答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

風景に埋没する

2012年05月31日 | ちょっと考えたこと

我が社のトイレに掲示してあるこんなのや、

 

 

私たちの部屋の入り口に貼ってあるこんなの。

 

 

いずれにしても、はなは十分その存在価値があったのだろう(と信じている)が、

年月を経ると、風景の中に埋没してしまい、

読まないならまだしも、存在すら忘れてしまっていることが多い。

掲げた当の私がそうなのだから、他の人は推して知るべしだ。

「なら、外しゃあいいぢゃないか」とおっしゃるかも知れないが、そうはいかない。

倦むことなく飽くことなく、いや倦んだとしても飽きたとしても、私は止めるわけにはいかないのだ。

なんとなれば、「私は私と私の環境である。そしてその環境を救えないなら私も救えない」(オルテガ・イ・ガセット)からである。

であれば、手を替え品を替え、伝えるしかないのだな。

 

 

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