答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

バラが咲いた ーモネの庭から(その139)

2012年05月11日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

モネの庭ギャラリー棟入り口のバラアーチ。

ここのバラはいつも小ぶりだ。

例年より少し遅く、それでもヴァエさん夫妻を歓迎するかのようなグッドタイミングで咲いてくれたバラを見上げて、

 

  バラが咲いた

  バラが咲いた

  真っ赤なバ~ラ~が~

 

というメロディーが浮かんだ。

そういやあ私、バラの花を見るたびに、例のマイク真木(というか浜口庫之助か)のメロディーが頭に鳴り響くのだ。

ちなみに、バラの花を見て「バラが咲いた」のメロディーが浮かぶのは、いったい何歳以上の人からだろうか。

なんて愚にもつかぬことを考えながら水の庭へ上がると、

残念ながら、ここのバラはまだツボミ。

なんだか2週間前からあまり変わっていないような気がするのだが、まあいい。

今年は睡蓮も遅いのだ。バラもあり睡蓮もありでないと、それこそ絵にならないのである。

 

 

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