答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

正しい言葉

2011年09月27日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

Facebookで知り合いが紹介していた言葉。

徳久造船所「仕事十訓」。

 

1.仕事は自らつくるべきで与えられるべきではない

2.仕事とは先手先手と働きかけていくことで受け身でやるものではない

3.大きな仕事と取りくめ、小さな仕事は・・・おのれを小さくする

4.難しい仕事をねらへ、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな・・・。目的完遂までは。

6.周囲を引きずり回せ、引きずられるのと引きずるのとでは、永い間に、天と地とのひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫、そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には努力も粘りそして厚みすらがない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配れ、一分のスキも与えてはならぬ。

10.まさつを恐れるな、まさつは進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈、未練になる。

                    徳久亀三郎 昭和60年3月吉日

 

「おお素晴らしいじゃないか」と読み進むうちに、段々と過激になってくるこの十訓。

たしかに仰ることは至極ごもっともで、なるほどと頷かさせられることが多いのだが、齢(よわい)50を3つも過ぎたというのに、自信をなくすことも多く、スキだらけで、いつまでたっても未練な自分から脱しきれない私は、「そりゃそうやけんどねえ」とうなだれる。

 

 

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