答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

睡蓮の季節 ーモネの庭から(その138)

2012年05月06日 | 北川村モネの庭マルモッタン

本日、5月6日の高知新聞。

一面に写真入りでモネの庭である。

なんと「開演前には20人ほどが列をなし」、「ここ数年で一番の入り。絶好調です」(施設の担当者)と紹介されていた。

2000年の開園以来、年月を経て庭はどんどん良くなっていくのに、なぜかお客さんは減るいっぽう。

こんな景気のイイ話しは、なんにしても喜ばしいことである。

ということで、さっそく私も、「どんなもんかいな」と覗いて見ることにした。

 

 

混雑を避けて、こんな裏道から庭へ。

開演直後にもかかわらず上々の入りである。

 

 

予想どおり、わずか1週間しか経たぬのに、太鼓橋の藤棚はすっかり趣を変えており、

 

 

水の庭はもはや初夏である。

 

 

 

 そうなると、皆さんのお目当ては俄然こっちのほうへ。

 

 

 

睡蓮。

 

 

ゴールデンウィークが終わっても、

「絶好調です」となってほしいものだ。

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

   ← 高知情報ブログランキング 

  

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加