデフレータ(1月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(前月比)
 結果1.5% 予想1.5% 前回1.5%(前年比)

22:30↑→米国個人所得(2月)結果0.4% 予想0.3% 前回0.4%(前月比)

22:30→↓米国個人支出(2月)結果0.2% 予想0.2% 前回0.4%(前月比)

22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(24日までの週)結果21.0万件 予想22.5万件 前回22.0万件(22.2万件から修正)

22:30↑↑カナダ経常収支(第4四半期)結果-163.5億カナダドル 予想-176.5億カナダドル 前回-185.9億カナダドル(-193.5億カナダドルから修正)

韓国の聯合通信
・韓国の文大統領が近く北朝鮮に特使を派遣

0:00↓↓米国建設支出(1月)結果0.0% 予想0.3% 前回0.8%(0.7%から修正 前月比)

0:00↑↑米国ISM製造業景況指数(2月)結果60.8 予想58.7 前回59.1
新規受注 64.2(65.4)
生産   62.0(64.5)
雇用   59.7(54.2)
入荷遅延 61.1(59.1)
在庫   56.7(52.3)
仕入価格 74.2(72.7)
輸出   62.8(59.8)

0:00!パウエルFRB議長、上院銀行委員会で半期に一度の証言
・数箇所に労働市場のスラックがある可能性。
・賃金上昇を示す決定的な強い証拠ない。
・インフレを引き起こさず、労働市場は更に改善可能。
・漸進的な利上げが引き続き適切。
・更なる賃金上昇を期待。
・我々がすべき中心は物価安定。
・いまのところ景気過熱の証拠ない。
・低インフレは世界的な現象の一部。
・財政は持続可能な軌道にはない。
・いまは持続可能な軌道に修正する良い時期。
・漸進的な利上げの中でも賃金は上昇を予想。 
・インフレ対応でビハインド・ザ・カーブは望ましくない。

1:00!ダドリーNY連銀総裁、講演
・0.25%づつの4回の利上げはなお漸進的。
・低インフレの中で積極的な引き締めは困難。
・トレンドを上回る米成長を大いに確信。

トランプ大統領
・鉄鋼・アルミ輸入に関税を賦課すると述べた。
・鉄鋼25%、アルミ10%の輸入関税を賦課するとしている。
・詳細は恐らく来週までにまとまるとも語った。
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2018.02.28(水) 本日の経済指標★☆… 欧米時間の指標は要チェック! 更新

2018年03月01日 05時57分34秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

パウエルFRB議長
・FRBの二大責務と透明性にコミット。
・経済は底堅いペースで今年に入っている。
・失業率低下が拡大した。
・イエレン前議長の支援と貢献に感謝。
・3月FOMCの新たな経済見通しを事前に判断したくはない
・12月FOMC以来のデータは経済の強さを示唆。
・経済見通しは強くなっていると認識。
・減税は投資を促進する。
・設備投資の拡大は生産性を高める。
・財政政策はより刺激的になった。
・インフレや金融不均衡の高まりに要警戒。
・現時点では景気後退リスクは高くはない。
・インフレは目標に向かっていると認識。
・債務上限は常に適時引き上げられるべき。
・持続可能な財政軌道の維持は非常に重要。
・向こう2年間は良好な経済を予想。
・市場は徐々に秩序を取り戻している。
・最近の株安はETFが特に原因というわけではない。
・いずれ賃金は上昇を拡大する。
・賃金の指標は完全雇用を判断するうえで一つの指標。
・現在の経済には両面のリスクがみられる。
・もし、後手に陥れば、利上げを早める必要。

イエレン前FRB議長
・今始めるならインフレ目標は高くなるかもしれない。
・インフレ目標の変更は議論する価値がある。
・インフレ目標の変更が特効薬になるとの見方には疑問。
・インフレ目標の引き上げは裏目に出る可能性も。
・現在の財政状況には懸念。
・金融システム安定へのリスクは緩やか。


NY市場は、ドルの買い戻し
・パウエルFRB議長が議会証言
・質疑応答「経済見通しは強まっている」市場は反応
・想定以上にタカ派
・市場は、4回の利上げ確率を高める!
CMEのFEDウォッチ
・年内4回以上の利上げ確率は前日の24.4%から35%に上昇
・3回との見通しがなお中心

・ドル円は、一時107.65円付近まで上昇
・下押しされることもなく底堅い

・ユーロドルは、売りが強まる
・一時1.22ドル台前半まで下落

・ポンドも下落、ポンド円は148円台まで一時下落
・ドル円が買い戻し
・ポンドに関して、利上げ期待は高まる

・英EU離脱交渉への懸念
・明日、EU側から離脱協定案が公表
・120ページ168項目に及ぶ移行期間の条件、法的な詳細が提示

・バルニエEU首席交渉官の発言
・英国には厳しい内容となる可能性
・移行期間がどう機能すべきかに関する、メイ首相の提案は考慮されず
・アイルランドとの国境についても、英国側が求めている譲歩も盛り込まれない可能性


ダウ平均 25410.03(-299.24 -1.16%)4日ぶりに急反落
・パウエルFRB議長の議会証言
・想定以上にタカ派

・議長の証言を受け、米国債利回りも上昇
・ダウ平均は引けにかけて下げ幅を拡大
・300ドル近く急落
・為替市場で、ドル高が優勢


NY債券市場、10年債利回りは上昇
・パウエルFRB議長の議会証言
・10年債利回り2.92%付近まで一時上昇、その後2.89%まで戻す展開
・政策金利に敏感な2年債は2.26%まで上昇
・2-10年債の利回り格差は64(前日63)


【恐怖指数】警戒感は急上昇
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.59(+2.79 +17.66%)






本日の経済指標は、欧米時間の指標は要チェック!

8:50↓↓↓↓日本鉱工業生産・速報値(1月)
 結果-6.6% 予想-4.0% 前回2.9%(前月比)
 結果2.7% 予想5.3% 前回4.4%(前年比)

9:01→↓英国GFK消費者信頼感調査(2月)結果-10.0 予想-10.0 前回-9.0

10:00↓↓中国非製造業PMI(2月)結果54.4 予想55.0 前回55.3

10:00↓↓中国製造業PMI(2月)結果50.3 予想51.2 前回51.3

日銀国債買い入れオペ、残存25年超を700億円に減額
・25年超700億円(前回800億円)
・残存10年超25年以下で1900億円(前回1900億円)
・残存3年超5年以下で3300億円(前回3300億円)
・残存1年超3年以下で2500億円(前回2500億円)

麻生財務相は衆院予算委員会で答弁
・金融政策についての質問を受けて
 政策の具体的手法については、日銀にゆだねられている。
 日本経済は、デフレ脱却の道筋を確実に歩み始めている。
 物価2%目標の実現に向けて大胆な金融緩和の推進を期待している。

12:26↑→↑↓香港実質GDP(第4四半期)
 結果0.8% 予想0.7% 前回0.8%(0.5%から修正 前期比)
 結果3.4% 予想3.0% 前回3.7%(3.6%から修正 前年比)

衆議院
・3月2日に黒田日銀総裁の所信聴取

16:00↓↓ドイツGFK消費者信頼感(3月)結果10.8 予想10.9 前回11.0

16:45→→↑↑フランスGDP・改定値(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.5% 予想2.4% 前回2.4%(前年比)

17:00↑↑スイスKOF先行指数(2月)結果108.0 予想106.0 前回107.6(106.9から修正)

日銀
・3月の国債買い入れ予定は今月から変化なし
・国庫短期証券買い入れ残高のメドを解除

17:55↑↓ドイツ失業者数(2月)結果-2.2万人 予想-1.5万人 前回-2.4万人(-2.5万人から修正)

17:55→→ドイツ失業率(2月)結果5.4% 予想5.4% 前回5.4%

日銀
・本日は従来型のETFを731億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入

18:30→↓→↓南アフリカ生産者物価指数(1月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.6%(前月比)
 結果5.1% 予想5.1% 前回5.2%(前年比)

19:00→↓→→ユーロ圏消費者物価指数・速報値(2月)
 結果1.2% 予想1.2% 前回1.3%(概算速報・前年比)
 結果1.0% 予想1.0% 前回1.0%(コア・前年比)

21:00↓↓南アフリカ貿易収支(1月)結果-277億ランド 予想-17億ランド 前回157億ランド

21:00↓↓ブラジル失業率(1月)結果12.2% 予想12.0% 前回11.8%

21:00↑↑インドGDP(第4四半期)結果7.2% 予想7.0% 前回6.3%(前年比)

21:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(23日までの週)結果2.7% 前回-6.6%(前週比)

バルニエEU交渉官
・EUはブレグジットのあらゆる可能性に備えること重要
・昨年12月の合意ではブレグジット交渉は秩序だった離脱を求める
・ブレグジットで「良いとこ取り」は認めない

メイ英首相
・英首相が誰であってもEUのブレグジット交渉文書には同意しない

ポンドが下落
・英EU離脱交渉が暗礁に乗り上げていることが表面化

22:30→↓米国実質GDP・改定値(第4四半期)結果2.5% 予想2.5% 前回2.6%(前期比年率)

22:30↓↓GDPデフレータ・改定値(第4四半期)結果2.3% 予想2.4% 前回2.4%(前期比年率)

22:30→→米国PCEコアデフレータ・改定値(第4四半期)結果1.9% 予想1.9% 前回1.9%(前期比年率)

22:30↑→米国個人消費・改定値(第4四半期)結果3.8% 予想3.6% 前回3.8%(前期比年率)

22:30↑カナダ原材料価格指数(1月)結果3.3% 前回-0.9%(前月比)

22:30↓↑カナダ鉱工業製品価格(1月)結果0.3% 予想0.5% 前回-0.1%(前月比)

23:45↓↓米国シカゴ購買部協会景気指数(2月)結果61.9 予想64.1 前回65.7

0:00↓↓米国中古住宅販売成約指数(1月)結果-4.7% 予想0.5% 前回0.5%(前月比)

0:30↓↓↑↑米週間石油在庫統計
 原油   +301.9万(4億2350万)
 ガソリン +248.3万(2億5182万)
 留出油  -96万(1億3799万)
 クッシング地区原油 -121.8万(2879万)

4:05!カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
・利上げ支持の前にインフレや賃金上昇の証拠を見たい。慎重姿勢
・賃金の伸びの鈍さはスラックが残っている証拠。
・労働者がより復帰するようタイトな労働市場の持続を許容すべき。
・抑制不能のインフレ期待は過去、FRBの独立性の欠乏で引き起こされた。


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2018.02.27(火) 本日の経済指標★☆… 昨日既に、世界的な株価上昇が見られましたが! 更新

2018年02月28日 00時51分27秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ムニューシン米財務長官の発言
・ドルに影響するように政策は策定しない。
・強いドルは長期的に米国に良いと改めて表明。

クオールズFRB理事(銀行監督副議長)
・さらなる段階的な利上げが適切。
・高成長に移行する可能性に現実味。
・インフレ促進するかはなお不明。
・財政政策が成長にかなりの勢い与える。
・財政赤字は長期的にネガティブな影響。
・最近の投資関連データには励まされる。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・著しい利上げは、引き締め過ぎのリスクがある。
・現在のFOMCの政策設定は幅広く、適切である。
・ガイダンスでは比較的フラットな金利過程を描くべき。
・生産性の弱さは中立金利を引き下げるひとつの要素。
・金利の中立水準は低く在るべき、変更すべきではない。
・米10年債がこれ以上大きく動くとは思われない。
・利上げは早過ぎても、遅過ぎても懸念。
・インフレ目標の見直しは良い考え。
・最近の急落は世界の成長見通し変化によるものではない。
・減税で生産性が向上することを期待。

ドラギECB総裁
・インフレはまだ持続的な上昇トレンド示していない。
・ユーロ圏経済は堅調に拡大。
・インフレの道筋はまだ金融緩和が前提。
・市場のボラティリティや為替水準は注意深く見ている。
・量的緩和(QE)延長の可能性は協議されていない。
・金利のガイダンスは非常に重要。
・通貨安競争はない。


NY市場は、ダウ平均が大幅続伸
・米国債利回りは、上げが一服
・米住宅指標は、冴えない内容

・明日の、パウエルFRB議長の議会証言は
・ハト派でも、タカ派でもなく、中立姿勢を想定!

・ドル円は、東京時間に106.40円付近まで下落
・NY時間に、107円ちょうど付近台まで戻す

・ユーロドルは、ロンドン時間に1.2350ドル付近まで上昇
・NY時間に、一時1.22ドル台に下落

・ドラギECB総裁の欧州議会
・景気は、堅調に拡大しているとの認識
・インフレについては、まだ持続的な上昇トレンド示してない
・中立姿勢を継続

・ポンドは、ロンドン時間に一時上昇
・NY時間にかけて、対円、ユーロでも下落で、行って来い
・特に、ポンド売りの材料は見当たらない
・EU離脱交渉の行方への警戒感か?!

・ムーディーズが、英経済に関する調査を公表
・1-3月期のGDPは前四半期から若干鈍化
・小売売上高が、1月は脆弱なまま
・雇用については、12月に伸びは鈍化、ポジティブな状況に変化ない
・ここ数ヵ月で、ボラティリティは高まったと指摘
・EU離脱交渉で、移行期間で合意できれば支援


ダウ平均 25709.27(+399.28 +1.58%)3日続伸、IT・ハイテク株や産業株、薬品株が買われ、一時400ドル超上昇
・米国債利回りも下げが続き、株式市場は景気の先行き期待からの買い戻し再開
・VIXは15ポイント台まで下落

・明日のパウエルFRB議長の初の議会証言が注目
・タカ派でも、ハト派もなく、中立姿勢を想定!


NY債券市場は、10年債利回り横ばい
・下に往って来いの展開
・株式市場の買い戻し
・利回りも下げが続く

・10年債利回りは2.83%付近まで低下後、2.86%まで戻す
・2-10年債の利回り格差は64(前日63)


【恐怖指数】15ポイント台まで低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  15.80(-0.69 -4.18%)






本日の経済指標は、昨日既に、世界的な株価上昇が見られましたが! 
本日は、当然、パウエルFRB議長の議会証言待ちの、可能性大でしょう!

6:45↓↓ニュージーランド貿易収支(1月)結果-5.66億NZドル 予想0億NZドル 前回5.96億NZドル(6.40億NZドルから修正)

09:48→→韓国中銀政策金利 結果1.50% 予想1.50% 現行1.50%

12:45・2年国債入札(2兆2千億円)

17:30↓↑香港貿易収支(1月)結果-319億香港ドル 予想-203億香港ドル 前回-599億香港ドル

17:40?メルシュECB理事、講演

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00→→ユーロ圏消費者信頼感・確報値(2月)結果0.1 予想0.1 前回0.1

19:00↑↓ユーロ圏業況判断指数(2月)結果1.48 予想1.47 前回1.56(1.54から修正)

19:00!バイトマン独連銀総裁、年次報告公表
・ECBは為替相場動向を注視している
・ドイツおよびユーロ圏の成長は極めて満足できるもの
・経済や物価の上昇が続くならば、QEは2018年で終了すべき
・ECBの出口が近づき、市場のボラティリティーが増すだろう
・2019年のECBの利上げは完全に非現実的というわけではない

ハモンド英財務相
・英国は欧州市場に可能な限り高水準なアクセスを求める

22:00→↑↓↓ドイツ消費者物価指数・速報値(2月)
 結果0.5% 予想0.5% 前回-0.7%(前月比)
 結果1.4% 予想1.5% 前回1.6%(前年比)

22:00↓↑↓↓ドイツ調和消費者物価指数・速報値(2月)
 結果0.5% 予想0.6% 前回-1.0%(前月比)
 結果1.2% 予想1.3% 前回1.4%(前年比)

22:30↑↑米国卸売在庫・速報値(1月)結果0.7% 予想0.4% 前回0.6%(0.4%から修正 前月比)

22:30↓↓↓↓米国耐久財受注・速報値(1月)
 結果-3.7% 予想-2.0% 前回2.6%(2.8%から修正 前月比)
 結果-0.3% 予想0.4% 前回0.7%(輸送除くコア・前月比)

22:30!パウエルFRB議長、議会証言の事前見解公表
・FOMCはリスクがおおむね均衡と判断
・インフレを注視
・米経済見通しは力強い、インフレは2%に上昇へ
・米財政政策の刺激効果高まる
・海外からの需要はより堅調に
・さらなる漸進的な利上げを想定
・見通しは依然強い

ドル買いの動き
・米10年債利回りは一時2.88%台後半に上昇、足元で2.87%台後半

23:00↓↓米国S&Pケースシラー住宅価格(12月)結果6.30% 予想6.35% 前回6.36%(6.41%から修正 20都市・前年比)

0:00↑↑米国コンファレンスボード消費者信頼感指数(2月)結果130.8 予想126.5 前回124.3(125.4から修正)

0:00!パウエルFRB議長、下院金融委員会で証言
・FRBの二大責務と透明性にコミットする。
・経済は底堅いペースで今年に入っている。
・失業率低下が拡大した。
・イエレン前議長の支援と貢献に感謝。

・ドル円が上げ幅を拡大



コメント

2018.02.26(月) 本日の経済指標★☆… 指標は少なくも、欧米時間の要人発言がポイント! 更新

2018年02月27日 03時04分34秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、指標は少なくも、欧米時間の要人発言がポイント! 

10:10日銀国債買い入れオペ、残存期間5年超10年以下

黒田日銀総裁は衆院予算委員会に出席 
・現状の経済と金融政策について
 日本経済は極めて順調に拡大している
 現在の金融緩和を粘り強く続けることが2%物価達成に不可欠
物価について
・物価は徐々にプラス幅を広げている
・物価目標の実現の後ずれは残念なこと
・現時点で新たに総括的な検証を行う予定はない
・2%物価までなお距離がある
・物価目標が長い目で見た為替レート安定に資する。
・現時点で金融機関収益減通じ政策効果減殺されてない。

14:00↓日本景気先行指数・改定値(12月)結果107.4 前回107.9

14:00↓日本景気一致指数・改定値(12月)結果120.2 前回120.7

14:00↑↑↑↑シンガポール鉱工業生産(1月)
 結果6.7% 予想2.7% 前回-2.0%(前月比)
 結果17.9% 予想7.8% 前回-3.9%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00?クーレECB理事、講演

メルケル独首相
・新政権はヨーロッパの新たな始まりを示すものとなろう
・英労働党 EU離脱後も単一市場のメリット維持すること望む
・移行期間中に関税同盟に留まること模索する
・英国とEUとの包括的な関税同盟を模索する

英労働党
・EU離脱後も単一市場のメリット維持すること望む
・移行期間中に関税同盟に留まること模索する
・英国とEUとの包括的な関税同盟を模索する

英CBI
・労働党のEU離脱に対するスタンスを評価

22:00!ブラード・セントルイス連銀総裁、(講演テキスト原稿で)
・著しい利上げは、引き締め過ぎのリスクがある
・現在のFOMCの政策設定は幅広く、適切である
・ガイダンスでは比較的フラットな金利過程を描くべき
・生産性の弱さは中立金利を引き下げるひとつの要素
・金利の中立水準は低く在るべき、変更すべきではない

ブラード・セントルイス連銀総裁2
・米10年債がこれ以上大きく動くとは思われない。
・利上げは早過ぎても、遅過ぎても懸念。
・インフレ目標の見直しは良い考え。
・最近の急落は世界の成長見通し変化によるものではない。
・減税で生産性が向上することを期待。

23:00!ドラギECB総裁、欧州議会で発言
・インフレはまだ持続的な上昇トレンド示していない。
・ユーロ圏経済は堅調に拡大。
・インフレの道筋はまだ金融緩和が前提。
・市場のボラティリティや為替水準は注意深く見ている。
ドラギECB総裁2
・量的緩和(QE)延長の可能性は協議されていない。
・金利のガイダンスは非常に重要。
・通貨安競争はない。

0:00↓↓米国新築住宅販売件数(1月)結果59.3万件 予想64.8万件 前回64.3万件(62.5万件から修正)
・在庫水準は上昇 
 中間価格 32.30万ドル(33.67万ドル) 
 平均価格 38.27万ドル(39.46万ドル)
 在庫水準 6.1ヵ月分(5.5ヵ月分)

3:00☆カンリフ英中銀副総裁、講演

5:15☆クオールズFRB副議長、経済見通し発表

6:45・NZ貿易収支(1月)

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2018.02.26(月)~ 来週の重要指標は★☆… 月末月初週でも、米雇用統計は出ませんが!

2018年02月24日 09時37分48秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ブルームバーグ 関係者の話
・トランプ大統領は鉄鋼輸入に24%、アルミに最大10%の関税を検討

FRB金融政策報告
・労働市場は完全雇用に近いか、若干上回る。
・労働者不足が恐らく賃金を引き上げている。
・賃金上昇ペースは緩やかで、生産性の低さが抑制している 。
・労働市場のスラックや商品相場が世界的な低インフレを支援。

メスター・クリーブランド連銀総裁
・FRBの金融政策の枠組みの変更はハードルが高い。
・今年終盤に枠組みの変更を検討することには支持。
・枠組みの変更にオープンマインド。
・労働市場は力強い。
・インフレは2%に向かっている。
・米経済は正常に戻っており、FRBの政策も正常化している。

ダドリーNY連銀総裁
・我々は米国債利回りのみに注意を払うべきではない。
・FRBのバランスシートは2兆ドルまたは、それより上の水準まで戻る可能性。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
・この先、量的緩和が必要となる可能性は相当程度ある。
・実質の低金利はしばらく続く可能性。

下院
・来週28日に予定していた、パウエルFRB議長の下院での証言
・27日に変更
・理由は、下院のスケジュールの都合

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
・米経済は幅広いセクターで改善が見られる。
・世界経済は非常に好調で改善。
・一時的要因は後退し、インフレは上昇を見込む。
・拡大を持続させるために経済をオーバーヒートさせる必要はない。
・漸進的な利上げと伴に経済は好調を見込む。

クーレECB専務理事
・早期の正常化を論じたくはない。

ブルームバーグ 関係者の話
・中国の自動車メーカーの吉利汽車が、独ダイムラー株を75億ユーロ相当取得した
・吉利汽車はここ数週間、株式市場でダイムラー株を購入、持ち株比率を10%近くまで引き上げ最大株主に躍り出た


NY市場は、米国債利回りが下げ幅を拡大、ドル円は上値の重い展開
・ドル円は、一時106.50円付近まで下落
・米株式市場で、ダウ平均が上げ幅拡大、大幅に続伸
・米国債利回りも、下げ一服で、10年債利回りは心理的節目の3%達成目前で失速
・ドル円は下げ渋り
・原油も、上値追い

・FOMCメンバーの発言も多数伝わった
・慎重姿勢を強調
・ローゼングレン・ボストン連銀総裁が低金利がしばらく続く可能性に言及

・ユーロ円、豪ドル円は、円高傾向続く!


NY債券市場
・米10年債利回りは、心理的節目の3%達成目前で失速
・FOMCメンバーの発言も多数伝わり、慎重姿勢を強調
・ローゼングレン・ボストン連銀総裁が低金利がしばらく続く可能性に言及

・FOMC議事録後の動きを、修正しているのかも?
・来週は、パウエルFRB議長の初の議会証言が予定

・10年債利回りは2.86%付近まで低下、2年債も2.22%台に下げ。
・2-10年債の利回り格差は、63(前日67)にフラット化。


ダウ平均 25309.99(+347.51 +1.39%)大幅続伸
・半導体中心に、IT・ハイテク株に買い戻し
・FOMCメンバーの慎重な発言で、米国債利回りも低下


【恐怖指数】16ポイント台まで低下
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  16.50(-2.23 -11.91%)






来週の重要指標は、月末月初週でも、米雇用統計は出ませんが!
パウエル氏の、新FRB議長として初めての証言があり、為替や株価の動きも活発なので、恐らく大きな動きが期待できます!

26日(月)
☆米新築住宅販売(1月)
☆セントルイス連銀総裁、講演

27日(火)
☆米耐久財受注(1月)
☆米消費者信頼感指数(2月)
☆米ケースシラー住宅価格指数(12月)
★パウエルFRB議長、下院金融委員会で半期に一度の証言(当初予定の28日から変更)
★イエレン前FRB議長、バーナンキ元FRB議長 会談

28日(水)
☆中国製造業PMI(2月)
★米GDP改定値(第4四半期)
☆米中古住宅販売制約指数(1月)
☆EIA週間石油統計

1日(木)
☆米自動車販売(2月)
☆米個人所得支出(1月)
☆米ISM製造業景況指数(2月)
☆米新規失業保険申請件数(24日までの週)
★パウエルFRB議長、上院銀行委員会で半期に一度の証言

2日(金)
☆日本雇用統計(1月)

4日(日)
☆イタリア総選挙



来週の米主要企業決算

26日(月)
 メーシーズ(2.616)

27日(火)
 プライスライン(14.10)
 エクスプレス・スクリプツ (2.087)
 ディスカバリー(0.411)

28日(水)
 セールスフォース(0.335)
 ロウズ(0.873)
 マイラン (1.405)
 Lブランズ (2.053)

1日(木)
 ベストバイ(2.025)
 ギャップ(0.585)
 コールズ(1.766)
 ノードストローム(1.247)

2日(金)
 フットロッカー(1.254)
 JCペニー(0.468)

コメント

2018.02.23(金) 本日の経済指標★☆… 材料的には、可もなく不可もなくと言う感じに見えますが! 更新

2018年02月24日 02時40分10秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

カプラン・ダラス連銀総裁
・年内3回の利上げが基本線。
・インフレは今年前進するだろう。
・企業は依然価格決定力に欠ける。
・今年のGDPは2.5~2.75%前後。
・労働市場は非常にひっ迫しつつある。
・ただ、一段の賃金上昇まだ見られていない。

NY連銀 1月のプライマリー・ディーラー調査を公表
・年内は3回の利上げ予想が中央値であることが明らかとなった。

ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
・この政権でもドルの政策に変化はない。
・高インフレなしに3%成長は可能。
・交易条件は実際に不均衡。

米7年債入札結果
・最高落札利回り 2.839%(WI:2.832%)
・応札倍率    2.49倍(前回2.73倍)

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・FRBは注意深く正常な状態に戻している。
・米経済にとって状況は上向きが持続している。


NY市場は、ドル安が強まる!
・ダウ平均が反発
・米国債利回りも下げた
・為替は、ドル安で反応

・前日は、FOMC議事録を受け、米株式市場が失速、米国債利回りは急上昇、ドル高反応
・議事録自体は追加利上げの可能性を示唆、慎重さも示され、利上げのペースを速めるような内容ではない

・ブラード・セントルイス連銀総裁
・年内4回の利上げの必要性には懐疑的
・FOMCメンバーの発言も慎重姿勢を堅持

・ドル円は、一時106.60円付近まで下げ幅を拡大

・ユーロドルは、買い戻しが優勢、1.23ドル台に戻す

・ポンドドルも、買い戻される
・英GDP改定値が下方修正で、一時、1.38ドル台半ばまで下落、現在は1.39ドル台半ばまで戻す


ダウ平均 24962.48(+164.70 +0.66%)反発
・前日の下げの反動 + 原油相場が一時63ドル台まで上昇もサポート

・ブラード・セントルイス連銀総裁の発言で、年内4回の利上げの必要性には懐疑的とコメント
・他、FOMCメンバーの発言も慎重姿勢を堅持

・ダウ平均は、一時2万5000ドル台を回復、上げ幅は358ドル高まで一時拡大
・VIX指数も、18ポイントちょうど付近まで一時低下
・上値では、戻り売りで、終盤にIT・ハイテク株に利益確定売り


NY債券市場
・7年債の入札が実施され不調、利回りは上昇も、反応は限定的
・10年債利回りは2.90%付近まで一時低下、2年債も2.25%台に下げ
・2-10年債の利回り格差は67(前日67)


【恐怖指数】VIXは18ポイント台に警戒感が緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  18.72(-1.30 -6.49%)






本日の経済指標は、材料的には、可もなく不可もなくと言う感じに見えますが! 
内容にサプライズ的要素が含まれた場合は、その限りでは無いと思います!

8:30↑↑↑→日本全国消費者物価指数(1月)
 結果1.4% 予想1.3% 前回1.0%(前年比)
 結果0.9% 予想0.8% 前回0.9%(生鮮食品除くコア・前年比)

10:10日銀国債買い入れオペ、残存期間1年超5年以下と10年超

ムニューシン米財務長官 通信社とのインタビュー
・米経済について
・トランプ政権の政策は、賃金を押し上げるが、幅広いインフレを巻き起こすことはない。
・賃金インフレが必ずしも全体的なインフレ懸念には結びつかない。

麻生財務相 衆議院財務金融委員会で答弁
・消費増税について、来年10月にきちんと行う
・金融政策について、現状の日銀の政策を維持していただくことは極めて大事。
・財政と両方で手を組んでやっていく。

14:00↓↓↓↓シンガポール消費者物価指数(1月)
 結果-0.2% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)
 結果0.0% 予想0.4% 前回0.4%(前年比)

16:00→→→→ドイツGDP・速報値(第4四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.9% 予想2.9% 前回2.9%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00→↓→↓→→ユーロ圏消費者物価指数・確報値(1月)
 結果-0.9% 予想-0.9% 前回0.4%(前月比)
 結果1.3% 予想1.3% 前回1.4%(前年比)
 結果1.0% 予想1.0% 前回1.0%(コア・前年比)

19:15ドムブロフスキス欧州副委員長、講演

メイ英首相
・3月2日にEU離脱に関する演説を行う予定

ラムスデン英中銀副総裁
・EU離脱は英国の生産性上昇を阻害する

ハモンド英財務相
・英EU離脱を実現させる動きは着実に進展している

・ポンド相場は、英EU離脱関連の報道で、激しい上下動

CNN 
・トランプ米大統領、北朝鮮の船舶活動に制裁発表へ

22:30↑↑↑↓カナダ消費者物価指数(1月)
 結果0.7% 予想0.5% 前回-0.4%(前月比)
 結果1.7% 予想1.5% 前回1.9%(前年比)

下院
・来週28日に予定していたパウエルFRB議長の下院での証言を、27日に変更すると発表。
・理由は、下院のスケジュールの都合。

フィッチ・レーティングス
・ブラジルの格付けを「BB」から「BB-」に格下げした。
・見通しは「ネガティブ」から「安定的」に上方修正した。
・財政赤字拡大で政府の債務負担が膨らんでるうえ、構造改革を実施できていないことを理由として挙げている。

ブラジルの財務省
・フィッチは自国のファンダメンタルズを理解して、今回の格下げは構造改革の重要性を強調している。
・フィッチの発表で、一時的にブラジル・レアルは売りが強まった、直ぐに戻す。

0:15!ダドリーNY連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁 討論会出席

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言
・この先、量的緩和が必要となる可能性は相当程度ある。
・低金利はしばらく続く可能性。

ダドリーNY連銀総裁の発言
・我々は米国債利回りのみに注意を払うべきではない。
・FRBのバランスシートは2兆ドルまたは、それより上の水準まで戻る可能性。

1:00!FRB半年に一度の金融政策報告書を議会に提出

FRBが来週のパウエル議長の議会証言に向け、議会に提出する金融政策報告を公表
・労働市場は完全雇用に近いか、若干上回る。
・労働者不足が恐らく賃金を引き上げている。
・賃金上昇のペースは緩やかで、生産性の低さが抑制している。
・労働市場のスラックや商品相場が世界的な低インフレを支援。

3:30☆クーレECB理事、メスター・クリーブランド連銀総裁 討論会出席

5:40☆ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演

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