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【テーブルマーク】健康志向のあなたに!「美食生活」シリーズお試しキャンペーン

2016年01月31日 15時13分22秒 | 市場動向チェックメモ
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塩分控えめ♪九州醤油の定番☆ホシサンの『あまくち醤油』 モニターさん30名募集★

2016年01月31日 15時06分52秒 | 市場動向チェックメモ
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「コーヒーはがんに効果あり」は本当か?

2016年01月31日 14時57分55秒 | 市場動向チェックメモ
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/012100004/012200003/?waad=k5j61Kzk


日経Gooday


「コーヒーはがんに効果あり」は本当か?
第2回 “肝臓がんを抑制する”は「ほぼ確実」――国立がん研究センター 笹月静さんに聞く
2016/1/27 柳本操=ライター


みんなが毎日飲んでいる香り高いコーヒーは、体にいいことづくめだった! 以前は「カラダに悪い」と言われていたコーヒーが、最新の研究により「カラダにいい」ことが続々と明らかになっている。日経グッデイでは、最新の「コーヒーの健康効果」を専門家の方々に直撃して話を聞いた。第2回となる今回は、わが国の大規模疫学調査によって明らかになってきた「コーヒーとがん」について。日本のがん研究の総本山ともいえる国立がん研究センターに最新事情を伺った。(特集 第1回の記事はこちら)


誰もが「いつかかるか…」と心配するがん。日々飲んでいるコーヒーが、がん予防に効果があるとなると嬉しい限りだ(©Somsak Sudthangtum -123rf)

 「健康な状態で長生きしたい」と思いつつも、誰もが「いつかかかるのでは」と心配になるのが「がん」という病気。今や、日本人の2人に1人がかかるといわれる国民病だ。

 若いうちは「自分には無縁」と思っていても、40代、50代になり、身近な人や有名人ががんにかかったという話を耳にすれば、「発症を防ぎたい」「予防できる方法があるなら知りたい」と思うようになる。コーヒーががんに効くなら、コーヒーを飲む機会を増やそうと思う人も少なくないはずだ。

 前回の記事でも触れたように、以前、コーヒーは「発がん性がある」と思われていた時期がある。しかし最近では、コーヒーは「がんに効果がある」という報道を耳にするようになった。最新の研究ではどう判断されているのか。効果があるとしたら、どの部位のがんなのか――。

 先に結論をいうと、肝臓がんと子宮体がんの予防に効果が期待できる。国立がん研究センターによる調査・研究によると、肝臓がんを抑える効果は「ほぼ確実」、子宮体がんを抑える効果は「可能性あり」と判定されている。肝臓がんのような特定のがんについては、コーヒーを日々飲むことで発生リスクを抑えられる可能性があるわけだ。

 今回は、「日本人にとってどのような生活習慣ががん予防につながるのか」をテーマに研究を行っている国立がん研究センター 予防研究部部長の笹月静さんに詳しく話を聞いた。

         ◇       ◇       ◇

日本人の生活習慣とがんの関係を20年以上にわたって調査

そもそもの話になりますが、国立がん研究センターでは、食事などの日々の生活習慣とがんとの関係について、どのように調査、研究しているのでしょうか。

笹月さん 国立がん研究センターでは、がんなどの病気と生活習慣との関連を長期間にわたって研究してきました。ここで用いられているのが「コホート研究」という手法です。国立がん研究センターでは、1990年から国内で開始、現在も追跡調査が続けられ、研究結果が日々蓄積されています。


 「コホート」とは、年齢や居住地など一定の条件を満たす特定の集団のことです。現在、岩手県、長野県、東京都、沖縄県、大阪府、高知県など全国の一般住民14万人を対象に研究が行われています。余談ですが、「コホート(cohort)」の語源は古代ローマの歩兵隊で、300~600人ほどの兵隊の群を意味します。

 最初に対象者に主に対面でアンケート用紙を配布し、健診に参加する方の場合は血液試料や健診データについても提供していただきます。さらに5年後、10年後、というふうにアンケート調査を行っていきます。その中で、がんにかかる方、糖尿病にかかる方などが出てくるので、それらの病気と生活の関連をみていく研究です。扱う内容は、食事内容はもちろん、喫煙や飲酒、体格、運動、さらに睡眠やストレスといった社会心理学的要因など、多岐にわたります。

 お酒が好きな人、喫煙者、熱心に運動をする人などが混在する一般住民の大集団を対象に、まっさらの状態からスタートし、10年、20年と追跡していくわけです。

時間も手間もかかりそうな調査ですね。

笹月さん だからこそ研究結果の信頼性が高まると考えています。

 私達の研究グループは、国内で行われている研究を基に、日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価を行っています。同様の研究は国際的な研究機関でも行われていますが、欧米人と日本人は体格も違うし、食べているものも違うために、海外の研究が主体の評価基準をそのまま日本人に当てはめて考えるのは難しい面があります。日本人を対象とした研究に限定して、がんとの因果関係を評価し、がんを予防する手立てをお伝えすることが重要と考えています。

 国立がん研究センターのコホート研究は、10年、20年という追跡期間を経て、2000年代から続々と結果がまとまってきました。その研究を含めて、科学専門誌などに掲載されたがんの研究結果から、評価の対象になる方法(コホート研究と症例対照研究)で実施された論文をピックアップして、それぞれについて科学的根拠や信頼性なども併せて評価しています。

 その評価の結果を、全体および個々の部位について、国立がん研究センターのホームページで公開しています。


国立がん研究センターの「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究のエビデンス評価」の一部。コーヒーの評価は図下側の飲料の欄にある(国立がん研究センターのホームページより一部抜粋)



コーヒーの「肝臓がんのリスクを下げる」効果は「ほぼ確実」

具体的に、コーヒーとがんの罹患については、どんなことがわかってきたのですか。

笹月さん 現在は、肝臓がん、子宮体がん、大腸がん、子宮頸がん、卵巣がんの評価を掲載しています。それぞれ以下のような評価になっています。

「肝臓がん」のリスクを下げる効果=ほぼ確実
「子宮体がん」のリスクを下げる効果=可能性あり
「大腸がん」「子宮頸がん」「卵巣がん」のリスクを下げる効果      =データ不十分
 「ほぼ確実」「可能性あり」といった言葉は「科学的根拠としての信頼性の強さ」を示す指標のことです。最も信頼性が高い評価から順に「確実」→「ほぼ確実」→「可能性あり」→「データ不十分」となっています。例えば、「喫煙」と「肺がん」との因果関係の評価は、最も信頼性が高い「確実」。つまり、たばこは肺がんのリスクを高めるのは確実というわけです。昨年話題になった「保存肉/赤肉」は、大腸がんのリスクを高くする「可能性あり」になっています。

コーヒーについては、肝臓がんに対する予防効果が「ほぼ確実」になっています。つまり、コーヒーをよく飲む人は肝臓がんにかかりにくいわけですね。

笹月さん 肝臓がんのがん予防効果は、2000年代から「効果あり」というエビデンスが集まり始めました。これ以降、複数のコホート研究によって一致して「コーヒーはがんに予防的に働く」となったために、上から2番目の「ほぼ確実」の評価となっています。

 国立がん研究センターのコホート研究では、40~69歳の男女約9万人について、調査開始時のコーヒー摂取頻度により6つのグループに分けて、その後の肝臓がんの発生率を比較しました。調査開始から約10年間の追跡期間中に、肝臓がんにかかったのはそのうち334名(男性250名、女性84名)です。

 その結果は、「コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人は肝臓がんの発生リスクが約半分に減少する」というものでした。1日の摂取量が増えるほどリスクが低下しました。1日5杯以上飲む人では、肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していました。

 これらの結果からも、コーヒーをたくさん飲んでいる人が肝臓がんの発生リスクが低くなるのは、おそらく事実といっていいでしょう。特に「ほとんど毎日」「毎日1~2杯」「毎日3~4杯」「毎日5杯以上」飲む人についてのデータは、統計学的に有意なデータが出ています。「ほとんど毎日」以上の方々は、はっきりリスクが下がっていると言えます。さらに、多く飲んでいる人ほどリスクは下がっているという傾向も出ています。

コーヒー摂取量と肝臓がんの発生率の関係

コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人では肝臓がんの発生リスクが約半分に減少した。1日の摂取量が増えるほどがん発生リスクが低下した。また、リスクの低下は男女に関係なく見られた(国立がん研究センターの多目的コホート調査による結果、2005年)

 世界のがん研究をとりまとめる米国がん研究機構による最新の要約を見ても、肝臓がんリスクを下げる飲み物としてコーヒーが浮上しています。肝臓がんの最大のリスク要因である肝炎ウイルス感染の有無で分けても、同様に肝臓がん発生リスクが低くなることがわかっています。


大腸がんに関しては、以前はリスクを下げる「可能性あり」に分類されていましたが、最新の情報では「データ不十分」となっています。

笹月さん 一昨年まとめられたコホート調査によって、がんリスクを上げるという新たな結果が出てきたためです。多くの結果はがんリスクを下げるか、中立的なものなのですが、研究を統合して解析するメタ解析の結果、関連性は見えなくなり、研究班で討議を行い、判定を下げたほうがよいだろうという結論になりました。このように、常に新しい研究結果も追加しながら判定して、その都度情報を更新しています。

 子宮体がんについては、2008年の多目的コホート研究の結果から、1日1~2杯、3杯以上飲むグループではそれぞれ、罹患リスクが低下しているという結果や、他の研究結果から「可能性あり」に分類しています。

 このように、大腸がんについては「データ不十分」となりましたが、がん予防に効果的な部位も示されています。コーヒーを適度に飲むことは予防的な手段の一つと判断できるでしょう。

「糖尿病予防」効果と「抗酸化作用」の両面から効いている?

数あるがんの中で、なぜ肝臓がん、子宮体がんに対して、効果が期待できるのですか。

笹月さん 私たちは、コーヒーががんに作用するメカニズムの研究を直接しているわけではありませんが、肝臓がんや子宮体がんは糖尿病を発症するとかかりやすくなるがんであることがわかっています。一方で、コーヒーが糖尿病を予防することも、すでに多数報告されています。コーヒーによって糖尿病リスクが下がればがんリスクも下がる、ということは十分に考えられます。

 また、コーヒーにはポリフェノールの一種である抗酸化物質のクロロゲン酸が豊富に含まれています。クロロゲン酸には、血糖値を改善するほか、体内の炎症を抑える作用があります。クロロゲン酸を継続摂取することもがんに予防的に働いているのではないかと考えています。あくまで推測ですが、コーヒーは「糖尿病予防」効果と「抗酸化作用」の両面からがんを抑制する働きをしていると考えられます。


コーヒーを飲むと、心臓病のリスクが軽減

話が変わりますが、国立がん研究センターは昨年5月に、「コーヒーを飲むと、心臓病のリスクが軽減する」という研究報告を発表されましたね。ニュースなどで大きく取り上げられました。

笹月さん 緑茶やコーヒーなどについての研究結果に対する関心は一般に高いのですが、予想以上に大きくマスコミに取り上げられたので驚きました。

 この調査も、国立がん研究センターのコホート研究に基づいて導き出されたものです。緑茶とコーヒーの摂取と、全死亡リスク、がん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患などの死亡リスクとの関連を解析しました。

コーヒー摂取と全死亡リスク

コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、コーヒーを飲んでいる人の死亡率は低下する傾向が確認された。コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、ほとんど飲まない人に比べ24%低い。飲む量が増えるほど危険度が下がる傾向が、統計学的に有意に認められた(国立がん研究センターの多目的コホート調査による結果、2015年)

 コーヒーについては、「1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患の病気で死亡するリスクがそれぞれ4割程度減少する」といった結果が出ています。全死亡リスクについては、コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、24%低いという結果になりました。ただ、今回の取材のテーマであるがん死亡の危険度については、この調査では有意な関連性は見られませんでした。

         ◇       ◇       ◇

 国立がん研究センターでは、数年前に新たなコホート調査を立ち上げた。1990年代当時に比べ国民のコーヒー摂取量は増えていることもあり、今後、新たな知見が報告される可能性は十分にあるだろう。

 来週のコーヒー特集では、コーヒーの糖尿病などの生活習慣病への効果について、国立健康・栄養研究所の古野純典所長に話を聞く。コーヒーは糖尿病だけでなく、痛風や肝機能にも効果があるという、ミドル必見の効果が明らかになる。
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渡部暁2位、4戦連続で表彰台 スキーW杯複合

2016年01月31日 14時56分42秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60591_Q6A130C1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


渡部暁2位、4戦連続で表彰台 スキーW杯複合
2016/1/31 0:45

前半飛躍でトップに立った渡部暁斗(30日、ゼーフェルト)=AP

 【ゼーフェルト(オーストリア)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は30日、オーストリアのゼーフェルトで3試合の総合成績で競う「トリプル」第2戦を兼ねた個人第8戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)が第7戦に続いて2位となり、4戦連続で表彰台に立った。

 前半飛躍(HS109メートル、K点99メートル)で103.5メートルを飛び、第1戦のゴール時のタイム差を反映した得点でトップに立ったが、2位と4秒差で出た後半距離(10キロ)で逆転された。エリック・フレンツェル(ドイツ)が2連勝で今季4勝目、通算27勝目を挙げた。

 永井秀昭(岐阜日野自動車)は24位、渡部剛弘(明大)は30位、渡部善斗(北野建設)は36位だった。加藤大平(サッポロノルディックク)は膝の痛みのため棄権した。

 31日の「トリプル」最終戦は第2戦の上位30人で争われる。〔共同〕
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民主の地方組織、解党に賛否分かれる

2016年01月31日 14時56分07秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H2N_Q6A130C1PE8000/


民主の地方組織、解党に賛否分かれる
2016/1/31 0:46日本経済新聞 電子版

 民主党の地方組織には解党に賛否両論ある。党大会に先立つ全国代議員会議で、大阪府連幹事長の樽床伸二元総務相は「解党して出直すべきだ」と気勢を上げた。京都府連も「解党であれ党名変更であれ、(野党)再編は必要だ」との立場だ。

 賛否には地域の事情が反映されている。関西では存在感が大きいおおさか維新…
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米、受け身の「航行の自由」 大統領の外交日程迫り決断

2016年01月31日 14時55分08秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H51_Q6A130C1FF8000/


米、受け身の「航行の自由」 大統領の外交日程迫り決断
2016/1/31 0:47日本経済新聞 電子版

 【デモイン(米アイオワ州)=吉野直也】米軍のイージス艦が30日、南シナ海で中国が領有権を訴える島の12カイリ(約22キロ)以内を再び航行した。来月中旬に東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳との会議を控えるオバマ米大統領がその外交日程に押されて決断した印象が否めない。受け身の「航行の自由」作戦が浮き彫りになっている。

 昨年10月下旬に米軍艦が中国の人工島12カイリ内を航行した直後、カーター米国防長…
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「速く安く」ダイハツの執念 トヨタも認めた車づくり

2016年01月31日 14時54分30秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO96749140R30C16A1TJC000/


「速く安く」ダイハツの執念 トヨタも認めた車づくり
2016/1/31 1:01日本経済新聞 電子版

 ダイハツ工業がトヨタ自動車の完全子会社となることが決まった。109年前に大阪で産声をあげた老舗自動車メーカーの株式は上場廃止となり大きな節目を迎える。トヨタがダイハツ株主に割り当てる金庫株の規模は約4千億円。トヨタが大型再編に踏み切るのは、ダイハツの「速く安くつくること」への執念を高く評価したからだ。ダイハツは日本国内だけでなく新興国開拓の先兵として再スタートをきる。

 「厳しい競争に勝ってきたダ…
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中国、米艦「無断で領海侵入」 対応は抑制的

2016年01月31日 14時53分11秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H5F_Q6A130C1FF8000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


中国、米艦「無断で領海侵入」 対応は抑制的
2016/1/31 1:28

 【北京=阿部哲也】中国外務省の華春瑩副報道局長は30日、中国が実効支配している南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島のトリトン島から12カイリ(約22キロ)以内を米イージス駆逐艦が航行したことについて「中国の法律に違反し、中国領海に無断で進入した」との談話を発表した。監視や警告などの措置を実施したとし「中国の関連法規を尊重、順守し、地域の平和を保つよう米国に求める」と強調した。

 中国国防省の楊宇軍報道官も同日、米軍艦の航行は「重大な違法行為であり、この海域の平和と安全、秩序を破壊した。断固として反対する」との談話を発表した。今後については「米側のいかなる挑発行為に対しても、中国軍はあらゆる必要な措置をとり、断固として国家の主権と安全を守る」とした。

 ただ、中国側はいまのところ米軍艦への対応を昨年10月下旬と同様に監視や警告にとどめている。経済の減速が続くなかで、米国との関係を決定的に悪化させたくないとの本音も透ける。
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西武HD、所沢駅ビルに最大300億円 沿線人口底上げ

2016年01月31日 14時52分31秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30H33_Q6A130C1TJC000/


西武HD、所沢駅ビルに最大300億円 沿線人口底上げ
2016/1/31 1:31日本経済新聞 電子版

 西武ホールディングスは最大300億円を投じ、西武鉄道の所沢駅(埼玉県所沢市)の駅ビルを開発する。駅の東側の1万3000平方メートルと駅上部の空間を利用し、2020年までに5階建てのビルを完成させる。同鉄道沿線に広がる郊外住宅地からアクセスしやすい所沢駅に中核となる商業施設を整備することで、沿線人口の底上げを図る。

 駅ビルの店舗面積は1万8500平方メートルで、事業費は200億~300億円規模とな…
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高梨6連勝、今季7勝目 W杯ジャンプ女子

2016年01月31日 14時51分46秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60613_Q6A130C1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


高梨6連勝、今季7勝目 W杯ジャンプ女子
2016/1/31 1:35

W杯ジャンプ女子第8戦で優勝し、笑顔の高梨沙羅(30日、オーベルストドルフ)=AP

 【オーベルストドルフ(ドイツ)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は30日、ドイツのオーベルストドルフで個人第8戦(HS106メートル、K点95メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が合計278.5点で6連勝、今季7勝目で通算37勝とした。1回目に104メートルでリードを奪い、2回目も最長不倒の107メートルを飛んで圧勝した。

 伊藤有希(土屋ホーム)は10位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は11位、岩渕香里(松本大)は19位だった。
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高木美、女子1500で5位 スピードスケートW杯

2016年01月31日 14時51分00秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60583_Q6A130C1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


高木美、女子1500で5位 スピードスケートW杯
2016/1/31 1:54

 【スタバンゲル(ノルウェー)=共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦第2日は30日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大)が1分57秒11で5位となった。

 押切美沙紀(富士急)が1分57秒63で7位、菊池彩花(富士急)が1分57秒71で8位、高木菜那(日本電産サンキョー)は2分0秒47で17位だった。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が1分55秒44で勝った。

 女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は38秒25で6位だった。神谷衣理那(高堂建設)が38秒51で9位、辻麻希(開西病院)は38秒77で12位。于静(中国)が37秒63で優勝した。
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シャープ経営陣、革新機構の再建案評価 対応を協議

2016年01月31日 14時50分27秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO96749330R30C16A1TJC000/


シャープ経営陣、革新機構の再建案評価 対応を協議
2016/1/31 2:00日本経済新聞 電子版

 シャープ経営陣は30日、産業革新機構などからの再建案について本社で対応を協議した。革新機構の幹部と台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長がシャープ本社を訪れてそれぞれの再建案を説明した。シャープは革新機構案の方が優れていると評価しており、受け入れる方針だ。

 革新機構はシャープ本体への3000億円の出資や、不振の液晶事業の分社化などが柱となる再建案を正式に提示し、詳細を説明したもようだ。シャ…
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優勝の日本、中島が最優秀選手 サッカーアジア選手権

2016年01月31日 14時48分34秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60630_Q6A130C1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


優勝の日本、中島が最優秀選手 サッカーアジア選手権
2016/1/31 6:30

サッカー・アジア選手権の最優秀選手に選ばれ、表彰される中島(30日、ドーハ)=共同

 【ドーハ=共同】サッカーのリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア選手権最終日は30日、ドーハで決勝が行われ、日本が韓国に3―2で逆転勝ちして優勝した。大会の最優秀選手には、準々決勝のイラン戦で2得点したMF中島(FC東京)が選ばれた。

 6大会連続10度目の五輪出場を決めて臨んだ決勝で日本は2点を先行されたが、途中出場の浅野(広島)の2得点と矢島(岡山)のゴールで試合をひっくり返した。
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入団1年目、「プロとは何か」を知ったあの一言

2016年01月31日 14時47分09秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96504190V20C16A1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


入団1年目、「プロとは何か」を知ったあの一言
(1/3ページ)2016/1/31 6:30

 「おまえ、なめとんのか……」。オリックスの2軍監督として選手を指導する立場となった今、思い出すのは入団したての私に「プロとは何か」を教えてくれた先輩のきつい一言です。あの時代の厳しさを、今の時代に合った形で伝えるにはどうすればいいのか。模索の日々が始まりました。

■14年目の大ベテランに胸ぐらつかまれ

福良監督を中心に並ぶオリックスの新入団選手12人=共同

 1992年、オリックスに入団した私は1年目から1軍の試合に出られたのですが、遠征先の北九州市民球場でミスを犯してしまいました。

 一塁走者のときに、ヒット・エンド・ランのサインを見逃したのです。打者は今年から1軍の監督に就任された福良淳一さんでした。福良さんは慣れたもので、きっちり三遊間にゴロを転がします。遊撃手がやっと捕球できた打球でしたから、一塁に送球しても間に合いませんし、私がちゃんとスタートを切っていたなら、二塁もセーフとなり、内野安打になったはずでした。

 しかし、打ってから走った私は二塁封殺。スコアシートの記録は「福良・遊ゴロ」となってしまったのです。

 アウトになった私を呼び止めたのはプロ14年目の大ベテランになっておられた松永浩美さんでした。胸ぐらをつかまれ、ベンチの後ろに引っ張っていかれました。自分でも血の気が引いていくのがわかりました。

 「おまえ、今のミスがどういう意味を持っているか、わかっとんのか」と松永さん。

 「福良は3割打つバッターやけど、ヒット1本足りなくて3割を切ったらどうなる? それだけで何千万と年俸が違ってくるんやぞ」

2軍監督としての戦いの日々が始まった(オリックス室内練習場で)

 松永さんの迫力に圧倒され、福良さんの足を引っ張ってしまったことの重大さが身にしみました。一つ一つのサインをきちんとこなすことはチームプレーとして大切なのはもちろん、プロでは個人成績という点でも重要なわけです。頭のなかではわかっていても、そのとき初めて私は「プロとはこういうものなんだ」ということを実体験として知ったわけです。

 松永さんがあまりに怖かったために、私はすっかりサイン恐怖症になってしまいました。サインを見逃してはなるまい、今度やったらただではすまない、と思いながら、コーチの手の動きを凝視するあまり、サインの読解がおろそかになり、なんと次の日も、バントのサインを見逃してしまったのです。このときは確か、弓岡敬二郎コーチに、こってり油を絞られた記憶があります。

■選手の気質や現場の空気は一変

 私の新人時代から、まだ四半世紀ほどしかたっていませんが、選手の気質や現場の空気は一変しました。最大の違いは松永さんのようなこわもての先輩がいなくなったことでしょう。

 胸ぐらをつかんでお説教とは乱暴な、と思われる方がいるかもしれませんね。しかし、松永さんのような存在はどの球団にもいたはずです。特にオリックスは強かった阪急時代からの伝統があって、監督であるかコーチであるかといったことにかかわらず、ベテラン選手も一緒に若手を鍛えてくれていました。

 先輩方は厳しいばかりでなく、私が送球難に悩んでいたときに親身になってくれたのも松永さんでした。

 プロは勝つか負けるか、結果の世界です。そして数字がすべての世界です。プロとして生きていくとはどういうことか。それを先輩たちが教えてくれたわけです。

■プロとして何を売り物にすればよいか

神戸市内で9日、オリックスの「青濤館」に入寮したドラフト1位の吉田正尚=共同

 自分はプロとして何を売り物にしていけばよいのだろう……。そのことを私はいやが応でも考えざるを得ませんでした。

 入団当初、遊撃を守っていたのですが、例の送球難が直らず、毎回悪送球をしていました。結局、私は外野に転向して定位置を獲得することになるのですが、それまでは針のむしろです。

 私は考えました。今のままでは何度でも悪送球してしまうだろう。ならばせめて打って返すしかないではないか。

 必死でしたから、あまり覚えていないのですが、仲間に「おまえはエラーしたあとに限って打つなあ。精神力強いなあ」と感心されたことがありました。喜べるものではありませんが、俺は打つしかないんだと腹を決めたところに、通常以上の集中力が生まれていたのかもしれません。

 2軍監督として私の仕事は、選手に「自分は何で食べていくのか」という意識を持ってもらうことです。しかし、そういうことをたたきこんでくれる先輩はもういません。私のように、追い詰められてはい上がるということもお勧めできる方法ではありません。

 現場に戻ってまず感じたのは選手が「柔らかい」ということでした。昔は年上も年下も他人を蹴落としてでも、という雰囲気を隠しませんでした。今は和気あいあいとやっています。それはそれでいいのですが、昔のようなやり方では通用しないことははっきりしています。

 私たちの時代はコーチがやれといったらやるだけです。同期のイチロー選手とともに倒れそうになるまでノックを受けたものです。「ノー」という言葉は私たちにはありませんでした。

■結果がすべて、プロ野球の原理不変

 今の選手には「ノー」があります。なぜその練習が必要なのか、それをやることによってどんな効果が得られるのか、納得したうえでないとやりません。

 これはいいことだと私は思っています。嫌々やらされるより、狙いをはっきりさせ、モチベーションをしっかり持ったうえで練習をする方がいいに決まっています。

 しかし、結果がすべてというプロ野球の原理には変わりありません。そこのところを昔のような荒っぽい手法に頼らずに、どうやって若い選手にわかってもらうか。

 私はメジャーの育成方式も一通り見てきたつもりですが、日本はまったく条件が違うので、違う方法論を見つけなくてはなりません。

 メジャーでは毎年、1球団あたり60~70人の新人が入団してきます。仮に30球団で60人ずつ採用したとすると1800人に上ります。大ざっぱにいえば、この大量採用の選手たちにとにかく試合をさせて、結果を残したものをメジャーに引き上げるという選別方式でいけるわけです。

■選手を数字で評価、結果主義の功罪

宮崎キャンプで着用する帽子を手にするオリックスの佐藤達也=共同

 これに対して日本は育成選手を含めても1球団10人入ってくるかどうか。今季、わがオリックスは大量12人の入団となりましたが、12球団トータルでは、せいぜい毎年100人前後といったところでしょう。

 選手は親御さんや、アマ時代の育ての親、それからファンのみなさまからお預かりした宝です。その宝の一人ひとりを淘汰するのでなく、一人でも多く一人前になってもらわなくてはなりません。

 その方法はまだ、私にもわかりません。プロの厳しさを教えるのに、例えば試合で残った打率、防御率といった数字で評価するやり方もあるでしょう。数字を残した選手が1軍に呼ばれたときに、2軍で一緒に汗を流している仲間も「あいつは結果を出したから」と納得できるでしょう。このわかりやすさが「結果主義」のいいところです。

 しかし、個人成績重視となると、今度は自分が犠牲になりかねないチームプレーを嫌がることになりかねません。難しいところです。

 こんなことを書いている自分自身、すでに頭でっかちになっていますよね。まだ何も始まっていないのに……。実際にやってみたら、理屈通りにいかないことが起こってくるでしょう。

 私たち2軍もあすからキャンプに入ります。地味で泥臭い話ばかりになるかもしれませんが、私自身の戦いを含め、これから月1回のペースで、プロ野球のあすを担うファームの現場をリポートしていきます。

(オリックス・バファローズ2軍監督)
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香港政府、象牙取引の全面禁止へ

2016年01月31日 14時45分23秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96418460S6A120C1000000/


日本経済新聞2016年1月31日(日)


香港政府、象牙取引の全面禁止へ
2016/1/31 3:30

ナショナルジオグラフィック日本版
香港にある象牙製品の店。商品の象牙は全て絶滅したマンモスのものと店主は話す。当局は、香港の闇市場へ流れる象牙をわずか1カ月で数百本押収している。(PHOTOGRAPH BY PAUL HILTON, EPA)

 香港特別行政区のトップである梁振英行政長官は、先日行った2016年の施政方針演説の中で、香港での象牙取引を禁止する計画を発表した。年1回行われるこの演説は、その年の政策目標を明らかにするものだ。

 梁氏は、電気自動車や廃棄物管理についても触れた2時間におよぶ演説の半ばで、「狩猟の記念品として申告される象牙の輸出入を禁じるべく、政府は可及的速やかに法的手続きに入る」と明言した。

 香港政府は他の法的手段も講じて象牙の輸出入を全面的に禁じ、香港で行われている象牙取引も段階的に縮小させること、希少種の密輸や違法取引にはいっそうの厳罰を科すとしている。

 香港政府のこの計画は好意的に迎えられた。香港の日刊英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は演説の「サプライズ」として挙げた3項目にこの政策を数えたほどだが、実際には数カ月にわたって準備が進められてきたものだ。

 香港の立法機関である立法会が、行政区での象牙取引を禁止すべきという動議について議論したのは6週間前。エリザベス・クアット議員が提出したこの動議は無記名投票で可決され、議員たちが政治的立場を超えて「象牙取引禁止」で一致していることが示された。

 議会のこうした動きは、世論を反映したものだ。香港大学が2015年5月に発表した調査結果では、香港市民の75%が象牙取引の禁止を強く支持していた。この結果を受け政府は、取引の禁止は議会の支持を得ると確信した。

2015年3月、香港の象牙販売の中心地区に約100人が集まり、取引禁止を政府に訴えた。(PHOTOGRAPH BY ALEX HOFFORD, EPA)

 クアット氏はナショナル ジオグラフィックに対し、「香港における野生生物の密輸と象牙取引の禁止に関する動議が議会に支持されたことで、政府はゾウなど絶滅の危機にある野生生物を守るという世界的な動きに歩調を合わせ、立法への取り組みを進めて行く自信を得たのだと思います」と話した。

 この議論自体に法的拘束力はなかったが、香港環境局のクリスティーン・ロー局長代理は「政府にとって、立法会での政治的合意ができたという機運を高めるためには非常に重要でした」と指摘する。

 2015年9月、オバマ米大統領と中国の習近平国家主席が首脳会談を行い、象牙の国内取引停止で合意したことも、香港の政策発表を後押ししたとみられる。梁氏は親中派で知られ、時に香港の民主化運動と対立する人物だ。それだけに、象牙取引を禁じるという習主席の動きに足並みをそろえるのは不思議ではない。香港の象牙は大半が中国本土へ密輸されているため、香港での取引が野放しなら中国側の規制は無意味になってしまう。

 2015年10月、ある独立系調査員らによる潜入映像など複数の報告が、非営利の野生生物保護団体であるワイルドエイドとWWF香港に提供された。そこには、合法的に入手された個人所有の象牙と、違法ルートの象牙とを日常的にすり替える香港の業者の実態が記録されていた。「米国と中国が象牙取引を禁じるなら、香港も追随しないわけにはいきません」とワイルドエイドの活動家アレックス・ホフォード氏は語る。

 野生生物保護団体は今回の発表を歓迎する一方、実際の行動が伴うよう望んでいる。クアット氏は「梁行政長官の発表を喜ばしく思います」とコメントし、「政府はこの方針を直ちに実行に移さねばなりません」と強調した。

香港の店舗に並ぶ象牙の彫刻。象牙の国際取引は1989年以来禁止されているが、行政区内の象牙販売は合法だ。(PHOTOGRAPH BY PAUL HILTON, EPA)

 香港で象牙取引を全面的に禁止するのには何年もかかるかもしれない。ホフォード氏は、「まずは厳罰化を進め、狩猟の記念品としての象牙輸入を禁じるという形になるのでは」とみる。現状では象牙の密輸は「微罪」だが、これが重罪に位置づけられるということだ。個人所有の象牙も一掃するといった対策は容易ではなく、実施はもっと後になるだろう。

 梁氏は演説後の記者会見で、次のように述べた。「段階的に香港での象牙販売を禁止する措置を講じていき、いずれは全面禁止とします。時期については可能な限り速やかに進めますが、必要となる法改正については、立法会の決議事項となります」

 「政治的意志があるなら、あとは実行する方法を見出せばいいだけです」とホフォード氏は語る。危機にある動物の象徴ともいえるゾウ。対策が実行されれば、大きな助けになるはずだ。

(文 Laurel Neme、訳 高野夏美、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック ニュース 2016年1月19日付]
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