原発問題

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奴は知っている 山下俊一発言>小児甲状腺癌『数mmの結節』でみつけても、すでに局所のリンパ節に転移ある

2013-04-14 07:16:45 | 福島原発事故後の健康被害

<奴は知っている 山下俊一発言まとめ>

 大人と異なり、小児甲状腺がんの4割は、

 小さい段階『1センチ以下、数ミリの結節』でみつけても、

 すでに局所のリンパ節に転移ある

<小児甲状腺癌の罹患者は、すでに250倍?!>

 チェルノブイリでは、11年後でも100倍⇒http://yahoo.jp/3Jdilr

14. mainau 2013年2月17日 19:11:29 
山下俊一の311前の講演内容。

 - その結果(チェルノブイリの20万人子供の大規模調査、事故当時0〜10歳の子供に、生涯続く!!!甲状腺の発がんリスクがあることを疫学的に、国際的な協調のなかで証明することができました。(2009年3月)
 
 - 一方、日本では思春期を超えた子供の甲状腺がんをまれにみるぐらいです。その頻度は、年間100万人に1人といわれています。これは欧米、日本、ほぼ変わりません。
 
 -(エコー検査の結果)われわれも自分の目を疑いました。世界も最初は信じませんでした。しかし1991年以降、徐々にこの数がふえていきました。大人では、結節をさわるとだいたい100人に1人か2人にがんの可能性がありますが、子供の場合には約20%ががんでした(2009年3月)

 (チェルノブイリの調査)
 - そして放射線誘発性の甲状腺がんはすべて乳頭がんでした。これは非常に大きな事実であり、乳頭がんの発生メカニズムを解明できる大きな母集団がここにいるということになります。
 (2009年3月)

 -同時に、大人と異なり、小児甲状腺がんの約4割は、この小さい段階(超音波で甲状腺結節を見つけて、1センチ以下、数ミリの結節の事)でみつけてもすでに局所のリンパ節に転移!!!があります。(2009年3月)

 -ですから、手術の方法はきわめて慎重でなければなりません。

 -すなわち、放射線と健康影響を考えるときに、広島、長崎の外部被ばくの様式と異なり、この地域(チェルノブイリ)の一般住民には内部被ばく!!!の放射線影響があることを示唆しています。(2009年3月)

-【最重要】いったん被ばくをした子供たちは生涯続く!!!甲状腺の発がんリスクをもつということも明らかになりました。(チェルノブイリの調査結果。2009年3月)

 -放射性ヨウ素は甲状腺がんの診断や治療にも使いますし、バセドウ病の治療に使っても、その後、甲状腺がん二次発生はありません。大量に使う場合には、甲状腺を破壊しますから、その破壊された甲状腺の細胞からはがんは発生しないことがわかっています。(2009年3月)

 - ただし、1グレイ、2グレイという線量の被ばくを子供が受けると、明らかに線量依存性になり、甲状腺がんの頻度がふえるということが疫学的に証明されています。(2009年3月)

 -現在チェルノブイリ周辺では約5000例!!!の子供の甲状腺がんが手術をされましたが、私たちはそのうちの740例しかフォローできていません。(中略)

 -これからもがんがおこりうるハイリスクグループの検診活動、早期発見と早期診断を続けて行く必要があると考えています(2009年3月)

 - 私は2006年チェルノブイリ原発事故20周年にあたり、国連でこの健康影響の報告を一緒にまとめることができました。その結論では、唯一!!!、チェルノブイリの放射線被ばくの住民影響で因果関係が明確!!!になっているのは小児甲状腺がんであるということを、世界中の科学者が再認識しました。

 -チェルノブイリの原発事故後の甲状腺がんの遺伝子変異の特徴が明らかにされつつあります。小児甲状腺がんのほとんどは、染色体!!!が二重鎖切断!!!された後、異常な修復!!!で起る再配列がん遺伝子が原因だということがわかりました。(2009年3月)

 - 長崎、広島のデータは、少なくとも、低線量率!!!あるいは高線量率でも発がんのリスクがある一定の潜伏期をもって、そして線量依存性に、さらに言うと被ばく時の年齢依存性にがんリスクが高まるということが判明しています。(2009年3月)

 - 主として20歳未満の人たちで、過剰な放射線を被ばすると、10〜100mSv!!!の間で発がんがおこりうるというリスクを否定できません。(2009年3月)

(以上、山下俊一の発言は日本臨床内科医会会誌 第23巻第5号 2009年3月 に記載されていました。)

 

奴は知っている 山下俊一 発言まとめ
http://togetter.com/li/268869 から引用開始(上記内容と重複していない部分のみ)

山下俊一 チェルノブイリの原発事故後の甲状腺がんの遺伝子変異の特徴が
明らかにされつつあります。
小児甲状腺がんのほとんどは、染色体が二重鎖切断された後、
異常な修復で起る再配列がん遺伝子が原因だということがわかりました。(2009年3月)
@cmk2wl 2012-03-07 01:37:11

 

以上、山下俊一の発言は日本臨床内科医会会誌 第23巻第5号
2009年3月 に記載されていました。
山下俊一は、全部わかっているのです。
わかっていて、高汚染地域の人達を騙して、蹂躙しているのです。 
国立国会図書館にまで調べに行った友人に感謝。
@cmk2wl 2012-03-07 01:58:54

 (引用終了)

 

小児甲状腺癌の罹患者は、すでに250倍?!

チェルノブイリでは、11年後でも100倍⇒http://yahoo.jp/3Jdilr

(松崎道幸医師)
福島の事故がチェルノブイリの惨禍を超えているのは、ほぼ間違いない。
このままだと大変なことになります。

15. 2013年2月17日 19:21:00
平均値の80倍から250倍というのが正しいでしょう。

今回、平成23年度第1回県民調査3万8千人の子供のうち3名が甲状腺癌、7名が癌の疑いと発表されています。

小児甲状腺癌の罹患者数は100万人に1人以下です。3万8千人のうち3名が甲状腺癌なら約12500人に1人、疑われている子供を含めて10名とするなら、約人3800人に1人です。これを100万人当たりに直せば、平均値の数10倍ではなく、80倍〜250倍となります。

さらに「7人の子供はほぼ甲状腺癌で間違いはない」と福島県立医大の鈴木真一も認めているので、平均値の250倍が正しいと思われます。

鈴木真一は「前例がなく比較できない」(鈴木真一)と発言しているが、これは虚偽です。山下俊一が91年から96年の5年間、12万人もの子供の甲状腺検査をチェルノブイリで行っています。それも「先行調査」と称しベルトコンベアのエコー検査でお茶を濁している福島よりはるかに緻密な調査です。

山下のチェルノブイリ調査手法
甲状腺超音波画像診断、血液学検査、血液スメアの保存、血清TSH,freeT4濃度の測定、血清保存、異常者については二次スクリーニングで超音波診断の再検査と、エコー下吸引穿刺針生検と細胞診

山下俊一「チェルノブイリ事故後の健康問題」http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm

したがって、比較対象は十二分に存在します。松崎道幸さんが、この山下チェルノブイリ調査の結果と比較して、「福島の小児甲状腺癌はチェルノブイリ事故5〜10年後のゴメリ州を超えている」としている(以下参照)。

松崎道幸医師 福島の小児甲状腺がんの発生率はチェルノブイリと同じかそれ以上である可能性 :福島県県民健康管理調査結果に対する見解(松崎道幸医師)
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2013/02/blog-post_16.html

【小児甲状腺癌発見率の比較】

チェルノブイリ低汚染地域  ⇒13700人中1人の割合で甲状腺癌
チェルノブイリ高汚染地域(ゴメリ州) ⇒4500人中1人の割合で甲状腺癌
福島県の高汚染地域(浪江、飯館など) ⇒3800人中1人の割合で甲状腺癌

福島の事故がチェルノブイリの惨禍を超えているのはほぼ間違いありません。このままだと大変なことになります。

 

 


山下教授の本音>「福島県民全員200万人が被験者。

科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になる」と発言
 

 

山下教授が、福島の子供達に安全だと言ってデータ収集。

いろんな病気が増えてるとアメリカに報告

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a68f67fc483266a304827ff56e643968

 福島では、子供で高脂血症が増え、若い男性で肝臓機能障害や高尿酸血が増えていることが示されています。また、成人や年配者で高血圧、グルコース代謝不全、腎不全が増加していると報告しています。

米国ではそのように発表し、貴重な被曝データを得たことを誇っている

 

甲状腺の異常があっても、追加検査は自覚症状がでるまでするな「山下俊一」通達文→ http://yahoo.jp/jHJ7ju05/21

 

福島県郡山市 4歳児と7歳児に甲状腺がんの疑い

チェルノブイリのときにも、最初はみんな「良性」だった。それが次第に「悪性」のガンになった>甲状腺追加検査をするなとメールを送った山下俊一 /週刊文春「3月1日春の特大号」に、「郡山4歳児と7歳児に甲状腺がんの疑い!」 http://yahoo.jp/COT5HD

 

18歳未満の”のう胞保有率”チェルノブイリ0.5%、福島43.1%

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120924133959263
(2012年9月22日) 【北陸中日新聞】
5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞は
3万人以上から見つかっている。

昨年度の検査で35.3%、本年度分では43.1%に当たる。

北海道深川市立総合病院の松崎道幸医師によると、
チェルノブイリ原発事故では、
91〜96年に周辺の18歳未満の16万人が甲状腺検査を受けた。
その結果、のう胞の保有率が0.5%だったという。

同医師「今回ののう胞保有率は過去例と比べて高い。」 

 

福島住民の証言 「病院に検査を断られる」 

「福島県知事から、福島県民の診察を受け入れないよう指示」

福島の子供たちに甲状腺結節−日本のマスコミは報じない 

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/be98f4e0163ee9f816f44346f5c33630

(大沢さん)「自分の体がどれくらい放射能被爆しているか検査したかった。
           だが、福島大学には拒否された。市民の検査はしないと。

      友人は隣の県の病院に問い合わせた。

      ところが福島県知事から、福島県民の診察を受け入れないよう、
      指示されているそうだ。」

  


 

医療関係者「震災以降に“無脳症”の赤ちゃんが増えている」

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/322d03d53cdd6568e7954578cca98fd0

「血の気がひいた・双子だけど生きているのは1人だけ」

「無心体と言う異常妊娠です。足はあり頑張って生きようとしてたんでしょうけど、上半身がなく1人の子には心臓がありません」

 

福島の妊婦さんを積極的に受入れてる病院で、悲惨な状況

信州大学医学部付属病院は、福島の妊婦さんを積極的に受入れ

 10人の新生児中、8人が集中治療室。 

 子供は眼が開くが、無反応。母親たちは顔面蒼白状態で退院

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/002f7e3766214816fb6c6234f6582657

 


 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/48c672a472b64ab4d5d202b63df62d11 から

埼玉の健康な子どもの比率は2033年までにわずか6%になる。
これはウクライナに匹敵する。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/70c1efe4a508fb78d360df4a216dd9fe

 

チェルノブイリ4年後、東京より低被爆のミンスク周辺で、甲状腺がんにより6000人死亡 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/e19ad6399006c01e1975893920f95f82

 

福島調査の「のう胞」保有率は、過去のどの調査よりも高率である

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0491beff1b72648522aacbd68ad51003

検討対象事故による放射線被ばくのう胞保有率
1 福島県0~18 才児(平均年齢10 才) 35%
2 長崎県7~14 才児 0.8%
3 米国等10 才児 0.5~1%
4 チェルノブイリ原発周辺18 才未満児 0.5%

 

5mm以上甲状腺のう胞「チェルノブイリよりはるかに高い発生率です」驚愕するヘレン・カルディコット女医。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/202fd21c72ab7b33120b23bae42704c5

 

福島の子どもたちの甲状腺しこりの発見率 
チェルノブイリの20倍も高いことがわかった
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/7da7e00757031445a407af4ef309cde2



チェルノブイリより酷い。

甲状腺の「病変」確率が上昇中(スピードも速い)
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11396581781.html

@mariscontact
本当ですよ。福島の小学生女子と中学生女子の
甲状腺に結節やのう胞のある割合は5割を超えています!
既に大変な事になっている!
日本及び世界のトップニュースになるべきことを
大手マスコミがひた隠しにしている!
2012年10月28日 

 

東京の友達の話>子供たちの白血球の数値、7割に異常。

”甲状腺検査に厚生省の圧力”

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/32c71b3e2aac4e400e234ab2348d9f42

 

東京の子どもたち36%の甲状腺にものう胞が見つかった!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6783140.html

 

 
福島の癌化のスピードはチェルノブイリの5倍。尋常でない。

”甲状腺癌、白血病の報告が次々と届いている”

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c1b246f7df066f7b64a47b5474b8abe8

 FRCSRJP・みんなのカルテ?@FRCSRJP

 <拡散> 症状の進行が尋常ではないスピードです。

 症状のある方で避難を予定している方に急ぎみなさんから避難を呼びかけてください。

死亡は子供も含み、甲状腺癌、白血球に問題ありの報告、増加の一方です。

 

 

専門家より

3年以内に日本の人口が半分以下まで減少

免疫系が元から弱い方なら、年内に絶命

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/48c672a472b64ab4d5d202b63df62d11

http://twilog.org/tokaiama/date-121106 からの情報

千葉市の友人、

喉がおかしく全身が痛むと海浜病院に行って検査を受けたら、

やはり甲状腺異常、大きく膨らんで精密検査。

血液も異常値とのことらしい。

千葉県のみなさん。

首に違和感を感じたら甲状腺がやられてる可能性が強い。

講習会に来てくれた世田谷の四名も甲状腺膿胞だった。

放っておけばガンに

 

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