答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

夜空と陸との隙間にもぐりこんで(山之口貘)

2011年09月25日 | ちょっと考えたこと

調子にのって、本日も高田渡である。

「夜空と陸との隙間にもぐりこんで」(山之口貘)という、このフレーズが大好きで、

18のころ、10時門限の下宿のその門限が過ぎてしまったあと、塀を登って2階の自分の部屋に行きたいのだが、あたりの家にまだ灯りがついていて登れないとき、そのへんの田んぼで夜空を眺め歌いながら寝そべっていた1976年夏、大阪八尾市。

 

生活の柄 1995年

 

我ながら「変なやつ」だったなと可笑しくなったりしていたのだが、

今も「変なやつ」だということにあらためて気がつくと、もっと可笑しい2011年秋、高知県安芸郡北川村大字長山字田上(たあのうえ)。

 

 

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