バス運転士の後ろ姿 by松井昌司

バス運転士の手本となるように… 否、見本となるように頑張ります。

今日は軽トラックが…

2017-01-30 22:12:05 | バス運転士
片側二車線の道路にあるバス停を発車して間もなく… 後方から来た軽トラックが私の前に入って40キロくらいで走り続けたので、私は「なんなん? 昨日はタクシー、今日は軽トラかい! せめて50キロくらいで走ってくれないかなぁ~!」と思いながら追走していた。

次のバス停の直前にある交差点へ近付いた時、軽トラックがブレーキを踏んで減速したので、私は「止まるのか? いや、ウインカーもハザードも出してないし… 追い越しを開始した時に加速されたら、バス停を通過してしまうからなぁ~」と思いながら減速したのだが…

なんと、軽トラックは交差点の停止線で止まってしまったのである。信号は赤ではなく、青なのに! さすがの私もプチッと来て「パァ~ン!」と一発、クラクションを鳴らした。すると、軽トラックは発進… すぐに適当な場所で停車するのかと思ったら、そのまま走り去ってしまった… なんなんだよ!

このような場面やら、強引な割り込みやら、バス停での駐停車やら… 相変わらず“クラクションを鳴らすべき場面”は多いけれど、私が大人になった(仕事に対する情熱がなくなった?)のか、交通量が多い市街地のゴチャゴチャに慣れたのか… 以前と比べて鳴らす回数は減った。

しかし、“車線変更をするわけでもないのに、徐々に左車線へ寄って来る車”が増えたような… だから、そういう車に対してクラクションを鳴らす回数は増えたと思う。その多くは“軽自動車かコンパクトカー”で、私が確認した限りでは“ドライバーは高齢者か女性”である。そんな… 高齢者はともかく、女性の場合は… 車なんかじゃなくて、直にスリスリしてくれないかなぁ~ ハハハ…(アホか!)

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