答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

瀬戸際の魔術師

2011年09月29日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

きのうの夕方近く、急ぎの仕事が一つ入ったのだが、「明日やっても大丈夫」だとばかりに余裕をかまして、早々と帰宅。

晩酌をしながら気がついた。「工事だより、つくってないやんか!」なのである。

北川村全域への回覧は15日と月末に回る。そのためそれまでに村役場に回覧してほしい資料を持参しなければ、次の回へと持ち越しになってしまうのだ。

国道493号緊急工事の進捗状況を、村民にお知らせするための「工事だより」。誰に頼まれたわけでもないが、月2回発行することに決め今回がその第4号、不覚にも度忘れしてしまっていた。

そんな時には他の仕事も舞い込むもので、全件が特急指定なのだが、「悪いマルチタスキング」となってはいけないのはいつものこと。

優先順位をつけて一つずつかたづけ、「ふ~、オレって瀬戸際の魔術師やんか」とひと息ついた、とこういうことなのだが、よくよく考えてみたら一つの度忘れが招いたことである。

「ワルイノワオマエダ」と別の私が、責めるわ責めるわ。

 

 

                   

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

 ← 高知情報ブログランキング 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加