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趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

2017.12.18(月) 本日の経済指標★☆ 材料なく、動意薄の可能性もありますが! 更新

2017年12月18日 20時52分14秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、材料なく、動意薄の可能性もありますが! 
欧米にサプライズ要因がありますので、マーケットが大きく動く可能性を否定できません!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 300万株の買い越し
 買い注文 550万株
 売り注文 250万株

08:50↑↓↑↑日本通関ベース貿易収支(11月)
 結果1134億円 予想-518億円 前回2846億円(2854億円から修正 季調前)
 結果3641億円 予想2548億円 前回3229億円(季調済)

08:50?日銀短観企業物価見通し(12月調査)

ECB
・英国のEU離脱は、2018年の銀行監督の主要課題に

17:30→→香港失業率(11月)結果3.0% 予想3.0% 前回3.0%

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを12億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

リッカネン・フィンランド連銀総裁
・ユーロ圏の景気回復の強さが、インフレを下支え
・中期的にインフレ支えるには、十分な金融緩和が依然必要に

19:00→→→→→→ユーロ圏消費者物価指数(11月)
 結果0.1% 予想0.1% 前回0.1%(前月比)
 結果1.5% 予想1.5% 前回1.5%(前年比)
 結果0.9% 予想0.9% 前回0.9%(コア・前年比)

20:02↑→12月英CBI製造業受注指数 17(予想15)前回17
・水準的には、1988年8月以来の高水準
・ポンドは、やや買い反応

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2017.12.18(月)~ 来週の注目指標★☆… 予定されたビッグイベントはありませんが!

2017年12月16日 09時45分12秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

上院共和党の税制改革法案に、唯一反対票を投じていたコーカー議員
・今回の修正案には、賛成する意向を示している。

米CNBC
・ルビオ上院議員は、チャイルドケアの税額控除修正後の税制法案を支持すると述べた。

ブレイディ米下院歳入委員長が会見
・共和党の、税制改革法案の最終案が完成したと述べた。
・全ての上院議員から、支持があるはずだとも語っている。

エバンス・シカゴ連銀総裁
・利上げをしなかったらインフレ期待に寄与していた。
・インフレの鈍化基調を懸念。
・インフレは低過ぎ、かなり長期間に渡る。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から4基減少、747基となった。
・6週間ぶりの減少。

トランプ大統領
・北朝鮮問題でロシアの支援を得たい。

メイ英首相
・通商交渉はこの先直ちに始まるだろう。

06:00↓対米証券投資(10月)結果232億ドル 前回809億ドル


・NY市場は、ドル買いが強まる!
・一時、米税制改革法案の年内成立への不透明感が高まった
・米上院共和党のマルコ・ルビオ議員が、チャイルド・ケアの税額控除拡大を求め、それができなければ法案に賛成できないと述べていた。

・その後、税額控除拡大で妥協が図ら、議員から、修正案でまとまりそうだとのコメントも伝わる。
・税額控除の返還額を、年間で1000ドルから、1400ドルに増額したとの報道も。

・ルビオ議員は法案を支持する意向。
・上院共和党の税制改革法案に唯一反対票を投じていたコーカー議員も、今回の修正案には賛成する意向。
・年内成立に、かなリ前進。

・ユーロドルは下落!
・朝方こそ1.18ドル台を回復していた
・前日のECB理事会後と同様に、見切売りに押されてる

・ドイツ最大野党の社会民主党(SPD)の指導部が、メルケル首相との連立へ暫定交渉入りを支持するとの報道
・ユーロ買いの反応も、一時的な動き

・ポンドも売り優勢
・EU首脳会談の2日目が開催され、EU離脱に伴う負担額や、アイルランド国境問題で十分な進展があった
・次の通商交渉など第2フェーズ入りが承認
・第1フェーズを突破も、市場は第2フェーズは更に厳しい交渉になると見ている印象!

・メイ英首相は、英国は最もアクセスしやすい市場を、欧州大陸の市場に提供すると述べた
・EU単一市場への残留を模索するも、ドイツは否定的
・英中銀の利上げとあわせ、来年以降もこの話題でポンドは一喜一憂?!


【恐怖指数】警戒感は大きく緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.42(-1.07 -10.20%)






来週の重要指標は、予定されたビッグイベントはありませんが!
米の税制改革・英のブリグジット・独の連立問題が、マーケットのキーになるような気がします!
週末からは欧米はX'mas休暇に入りますので、来週前半が、ポイントだと思います!

18日(月)
☆日銀短観企業物価見通し

19日(火)
☆独IFO景況感指数(12月)
☆米住宅着工件数(11月)

20日(水)
☆米中古住宅販売件数(11月)
☆英首相、党首討論
☆EIA週間石油統計

21日(木)
☆日銀金融政策決定会合
★黒田日銀総裁、記者会見
★米GDP確報値(第3四半期)
☆スペイン・カタルーニャ州議会選挙

22日(金)
☆米耐久財受注(11月)
☆米個人所得支出(11月)
☆米新築住宅販売件数(11月)
※英株式市場、短縮取引
※米債券市場、短縮取引


来週の米主要企業決算:

19日(火)
 フェデックス(2.885)
 マイクロン・テクノロジー(2.188)
 カーニバル(0.507)

21日(木)
 ナイキ(0.401)
 ペイチェックス(0.593)
 アクセンチュア(1.666)
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2017.12.15(金) 本日の経済指標★☆… マーケットが大きく動く様な、材料はありませんが! 更新

2017年12月16日 04時27分03秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

ECB
・見通し悪化すればQEの規模拡大や期間延長をする可能性。
・300億ユーロ規模のQEを来年1月から9月まで実施。
・金利は、QE終了後も相当期間にわたり現在の水準を維持。
・QE終了後も長期間、保有債券の償還元本を再投資する。
・QEはインフレが持続的に調整されるようになるまで続ける。

ECBスタッフ経済予測 
・2017年の成長見通しを2.2%から2.4%に引き上げ。
・2018年の成長見通しを1.8%から2.3%に引き上げ。
・2019年の成長見通しを1.7%から1.9%に引き上げ。

・2017年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
・2018年のインフレ見通しを1.2%から1.4%に引き上げ。
・2019年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
・2020年のインフレ見通しを1.7%。
・2020年のコアインフレ見通しを1.8%。

ドラギECB総裁
・現在の金利水準はQE終了後もしばらく継続。
・極めて良好な金融環境が必要とされている。
・インフレ上昇のために引き続き大規模な緩和が必要。
・経済のモメンタムはしっかりと広範にわたっている。
・金利に関するガイダンス、重要性高まるだろう。
・需給ギャップは来年中に解消する。
・2ヵ月前に比べ目標に到達できる公算高まった。
・資産購入を300億ユーロから突然停止は議論したことない
・賃金上昇の抑制がインフレ見通しに影響を与えた。

IMF
・米減税の影響を予想するのは時期尚早。
・米減税は1月の世界予測に影響する可能性。
・FOMCは適切な軌道上にあり、直近の利上げ決定を支持する。
・FOMCの今後の政策、漸進的なものになるべき。

メキシコ中銀
・翌日物金利を0.25%引き上げ、7.25%にすると発表。
・今回の利上げに1人反対、0.50%の利上げを主張。
・インフレ見通しは、より複雑になったとしている。


・NY市場、ユーロ売り
・ECB理事会があり、大方の予想通りに政策変更は無し。
・ドラギ総裁の会見や、ECBのスタッフ見通しに注目が集まるも、成長とインフレの両方を上方修正。
・ユーロも会見が始まった直後は、買いが強まるも、次第に戻り売りに押される!

・ドラギ総裁が退任して以降の、2020年のインフレ見通しを注目された。
・見通しは1.7%と、ECBの目標である「2%を若干下回る水準」に、物足りない印象。

・総裁は「2ヵ月前に比べ目標に到達できる公算高まった」とも述べ、ECBは依然としてインフレに対して慎重、前回よりはポジティブな印象。

・ユーロドルは、ドラギ総裁の会見が始まった直後1.1865ドル付近まで上昇
・その後、一気に1.17ドル台に下落

・ドル円は、一時112円ちょうど付近まで下落
・11月の米小売売上高は予想を大きく上回り、感謝祭シーズンの消費が好調だったことを示す。

・ポンドドルは、一時1.33ドル台に下落も、午後に入ってドル売りが強まり1.34ドル台は維持
・英中銀金融政策委員会(MPC)は慎重姿勢を維持
・EU離脱交渉の第1フェーズが合意し、MPCも何らかの反応を見せるとの観測も、何も変化が無かった

・カナダドルが急上昇
・ポロズ・カナダ中銀総裁のスピーチが伝わり、概ね先日の声明を踏襲
・「いずれ刺激策を縮小する必要があるとの信頼感が増している。経済はフル稼働の状況」
・カナダドルの買い戻しを誘った


【恐怖指数】警戒感は高まる
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.49(+0.31 +3.05%)






本日の経済指標は、マーケットが大きく動く様な、材料はありませんが! 
何らかのサプライズが出る可能性は、否定できません!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 127万株の買い越し
 買い注文 878万株
 売り注文 751万株

08:50↑↑↓→↓→↓↑↓↓日銀短観(第4四半期)8:50
 結果25 予想24 前回22(大企業製造業・業況判断)
 結果19 予想22 前回19(大企業製造業・先行き)
 結果23 予想24 前回23(大企業非製造業・業況判断)
 結果20 予想21 前回19(大企業非製造業・先行き)
 結果7.4% 予想7.5% 前回7.7%(大企業全産業・設備投資)

一部報道が関係筋情報として
・日銀が市場との対話の修正と報じ、ドル円は少し値を戻す展開

米国国務省 ジョセフ・ユン北朝鮮対策特別代表 滞在中のタイ・バンコクで会見
・米国は、北朝鮮との対話にオープンである。
・タイでは、まだ北朝鮮関係者と合っていない。
・朝鮮民主主義人民共和国が最初に取るべきステップは、ミサイルと核実験をやめることである。

16:00↓→トルコ失業率(9月)結果10.6% 予想10.7% 前回10.6%

ユンケル欧州委員長
・メイ英首相の、多大な努力について認識すべき
・英EU離脱は、英国議会および国民次第だ
・昨晩は、EU首脳らは英EU離脱問題について議論しなかった

日銀
・本日は従来型のETFを708億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:13!ノボトニー総裁・オーストリア中銀総裁
・ECBは、石油価格がインフレに与える影響を注意深くみるべき

18:48↑ドイツ連銀が同国の経済成長見通しを公表
 2017年GDP成長率は2.6%(従来1.9%)
 2018年GDP成長率は2.5%(従来1.7%)
 2019年GDP成長率は1.7%(従来1.6%)
 2018年まで基調的な高成長が続く見通し。
 2019年以降は高水準の稼働率、労働力不足によって抑制される見通し。

19:00↓↓↓ユーロ圏貿易収支(10月)
 結果189億ユーロ 前回 264億ユーロ(季調前)
 結果190億ユーロ 予想243億ユーロ 前回245億ユーロ(250億ユーロから修正 季調済)

ロシア中銀
・主要政策金利を、従来の8.25%から7.75%に引き下げ
・事前予想は、8.0%への引き下げ

EU首脳会議 
・英EU交渉の、第2フェーズ入りを承認、全会一致

ドイツSPD指導部
・メルケル首相との、連立への暫定交渉開始を支持

22:30↓↓米国NY連銀製造業景況指数(12月)結果18.0 予想18.7 前回19.4

23:15↓↑米国設備稼働率(11月)結果77.1% 予想77.2% 前回77.0%

23:15↓↓米国鉱工業生産(11月)結果0.2% 予想0.3% 前回1.2%(0.9%から修正 前月比)

メイ英首相
・通商交渉はこの先直ちに始まるだろう。

トランプ大統領
・北朝鮮問題で、ロシアの支援を得たい。

エバンス・シカゴ連銀総裁の発言 今週のFOMCで利上げに反対した要因を説明
・利上げをしなかったら、インフレ期待に寄与していた。
・インフレの鈍化基調を懸念。
・インフレは低過ぎ、かなり長期間に渡る。

ブレイディ米下院歳入委員長が会見
・共和党の税制改革法案の最終案が、完成
・全ての上院議員から、支持があるはず

ドル買い強まる
・米税制改革法案の、年内成立への不透明感が再び高まっていた
・しかし、NY時間に入ると、株価も大幅に上昇
・米上院共和党のマルコ・ルビオ議員が、チャイルド・ケアの税額控除の拡大を求め、できなければ法案に賛成できない
・税額控除拡大で妥協が図られそう、議員からは修正案でまとまりそうだとのコメント
・税額控除の上限を、年間1000ドルから、1400ドルに増額したとの報道

米CNBC
・ルビオ上院議員は、チャイルドケアの税額控除修正後の税制法案を支持する

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から4基減少し747基
・6週間ぶりの減少

06:00・米国対米証券投資(10月)

☆EU首脳会議

☆独キリスト教社会同盟(CSU)党大会


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2017.12.14(木) 本日の経済指標★☆… 欧米時間は、重要指標が盛り沢山! 更新

2017年12月15日 04時37分20秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC声明は、前回からほぼ変らず→
FOMC経済見通しは上方修正↑
FOMCメンバーによる金利見通し(ドット・プロット)中央値は2.125% 来年3回利上げ

イエレン議長
・第2、第3四半期の成長は底堅かった。
・米税制改革はこの先数年、経済を浮揚させる。
・米税制改革法案のマクロ経済への影響は不透明。
・利上げは段階的引き締めが適切。
・労働市場は向こう数年力強い。
・雇用の増加はいずれ緩やかになる。
・必要に応じて金融政策を調整する用意。
・税制改革は緩やかな成長引き上げを支援。
・経済見通しはかなり不透明。
・政策は事前に決めていない。
・インフレ鈍化は一時的な要因を反映。  
・直近の賃金指標は緩やかな上昇を示すのみ。  
・税制改革は需要を引き上げると見ている。
・税制改革は供給も一部上昇すると見ている。
・ビットコインは極めて投機的資産。 
・個人的には米国の債務状況を懸念している。

トランプ大統領
・米税制改革成立に非常に非常に近づいている。
・新法人税は非常に印象的。
・経済の成長には長い道のり。
・21%の法人税を支持。

トランプ大統領
・議会が税制改革法案に関して合意に達した。
・数日中の実現を望む。

米司法省のローゼンスタイン副長官が議会証言
・モラー特別検察官を解任する根拠はないと述べた。
・特別検察官が何を行っているか承知している。
・もし、不適切な行動をしているならば行動するとも語った。


・NY市場は、ドル売りが強まる
・米消費者物価指数(CPI)と、FOMCが、ドル売り要因

・CPIのコア指数は、前年比で1.7%と前回から鈍化、予想(1.8%)も下回る。
・インフレがFRBの目標に向かっていない状況

・FOMCは、政策金利こそ大方の予想通り0.25%の利上げを実施
・既に織り込み、反応はない。
・注目のFOMCメンバーの金利見通しは、9月時点と変わらずの年3回
・成長見通しは、上方修正、2018年は2.5%成長と、9月時点の2.1%から上方修正。
・インフレには慎重、来年の見通しは、9月時点から変化してない。
・コアPCEで、1.9%を見込む。

・全体的には、ほぼ想定どおり
・改めて、インフレに対する慎重な見方に、市場はドル売りで反応!

・米税制改革法案で、上下両院共和党が暫定合意
・所得税の最高税率が37%、法人税率は21%とする
・遺産税については、完全廃止せず
・住宅ローン控除の借入上限については、75万ドルと上下両院の折中案が示される。
・トランプ大統領は、これについて歓迎の意向
・クリスマス前までには、大統領の承認見込み!

・ドル円は、米CPI発表後から売り

・ユーロドルは、買い戻し

・ポンドドルも、買戻し


【恐怖指数】警戒感は上昇し10を回復
・VIXスポット(NY時間:16:09)
・スポット  10.14(+0.22 +2.22%)






本日の経済指標は、欧米時間は、重要指標が盛り沢山!
特に、欧州系のイベントで、マーケットが大きく動く可能性があります!
更に、トランプ大統領関連のサプライズが出る可能性も、否定できません!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 40万株の買い越し
・買い注文 500万株
・売り注文 460万株

09:00↓↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(12月3日~12月9日)
対外証券投資
 株式    3764億円の買い越し
 中長期債  4876億円の売り越し
 短期証券  556億円の売り越し
 合計    1669億円の売り越し
対内証券投資
 株式     848億円の売り越し
 中長期債   8442億円の買い越し
 短期証券   45344億円の買い越し
 合計     52938億円の買い越し

09:01→↓英国RICS住宅価格指数(11月)結果0% 予想0% 前回1%

09:30↑↑豪州雇用者数(11月)結果6.16万人 予想1.90万人 前回0.78万人(0.37万人から修正)

09:30→→豪州失業率(11月)結果5.4% 予想5.4% 前回5.4%

豪ドル買いの動き
・今月の高値を更新
・11月13日以来の高値圏

11:00↓↑→→中国小売売上高(11月)
 結果10.2% 予想10.3% 前回10.0%(前年比)
 結果10.3% 予想10.3% 前回10.3%(年初来・前年比)

11:00→↓→↓中国鉱工業生産(11月)11:00
 結果6.1% 予想6.1% 前回6.2%(前年比)
 結果6.6% 予想6.6% 前回6.7%(年初来・前年比)

12:45・20年国債入札(1兆円)

13:30→→日本鉱工業生産・確報値(10月)
 結果 0.5% 前回0.5%(前月比)
 結果 5.9% 前回5.9%(前年比)

13:30↑日本設備稼働率(10月)結果0.2% 前回-1.5%(前月比)

15:30↓↑インド卸売物価指数(11月)結果3.93% 予想4.00% 前回3.59%(前年比)

17:00↓↑南アフリカ経常収支(第3四半期)結果-1090億ランド 予想-900億ランド 前回-1100億ランド

フィリピン中銀 
・政策金利を3.00%に据え置き、予想通り

17:30↓香港鉱工業生産(第3四半期)結果0.3% 前回0.4%(前年比)

17:30↑香港生産者物価指数(第4四半期)結果3.7% 前回-0.1%(3.7%から修正 前年比)

17:30→→スイス中銀政策金利 結果-0.75% 予想-0.75% 現行-0.75%

17:30↑↑ドイツ製造業PMI・速報値(12月)結果63.3 予想62.0 前回62.5

17:30↑↑ドイツ非製造業PMI・速報値(12月)結果55.8 予想54.6 前回54.3

日銀
・本日は従来型のETFを708億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:00↑↑ユーロ圏製造業PMI・速報値(12月)結果60.6 予想59.7 前回60.1

18:00↑↑ユーロ圏非製造業PMI・速報値(12月)結果56.5 予想56.0 前回56.2

ノルウェー中銀 
・政策金利を0.50%に据え置き、予想通り

18:30↑↑↑↑英国小売売上高(11月)
 結果1.1% 予想0.4% 前回0.5%(0.3%から修正 前月比)
 結果1.6% 予想0.3% 前回0.0%(-0.3%から修正 前年比)

18:30↑↓↑↑南アフリカ生産者物価指数(11月)
 結果0.5% 予想0.3% 前回0.7%(前月比)
 結果5.1% 予想4.9% 前回5.0%(前年比)

インドネシア中銀 
・主要政策金利を、4.25%に据え置き、予想通り

20:00→→トルコ中銀政策金利 結果8.00% 予想8.00% 現行8.00%

トルコリラが急落
・ドル買い・リラ売りが進行
・市場では、一部に利上げを見込む動き、失望売りの反応
・市場では、後期流動性ウィンドウ金利の13.25%への引き上げを想定していた
・実際には、12.25%から12.75%への引き上げにとどまる!

21:00→→英中銀政策金利 結果0.50% 予想0.50% 現行0.50%

21:00→→資産買入枠 結果4350億ポンド 予想4350億ポンド 現行4350億ポンド

21:00!英中銀議事録
・政策金利、据え置きは9対0で決定
・資産購入枠の、据え置きは9対0で決定
・EU離脱が、英経済見通しの最大の課題
・交渉の進展は、無秩序な離脱の可能性を低減
・離脱交渉の進展は、消費と企業信頼感を下支えするだろう
・利上げは、段階的かつ限定的となる見込み

英中銀の据え置き発表で、ポンドはやや売り反応
・政策金利と資産購入枠をともに、9対0で据え置き。
・全会一致での据え置き決定に、ポンドは売りの反応。
・今日の、レンジ内での値動き!

21:45→→ECB政策金利 結果0.00% 予想0.00% 現行0.00%

ECB 
・見通し悪化すれば、QEの規模拡大や期間延長をする可能性
・300億ユーロ規模のQEを、来年1月から9月まで実施
・金利は、QE終了後も相当期間にわたり、現在の水準を維持
・QE終了後も長期間、保有債券の償還元本を再投資する
・QEは、インフレが持続的に調整されるようになるまで続ける
・2020年の、コアインフレの見通しは1.8%

22:30→↑↓↑米国輸入物価指数(11月)
 結果0.7% 予想0.7% 前回0.1%(0.2%から修正 前月比)
 結果3.1% 予想3.2% 前回2.3%(2.5%から修正 前年比)

22:30↑↑米国新規失業保険申請件数(9日までの週)結果22.5万件 予想23.6万件 前回23.6万件

22:30↑↑↑↑米国小売売上高(11月)
 結果0.8% 予想0.3% 前回0.5%(0.2%から修正 前月比)
 結果1.0% 予想0.6% 前回0.4%(0.1%から修正 自動車除くコア・前月比)

22:30!ドラギECB総裁、記者会見
・現在の金利水準は、QE終了後もしばらく継続
・極めて良好な、金融環境が必要とされている
・インフレ上昇のために、引き続き大規模な緩和が必要
・経済のモメンタムは、しっかりと広範にわたっている
・金利に関するガイダンス、重要性高まるだろう。
・需給ギャップは、来年中に解消する。
・2ヵ月前に比べ、目標に到達できる公算高まった。
・資産購入を300億ユーロから、突然停止は議論したことない
・賃金上昇の抑制が、インフレ見通しに影響を与えた。

ECBスタッフ経済予測
 2017年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
 2018年のインフレ見通しを1.2%から1.4%に引き上げ。
 2019年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。

ECBスタッフ経済予測
 2017年の成長見通しを2.2%から2.4%に引き上げ。
 2018年の成長見通しを1.8%から2.3%に引き上げ。
 2019年の成長見通しを1.7%から1.9%に引き上げ。

ECB
・2020年の、コアインフレの見通しは1.8%

00:00→↓米国企業在庫(10月)結果-0.1% 予想-0.1% 前回0.0%(前月比)

IMFのコメント
・米減税の影響を、予想するのは時期尚早。
・米減税は、1月の世界予測に影響する可能性。
・FOMCは適切な軌道上にあり、直近の利上げ決定を支持する。
・FOMCの今後の政策、漸進的なものになるべき。

02:25!ポロズ加中銀総裁、講演
・概ね先日の声明を踏襲している
・「いずれ刺激策を縮小する必要があるとの信頼感が増している」
・カナダドルの買い戻しを誘っている!

メキシコ中銀
・翌日物金利を、0.25%引き上げ、7.25%にすると発表
・今回の利上げに1人反対、0.50%の利上げを主張
・インフレ見通しは、より複雑になったとしている

★EU首脳会議


・米主要企業決算:アドビシステムズ、オラクル


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2017.12.13(水) 本日の経済指標★☆ 重要なのは、何といってもFOMC関連ですが! 更新

2017年12月14日 05時22分22秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米30年債入札結果
・最高落札利回り 2.804%(WI:2.808%)
・応札倍率    2.48倍(前回:2.23倍)

米上院共和党のポール議員
・財政を破綻させるような、歳出拡大法案には反対する。

ティラーソン米国務長官
・北朝鮮が選択を誤れば、軍事的な準備がある。


・NY市場は、ドル買い優勢
・米生産者物価指数(PPI)が、予想を上回ったことが、ドル買いのきっかけ
・米国債利回りや、ダウ平均の上昇も、ドルをサポート
・午後になって、米30年債入札が好調で、米国債利回りが上げ幅を縮小、ドルも上げを一服

・FOMCは、利上げが確実視
・既に織り込み済み
・注目は、経済見通しや、FOMCメンバーの金利見通し、イエレン議長の会見など
・新たな材料が出るか否か!

・米上院共和党のポール議員のツイッター
・「財政を破綻させるような、歳出拡大法案には反対する」とツイート。
・先日の上院の税制改革法案でも、共和党で1人だけ反対していた。

・アラバマ州の、上院補欠選挙
・共和党のムーア候補が、過去に未成年女性にわいせつ行為をした疑惑が相次ぎ浮上し、苦戦!
・民主党のジョーンズ候補が勝利すれば、議席数は51対49の僅差

・インフラ法案など、財政拡大策を盛り込んだ法案提出が予定される
・ポール議員が反対姿勢を強硬するようであれば、法案通過は難しい!

・ユーロドルは、売りが加速

・ポンドは軟調
・英消費者物価指数(CPI)が発表、発表後からポンドは上下動
・CPIは、前年比3.1%と予想を上回った
・3%を超えたことで、カーニー英中銀総裁が、ハモンド英財務相に説明書間を送付することに
・説明の内容は恐らく、ポンド安など前回と変わらない内容
・英中銀は、インフレ上昇はピークに近づいているとの認識

・他の住居費も含めたCPIHは予想を下回り、小売物価指数も予想を下回る
・市場は、利上げ期待を復活させる内容とは見ていない


【恐怖指数】警戒感は高まる
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.92(+0.58 +6.21%)






本日の経済指標は、重要なのは、何といってもFOMC関連ですが! 
メイ英首相、議会質疑応答も、内容によっては、ポンドが大きく動く可能性があります!

07:15?ロウ豪中銀総裁、講演

08:00↑↑韓国失業率(11月)結果3.7% 予想3.6% 前回3.6%

08:30↓外資系証券経由の注文状況 250万株の売り越し
・買い注文 1000万株
・売り注文 1250万株

08:30↑豪州Westpac消費者信頼感指数(12月)結果3.6% 前回-1.7%(前月比)

08:50↑↑↑↑日本機械受注(10月)
 結果5.0% 予想2.9% 前回-8.1%(前月比)
 結果2.3% 予想-3.4% 前回-3.5%(前年比)

09:00?ケント豪中銀総裁補佐、講演

ドル円は、113円13銭近辺までドル安が進む
・アラバマ州の補選で、民主党ジョーンズ候補の当選確実が出た
・上院の勢力図は、51対49となり、差が縮まる
・予算関連法案で、造反者の余地が少なくなったことを嫌気

イタリアのジェンティローニ首相
・木曜日のEU首脳会合を前に、離脱条件交渉で合意した英国についてコメント
・英国の次の交渉段階(通商交渉)は、より困難なものとなるだろう!

16:00↓↓ドイツ卸売物価指数(11月)
 結果0.5% 前回0.0%(前月比)
 結果3.3% 前回3.0%(前年比)

16:00→→→→ドイツ消費者物価指数・確報値(11月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.3%(前月比)
 結果1.8% 予想1.8% 前回1.8%(前年比)

16:00→→→→ドイツ調和消費者物価指数・確報値(11月)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.3%(前月比)
 結果1.8% 予想1.8% 前回1.8%(前年比)

17:00→↓↓↓南アフリカ消費者物価指数(11月)
 結果0.1% 予想0.1% 前回0.3%(前月比)
 結果4.6% 予想4.7% 前回4.8%(前年比)

日銀↓
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

伊紙 
・来年3月4日に、イタリア総選挙実施へ

18:00!黒田日銀総裁、講演
・経済実体に合わせた、適切な政策を打つ

18:30→英国失業率(11月)結果2.3% 前回2.3%

18:30↓→英国ILO失業率(10月)結果4.3% 予想4.2% 前回4.3%(3カ月)

19:00↑↑↑↑ユーロ圏鉱工業生産(10月)
 結果0.2% 予想0.0% 前回-0.5%(-0.6%から修正 前月比)
 結果3.7% 予想3.2% 前回3.4%(3.3%から修正 前年比)

20:00↓↓南アフリカ実質小売売上高(10月)結果3.2% 予想5.3% 前回5.7%(5.4%から修正 前年比)

20:00↓↓ブラジル小売売上高(10月)結果2.5% 予想5.0% 前回6.2%(6.4%から修正 前年比)

ロンドン昼の時間帯にかけ、ポンドは引き続き底堅い!
・ILO基準統計8-10月の週平均賃金 前年比+2.5% 前回+2.3%(+2.2%から上方修正)上昇
・賞与を除く週平均賃金+2.3% 予想+2.2% 上回る
・発表前からポンド買い
・発表直後に、売り戻される
・再び堅調、指標結果が再評価された

21:00↓米国MBA住宅ローン申請指数(8日までの週)結果-2.3% 前回4.7%(前週比)

21:00?メイ英首相、議会質疑応答

欧州議会
・英EU離脱交渉の、第2フェーズの開始を承認

22:30→↑→↑↓↓↓↓米国消費者物価指数(11月)
 結果0.4% 予想0.4% 前回0.1%(前月比)
 結果2.2% 予想2.2% 前回2.0%(前年比)
 結果0.1% 予想0.2% 前回0.2%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果1.7% 予想1.8% 前回1.8%(食品エネルギー除くコア・前年比)

00:30↑↓↑↑米週間原油在庫統計
・原油   -511.7万(4億4299万)
・ガソリン +566.4万(2億2655万)
・留出油  -137万(1億2808万)
・クッシング地区原油 -331.7万(5224万)

米司法省のローゼンスタイン副長官が、議会証言
・モラー特別検察官を、解任する根拠はない
・特別検察官が、何を行っているか承知している
・不適切な行動をしているならば、行動する

ポンドドル上昇
・EU離脱交渉の、第1フェーズがまとまり、明日からのEU首脳会談で了承される見通し
ロイター通信が仏大統領筋の話として
・バルニエ首席交渉官が提案している、第2フェーズの通商交渉入りが、首脳会談で了承される可能性が高い

米税制改革法案で、上下両院共和党が暫定合意
・所得税の、最高税率が37%
・法人税率は、21%とする方向
・遺産税については、完全廃止せず
・住宅ローン控除の借入上限については、75万ドルと上下両院の折中案が示される

トランプ大統領の発言
・米税制改革成立に、非常に近づいている。
・新法人税は、非常に印象的。
・経済の成長には、長い道のり。
・21%の、法人税を支持。

04:00→↑FRB政策金利 結果1.25-1.50% 予想1.25-1.50% 現行1.00-1.25%

04:00!FOMC声明、経済予測公表

FOMCメンバーによる金利見通しは、来年3回で変わらず(ドット・プロット)
・2018年
・1.125% 1人
・1.375% 1人
・1.625% 1人
・1.875% 3人
・2.125% 6人
・2.250% 0人
・2.375% 3人
・2.625% 1人
・中央値は2.125% 来年3回利上げ

FOMC経済見通し 成長見通し引き上げ()は9月時点 
*実質GDP 
・17年 2.5%増(2.4%増)
・18年 2.5%増(2.1%増)
・19年 2.1%増(2.0%増)
・20年 2.0%増(1.8%増)
・長期 2.0%増(1.8%増)
*失業率 
・17年 4.1%(4.3%)
・18年 3.9%(4.1%)
・19年 3.9%(4.1%)
・20年 4.0%
・長期 4.6%(4.6%)
*PCE   
・17年 1.7%(1.6%)
・18年 1.9%(1.9%)
・19年 2.0%(2.0%)
・20年 2.0%
・長期 2.0%(2.0%)
*PCEコア 
・17年 1.5%(1.5%)
・18年 1.9%(1.9%)
・19年 2.0%(2.0%)
・20年 2.0%(2.0%)

FOMC声明(前回からほぼ変わらず)
・労働市場は、力強さを維持
・インフレは、中長期的に2%目標へ向かう。
・短期的なリスクは、概ね均衡。 
・エバンス・シカゴ連銀総裁と、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が反対、据え置き主張。

ドル売りの反応
・予想通りに、0.25%の利上げを実施
・既に織り込みで、反応はない
・注目はFOMCメンバーの金利見通し
・9月時点と変わらず、年3回
・成長見通しは、大幅に上方修正
・2018年は2.5%成長と、9月時点の2.1%から上方修正
・インフレには慎重、来年の見通しは9月時点から変化ない
・コアPCEは、1.9%を見込む
・全体的にはほぼ想定どおり、改めてインフレに対する慎重な見方、ドル売りの反応!

04:30!イエレンFRB議長、記者会見
・第2、第3四半期の成長は、底堅かった。
・米税制改革は、この先数年、経済を浮揚させる。
・米税制改革の、マクロ経済への影響は不透明。
・段階的な、利上げが適切。
・労働市場は、向こう数年力強い。
・雇用の増加は、いずれ緩やかになる。
・必要に応じて、金融政策を調整する用意。
・税制改革は、緩やかな成長引き上げを支援。
・経済見通しは、かなり不透明。
・政策は、事前に決めていない。
・インフレ鈍化は、一時的な要因を反映。 
・直近の賃金指標は、緩やかな上昇を示すのみ。  
・税制改革は需要を、引き上げると見ている。
・税制改革は供給も、一部上昇すると見ている。
・ビットコインは、極めて投機的資産。
・個人的には、米国の債務状況を懸念している。

NY時間の終盤になって、ドル売りが加速 ドルは、FOMCの結果を受けたドル売り
・注目のFOMCメンバーの金利見通し、9月時点と変わらずの年3回
・成長見通しは、大幅に上方修正
・インフレには慎重、来年の見通しは9月時点から変化ない、コアPCEは1.9%を見込む
・全体的に、ほぼ想定どおり、インフレに対する慎重な見方で、市場はドル売りの反応

トランプ大統領の発言
・議会が、税制改革法案に関して合意に達した。
・数日中の、実現を望む。

OPEC月報
・米国など、非加盟産油国の供給見通しを引き上げ、石油市場の均衡回復は来年終盤まで実現しないと予測
・2018年の、非加盟産油国による供給量の予想を日量30万バレル上方修正
・米国の産油量見通しを、米政府の予測に一致させた
・18年7-9月の実現を見込んでいた、石油市場の均衡は後ずれ
・OPECとロシアなどが実行する、減産措置の効果はよりゆっくり表れる
OPECの11月の生産量は日量13万3500バレル減の3245万バレル
・月報のデータによると、OPECが現在の生産水準を18年末まで継続した場合、在庫は約2億7400万バレル縮小
・非加盟産油国の18年の供給量見通しは、日量100万バレル程度引き上げ
・昨年夏に非加盟産油国の供給量見通しについて予測を開始して以来、この予測を上方修正したのは初めて!

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2017.12.12(火) 本日の経済指標★☆ 欧米時間に、英米指標は出ますが! 更新

2017年12月13日 00時35分19秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米10年債入札結果
 最高落札利回り 2.384%(WI:2.379%)
 応札倍率    2.37倍(前回2.48倍)

米3年債入札結果
 最高落札利回り 1.932%(WI:1.934)
 応札倍率    3.15倍(前回2.76倍)

コンファレンスボード(CB)が発表し た、11月の雇用トレンド指数
・135.88と、前月の136.23から低下
・CBは「10月の大幅上昇の反動で低下したが、指数は依然として上昇傾向にあり、今後も雇用の拡大が続くことを示唆している」と指摘
・「ここ数四半期の米経済の加速により労働市場は今後、数ヵ月は鈍化することはなさそうだ」

米労働省が10月の米求人件数(JOLT)を発表
・599.6万件と、5月以来の600万件を割れ
・予想も下回る
・前回分は、617.7万件に上方修正



・NY市場は、主要な米経済指標の発表ない

・今週はFOMCが予定
・利上げが確実視、既に織り込み済み
・注目はFOMCメンバーの金利見通し(ドット・プロット)

・先週発表の米雇用統計の平均時給からしても、インフレに関しては強気になれる局面でない
・インフレ以外の指標は堅調な景気回復で、保守的になる局面でもない
・利上げ回数は、9月と同様に来年は年3回を予想してくるとの見方が有力
・4回という予想も出ている!

・ドル円は、113円半ばでの動き!

・ユーロドルは、1.17中盤から、一時1.1810ドル付近まで上昇
・今週は、FOMCの翌日にECB理事会も予定
・結果を見極めたい印象

・ポンドは、戻り売りが続く
・離脱交渉の第1フェーズがまとまり、今週のEU首脳会談で承認される見通し
・市場は既に、第2フェーズの通商交渉に焦点を移す
・第1フェーズ以上に、難航することが警戒
・メイ首相の去就を巡って政局に不穏な動き
・これが、ポンドの利益確定売り要因だろう!
・アイルランドの国境問題は、明確な解決策も出ず!

・今週は、英中銀金融政策委員会(MPC)がある
・明日は英消費者物価指数の発表
・英中銀は、物価高はまもなくピークを迎えるとしている
・今回はまだ高い水準が見込まれている!

・英国家統計局(ONS)は、住宅関連コストを含む消費者物価指数(CPIH)を好ましいとしている
・英中銀は、引き続きCPIを政策目標に用いる


【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:07)
・スポット  9.29(-0.29 -3.03%)


ボーイングが四半期配当を20%増配 1株1.71ドルとすることを発表
・市場予想を上回る。
・自社株の買い入れ枠も、1年前に設定した140億ドルから、180億ドルに増額している。
・株価は時間外で上昇。






本日の経済指標は、欧米時間に、英米指標は出ますが! 
先週末時点で予定になかった、NY時間のドラギマジックで何が出るのか?関心事です!

08:30↑↑外資系証券経由の注文状況 460万株の買い越し
・買い注文 770万株
・売り注文 310万株

08:50↑↑↑↑日本国内企業物価(11月)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)
 結果3.5% 予想3.3% 前回3.4%(前年比)

12:45?5年国債入札(2兆2000億円)

13:30↑↑日本第3次産業活動指数(10月)結果0.3% 予想0.2% 前回-0.2%(前月比)

14:00↓↑↓↑シンガポール小売売上高(10月)
 結果1.5% 予想2.0% 前回-4.2%(前月比)
 結果-0.1% 予想0.9% 前回-0.5%(前年比)

セッションズ司法長官
・長官就任にあたって上院議員を辞任したことを受け
・本日行われる、アラバマ州連邦上院補欠選挙は、共和党候補であるムーア氏と、民主党候補であるジョーンズ氏の支持が拮抗
・11日に発表された、最新世論調査では、3つの世論調査が、共和党1、民主党1、タイ1と、情勢が分かれるという混戦
・現行では、共和党のストレンジ氏が暫定議員
・民主党が勝利すると、勢力が現行の52対48から51対49と、差が縮まる

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↑↑↑↑→→英国消費者物価指数(11月)
 結果0.3% 予想0.2% 前回0.1%(前月比)
 結果3.1% 予想3.0% 前回3.0%(前年比)
 結果2.7% 予想2.7% 前回2.7%(コア・前年比)

18:30↑↑↑↑→↑→↑→↑英国生産者物価指数(11月)
 結果1.8% 予想1.5% 前回1.0%(仕入・前月比)
 結果7.3% 予想6.7% 前回4.8%(4.6%から修正 仕入・前年比)
 結果0.3% 予想0.3% 前回0.2%(出荷・前年比)
 結果3.0% 予想3.0% 前回2.8%(出荷・前年比)
 結果2.2% 予想2.2% 前回2.1%(出荷コア・前年比)

18:30↓↑↓↓↓↓英国小売物価指数(11月)
 結果0.2% 予想0.3% 前回0.1%(前月比)
 結果3.9% 予想4.0% 前回4.0%(前年比)
 結果4.0% 予想4.1% 前回4.2%(除くモーゲージ利払い・前年比)

19:00↓↓ドイツZEW景況感指数(12月)結果17.4 予想18.0 前回18.7

20:00↓↑南アフリカ製造業生産高(10月)結果0.7% 予想1.0% 前回-1.0%(-0.8%から修正 前月比)

21:00↓↓インド鉱工業生産(10月)結果2.2% 予想2.9% 前回3.8%(前年比)

22:30↑→↑↑↑↓→→米国生産者物価指数(11月)
 結果0.4% 予想0.3% 前回0.4%(前月比)
 結果3.1% 予想2.9% 前回2.8%(前年比)
 結果0.3% 予想0.2% 前回0.4%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果2.4% 予想2.4% 前回2.4%(食品エネルギー除くコア・前年比)

ティラーソン米国務長官が会見
・北朝鮮が選択を誤れば、軍事的な準備がある

03:00・米30年債入札(120億ドル)

04:00★ドラギECB総裁、講演

☆FOMC開催(13日まで)










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2017.12.11(月) 本日の経済指標★☆ ”嵐の前”とはゆかなくも! 更新

2017年12月12日 00時18分52秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、”嵐の前”とはゆかなくも! 
マーケットは、重要指標前で大きく動けない”静けさ”になると思います!
しかしながら、225が朝8:00のマーケットオープンから、海外ファンド勢に仕掛けられ、瞬間的な100円もの大きな急騰急落で行って来い!
 現在は、その高値から、200円も下げています!

↓↓9日に発表された中国消費者物価指数(11月)結果1.7% 予想1.8% 前回1.9%(前年比)

→↓9日に発表された中国生産者物価指数(11月)結果5.8% 予想5.8% 前回6.9%(前年比)

08:30↑外資系証券経由の注文状況 110万株の買い越し
・買い注文 770万株
・売り注文 660万株

08:50↓↓日本マネーストックM2(11月)結果4.0% 予想4.1% 前回4.1%(前年比)

ロバートソンNZ財務相
・9月26日にウィーラーNZ中銀総裁が、任期で辞任した後を受けた新総裁として、
・エイドリアン・オア元副総裁(現老齢年金基金トップ)を指名すると電子メールで発表した。
・ウィーラー前総裁の任期切れ後は、スペンサー前副総裁が総裁代行として勤めている。
・オア氏は来年3月27日に就任し、任期は5年。

16:00↑↑トルコGDP(第3四半期)結果11.1% 予想8.5% 前回5.1%(前年比)

週末の英各報道機関
・金曜日に合意された、英EU離脱条件について、早くも疑問符との論調を展開
・デービス英離脱担当相は、BBCテレビで「合意内容は法的拘束力があるというよりも方針を示したものだ」と述べている。
・アイルランド副首相は、「いかなる合意も順守されなければならない」と批判した。

ポンドが、売り反応!

日銀↑
・本日は従来型のETFを708億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

デービス英離脱担当相 
・EU離脱移行交渉は、21ヶ月かかる見込み

18:00!ノボトニー・オーストリア中銀総裁、金融安定化報告公表
・低金利の巻き戻しは、慎重に行うべき

メルケル独首相
・CDU指導層は、SPDとの連携でコンセンサスとれている

00:00↓↓米求人件数(10月)599.6万件 5月以来の600万件割れ 予想も下回る 前回分は617.7万件に上方修正

01:30・米3年債入札(240憶ドル)
03:00・米10年債入札(200億ドル)

☆EU外相理事会

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2017.12.11(月)~ 来週の注目指標★☆… 最重要はFOMCですが、ECBでドラギマジックが出るかも知れません! 

2017年12月09日 06時17分52秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

・トランプ大統領
・前日に上下両院で可決した政府機関閉鎖回避のための、12月22日までの暫定予算案に署名。
・本日が債務上限の期限だが、ひとまず政府機関の閉鎖は回避。

コーン国家経済会議(NEC)委員長
・今四半期のGDPは、3%超で推移している。
・我々はFRBと伴に、良好な時期にいる。
・ビットコインについては、言及を控える。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から2基増加し751基。
・11月以降、緩やかな増加傾向。

アトランタ連銀が公表している、GDP予測モデル「GDPナウ」第4四半期GDP見通し
・5日時点で、2.9%を見込んでいる。
・5日時点の、3.2%から下方修正。
・11月の、米雇用統計から個人消費や設備投資が下方修正。

・トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に認定すると宣言し、米大使館をテルアビブから移転するプロセスを開始すると発表したことを巡り、各国から非難が相次いでいる。
・国連安保理はきょう、緊急会合を開催した。
・英国のライクロフト国連大使は、米国の動きは和平に寄与しないとし、英国は東エルサレムをパレスチナ領域の一部とみなしていると述べた。


・NY市場、11月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)は、22.8万人増と予想を上回った
・市場が関心を傾けている平均時給は、前年比2.5%と予想を下回る内容
・前回分も下方修正

・発表直後は売買交錯で、次第にドルは戻り売りが優勢も、反応は小さかった

・来週のFOMCに関しては、来年の利上げ回数が、9月同様年3回か?、年4回との強気な見方になるかがポイントになりそう!

・ドル円は米雇用統計後に売りが優勢もすぐ戻り、結果的に小動きに終始

・ユーロは、NY時間に入って買い戻されるが、こちらも小動き

・ポンドはロンドン時間に売り優勢も、NY時間に下げ止まる
・対ドルに関しては大きく行って来い、対円では半値戻し。

・英国と、EUが離脱交渉でようやく合意
・アイルランドの国境問題も、厳格な国境を設けないことで合意
・負担金に関しては、具体的な金額は示されぬも、500億ユーロをやや下回る水準で決着しそう!


【恐怖指数】警戒感は緩み10を割り込む
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  9.58(-0.58 -5.71%)






来週の重要指標は、最重要はFOMCですが、ECBでドラギマジックが出るかも知れません! 
英のブリグジットや、独の連立問題がマーケットを揺さぶる傾向がありますので、これらも見逃せません!
何れにしても、後半にビッグイベントが目白押しです!

11日(月)
☆米求人件数(10月)

12日(火)
☆独ZEW景況感指数(12月)
☆英消費者物価指数(11月)
☆米生産者物価指数(11月)

13日(水)
☆黒田日銀総裁、あいさつ
☆米消費者物価指数(11月)
★米FOMC声明、経済予測公表、イエレンFRB議長会見
☆OPEC月報
☆EIA週間石油統計

14日(木)
☆豪雇用統計(11月)
☆中国小売売上高(11月)
★英中銀政策金利、英中銀議事録
★ECB政策金利、ドラギECB総裁会見
☆米小売売上高(11月)
☆米新規失業保険申請件数(9日までの週)
★EU首脳会議

15日(金)
☆日銀短観(第4四半期)
☆米鉱工業生産(11月)
★独CSU党大会


来週の米主要企業決算

14日(木)
 オラクル(0.68)
 アドビシステムズ(1.15)
 コストコホールセール(1.33)

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2017.12.08(金) 本日の経済指標★☆… 重要なのは、何と言っても米雇用指標ですが! 更新

2017年12月09日 05時32分14秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

トランプ大統領
・来年1月30日の一般教書演説までに、道路や橋、空港などの改修を行う、インフラ整備計画を発表する意向。

ドイツ社会民主党(SPD)
・本日開催した党大会で、メルケル首相率いる与党との連立協議を、行うことを支持。

英EU離脱交渉関連
・交渉が急速に進展し、数時間のうちに英国とアイルランドが国境問題で合意する可能性がある。
・アイルランドの国境問題でまだ合意していない。(英政府)
・英国との間に国境を置くことに反対。(北アイルランド民主統一党(DPU))
・欧州裁判所の役割の問題に関して解決し、残るはアイルランドの国境問題のみ
・交渉は進展はしているがまだ不十分(EU)


・NY市場は、終盤になってドル買い強まる!
・ドル円は、113円台を回復
・年末に向けた、ファンド勢など、ドルショートの巻き戻しの流れ続く

・米株も、堅調に推移
・米税制改革法案など、政策期待が、ドルの買戻し誘う!

・トランプ大統領が、「来年1月30日の一般教書演説までに道路や橋、空港などの改修を行うインフラ整備計画を発表する意向」と述べた

・本格的なドル買い、という雰囲気でもない!
・今週の、米10年債利回りは、上院が米税制改革法案を可決したことによる週初の上昇から下げが続く
・イールドカーブも、フラット化が続く
・しかし、ドルは堅調な値動きを維持
・ポジション調整が中心である可能性も!

・ドル円は、NY時間の終盤に買い戻し
・前日、急落していた日経平均がきょうは反発
・円高圧力も一服

・ユーロドルは、ロングの巻き戻し
・午後に、ドイツの社会民主党(SPD)が本日開催した党大会、メルケル首相率いる与党との連立協議を行うことを支持
・ユーロ買いが一時強まる

・ポンドは、離脱交渉に関する報道に一喜一憂
・NY時間に、「交渉が急速に進展、数時間のうちに英国とアイルランドが国境問題で合意する可能性がある」との報道が流れる
・ポンド買いを誘発

・英政府は、「アイルランドの国境問題でまだ合意していない」と述べた
・全体的に、ポンド高の傾向


【恐怖指数】警戒感は大きく緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  10.16(-0.86 -7.80%)






本日の経済指標は、重要なのは、何と言っても米雇用指標ですが! 
他にもサプライズの出る可能性のあるイベントが欧米時間にあります!


米暫定予算が失効、債務上限の適用停止期限
・米下院
 22日までの暫定予算案を可決

08:30↑外資系証券経由の注文状況 720万株の買い越し
 買い注文 1210万株
 売り注文 490万株

08:50↑↑↑↑日本GDP・2次速報値(第3四半期)
 結果0.6% 予想0.4% 前回0.3%(前期比)
 結果2.5% 予想1.5% 前回1.4%(前期比年率)

08:50→→日本GDPデフレータ・2次速報値(第3四半期)結果0.1% 予想0.1% 前回0.1%(前年比)

08:50↑↓↑↑↑↓日本国際収支(10月)
 結果21764億円 予想17210億円 前回22712億円(経常収支)
 結果24415億円 予想19327億円 前回18351億円(経常収支・季調済)
 結果4302億円 予想4181億円 前回8522億円(貿易収支)

12:18↑↑↑↓↑↑中国貿易収支 元建て(11月)
 結果2636.0億元 予想2408.0億元 前回2544.7億元 
 結果15.6% 予想12.5% 前回15.9%(輸入・前年比)
 結果10.3% 予想2.0% 前回6.1%(輸出・前年比)

12:38↑↑↑↑↑↑中国貿易収支 ドル建て(11月)
 結果402.1億ドル 予想350.0億ドル 前回380.6億ドル(381.7億ドルより修正)
 結果17.7% 予想13.0% 前回17.2%(輸入・前年比)
 結果12.3% 予想5.3% 前回6.8%(6.9%から修正 輸出・前年比)

ブレグジットの交渉のため、欧州委員会のあるベルギーブリュッセルに向かっているメイ首相。
・本日の会談相手であるユンケル欧州委員長と、日本時間午後3時半(現地時間午前7時半)から会見

15:50!トゥスクEU大統領、英国のEU離脱を巡る声明発表
・英EU離脱交渉が、前進した
・英国は、移行期間中はEU法、予算などを遵守すべき
・速やかに、通商交渉の段階に移行を

報道
・「EUと英国の間で離脱交渉めぐる合意が成立、通商協議に道開く」

EU
・通商交渉の段階に進むかどうか、速やかに協議する用意

ユンケル欧州委員長
・英国は、アイルランド国境での厳格な管理を回避するとコミット
・英国に在留する、EU市民の権利を確保

メイ英首相 
・アイルランド国境で、厳格な管理は無いこと保証
・交渉が、通商協議の段階に移行できる見通し歓迎

16:00↓↓ドイツ貿易収支(10月)結果189億ユーロ 予想219億ユーロ 前回241億ユーロ

16:00↓↓ドイツ経常収支(10月)結果181億ユーロ 予想200億ユーロ 前回258億ユーロ(254億ユーロから修正)

独SPD
・CDU・CSUと、13日に連立に向けた予備協議行う

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↑↓↑↑英国製造業生産高(10月)
 結果0.1% 予想0.0% 前回0.7%(前月比)
 結果3.9% 予想3.8% 前回2.7%(前年比)

18:30→↓↑↑英国鉱工業生産(10月)
 結果0.0% 予想0.0% 前回0.7%(前月比)
 結果3.6% 予想3.5% 前回2.5%(前年比)

18:30↑↓英国商品貿易収支(10月)結果-107.81億ポンド 予想-115.00億ポンド 前回-104.53億ポンド(-112.53億ポンドから修正)

メイ英首相とユンケル欧州委員長の会談では
・アイルランド国境問題について、英国は厳格な国境管理を回避するとした
・EU離脱のための条件交渉は、ようやく合意することができた!
・市場では、懐疑的な見方もでている。
・アイルランド外相は具体的な方策については、英国側が策定するもの、として突き放している。
・北アイルランドのDUPからは、まだ決着はついていないと警告されている。
・議会での、過半数確保のためのDUPとの意見集約はまだこれからの課題。

米国務長官 
・在イスラエル米大使館の移転は、今年来年の可能性は低い

22:15↑↑カナダ住宅着工件数(11月)結果25.22万件 予想21.30万件 前回22.27万件(22.28万件から修正)

22:30↑カナダ設備稼働率(第3四半期)結果85.0% 前回84.3%(85.0%から修正)

22:30→→米国失業率(11月)結果4.1% 予想4.1% 前回4.1%

22:30↑↓米国非農業部門雇用者数(11月)結果22.8万人 予想19.5万人 前回24.4万人(26.1万人から修正)

↑↓民間部門雇用者数 結果22.1万人 予想19.5万人 前回24.7万人(25.2万人から修正)

↑↑製造業雇用者数 結果3.1万人 予想1.5万人 前回2.3万人(2.4万人から修正)

↓↑↓↑平均時給
 結果0.2% 予想0.3% 前回-0.1%(0.0%から修正 前月比)
 結果2.5% 予想2.7% 前回2.3%(2.4%から修正 前年比)

↑↑週平均労働時間 結果34.5 予想34.4 前回34.4

→労働参加率 結果62.7% 前回62.7%

コーン国家経済会議(NEC)委員長の発言
・今四半期のGDPは、3%超で推移している。
・我々はFRBと伴に、良好な時期にいる。
・ビットコインについては、言及を控える。

00:00↓↓米国卸売在庫・確報値(10月)結果-0.5% 予想-0.4% 前回-0.4%(前月比)

00:00↓↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(12月)結果96.8 予想99.0 前回98.5

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」による第4四半期のGDP見通し、5日時点
・2.9%を見込んでいる。
・5日時点の3.2%から下方修正。
・11月の米雇用統計から、個人消費や設備投資が下方修正。

トランプ大統領
・前日に上下両院で可決した、政府機関閉鎖回避のための、12月22日までの暫定予算案に署名した。
・本日が債務上限の期限、ひとまず政府機関の閉鎖は回避。

米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズ
・今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から2基増加し751基
・11月以降、緩やかな増加傾向が続く

トランプ大統領
・エルサレムを、イスラエルの首都に認定すると宣言
・米大使館を、テルアビブから移転するプロセスを開始すると発表した
・各国から、非難が相次いでいる
・国連安保理は、きょう緊急会合を開催
・英国の、ライクロフト国連大使は、米国の動きは和平に寄与しない
・英国は、東エルサレムをパレスチナ領域の一部とみなしていると述べた!

☆国連安保理、エルサレム巡り緊急会合

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2017.12.07(木) 本日の経済指標★☆… 明日のビッグイベント前で、マーケットは動きにくい雰囲気かも知れませんが! 更新

2017年12月08日 05時54分58秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米上院
・税制改革法案の、両院協議会の、審議入り動議を、可決。

トランプ大統領
・エルサレムはイスラエルの首都と認識するとき
・米大使館をエルサレムに移転するプロセスを開始へ
・イスラエルとパレスチナ双方が合意した2国家共存解決案を支持
・数日中にペンス副大統領が中東訪問。
・中東の平和を望む人々は過激派を追放しなければならない。

シティグループCFO
・米税制改革法案が上院案で成立ならば、200億ドルの損失が見込まれる。

カナダ中銀声明
・利上げに関して注意深くなり続ける。
・10月の見通しよりも成長は緩やか。
・インフレは一時的要因で予想よりもやや上昇。
・貿易や地政学リスクに相当程度の不透明さがある。
・カナダドルの水準については言及せず。
・雇用が改善もスラックは残る。

ロシアのプーチン大統領
・任期6年となるロシア大統領選に、出馬すると表明。


・NY市場は、ドル買い優勢も、ドル円の上値は重い!
・日経平均が大幅安
・円相場は、リスク回避の円高
・切欠は、トランプ大統領の、エルサレムに関する報道
・大統領からの、直接発言
・「エルサレムは、イスラエルの首都と認識するとき。米大使館をエルサレムに移転するプロセスを開始」など述べた。
・市場は落ち着いた反応!

・ユダヤに関する事柄のためかもしれないが、NYの金融市場は東京市場の反応に比べて非常に冷静
・大統領は「イスラエルとパレスチナ双方が合意した2国家共存解決案を支持」とも述べ、中東情勢の悪化への懸念には繋がってない!

・米国債利回りは長短とも低下

・ADP雇用統計は予想通り
・第3四半期の労働生産性は予想を下回った、大きな反応はなく通過。

・米税制改革法案や債務上限引き上げなど、米政治関連のイベントへの期待感
・ドル円にとってポジティブな流れだが!

・ユーロドルは下落

・ポンドは、NY時間に入って下げ一服
・アイルランドの国境問題が浮上
・EU離脱交渉で負担金や市民の権利の部分については合意できているようだ
・北アイルランドとアイルランドの国境問題は、解決の糸口が見えない

・離脱後も、北アイルランドについては、EUの規制を維持するというメイ首相の妥協案は、北アイルランドの民主統一党(DUP)が反対している
・ジョンソン外相やゴーブ環境相といった閣僚からも、理解を得られていない
・メイ首相の去就問題も潜む
・来週のEU首脳会談までの合意は難しいのでは?
・メイ首相が24時間以内に、新たな提案を作成するとの報道も!

・カナダドルが急落
・カナダ中銀が、金融政策を発表
・声明で「利上げに関して注意深くなり続ける」との前回の文言を踏襲
・慎重姿勢を強調
・先週のカナダの雇用統計が5年ぶりの強さを示した
・市場では、慎重姿勢を後退させるのでは?
・ネガティブサプライズとなった
・雇用については「改善もスラックは残る」と言及


【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:11)
・スポット  10.99(-0.34 -3.00%)


05:21→→ブラジル中銀政策金利 結果7.00% 予想7.00% 現行7.00%






本日の経済指標は、明日のビッグイベント前で、マーケットは動きにくい雰囲気かも知れませんが! 
最近の傾向的に、何らかのサプライズが出る可能性は否定できません!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 760万株の買い越し
・買い注文 3130万株
・売り注文 2370万株

08:50↑↓財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(11月26日~12月2日)
対外証券投資
 株式   6039億円の買い越し
 中長期債 2081億円の売り越し
 短期証券 569億円の売り越し
 合計   3389億円の買い越し
対内証券投資
 株式   1671億円の売り越し
 中長期債 2218億円の買い越し
 短期証券 10169億円の売り越し
 合計   9621億円の売り越し

09:30↓↓豪州貿易収支(10月)結果1.05億豪ドル 予想14.00億豪ドル 前回17.45億豪ドル

黒田日銀総裁 きさらぎ会で講演
・物価は、弱めの動きが続いている。
・金融環境は、きわめて緩和的であり、景気は改善を続けている。
・力強い金融緩和を、粘り強く続けていく。
・海外経済は、昨年半ば以降、着実な改善を続ける。
・日本経済は、世界経済同様、バランスのよい成長を続けている。
・需給ギャップ、昨年後半に長期的な平均であるゼロ%を超えた後、足もとにかけてプラス幅が拡大。

12:45?30年国債入札(8000億円)

14:00→↓日本景気先行指数・速報値(10月)結果106.1 予想106.1 前回106.4

14:00↑↑日本景気一致指数・速報値(10月)結果116.5 予想116.2 前回116.2

15:45→↓↑↑スイス失業率(11月)
 結果3.1% 予想3.1% 前回3.0%(季調前)
 結果3.0% 予想3.1% 前回3.1%(季調済)

16:00↓↓↓↓ドイツ鉱工業生産(10月)
 結果-1.4% 予想0.9% 前回-0.9%(-1.6%から修正 前月比)
 結果2.7% 予想4.3% 前回4.1%(3.6%から修正 前年比)

17:30↑↑英国ハリファックス住宅価格(11月)結果0.5% 予想0.2% 前回0.3%(前月比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

19:00→→↑↑ユーロ圏GDP・確報値(第3四半期)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前期比)
 結果2.6% 予想2.5% 前回2.5%(前年比)

20:00!南アフリカ製造業生産高(10月)12日に延期

EU
・離脱交渉の、期限に延長はない
・引き続き、英国とEU27カ国との、話し合いが行われている

EU報道官 
・英国の提案期限は10日に、合意はまだできず

22:30↑↓カナダ住宅建設許可(10月)結果3.5% 予想1.0% 前回4.9%(3.8%から修正 前月比)

22:30↑↑米国新規失業保険申請件数(2日までの週)結果23.6万件 予想24.0万件 前回23.8万件

00:00↑↓カナダIvey購買担当者景況感指数(11月)結果63.0 予想62.5 前回63.8

ドイツ社会民主党(SDP)党大会(9日まで)
・ドイツの社会民主党(SPD)は本日開催した党大会で、メルケル首相率いる与党との連立協議を行うことを支持

ポンドは離脱交渉に関する報道に、一喜一憂
・「交渉が急速に進展、数時間のうちに国境問題で、英国とアイルランドが合意する可能性がある」
・報道が流れ、ポンド買いを誘発!

ドル買いが再び強まる
・米株も、IT・ハイテク株に買い戻し
・米国債利回りが、終盤になってプラスに転じる
トランプ大統領の発言もフォロー
・大統領は、「来年1月30日の一般教書演説までに道路や橋、空港などの改修を行うインフラ整備計画を発表したい意向」

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2017.12.06(水) 本日の経済指標★☆ 欧米時間の指標で、何らかのサプライズが出る可能性は否定できません! 更新

2017年12月07日 04時08分00秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

米上院銀行委員会
・次期FRB議長に指名されている、パウエルFRB理事の議長就任を承認した。
・このあと本会議に送られる。

ライアン米下院議長
・今週8日に米暫定予算が失効し債務上限の期限が再び迫る
・ライアン下院議長は「共和党指導部は短期的な暫定予算案について、メンバーと良い話し合いを持った」と述べた。
・期間については言及を避けた、12月22日までの暫定予算とする案が濃厚。

アトランタ連銀が公表している、GDP予測モデル「GDPナウ」による、第4四半期のGDP見通し、5日時点
・3.2%を見込んでいる。
・1日時点の3.5%からは、下方修正された。
・前日発表になった、11月の米自動車販売から、個人消費支出が下方修正されている。
・次回の発表は、12月8日(金)を予定。

メイ英首相
・週内にはEU離脱交渉を再開すると述べた。
・前日と同じ内容。


・NY市場は、ドル買いが優勢
・米経済指標は予想を下回る、ドル買いの特段の材料はない
・前日の米株式市場で、上げを先導してきたIT・ハイテク株の利益確定売りが強まるも、今日は買い戻し!

・米税制改革法案が上院で通過、上下両院協議会での協議に移る。
・年内法案成立への期待感、年末でもある、ドルショートの調整かも?

・8日に米暫定予算が失効、債務上限の期限が訪れる、マコニル共和上院院内総務は、2週間ほどの暫定予算をできるだけ早く成立させると述べた。
・オバマ政権時のように、上下両院でねじれ議会になっていないので、与党共和党内でも政府機関の閉鎖は回避すべきとの考えが強い
・市場も、楽観的に見ている印象。

・年末に向けた調整の範囲、本格的なドル高ではない印象。

・ユーロドルは、NY時間に入って戻り売り

・ポンドは、NY時間にかけて買い戻し
・前日のメイ英首相と、ユンケル欧州委員長との会談では、EU離脱交渉の第1フェーズを合意できなかった
・市民の権利や負担金については、概ね合意に至った
・ここに来て、アイルランドの国境問題で英領北アイルランドが難色を示した
・離脱後も、北アイルランドに関してはEUルールを適用するという内容
・これを北アイルランドの民主統一党(DUP)が嫌った

・メイ英首相は、週内にも協議を再開するとしている
・事態が国境問題となれば、話は簡単ではない
・来週のEU首脳会談までに、打開できるか市場も懸念


【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:12)
・スポット  11.29(-0.39 -3.34%)






本日の経済指標は、欧米時間の指標で、何らかのサプライズが出る可能性は否定できません! 
特に、★の米国ADP雇用者数・ドラギECB総裁会見・英議会党首討論は、報道内容次第です!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 差し引き540万株の買い越し
・買い注文 1500万株
・売り注文 960万株

09:30↓↓↓↑豪州GDP(第3四半期)
 結果0.6% 予想0.7% 前回0.8%(前期比)
 結果2.8% 予想3.0% 前回1.8%(前年比)

10:30!政井日銀審議委員、兵庫県金融経済懇談会に出席し挨拶
海外経済情勢
・総じてみれば緩やかな成長が続いている
・先行きについて、先進国の着実な成長に加え、その好影響の波及や各国の政策効果によって、新興国経済の回復もしっかりとしたものになっていくと想定
・海外経済の下振れリスクは全体として低下
我が国の経済物価情勢
・所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで、緩やかに拡大している
・労働需給は着実な引き締まりを継続
・個人消費は底堅さ増す
・先行きについて、景気は緩やかな拡大を続けるとみられる
・2018年度までの期間を中心に、潜在成長率を上回る成長を維持する
金融政策
・現行政策の枠組み、二つの要素から成り立つ
・一つは消費者物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を維持する「オーバーシュート型コミットメント」
・もう一つは、長短金利の操作を行う「イールドカーブ・コントロール」
「量的・質的金融緩和」は
・導入後5年近く経ち、その効果と副作用については引き続き肌理細かくみていく必要

日経平均急落材料は多分これ!
・トランプ大統領は、イスラエルの首都をエルサレムと承認
・テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転すると決めた!

トランプ大統領 現地時間6日
・イスラエルの首都を、現在のテルアビブではなく、エルサレムと公式に認定することを発表
・米高官発言として、メディアが報じた
・米国は、1995年にエルサレムを首都として、大使館なども移転する法案を可決している
・歴代大統領は、その執行を6か月先送りする署名を続けた
・今年6月にトランプ大統領も同様の署名を行った
・今週が期限となる中、署名を拒否する見込み

トランプ米大統領が、イスラエルの首都をエルサレムと公式認定し大使館などを移転する姿勢を示した
・リスク警戒を誘った!
・米国は、1995年にエルサレムを首都と認定する法案が可決
・歴代大統領は、外交上の理由から大使館の移転を凍結する書面に半年ごとに署名
・トランプ大統領も6月時点で同署名を行った
・今週中が期限となる今回の署名を見送る意向
・アラブ諸国からの批判が広がると見られる
・中東情勢の悪化から、世界的な株安
・11時頃第一報が報じられた
・日経平均は、どんどんと値を落とし、一時下げ幅は500円を超えた
・ドル円などでもリスク回避の円買い
・ユーロドルなどでは、ドル売り
・中東情勢懸念で、ドルは対円以外でも売られる
・対円で、ユーロ安円高も、値幅は限定的。

14:30!政井日銀審議委員、兵庫県経済懇親会に出席
・市場機能が、一層低下したとはみていない。
・現行の政策の下、市場や銀行行動に過度な期待は見られない。
・金融機関の、仲介機能の悪化は伺われていない。
・金融システムの不安定化のリスクは高くない。

菅官房長官 
・日本大使館のエルサレム移転は否定

トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムと認定
・メディア報道が波紋を呼んでいる
・これまでの国連決議が示しているように、国際社会全体としてはイスラエルのエルサレム首都は容認されていない
・今回の措置は、トランプ大統領が選挙公約の実現のために行ったとの見方
・実際、具体的な大使館移転の予定計画は練られていない
・市場では、米国と中東諸国との対立が高まるのかどうか、まずは見極めたいとのムードも!

16:00↑↓↓↓ドイツ製造業受注(10月)
 結果0.5% 予想-0.2% 前回1.2%(1.0%から修正 前月比)
 結果6.9% 予想7.0% 前回9.7%(9.5%から修正 前年比)

17:15↓↓→↑スイス消費者物価指数(11月)
 結果-0.1% 予想0.0% 前回0.1%(前月比)
 結果0.8% 予想0.8% 前回0.7%(前年比)

17:33↓11月のドイツ建設業PMI 53.1 前回10月の53.3から小幅に低下
・今年1月以来の低水準

日銀
・本日は従来型のETFを708億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

18:00→→インド中銀政策金利 結果6.00% 予想6.00% 現行6.00%

18:30↑南アフリカSACCI景況感指数(11月)結果95.1 前回92.9

アイルランド財務相 現地ラジオとのインタビュー
・(国境についての)英国との合意は維持されなければならない
・ポンドは一段安

19:30!メルシュECB理事、講演
・個人的には、これ以上の期間の資産購入は必要ない
・実体経済進展への期待の改善に、沿った政策アプローチをとっている
・金融刺激策を、時期尚早かつ早過ぎるペースで解除することは、資産価格の急落と金利の急上昇を招く
・一方で、資産購入プログラムが、長引けばリスクも増大することを知るべき
・出口戦略についての、信頼できる見通しが必要とされている

国境問題について
・「英DUP、今週中の合意はないだろう」
・英紙サンが報じている

21:00↑米国MBA住宅ローン申請指数(1日までの週)結果4.7% 前回-3.1%(前週比)

21:30↓→非農業部門労働生産性・確報値(第3四半期)結果3.0% 予想3.3% 前回3.0%(前期比)

22:15→↓米国ADP雇用者数(11月)結果19.0万人 予想19.0万人 前回23.5万人

ロシアのプーチン大統領
・任期6年となる、ロシア大統領選に出馬すると表明

00:00→→カナダ中銀政策金利 結果1.00% 予想1.00% 現行1.00%

カナダ中銀声明
・利上げに関して注意深くなり続ける。
・10月の見通しよりも成長は緩やか。
・インフレは一時的要因で予想よりもやや上昇。
・貿易や地政学リスクに相当程度の不透明さがある。
・カナダドルの水準については言及せず。
・雇用が改善もスラックは残る。

カナダドルが急落
・日本時間の0時に、カナダ中銀が金融政策を発表
・政策金利は、予想通りの据え置きとなった
・注目の声明では、「利上げに関して注意深くなり続ける」との前回の文言を踏襲
・利上げに関して、慎重姿勢を強調
・先週のカナダの雇用統計が、5年ぶりの強さを示した
・市場では、慎重姿勢を後退させるのではとの見方も
・ネガティブサプライズとなった
・雇用については「改善もスラックは残る」と言及

00:30↑↓↓↑米週間原油在庫統計
 原油  -561万(4億4810万)
 ガソリン+678万(2億2088万)
 留出油 +166.7万(1億2945万)
 クッシング地区原油 -275.3万(5556万)

01:00?ドラギECB総裁、会見

トランプ大統領の発言
・エルサレムは、イスラエルの首都と認識するとき
・米大使館を、エルサレムに移転するプロセスを開始
・イスラエルとパレスチナ双方が合意した、2国家共存解決案を支持
・数日中に、ペンス副大統領が中東訪問。
・中東の平和を望む人々は、過激派を追放しなければならない。

市場は落ち着いた反応
・ユダヤに関する事柄のためか
・NYの金融市場は、東京市場の反応に比べて非常に冷静
・大統領は、「イスラエルとパレスチナ双方が合意した2国家共存解決案を支持」とも述べ
・中東情勢の、悪化への懸念には繋がってない

時刻未定・ブラジル中銀政策金利 (6日-7日までの発表予定)

?英議会、党首討論

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2017.12.05(火) 本日の経済指標★☆ 今日も225指数が乱高下していて! 更新

2017年12月06日 04時12分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

リッチモンド連銀
・次期総裁に、マッキンゼーのバーキン氏を指名する人事を発表
・バーキン氏は、10月に退任したラッカー前総裁の後任

ユンケル欧州委員長
・完全な合意を結ぶことは、不可能だった。
・12月のEUサミットまでには、進展可能。

メイ英首相
・週内に、もう一度会議を招集する。
・ポジティブな結果が出ると、ポジティブに感じている。


・NY市場は、先週末に米上院が税制改革法案を可決したことで、ドル買い先行
・米国債利回りも、上昇
・ダウ平均も、最高値を更新
・米経済への、先行き期待が高まる

・その後、米株式市場でナスダックが下げに転じ
・ダウ平均も伸び悩んだ
・ドル円は、112.35円付近まで下落

・先週末は、フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のロシア疑惑に関する裁判所での有罪証言で市場に動揺
・ドル円も、短時間に111.40円付近まで一気に下落
・トランプ大統領のリスクは、常にあることは市場も承知

・ドイツの政局
・最大野党の社会民主同盟(SPD)の指導部は、メルケル首相との連立に向け予備交渉開始を承認
・SPDのシュルツ党首は、「時間のプレッシャはない」と述べていた
・市場では、連立政権樹立を楽観的に見ている

・ポンドは上に往って来い
・ブリュッセルで、メイ英首相とユンケル欧州委員長が会談
・EU離脱で合意することができなかった
・アイルランド国境の問題が壁となった模様

・きょうにも合意が出る可能性があるとの、EUのバルニエ首席交渉官の発言が欧州議員から伝わり
・ロンドン時間にポンドは急伸していた!
・ロンドン時間の上げを帳消し


【恐怖指数】警戒感は上昇
・VIXスポット(NY時間:16:13)
・スポット  11.73(+0.30 +2.62%)






本日の経済指標は、今日も225指数が乱高下していて! 
EU財務相会合もありますので、欧米時間は注視肝要!

米連邦最高裁判所
・トランプ大統領の、入国禁止令の適用認めた。

黒田日銀総裁
・午後1時52分から午後2時10分まで、参院財金委に出席予定

08:30↑外資系証券経由の注文状況 買い越し
・買い注文 651万株
・売り注文 632万株

09:30↓↑豪州経常収支(第3四半期)結果-91億豪ドル 予想-87億豪ドル 前回-97億豪ドル(-96億豪ドルから修正)

09:30↑↑豪州小売売上高(10月)結果0.5% 予想0.3% 前回0.1%(0.0%から修正 前月比)

米下院
・現地時間4日に、上下両院がそれぞれの独自案を可決した税制改革法案について、
・一本化に向けて、両院協議会で審議を行うことについての動議を可決
・賛成222、反対192

スペンサーNZ中銀総裁代行 金融政策について発言
・雇用の最大化を、中銀の責務とする新政府方針に関して、NZ中銀によるインフレ目標について、柔軟性が増している。
・生産、雇用、金融安定性に一段の重点を置いていく。
・物価安定で、信認保つことが重要

10:45?中国財新サービス業PMI(11月)

報道によると
・黒田日銀総裁が首相官邸に入った。
・次期総裁人事についての話し合いが行われるのでは、との憶測を誘っている。

12:30→→豪中銀政策金利 結果1.50% 予想1.50% 現行1.50%

豪中銀
・低金利が、引き続き豪経済を支える。
・持続可能な経済成長に向けて、姿勢に変更はない。
・インフレ目標についての・変更はない
・経済成長に伴って、物価は上昇。
・高い豪ドルは、インフレや経済成長を鈍化させる可能性がある。
・第3四半期までの今年の経済成長は、おおよそトレンドに沿う。
・非鉱業部門への投資は、改善していくと見込まれる。

12:45?10年国債入札(2兆3000億円)

安倍首相と首相官邸で会談を行った黒田日銀総裁
・注目された後任人事については、話は無かったと発言
・日本経済についての話を行った。
・日本経済は、バランスよく成長していると伝えたと発言

日銀
・本日は従来型のETFを717億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

17:52↑↑イタリア非製造業PMI 54.7 前回52.1から上昇 予想は53.2
17:52↑↑フランス非製造業PMI確報値 60.4 事前予想および速報値60.2

17:55↓↓ドイツ非製造業PMI・確報値(11月)結果54.3 予想54.9 前回54.9

18:00→→ユーロ圏非製造業PMI・確報値(11月)結果56.2 予想56.2 前回56.2

18:30↑↓→↓南アフリカGDP(第3四半期)
 結果2.0% 予想1.7% 前回2.8%(2.5%から修正 前期比年率)
 結果0.8% 予想0.8% 前回1.3%(1.1%から修正 前年比)

18:30↓↓英国CIPS非製造業PMI(11月)結果53.8 予想55.0 前回55.6

19:00↓↓↓↓ユーロ圏小売売上高(10月)
 結果-1.1% 予想-0.7% 前回0.8%(0.7%から修正 前月比)
 結果0.4% 予想1.6% 前回4.0%(3.7%から修正 前年比)

英DUPと英政府との話し合いはまだ続いている
・メイ首相と、フォスターDUP党首との会談は予定されていない
・それ以下のレベルでの、当局者の話し合いは続いている

20:00→↑ブラジル鉱工業生産(10月)結果5.3% 予想5.3% 前回2.6%(前年比)

時事
・スペイン最高裁判所は、5日にカタルーニャ前首相への欧州逮捕状を取り下げた

メイ英首相 
・英国は離脱協議で、合意に極めて近づいている、閣議で

ポーランド中銀 
・政策金利を1.50%に据え置き、予想通り

ロシア法務省
・米国メディア9社を、スパイ機関を意味する「外国のエージェント」に指定
・インターファクス通信が報じる
・米メディア関係者は、下院への立ち入りが禁止される
・米国では、ロシアゲート疑惑が広がって、米露の摩擦が表面化
・今後の米司法当局や、トランプ米大統領の言動に市場が反応する場面も

22:30↑↑カナダ国際商品貿易(10月)結果-14.7億カナダドル 予想-27.0億カナダドル 前回-33.6億カナダドル(-31.8億カナダドルから修正)

22:30↓↓米国貿易収支(10月)結果-487億ドル 予想-475億ドル 前回-449億ドル(-435億ドルから修正)

00:00↓↓米国ISM非製造業景況指数(11月)結果57.4 予想59.0 前回60.1
 事業活動 61.4(62.2)
 新規受注 58.7(62.8)
 雇用   55.3(57.5)
 入荷水準 54.0(58.0)
 仕入価格 60.7(62.7)
 輸出   57.0(60.0)
 輸入   52.5(52.0)

米上院銀行委員会
・次期FRB議長に指名されている、パウエルFRB理事の議長就任を承認した。
・このあと本会議に送られる。

EU財務相会合

メイ英首相の発言
・週内にはEU離脱交渉を再開すると述べた。
・前日と同じ内容。

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・第4四半期のGDP見通し
・5日時点で3.2%を見込んでいる。
・1日時点の3.5%からは下方修正された。
・前日発表になった11月の米自動車販売から、個人消費支出が下方修正されている。
・次回の発表は、12月8日(金)を予定。

今週8日に米暫定予算が失効し、債務上限の期限が再び迫る
・ライアン下院議長は、「共和党指導部は短期的な暫定予算案について、メンバーと良い話し合いを持った」と述べた。
・期間については言及を避けたが、12月22日までの暫定予算とする案が濃厚
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2017.12.04(月) 本日の経済指標★☆ 指標は少ないですが! 更新

2017年12月05日 01時32分01秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、指標は少ないですが! 
サプライズがあるとすれば、欧米時間のイベントに伴う要人発言です!

08:30↑外資系証券経由の注文状況 買い越し
 買い注文 1530万株
 売り注文 1060万株

訪日中の仏中銀ビルロワドガロー総裁 都内で講演
・ユーロ圏経済について、景気回復の勢いが増しつつある。
・現在の、景気の順風は力強い。
・満足できる、余地はまだない。
・金融政策は、ユーロ圏経済を支えてきた。

13:00!黒田日銀総裁、パリ・ユーロプラス主催フィナンシャル・フォーラムで講演、その後会見
・フィンテックは、「世界中の人々に、各人に合った金融サービスを届けられる可能性」を拡げるもの。
・日銀の金融政策は、昨年9月に変わった。
・操作目標が、量から金利となった。
・フラットすぎる金利局面は金融システムにあまりよくない。
・現在の長短金利操作で、金融システムに問題生じない
・現在の極端な金融緩和を、続けていく。
・物価モメンタムに問題生じたら、迅速に対応。

16:00↑↓↑↑トルコ消費者物価指数(11月)
 結果1.49% 予想1.10% 前回2.08%(前月比)
 結果12.98% 予想12.50% 前回11.90%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:30↑↑11月英建設業PMI 53.1(予想51.0、前回50.8)

安倍首相 
・日中が協力して、アジアのインフラ需要にこたえていく

19:00↑↓↓↓ユーロ圏生産者物価指数(10月)
 結果0.4% 予想0.3% 前回0.5%(0.6%から修正 前月比)
 結果2.5% 予想2.6% 前回2.8%(2.9%から修正 前年比)

英インディペンデント紙
・ビットコインの現在の価値は、ボーイング社や、NZ経済を上回るもの

メイ英首相の昼食会
・現地時間、午後1時20分
・EU大統領との会談は、午後4時に

ポンド買い強まる
・EU離脱交渉の、進展期待

アイルランド政府 
・英国側からの、明確な言葉を期待している

アイルランド首相
・現地時間午後2時半に、ダブリンで会見する予定

00:00↑↑↑米国耐久財受注・確報値(10月)
 結果-0.8% 予想-1.1% 前回-1.2%(前月比)
 結果0.9% 前回0.4%(輸送除コア・前月比)

00:00↑↓米国新規製造業受注(10月)結果-0.1% 予想-0.4% 前回1.7%(1.4%から修正 前月比)

リッチモンド連銀 次期総裁
・マッキンゼーの、バーキン氏を指名する人事を発表
・バーキン氏は、10月に退任したラッカー前総裁の後任

ユンケル欧州委員長
・完全な合意を結ぶことは不可能だった。
・12月のEUサミットまでには進展可能。

ポンドが急落
・ブリュッセルを訪問している、メイ英首相が、ユンケル欧州委員長と会談、現地時間の午後4時50分に共同声明を発表すると伝わっている
・英BBCは、きょうは、英EU離脱に関して、何も進展はないと伝えている!

メイ英首相
・週内に、もう一度会議を招集する。
・ポジティブな、結果が出ると前向きに捉えている

ポンド急落 合意できず 週内の期待感は残る
・ブリュッセルで、メイ英首相と、ユンケル欧州委員長が会談、共同声明
・ユンケル欧州委員長は「完全な合意を結ぶことは不可能だった」、「12月のEUサミットまでには進展は可能」
・メイ首相も「週内にもう一度会議を招集し、ポジティブな結果が出ると見ている」
・きょうにも合意が出る可能性がある、EUのバルニエ首席交渉官の発言が、欧州議員から伝わり、ロンドン時間にポンドは急伸していた!

★ユーロ圏財務相会合、次期議長選出

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2017.12.04(月)~ 来週の注目指標★☆… 金曜は米雇用統計ですが! 

2017年12月02日 17時29分57秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)
・ロシア疑惑に関する、裁判所での有罪証言
・トランプ大統領の当選後に、当時の駐米ロシア大使と会い、対ロシア制裁や、ロシア側の対応について協議
・トランプ大統領の別荘「マー・ア・ラゴ」で、政権移行チームに対応を協議するよう電話

マコネル上院院内総務
・米税制改革法案の可決に、必要な共和党票を確保。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・利上げ継続は逆イールドのリスクもたらす。
・逆イールドになるほどの金融引き締めは不要。
・もし、9月FOMCの見通し通りに利上げを実施すれば、18年の後半には逆イールドになる可能性。
・長期金利は政策金利に追随しない可能性。


・NY市場で、ドルは一時急落
・フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)の、ロシア疑惑に関する裁判所での有罪証言で、市場に動揺
・フリン氏は、トランプ大統領の当選後に、当時の駐米ロシア大使と会い、対ロシア制裁やロシア側の対応について協議
・その後、トランプ大統領の別荘「マー・ア・ラゴ」で政権移行チームに対応を協議するよう電話した
・フリン氏は、捜査当局の事情聴取に対し、ロシア大使と制裁について協議していないと述べていた

・NY時間後半に、米税制改革法案に関し、マコネル上院院内総務が、法案の可決に必要な共和党票を確保したとの発言

・ドル円は序盤に買いが強まり、一時112.80円付近まで上昇
・フリン氏の報道で、・短時間に一気に売りで、111.40円付近まで急落
・次に、マコネル氏の報道で買い戻され、112円台を回復!

・ユーロドルは、1.1850ドル付近から、1.1935ドル付近まで急上昇
・終盤にかけて、1.18ドル台後半までに戻す

・ドルや、ポンド買いで、ユーロの上値は重い
・上値期待は、依然高い

・ポンドドルは、1.35ドル台に戻すも、1.34ドル台半ばまで売られる!
・今週のポンドは、EU離脱に伴う負担金で、英国とEUが合意しそうだとの報道が相次ぎ、買いが加速

・今回のEU離脱交渉の、第1フェーズは今月中旬のEU首脳会談で合意する可能性が高い
・本当の戦いは、そのあとの貿易交渉で、英国の望む結果になる可能性は非常に小さい
・ドイツのメルケル首相も、貿易交渉は第1フェーズとは比較にならないほど困難な交渉になるだろうと語った
・来年にかけ、ポンドは更に買いづらい局面が多くなるかも!


【恐怖指数】警戒感は若干の上昇に留まる
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  11.43(+0.15 +1.33%)






来週の重要指標は、金曜は米雇用統計ですが! 
全般的に、毎日、比較的重要なイベントがあります!
特に、前日のNY時間に、フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のロシア疑惑と、
 マコネル上院院内総務の米税制改革法案の可決に必要な、共和党票を確保したとの発言で、マーケットが一喜一憂したので、
 来週は月曜朝一から、日本時間にかけて、為替や株価の値動きが活発になる事が想定されます!

4日(月)
☆米製造業新規受注(10月)
☆メイ英首相、ユンケル欧州委員長 会談
★ユーロ圏財務相会合、次期議長選出

5日(火)
☆豪中銀政策金利
☆米ISM非製造業景況指数(11月)
★EU財務相理事会

6日(水)
☆豪GDP(第3四半期)
★米ADP雇用者数(11月)
☆EIA週間石油統計

7日(木)
・豪貿易収支(10月)
☆米新規失業保険申請件数(2日までの週)

8日(金)
☆日本GDP改定値(第3四半期)
☆中国貿易収支(11月)
★米雇用統計(11月)
☆米暫定予算が失効、債務上限の適用停止期限

9日(土)
・中国消費者物価指数(11月)
・中国生産者物価指数(11月)



来週の米主要企業決算

6日(水)
・ブロードコム(4.51)

7日(木)
・ダラー・ゼネラル(0.93)




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2017.12.01(金) 本日の経済指標★☆… 比較的重要な指標と要人発言はありますが! 更新

2017年12月02日 02時42分39秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

サンダース米報道官
・政府は、仮想通貨を監視している。
・ボサート大統領補佐官(国土安全保障・テロ対策担当)のチームが、監視にあたっている。

米大統領報道官
・トランプ大統領は、来年1月30日の一般教書演説の日程を受け入た

メスター・クリーブランド連銀総裁
・税制改革案は成長に大きな影響与えない。
・金融政策は予防的である必要。
・12月利上げの可能性があることには賛同する。
・インフレ期待は適切に抑制されている。
・個人消費は堅持されている。

カプラン・ダラス連銀総裁
・労働参加率は61%以下に低下する可能性。
・FRBにとって最も大きな問題は完全雇用がそれに近い状態にあること
・完全雇用と低インフレの困難に直面している。
・GDPに対する家計負債の割合は良好な状態。
・金融機関は良好な状態。
・企業はやや負債が多い。
・石油は世界的に均衡あるいはそれに近い状態。
・財政赤字が成長の足かせになって行くことに懸念。
・減税は短期的な浮揚を提供する可能性。

ホワイトハウス 
・ティラーソン米国務長官を、更迭する
・後任には、ポンペオCIA長官を国務長官にあてる人事を検討
ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)
・ケリー首席補佐官は、ティラーソン長官の更迭計画を否定した

ブルームバーグ 関係筋の話
・ホワイトハウスは、ティラーソン米国務長官の代わりに、ポンペオCIA長官を国務長官にあてる人事を検討
・時期は未定
・トランプ大統領は、側近に対して、ティラーソン長官は年内に辞任するかもしれないと語った
・CIA長官の後任には、コットン上院議員(共和・アーカンソー州)の起用を検討
・ケリー首席補佐官が、取りまとめている

OPEC総会
・イラクのルアイビ石油相は、9ヵ月の減産延長を確認


・NY市場は、ロンドン・フィキシングにかけてドル売りが強まる
・月末要因で、実需のドル売りが大量に出るとの観測も
・米経済指標が通過した辺りから、ドル売りが突如強まる
・フィキシングを通過すると、ドルは下げ渋る

・早ければ、きょうにも米税制改革法案が上院本会会議で採決される可能性
・米株もダウ平均が最高値を更新
・ドルの下値を、積極的に試す雰囲気ではない雰囲気?!

・米上院本会会議での採決
・共和党の、マケイン上院議員が賛成に回るとの報道
・マケイン議員は、上院議員の中でも尊敬を集め、影響大
・トランプ大統領には、不満が多い
・オバマケア撤廃法案には、反対票を投じ成立を拒んだ!

・ユーロドルは、ユーロ圏の消費者物価指数(HICP)速報値が予想を下回り下落
・フィキシングにかけて、急速に買い戻される
・HICPに関しては、予想を下回るも、ECBのスタンスに変化を与える内容ではない

・ドイツの政局は、依然として混迷
・メルケル首相は、ドイツの最大野党の社会民主党(SPD)との再度の大連立を模索
・SPD指導部は、連立協議入りの権限を党指導部に与える動議を準備
・前向きに検討している
・市場は楽観視

・ポンド買い強まる
・英EU離脱に伴う負担金の額で、両者の協議が前進
・12月中旬のEU首脳会談までには、合意できそうな気配
・年内には、EU離脱の第1ステップを通過
・次の貿易交渉に進めそうな気配も出て、期待感を高める

・今回の出来事が、英経済成長にとってプラス要因とは?
・最悪の事態は回避された程度
・英中銀の次回利上げの時期が、早まると期待を高めることは時期尚早


【恐怖指数】警戒感は逆に高まる
・VIXスポット(NY時間:16:09)
・スポット  11.33(+0.64 +5.98%)






本日の経済指標は、比較的重要な指標と要人発言はありますが! 
特にサプライズでもない限り、来週のビッグイベント待ちで、マーケットは大きく動けない雰囲気ではないでしょうか!

ブルームバーグが米議会担当補佐官の発言
・上院本会議での米税制改革法案の採決は、明日の可能性高い

08:00↑↑↑↑韓国GDP・確報値(第3四半期)
 結果1.5% 予想1.4% 前回1.4%(前期比)
 結果3.8% 予想3.6% 前回3.6%(前年比)

08:00↓↓↓↓韓国消費者物価指数(11月)8:00
 結果-0.7% 予想0.0% 前回-0.2%(前月比)
 結果1.3% 予想1.8% 前回1.8%(前年比)

08:30↑外資系証券経由の注文状況 買い越し
・買い注文 570万株
・売り注文 450万株

08:30→→日本失業率(10月)
 結果2.8% 予想2.8% 前回2.8%

08:30↑↑日本有効求人倍率(10月)
 結果1.55 予想1.52 前回1.52

08:30→↓→↑日本全国消費者物価指数(10月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.7%(前年比)
 結果0.8% 予想0.8% 前回0.7%(生鮮食品除くコア・前年比)

麻生財務相が、週銀財政金融委員会で答弁
・円建ての通貨スワップについて
・円の通貨としての、価値が上がりつつある
・確実に、円の信用を広めていく

英紙 英国と、EUとの離脱負担金について
通信社
・500億ユーロ前後で基本合意
・EU高官が発言
・今週英紙が、報じた内容と同じ
・英国当局は、交渉中として合意自体は否定

メスター・クリーブランド連銀総裁 通信社のインタビュー
・株価や資産価格上昇への警戒を示し、イールドカーブのフラット化については懸念しない

17:30↑↑スイスSVME購買担当者景況指数(11月)結果65.1 予想62.5 前回62.0

日銀
・本日は従来型のETFを717億円購入
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず

↑11月のイタリア製造業PMI 58.3と前回10月の57.8から上昇 事前予想通り

↑11月フランス製造業PMI確報値 57.7(速報値57.5)

17:55→→ドイツ製造業PMI・確報値(11月)結果62.5 予想62.5 前回62.5

18:00↓↓ユーロ圏製造業PMI・確報値(11月)結果60.1 予想60.0 前回60.0

18:30↑↑英国CIPS製造業PMI(11月)結果58.2 予想56.5 前回56.6(56.3から修正)

20:00↓↓↑↑ブラジルGDP(第3四半期)
 結果0.1% 予想0.3% 前回0.2%(前期比)
 結果1.4% 予想1.3% 前回0.3%(前年比)

独ビルト 
・メルケル独首相と、シュルツSPD党首と連立協議開始で合意

ビットコイン先物
・CMEとCBOEでの取引を、米規制当局が認可へ(ブルームバーグ)

22:30↑↑カナダ失業率(11月)結果5.9% 予想6.2% 前回6.3%

22:30↑↑カナダ雇用者数(11月)結果7.95万人 予想1.00万人 前回3.53万人

22:30↑↑カナダGDP(9月)結果0.2% 予想0.1% 前回-0.1%(前月比)

22:30↑↓カナダGDP(第3四半期)結果1.7% 予想1.6% 前回4.3%(4.5%から修正)(前期比・年率換算)

23:05?ブラード・セントルイス連銀総裁、講演

23:30?カプラン・ダラス連銀総裁、講演

ブルームバーグ
・前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のマイケル・フリン氏
・ロシア大使とのやりとりについて、FBI捜査官に虚偽の発言をした
・ワシントンの法廷で、有罪を認める見通し

★ドルが急落
・1時台 フリン氏の報道で株、米国債利回りとも一気に下落

00:00↑↑米国建設支出(10月)結果1.4% 予想0.5% 前回0.3%(前月比)

00:00↓↓米国ISM製造業景況指数(11月)結果58.2 予想58.3 前回58.7
 新規受注 64.0(63.4)
 生産   63.9(61.0)
 雇用   59.7(59.8)
 入荷遅延 56.5(61.4)
 在庫   47.0(48.0)
 仕入価格 65.5(68.5)
 輸出   56.0(56.5)

00:15?ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演

前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のマイケル・フリン氏
・ロシア問題の捜査で、検察側との協力に同意
・フリン氏は、FBIへの偽証で有罪答弁を行う見通し

フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のロシア疑惑
・裁判所での有罪証言に、金融市場は動揺
・為替市場では、ドルが急落
・その動きも一服してきて、買戻しも
マコネル上院院内総務
・米税制改革法案の可決に必要な、共和党票を確保したとの発言
・きかっけ

☆米自動車販売台数(11月)

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