一公の将棋雑記

将棋に関する雑記です。

竹俣紅女流初段は、モデルの北香那と、モデルの石原佑里子に似ている。

2016-06-27 00:20:44 | 似ている
日付変わって今日6月27日は、竹俣紅女流初段の18歳のお誕生日。おめでとうございます!!
その竹俣女流初段は、モデルの北香那(きた・かな)に似ていると思う。
北香那は1997年8月23日生まれの18歳。3年前に製作された某企業のCMでは、愛らしい制服姿を披露した。今後は女優としても期待できる逸材である。
竹俣女流初段と北香那は、にじみでる透明感が似ている。

竹俣女流初段はもう一人、やはりモデルの石原佑里子に似ていると思う。
石原佑里子は、1994年9月11日生まれの21歳。現在大学生だが、最近はイメージビデオを出すなどし、これからが楽しみなモデルである。
竹俣女流初段と石原佑里子は、ツルツルの肌と顔の輪郭が似ていると思う。

竹俣女流初段は今年度、休場となった。昨年度は女流王位リーグに入るなどし、これからが楽しみな矢先だったから、それは残念だった。
ところがその一方で竹俣女流初段は、テレビへの露出が多くなった。学校の勉強に支障がでない程度に芸能活動をしようのココロだろうが、私にはやや不満が残った。
たとえば室谷由紀女流二段が同じ境遇になったら、彼女は将棋以外の仕事を控え、勉学以外はひたすら将棋の勉強に打ち込むだろう。竹俣女流初段にその気持ちはなかったのだろうか。
もっとも、「女子高生は世界最強の肩書」である。アピールできる時にしておくのがいいのだろう。
竹俣女流初段は来年度どこに向かうのか、私は注目している。
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渡部愛女流初段は、女優の美山加恋に似ている。

2016-06-26 02:33:37 | 似ている
今日6月26日は、渡部愛女流初段の23歳のお誕生日。おめでとうございます!!
その渡部女流初段は、女優の本田翼に似ていると思うのだが、以前ご本人に聞いたら却下されてしまった。そこで代替の女優を考えてみたのだが、どうもピンとくる人がいない。
だが先日2時間ドラマを観ていたら、ピンとくる女優がいた。

渡部女流初段は、女優の美山加恋(みやま・かれん)に似ていると思う。
美山加恋は、1996年12月12日、東京生まれの19歳。子役として活躍し、2004年「僕と彼女と彼女の生きる道」で小柳凛役を好演し、一躍時の人となった。
以後、テレビ、映画、CMへの多数出演を果たす。
子役が大人びてくるとメディアへの露出が減ってくるもので美山加恋も例外ではなかったが、そこは名前を漢字表記にするなどして、巧みにイメージチェンジを果たした感がある。
ニュー加恋の、さらなる活躍に期待したい。
渡部女流初段と美山加恋は、鼻からアゴの線にかけて、よく似ていると思う。また、華奢な体型も相似形だ。

渡部女流初段は、先日の女流王座戦は残念だったが、彼女は将来タイトル戦に登場する器である。毎日精進しているのが分かるし、その意味で私はまったく心配していない。
さしあたっては、現在勝ち残っている倉敷藤花戦だろうか。こちらは挑戦者になられると私の懐も痛むのだがそこはそれ、やはりよろこばしいことだ。
健闘を期待します。
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6月19日の大野・植山教室(4)

2016-06-25 13:41:26 | 大野・植山教室
Hanaちゃんは今日全敗らしい。まあ、そういう日もあるだろう。
Hanaちゃんの先手で、中飛車に振った。Hanaちゃんは生粋の中飛車党で、一時期居飛車を勉強したこともあるが、現在は中飛車党に戻っている。
私はまた角道を止めて持久戦模様に進めるが、△6四銀と出たのがマズかった。すかさず▲4五歩と突かれ、△同歩▲3三角成に取る手がない。
すなわち形は△3三同桂だが、▲4四歩△同銀▲7一角の飛車銀両取りで負け。私は△3三同金と取ったが、これでは金が上擦って後手ダメだ。
以下は▲7一角~▲6一銀から飛車を取られ、▲8二飛がすこぶる厳しい。しばらくその局面を眺めていたが、どう指しても駒損を免れず、ここで投げた。

大野八一雄七段が感想戦に付き合ってくれたが、△6四銀を見て、「たしかにこの手はダメだね」とつぶやく。序盤の何気ない手が命取りになるとは思わなかった。
あまりにも簡単に終わってしまったので、私は消化不良だ。
「もう1局…お願いできますか」
私はつぶやく。数年前、中井広恵女流六段を筆頭とするメンバーで北海道稚内へ将棋交流の旅に出かけた時、ホテルで同室となったHis氏と真夜中まで将棋を指した。午前3時40分に私がHis氏を負かした時、His氏が言ったセリフもこれだった。
当時の私も、今回のHanaちゃんも快く受け入れ、再戦が始まった。
今度は私の先手。Hanaちゃんはもちろん中飛車。私は超速▲3七銀戦法を採ったが、△5四銀に▲6六歩と突き、またも微妙な形になってしまった。作戦をしくじった感じで、指していてもどこか憂鬱だった。
▲2四銀を▲3三銀不成と入って角取り。Hanaちゃんはバッサリ△7七角成と切り、攻めを継続する。私はまったく自信はなかった。

部分第1図で私は▲5三桂△5一金寄に▲6二銀が決め手のつもりだったが、△同金寄▲5一竜に△7一銀と受けられて、まだ難しい。私はよく分からず▲4四角と打ったが、これでは自信がなかった。
最後はHanaちゃんが淡白に指し、私が幸いした。
感想戦。ともに「自信がない」とつぶやくが、大野七段やOg氏の見解は、「居飛車よし」。私にはとてもそう見えないのだが、私が悲観的なのか調子が悪いのか、何か納得がいかなかった。
以上、7局を指して4勝3敗(○●●○○●○)は、今日の調子を考えたらまずまずであろう。

さて、食事会である。今日の参加は、大野七段、W氏、Hon氏、Hanaちゃん、Shin氏、私の6名。
駅ビル内のインドカレー屋に行くつもりが、Hanaちゃんがカレーが苦手ということで、その手前にある「海峡」という居食屋に入った。
ここは鶏の唐揚げが名物で、何かのコンテストで賞を獲ったことがあるらしい。ショーケースのそれは山盛りなのに、値段は500円+税でリーズナブルだ。
先に食事を頼む。先の鶏の唐揚げは絶対として、他にパスタピザを頼む。いずれも500円だ。
今日は日曜だがHon氏が参加している。クルマで来ているが、左党の彼はノンアルコールのビールを頼む。他にはShin氏が生ビールを頼んだ。
ソフトドリンクは、居食屋には珍しくドリンクバー。残りの4人はこれを頼んだが、私はかなり久しぶりだった。
鶏の唐揚げはたしかに大きかった。ただし山の中心部はえびせんで、これで嵩上げしていたのだ。でも鶏肉はうまかった。
いろいろな話をするが、やはりこの場にいない人の話がおもしろい。
Fuj氏の話が俎上に載る。氏は大手企業で働いているが、結構な位に就いているらしい。氏は一流大学出だし本来なら私が話をできる相手ではないのだが、「将棋」というフィルターを通すことで、対等に話をしてしまっている。まさに将棋万歳である。
氏は茫洋としているが実は計算高いところがあり、そのギャップもおもしろい。いくつかエピソードを聞いて、みんなで笑い転げた。
Hanaちゃんは研修会に在籍しているが、成績はパッとしないらしい。ネット対局では好成績を収めているらしいから実力はあるのだが、それが研修会で発揮されない。
この理由は分かっているのだ。「一見客」はHanaちゃんの無理攻めに戸惑って負けてしまうが、研修会でHanaちゃんの手の内を知っている者は、万全の対策をしてくる。
つまるところHanaちゃんの作戦の幅が狭いのだ。振り飛車を指すにしても中飛車だけでなく、たまには他の筋に振ることも考えたほうがいいと思う。
閉店は11時すぎのはずだが、店員さんが10時前にラストオーダーを取りにきて、10時半には閉店になってしまった。
会計は5人平均で2,540円だったが、Hon氏は「ビールを飲んだから」とShin氏とともに多く出してくれた。そのぶん私は出す金が少なくなったのだが、差額が多くなってしまった。たぶん端数を出したであろうW氏も合わせて、3人には御礼を申し上げておく。
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中井広恵女流六段は、女優の柊瑠美に似ている

2016-06-24 21:48:18 | 似ている
今日6月24日は、中井広恵女流六段のお誕生日。おめでとうございます。
その中井女流六段は、女優の柊瑠美に似ていると思う。
柊瑠美は、1987年8月1日、東京生まれの28歳。小さいころから子役で活躍しており、1999年、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」で、主人公・萌の少女時代を演じた。2001年、映画「千と千尋の神隠し」で、主人公・荻野千尋の声を演じる。宮崎駿作品は声優に俳優を起用するが、柊瑠美は当時メジャーではなく、かなり意外だった。
柊瑠美はテレビや映画には何本か出演しているが、ほかにこれといった代表作がない。ドラマのレギュラーもあまりなく、最近では、NHK-BS「神谷玄次郎捕物控」に、おしの役で出演したぐらいだ。
存在感はあるので、今後の活躍に期待したい。
中井女流六段と柊瑠美は、全体的な雰囲気と、アゴのラインが似ていると思う。

中井女流六段は現在、女流名人リーグで3勝0敗、首位を走っている。苦手にしている中村真梨花女流三段に勝ったのが大きかった。
次局は清水市代女流六段でこれも厳しい相手だが、これに勝てば、挑戦権も見えてくる。
注目したい。
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6月19日の大野・植山教室(3)

2016-06-24 12:36:54 | 大野・植山教室

第1図以下の指し手。△5六飛▲同金△6七銀▲5一飛△6八銀不成▲8一飛成△7七銀不成▲9一竜△5五銀▲同銀△同角▲3七歩△3六歩▲2四桂△2二玉▲3一銀△3三玉▲4二銀不成△同玉▲6一竜△3七歩成▲同桂△3六歩(第2図)

私は△5六飛と切ったが、早まった。△6七銀で両取りは掛けたものの、▲5一飛の反撃が厳しすぎた。
戻って△5六飛では、△5五銀とぶつけるのだった。これがいかにも本筋で第一感だったのに、見送ったのはお粗末というほかない。
本譜は▲2四桂~▲3一銀が入って、後手敗勢である。
2度目の△3六歩は、この期に及んで悪手だった。

第2図以下の指し手。▲4二竜△3三玉▲3六銀△4二銀▲3五歩△2三銀▲3四香△2四玉▲2五銀△1三玉▲1五歩△同歩▲1四歩△2二玉▲1五香△3二歩(第3図)

Homma君は▲6二竜の王手。これでもいいが、▲3六同銀と取られるのもイヤだった。
私は△4四桂と打つよりないが、自玉の逃げ道を封鎖してしまっている。よって、▲5二金△3三玉▲3一竜で先手が勝ちだったと思う。
▲3六銀に△4二銀は根性の一手。私はよく早投げをするが、時折こういうクソ粘りをする。
Homma君は▲3五歩以下迫るが、私の玉は屋根伝いに逃げて、母屋に戻ってきた。
△3二歩でホッと一息だが、まだ気になる手があった。

第3図以下の指し手。▲1三歩成△同桂▲1九飛△2五桂▲1一香成△3六桂▲2七玉△3七桂成▲同金△同角成▲同玉△2八角(投了図)
まで、一公の勝ち。

Homma君は▲1三歩成としたが、軽かった。ここは▲1三金と打ち込まれるのがイヤな手で、まだ先手に分があったのではないか。
▲1九飛には△2五桂と跳び、後手玉が詰まないから、ここでようやく勝ちになったと思った。
△2八角でHomma君投了。またもHomma君の惜敗で、事前の展開予想と同じになってしまった。

感想戦。Og氏が加わってくれたが、第1図ではやはり△5五銀が正着だったようだ。
「読んでたんなら、なんで指さないんです?」
とOg氏。
おっしゃるとおりで、返す言葉がない。
Ok氏がヒマそうだったので、将棋を誘う。しかし今日はもういいと言う。これじゃあ私だけが将棋好きみたいである。
そんな私を見かねて?W氏が対局を買ってでた。W氏は26日から行われる社団戦に出場するという。
大野・植山教室は今年から2チームで出場することになったが、1回戦のメンバーが集まらないという。案の定、という感じだ。それで、W氏が駆り出されたらしい。W氏の参戦はかなり久しぶりで、これは他の選手も心強いのではないか。
将棋は先手W氏の中飛車。私は5筋の歩を突き返す代わりに△4四歩と止め、金銀4枚を密集させる。ややダサイ布陣だが、後でほぐれると思った。

第1図で私は△6五歩と合わせたが、失着。ふつうに△8八歩と打つのだった。これも前局同様、「分かってたんだけど打たなかった」というやつである。読み筋なのに指せないのは、不調なのかもしれない。
W氏は▲5六金と援軍を送る。私は△6四銀と上がり、この戦いは後手に分があると思った。
以下、角桂交換の駒得になって私が優勢になったのだが、W氏が▲6三歩と垂らしたのが小粋な好手だった。これに△7一の飛車を△6一飛や△7二飛とするのは利かされと見て、私は別の手を指す。しかし▲6二歩成が想像以上に厳しく、もう自信のない局面になってしまった。
ともあれ私は△7三飛と浮き、その局面が第2図。

ここから▲3五歩△同歩▲3四歩△3六桂▲2七玉と進み、また私が有利になった。
席を外したOg氏が戻ってきたが、先手が盛り返したと思ったらもう悪くなったので、目を白黒させた。これだからW氏の将棋は目が離せないし、おもしろいのだ。
以下は私が2筋と3筋から逆襲し、辛勝した。
感想戦。第2図で、Og氏と私の第一感は▲6三銀。もっともこれは、次に▲5二とと指せないので、ややダサイ。よって、▲5二銀と打つ手もある。
ちなみにW氏の代替手は▲5二歩で、元手がかかっていないから、これもよさそうだ。うん、これで先手が良かったと思う。
大野八一雄七段も加わってくださり、「(第1図の)△6五歩に▲5六金は悪手」と。この形で金を出る手はないという。
第2図からの▲3五歩も同様で、この形は後手の3~4筋が厚いので、効果はないという。
こういう考え方は、巷の定跡書には書かれていないもので、私が聞いても参考になるものだ。現在日曜日の「段位者の日」は、3時休みは詰将棋解答となっているが、こうした序中盤の「常識」を、大盤で教えてくれればありがたい。
Hanaちゃんが空いたようなので、対局をお願いした。
(つづく)
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