答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

偶然

2012年05月10日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

白状すると、

ちょっとばかり自信家の私は、

偶然のつながりをして、オノレが積み重ねてきたことの結果としての必然なのだと、思ったことが度々ある。

そして、そのことをこのブログにも何回か書いた(ような気がする)。

しかし今現時点の私は、

偶然は偶然なのであって、その「なんだかわからない偶然」は、それはたしかに自分自身の行動の産物かもしれないけれど、そのことへの驚きとか感謝とかがないまぜになった、それこそ「なんだかわからないもの」への畏怖心を忘れたらいかんなと思う人である。


そのことを改めて感じたのが、我が同志ヒゲブチョーさんのブログ。

テンよしナカよしシマイよし』(「息を吹き返す!」5月9日

http://ameblo.jp/higecivilpe/entry-11246356621.html

 

その偶然を呼び寄せたのは自分自身の「踏み出したその一足」には違いないが、偶然はあくまで偶然だ。

そしてそんな偶然があるからこそ、渡る世間はやめられないのである。

それをして必然の所産なのだというのは、(わけのわからぬ自然を相手にする)土木技術者を生業にする私なればなおさらのこと、

不遜な態度と言うしかないんだろうなと、そんなふうに思ったのだ。

いい話しを、めるしーぼくー(Merci Beaucoup)、なのである。


(きのうジルベール・ヴァエさんと再会したことで、はやくも感化されてしまっている私)

 


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コメント (2)
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