初心者の老人です

75才になって初めてVISTAを始めました。

インクジェットプリンターを購入する

2018年04月30日 22時17分28秒 | Weblog


パソコンがWindowsになって

インクジェットのプリンターが

家電量販店に並ぶようになりました。

私のパソコンは長い間MSDOSでしたから

プリンターは熱転写方式のモノクロプリンター

でした。リボンをカラー用リボンに変えれば

カラープリントもできましたが…



私は銀塩フィルム時代から写真を撮れば

フィルムを現像して印画紙にプリントして

完結するもの…

と思って写真を撮っていました。

デジタルカメラ時代になっても

何とか印画紙にプリントしてみたいと

思い始めていました…

家電量販店に並んでいるカラープリンターを

見ていると、プリンターで印刷?した

写真が見本として置いてあります

実に綺麗に仕上がっています

しかし、私は半信半疑でした



思い切ってプリンターを購入しました

プリンターは複合型で、なんとスキャナーが

付いています。

プリンターを購入してまず、

パソコンとの接続がUSBケーブルなのに

驚きました。MSDOS時代のプリンターは

RSー232Cケーブルでした

Windowsのパソコンでは

プリンターの接続をはじめ、外付けハードディスク、

モニター、マウス、などすべて

USBケーブルでつながるのには

驚きました…







コンパクトデジカメからデジタル一眼レフになって

2018年04月29日 23時35分43秒 | Weblog


私のデジカメ歴の最初は

携帯電話のカメラから

コンパクトデジカメ

ニコンLー6へ移ってきました

やがて、待望のデジタル一眼レフ

ニコン40Xへと進みました

私はgooブログを始めてから

添付写真を毎日、散歩の途中で

目に付いた景色をドンドン撮って

いきました…





散歩でよく行く寺ケ池公園で

デジカメ一眼レフのシャッターを

切っていると

私と同じように散歩をしている人から

「何を撮っておられるのですか?…」

「そのカメラは何処の製品ですか?…」

とよく聞かれるようになりました…

いままで携帯電話のカメラや

コンパクトデジカメで

同じようにスナップを撮っていても

誰も話しかけてきませんでした

それが一眼レフを使うようになって

一眼レフを構える私の姿が

すこし大げさに見えていたのかもしれません



今は、さりげなく景色を眺めて

ソーッと静かにカメラを構えて、

サーッとシャッターを切るように

しました。以後、私に誰も話しかけて

こないようになりました…







フィルムカメラFー4からデジタル40Xへ

2018年04月28日 22時28分01秒 | Weblog


カメラのキタムラの

ウィンドーには、新品デジタルカメラの横に

中古カメラ、中古交換レンズが

ズラリと並んでいました…

私がデジカメに乗り遅れている

間に、デジカメ中古市場?の歴史は

始まっていたのでした…



私はニコンFから始めた

ニコン党ですからニコンのデジカメを

探していると一眼レフのD40Xの中古が

目にとまりました…

レンズは18㍉~55㍉付きでした。

そして中古品の望遠の55㍉~200㍉も

見つかりました

いずれも手頃な値段なので早速手に入れました



ニコンD40Xデジタル一眼レフは

フィルムチェンバーがありません

その分、小型になりました…

フィルムカメラと違ってカメラの

裏蓋がありません。



デジタルも一眼レフですから

オートフォーカスは位相差検出方式です

早速、景色を狙ってシャッターを半押し

すると、スーッとピントが合ってくれました

銀塩フィルム時代の一眼レフのニコンF4から

デジタル一眼レフ、40Xにやっと持ちかえる

ことができました…







コンパクトデジカメを使い始めて

2018年04月27日 22時28分08秒 | Weblog


コンパクトデジカメ、ニコンLー6を

使うようになって、シャッターを切った直後

いま撮った写真をすぐ、液晶モニターで

確認できるのが便利でした…

… … …

デジカメはフィルムを使わないので

何枚写しても、フィルム代、現像処理代

プリント代がいらないことが年金生活者に

とって、なんともありがたいことでした。





フィルムカメラでは使用するフィルムの

撮影枚数…36枚、24枚、12枚など

枚数に制限がありましたが、デジカメでは

何百枚と撮影枚数を考えることなく撮れます

使用する充電池が無くならない限り撮影可能なこと。

… … …

私が使い始めたコンパクトデジカメで唯一

不満がだんだん膨らんできました…

オートフォーカスの合焦が遅いことでした

オートフォーカスの構造がコントラスト法を

採用していることに原因があるようでした。

合焦に手間取っている間に、シャッターチャンスを

失うことがしばしばでした…





デジカメを何とかしなくてはと思って

近所のカメラのキタムラへ出掛けました

デジカメの中古がウィンドーに

並び始めていました






銀塩の暗室対デジタルの明室

2018年04月26日 21時47分15秒 | Weblog


私の暗室作業はモノクロ銀塩フィルムしか

経験がありません。カラー写真時代になって

暗室作業ができなくなりました。

私の所属していた写真クラブの先生も

カラーの暗室作業は、無理だったようでした

その写真クラブの先生は暗室作業は

写真ラボ任せで、はたして写真作家と

云えるのだろうか…とぼやいておられました





銀塩フィルムからデジタルカメラになって

まず、現像処理がなくなりました。

シャッターを切った瞬間、

写真は仕上がっています。

できあがった写真は陽画(ポジ)です

その陽画写真をパソコンの

Photoshopエレメント上で開きます



銀塩フィルムの陰画(ネガ)映像を

暗室で引伸し機で印画紙に写し出して行っていた

覆い焼き、部分的な焼き込みが

デジタルでは明るい部屋のパソコンで

陽画(ポジ)を使って同じようにできました。

しかも、失敗しても印画紙は使いませんから

何度でも納得がいくまで

繰り返すことができます

銀塩でNGの印画紙(プリントした)が

たくさんできて

うんざりしたことがありました…









銀塩フィルムからデジタルカメラになって

2018年04月24日 23時30分24秒 | Weblog


銀塩フィルム時代の

暗室作業は白黒(モノクロ)しか

知りません…

カラーフィルム時代になって

カラーの暗室作業は生半可な

設備ではとても処理できません

カラーフィルム時代になって

暗室はあきらめました。

白黒フィルムの引伸し作業は

知り合いのカメラ店の暗室を

ときどき借りて近年までやっていました



デジタルカメラ時代になって

最初からカラーです。

デジカメの写真はデータファイルに

なって、パソコンのハードディスクに

保存されます。

銀塩フィルム時代のフィルム映像は

陰画(ネガ映像)から始まりましたが

デジカメには陽画(ポジ映像)しかありません

デジカメはデジタル映像ですから

画面の真っ黒から真っ白までが階段になっています

真っ黒が0(セロ)で真っ白が255となってます

したがって、8ビットで256の階段になっているのですね



デジカメでも銀塩フィルムで重要視される

特性曲線(γカーブ)があります

銀塩フィルムでこのγカーブをいじろうとすれば

現像液を軟調、硬調に変えるとか、露出を変えて

現像時間を変える程度です

デジカメではファイルをパソコン上で開いて

マウスでγのスライドを動かせばいとも簡単です。







Photoshopを購入

2018年04月23日 23時12分03秒 | Weblog


WindowsVISTAのノートパソコンで

映像、写真が扱えるようになりました…

写真の編集、すなわちソフトを用意すれば

写真のレタッチが可能になることが

わかってきました



写真のソフトを眺めると無料のフリーソフトが

あります。試しに使ってみますと

画面をトリミングしたり

映像のコントラスト

画面の明るさなどが調節できることが

わかってきました…



世間ではPhotoshopが広く使われて

いるらしいのですが、私にはどうも高価です

Photoshopエレメント7が、

手に届く値段だったので、購入しました



早速インストールして走らせました

Photoshopをいろいろ

試していくうちに

デジタルカメラが徐々に

わかってきました






私のgooブログはスタートしました

2018年04月21日 23時09分32秒 | Weblog



2008年12月12日、21時に

私はgooブログ第1号の投稿に

成功しました。早いもので

もう10年前のことなのですね…

入門書「できるブログ」によると

兎に角、毎日、投稿すると皆が

見てくれる…とあります

文章は、一太郎、辞書はATOKで

カナ入力です…

以後、できる限り毎日、投稿する

ように頑張ることにしました…




私にとって初めてWindowsの

VISTAで兎に角、始まりました

75歳になって初めてWindowsなので

ブログタイトルを「初心者の老人です」としました




そして75歳になって初めてVISTAを

始めました…をサブタイトルとしました。

ブログに写真を添付できます。

毎日の散歩にいままで、ソニーウォークマンで

音楽を聞いていました

それをやめて

ニコンLー6デジカメで散歩で目に付いた

景色を片っ端から撮ることにしました。

デジカメは何枚、何十枚写真を撮っても

フィルム代、プリント代がいりません…







gooブログの準備

2018年04月20日 19時19分18秒 | Weblog


Windowsのノートパソコンは

DOSマシーンに比べて、

内蔵ハードディスクの

容量も大きく、

展開するメモリーも広いのに

ビックリしました…





DOSではモノクロの画面でしかも

ディスプレーの映像は少し小さかったのが

Windowsのディスプレーでは液晶の

カラーでディスプレー一杯の画面になりました



DOS時代にもパソコン通信がありましたが

Windowsマシーンになって

通信できるインターネットがはじまりました

ホームページ、ツイッターも初めて知りました

近所の市立図書館のパソコンコーナーの書架で

「できるブログ」という入門書を見つけました

私には耳新しい言葉です。

とりあえず借りて読み始めました

この入門書の説明に従ってマシーンを

操作していくと、私のブログの登録ができました

その入門書はgooブログだったので

私はgooブログで始まることになりました。





いきなりWindowsマシーン

2018年04月19日 23時09分16秒 | Weblog


早速、ソニーバイオノートパソコンの

スイッチを入れます…

やがて、ディスプレーにカラーの壁紙が

現れました…



ノートパソコンにはすでに

Windows、VISTAが

プリインストールされていました。

Windowsの3、1から

XP、MEなど数々のバージョンを

すっ飛ばして、いきなり

VISTAのマシーンが

私の前に現れました



ノートパソコンの電源を入れただけで

そこから一歩も先にすすみません、

あらかじめ購入していたWindows

パソコンの入門書、パソコン雑誌。

パソコン用語辞典などを参考に

計算ソフト、Excelに

MSDOS時代から世話になっている

一太郎、ATOKとインストールして

いきました…。