答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

百年目の再生

2012年05月17日 | 土木の仕事

昨夜はお城下へ遠征。

行きはごめん・なはり線、帰りは妻殿直々の迎えといういつものパターン。

約ふた月ぶりに乗ったごめん・なはり線で、車中に貼られた幾つもの写真を見ていると、

何やら見慣れた光景が...。

 

 

 

昨年我が社が受け持っていた、小島橋のたもとでの工事風景である。

どうやら、魚梁瀬森林鉄道開通100周年イベントの一貫として行われたフォトコンテストの入賞作で、

田野町の公文さんというかたが撮ったもののよう。

題して「百年目の再生」とある。

「ほ~、いいタイトルやんか」と感心する私。

と同時にあるアイデアがひらめいた。

じつはこの工事、平成24年度高知県建設優良施工者表彰審査会に応募しようと決めている。

「『百年目の再生』、うん、良いではないか」

思いつきに独り悦に入り、坊主アタマをつるりとなでた。

 

 

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