ふるやの森
地球文明の再生に向かう
(当ブログはリンクフリーです、また相互リンク先を募集中です)
 



VIDEOレイトセントラルサン

銀河の中心にある偉大な太陽。

銀河間連邦の一員としての大天使がいるところとも言われています。

宇宙の根元、神の心と称されることもあります。

宇宙の全てを構成するフォトン(光子)そのものとも言われています。

ギャラクティックセンターエナジー


銀河連邦 日本(Galactic Federationof Light Japan) 

(メンバーを公開承認制にしました。動画etc.は一般も閲覧可能です。)

公式コンタクト開始!

ファーストコンタクト2016(2016年ETコンタクト実行委員会)

世界初の公式コンタクトを実現しよう!

これからのファーストコンタクトプロジェクトは、ここで打ち合わせたいと思います。

日本のライトワーカーはぜひご参加ください。 

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わくわくするアドベンチャーゲームの幕開け!
スペースシップが上空でわれわれを呼んでいます。あなたもぜひ搭乗して、一緒に宇宙旅行を楽しみましょう!
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緊急ニュースはtwitter
♪BGMコーナー・・我が愛する日本
アセンション進行中!
☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★@ウエルカム
銀河連邦がサポートするエメラルドアースへの旅
銀河からのゲストはVIPルーム★m(_ _)m☆
では、準備完了?・・・いざ!(^~)
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今日のニュースは

ふるやの森タイムズ

「不良星人」は(ここで勉強する場合を除いて)そういう星に移動してね!(^')ウインク!:>クラリ!!のらネコエルフ(*@)

ニセ宗教団体・街宣右翼団体の関係者による工作活動を固くお断りします

(コメント欄の早送りは右はじの▲の下の□を下にドラッグしてください)

コメント欄は閉鎖中です

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危険な原発は要らない⇒ 自然エネルギーで行こう!

真実を伝えない記者クラブは要らない⇒ 市民メディアで行こう!

国民の権利を護らない司法は要らない⇒ 国民審査で最高裁にバツを!
  

  

 脱原発!自然エネルギーでいこう!\(^o^)/新党市民:さくら革命 

 

 日本の天使たちが脱原発!を宣言

重要!闇の勢力はHAARPで人工雪害を引き起こしながら世界を破滅に導こうとしている

      『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』 

 

画像

不正選挙、都知事選の得票、猪瀬x48%が舛添の得票と一致

richardkoshimizu's blog   

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GFLJ11/23,2015:これから開始するイベントに備えてください

銀河連邦(宇宙連合)は大量デクローキング(宇宙船艦隊の大量出現)に向かう態勢に入っています。宇宙船天空に満つる日』がまもなく地球に訪れます

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コブラ レジスタンスとは何か?Cobra とは誰か? (コブラ抵抗運動の歴史)

COBRAとは、COMPRESSION BREAKTHRUGH の、CO+BR+Aを組み合わせたコードネームであり、地球表面が光と闇の間に挟まれ てCOMPRESSION(圧縮)を受けているが、このBREAKTHROUGH(打破)を目的とする、グループを意味する。

抵抗運動は、地球人の組織であり、悪意の地球外生命体であったが、数年前に光の側に転向したアヌンナキ、とその手下のレプティリアンによって組織された闇 の地球人のグループである、ブッシュ一族、各国の王室に代表される闇のカバールによって追われてニューヨークの地下トンネル深くに逃げ込み、宇宙人の協力 を得て組織されたグループである。

この時点以降、抵抗運動の目覚しい活躍と天の介入許可を得た宇宙人の支援によって、闇のカバールは、地下バンカーや海底基地を破壊され、全ての黄金を奪わ れて資力を失い、今では消滅寸前にはあるが、勢力を維持していた昨年末頃までは、政治家を賄賂で抱きこみ、あらゆる手段で脅迫、殺人を犯して、地球の全て のシステムを支配していた。

コブラは、したがって、闇のカバールに対抗するための地球人の精神的、物理的な支柱として機能している。 

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イベントのための瞑想へのご参加・情報拡散のご協力ありがとうございました。

これから開始するイベントはこれまで世界各国政府を裏側でコントロールしてきた闇の勢力を地球上から排除して、宇宙ファミリーとの公式コンタクトを経て古い地球文明が銀河文明へ飛躍する地球人類が史上初めて体験する重要な通過儀礼(イニシエーション)となります。

コブラ(Cobra)は、イベントの概略をこう伝えています。

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“イベント”抄訳 (2013年5月10日 コブラレジスタンス情報)

”イベント”のフラッシュ

” イベント”のフラッシュとは、ソースからの聖 なるエネルギーで、セントラルサンを通って、銀河連邦、特にプレアデスによって受け取られ、光の抵抗運動、LRMの内部のライトワーカーに知らされる。こ の情報を受け取ると、LRMの約300人の作戦従事者は闇の勢力に連絡を取り、彼らが協力するかどうかを確認する。彼らが協力したくないと言えば、彼ら は”イベント”には参加できない。

これら全ては極度に速く、フラッシュから”イベント”までは15分しかかからない。

これについて告知はなされない。メディアも無関係である。これは、ただ、”起こる”のである。これはカバールに対してのみではなく、全ての者にとって驚きである。これはいつでも起き得る。これが起きると、私たちは強力なエネルギーを感じる。

今はあなた方の直感に頼る時

” イベント”の初期には、あなた方が何をすべきかについて外部から言えることは何もなく、この時は、自分の真の感情と直感に耳を傾ける時である。あなた方は 何をすべきかが自然に分かる。自分を信じなさい。恐れと困惑に駆られる人が多いだろう。あなた方はこれらの人たちに対する強さの柱になるであろう。この変 化の時に必要とされる自分の洞察力を信じなさい。ライトワーカーに対するアドバイスは簡単なことである。

1) 静かにしていること。
2) 人々に情報を与えること。人々はあなた方に耳を傾けるだろう。

物事の順序(”イベント”の中での一連のイベント)

”イベント”の後には、物事はある順序で進む。

* 新しい公正でバランスのとれた金融システム
* 地球の真の歴史の開示
* 人間の飛躍的な変化と次元上昇
* 暫定政府の樹立
* 選挙
* 銀河ファミリーとのファーストコンタクトへのゆっくりとした準備
* プレアデス人々のファーストコンタクト
* 公式のファーストコンタクト
* 大量着陸
* 次元上昇をしたマスターの出現

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【2015:ファーストコンタクト基本資料】

Ⅰ ファーストコンタクトとは

 1 ET(地球外知的生命体)とSS(スペースシップ)を正しく理解するための手引き(第1草稿) 

4 人類史上最大のイベント:ファーストコンタクトに備えるための資料集

5 公式ディスクロージャー開始!

 

用語集

Ⅰ 宇宙ファミリーとの再会を前に

1 はじめに

2 宇宙には高度な地球外文明が実在する

3 宇宙ファミリーとは

4 SS(スペースシップ)とは

5 先史文明とは

6 古代マヤのETコンタクト

7 南極ピラミッド発見の意味

Ⅱ 闇の勢力の人類支配の終了

1 はじめに

2 ET/UFO隠ぺいの陰謀とは

3 ディスクロージャーとは

4  9・11は核テロだった!世界核戦争の序幕なのである

5 闇のシナリオ(NWO)とは

6 3・11は日本破滅の序曲となる核テロだった!

7 東南海・広島・長崎・NY・福島 もうこれで終わりにしよう

Ⅲ 公式コンタクトに備えて

オープンコンタクトとは

 宇宙語「ナマステ」

世界を変えるケッシュ財団のテクノロジー公開

多元宇宙論

5 エーテル体・アストラル体 ・メンタル体

<必見!>

UFO DISCLOSURE PROJECT(日本語字幕)

スライヴ (THRIVE Japanese)

ポール・ヘリヤー元カナダ国防相TVインタビュー(日本語字幕)

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ファーストコンタクト2015開始宣言

オープンコンタクト2014開始宣言

新しい地球文明の幕開け

宇宙からのメッセージ Ⅰ サ・ルー・サ

宇宙からのメッセージ Ⅱ ブロッサム、他

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Q

最新記事とサイトトップにもある重要記事を混在させる形って自分にはわかりにくいのですが。

わざわざ記事の公開日をまだ来ぬ来月の日付に設定されても
情報量が爆発的に増える今では混乱するばかりです。

クイーンの記事とサルーサのメッセージも
カテゴリーを分けて欲しいです☆

RECENT ENTRYの一覧が見れるページも追加してもらえないでしょうか?
少し前の記事を読みたくても場所が判らないです。

A

1 記事の日付を変更してある理由はブログ上部に掲載するためです。

2 GFLJ**の中にリンクしてある記事はその日の投稿記事と注目外部記事です。

3 メッセージはカテゴリーで区別してあります。

①サ・ルー・サ(マイク・クインシー氏経由)
宇宙からのメッセージ
②銀河連邦(グレッグ・ガイルズ氏経由)・シェルダン・ナイドルetc
ファーストコンタクト

4 RECENT ENTRYはブログ左上に掲示されています。

5 記事一覧も参照ください。

6 ふるやの森ブログ内検索

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私たちは断固世界核戦争への道を拒否する  → 世界平和の確立

原子力エネルギーをすぐに永遠に放棄する    フリーエネルギーの公開

消費税増税・TPP加盟への策動を阻止する   → NESARA公布

銀河連邦日本(GFLJ)正式結成宣言


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不正選挙無効!安倍ニセ政権即時退陣!

公正な総選挙で新政府の樹立を!

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銀河社会の構成

銀河社会の構成

この図に示されているように、私たちが移行しつつある銀河社会にはこれまでの地球上に見られたような組織分裂と組織間の抗争は存在しません。中心にアシュタルコマンド(銀河連邦司令官)がいて、その周囲に太陽系スピリチャルハイアラーキー・銀河系惑星連合・次元間連合が一体となって活動しています。多次元宇宙の各次元に光の勢力が配置されていてその中心でアシュタル司令官が指揮をとっています。アシュタルコマンドは地球が属する銀河系宇宙の最高司令官なのです。

ネット上では「光の銀河連邦は危険」「光の銀河連邦(GFL)と銀河連邦は似て非なるもの」「光の銀河連邦はごくわずかの惑星で成り立っています。ほとんどはレプトイド=グレイのシステムです。」などの偽情報が流されていますが、これはこれから人類が公式コンタクトを開始する宇宙ファミリーへの間違った認識を広めて、銀河連邦日本(GFLJ)への不信感をあおろうとする情報工作活動ですので読者はご注意ください。

GFL(Galactic Federation of Light)を「銀河”連合”」と訳したのは、GFLサービスのたき(千野達吉)の独善で、読者の混乱を避けるために、シェルダン・ナイドルの日本語公式サイト「日本PAO」の用語に準拠して「銀河”連邦”」に訳語を統一するべきだという私の進言を千野は聞き入れすに「銀河”連合”」の組織名称を広めて混乱をもたらしました。

(PFCジャパンは、「地球の属する銀河系宇宙から”自発的”にプロジェクトに参加した”星団国家(スターネイション)」という意味で銀河”連合”という用語を翻訳で採用している」と伝えています。)

地球が属する銀河系宇宙とそれ以外の銀河系宇宙と内部地球(インナーアース)連合は宇宙連合に統合されて、霊的階層(スピリチャル・ハイアラーキー)と連携して、地球と地球人類のアセンション(次元上昇)をサポートするプロジェクトを展開していると伝えています。

宇宙連合内部の組織区分はペンディング(保留事項)として、公式コンタクト開始後の説明を受けるまで待つ段階にあります。

恐怖心と不信感をあおろうとする偽情報に惑わされないようにご注意ください。これから私たちの向かう高次元世界には、愛と真実以外の低次元のエネルギーは存在できないことを覚えておいてください。

☆F★

 

 

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1969年7月19日、アメリカのアポロ11号が人類として初めて月面着陸に成功し、これ以降、1972年のアポロ17号に至るまで、月面に人間が降り立っての調査が行われた。

調査の結果、月面には説明のしようもない不思議な物体も数多く存在することが明らかになった。アポロ計画は公式には17号で終わっている。当初の予定では 20号までであったが、実際には17号以降にはまだ10回もの打ち上げが予定されていたという。しかしなぜか17号で突然打ち切りが決定された。

その後18号はアポロ計画の後のスカイラブ計画で使用され、旧ソ連との宇宙開発共同実験としてソユーズ宇宙船とのドッキングを成功させている。また、アポ ロ計画終了後、アメリカはロシアと共同で月探査の合同作戦を進めることとなり、その計画で19号と20号は使われる予定だったのだが、19号は事故により 破損してしまった。

しかし20号は1976年8月16日、3名の宇宙飛行士を乗せて無事打ち上げに成功した。月の裏側に横たわる宇宙船らしき物体の調査が主な目的だった。こ のアポロ20号は、月面に人工物を発見し、それをコードネーム「ノアの方舟」と呼称している。月面とおぼしき地形に葉巻状の構造物が見てとれる。

実は、この物体は、アポロ15号が発見した謎の構造物で、その探査として極秘ミッションに赴いたのがアポロ20号なのだという。発見された宇宙船や廃墟、 その他のオーパーツについてはNASAは一切のコメントを出していない。しかし1996年3月21日、ワシントンで行われた記者会見の場で、ジョンソン宇 宙センターに勤務するケネディ・ジョンストンが「宇宙飛行士たちは月面に存在する遺跡、つまり透明なピラミッドやクリスタル質のドームなどをその目で見て いる。」と発言をした。

アポロ20号が発見した月面人工構造物APOLLO 20 ALIEN SPACESHIP ON THE MOON

驚くべき報道が2002年10月5日、ロシアの新聞「プラウダ」の公式サイトで、ロシア語、英語、ポルトガル語で流された。「プラウダ」はレーニンによっ て1921年に創刊され、旧ソビエト共産党の機関紙として、発行部数1000万部を誇った権威ある新聞である。かつての隆盛さは失われているが、中国の 「人民日報」と同じく、ロシアの官報として、西側には出てこない貴重な情報が流されることが多い。以下はその全訳文(2002年10月18日、電子版公式 サイト)である。

月面上に都市発見!

Sensation: Cities Found on the Moon! <a href="http://english.pravda.ru/news/russia/05-10-2002/13626-0/" rel="nofollow" target="_blank">english.pravda.ru...</a>:

Sensation: Cities Found on the Moon!

Sensation: Cities Found on the Moon!

地球外(異星)文明の理にかなった活動が、突然にわれわれの近くで姿を現した。しかし、われわれはその事実に対して、まだ心理的な準備ができていない。 われわれは「宇宙に存在する知的生命は人類だけなのか?」という疑問を、さまざまなメディアで多く見聞きするが、なんと、その存在が地球の衛星である月に 認められたのである。 しかし、この発見は直ちに秘密事項として超極秘にランクされた。 それは人類存在の社会原理をゆさぶりかねないほど、信じがたいことだからだ、とロシアの新聞「Becherny Volgograd」は報じている。 ここにひとつの公式なプレス・リリースが存在する。

1996年3月21日、ワシントンのナショナル・プレスクラブで開かれたNASAの会合で、火星と月の調査に参加している科学者と技術者たちは、自分たちの研究発見に関する成果を報告した。

そこで、初めて月における人工構造物と物体の発見が発表されたのである。NASAの科学者たちはかなり用心深く、曖昧な表現を用いて、それらが人工物であ ると絶えず言及し、公表する情報はまだ研究下にあるので、調査結果は近い将来に公的に発表されるだろうと述べた。その席上、旧ソ連でも、月における異星文 明の活動を証明する多くの写真や資料を所有していたことにも言及された。

つまり、異星文明の活動と痕跡が歴然としている月面の多くの場所を、アポロとクレメンタイン計画で撮影された何千枚もの写真やビデオは捉えていたというのである。会合では、アポロ計画で撮られたビデオ・フィルムと写真が公開され、人々はどうして今まで、そのような重大な事実が公表されなかったのか非常に驚 いたが、それに対してNASAの専門家たちは次のように答えている。

地球外生命体が月面で、過去も、現在も活動しているという事実に対する人々の反応を、予測することはむずかしかったのです。さらに、ほかにも大きな理由が あって、それはNASAの権限を大きく超えていました。(筆者註:NASAの権限を超える存在とは、呼称はさまざまだが、アメリカと欧米を支配する“超国家勢力”を指す。この超機密方針に反して、ケネディ大統領はアポロ計画の真の目的を公表しようとして暗殺されたといわれている)

だが、アメリカにおける月研究の専門家リチャード・ホーグランド氏は、それらの写真資料が一般に公表される前に、すでにNASAが手を加えていると語ってい る。彼らは写真をコピーする際に、部分的に手を加えて修正したり、ピントをぼかしたりしているというのだ。 ホーグランド氏や他の研究家たちは、異星文明が地球で活動する際の中継基地として、月を利用してきたのではないかと推測している。

こうした月面都市の遺跡――大規模な基地にそびえる巨大なドーム、おびただしい数のトンネルと散在する多くの建造物など――は数キロにもおよぶ範囲で発見 されている。 月面の部分的に破壊されたいくつかの建造物は、自然の地質学的な法則を無視して配置され、幾何学的で複雑な構造をなしている。現在のところ、44の地域で さまざまな構造物が発見されているが、NASAゴダート宇宙センターとヒューストンの宇宙研究所は、それらの地域の調査を続行しているという。

UFOとアポロ疑惑 月面異星人基地の謎

関連記事

ディスクロージャー8/19:NASAが隠してきた地球外文明の真相ー月面古代遺跡



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10 Signs The Global Elite Are Losing Control

大局的に、エリートたちのカルマの清算が訪れている。シリア侵略戦争計画の壊滅的な敗北に向かって、彼らの人類支配が消滅しようとする兆候が現れつつある。

この10年以上にわたって、グローバルエリートたちは自分たちの世界支配の権力を保持するために狂気の進軍を続けてきた。彼らの計画は、あたかもコミックの悪役を演じたかのようであるが、その計画は9・11以降にオーバードライブ(増速駆動)に突入して、2008年の金融危機の期間にターボチャージされたかのようである。

しかし、彼らの敗北は運命づけられている。なぜなら人類は自分たち自身の自由意思に導かれるように定められているのであって、家畜のようにコントロールされる存在ではないからである。エリートたちが人類をコントロールしようとすればするほど、エントロピーが高まっていく。エントロピーとは、ご存じない方のために補足すれば、秩序と予測性の欠如であり、無秩序へ向かう漸進的な傾向である。

エリートたちは、引き続いて大衆の上に君臨して巨万の富を貪っているが、もはや支配力を維持するために専制君主のようにふるまうことしかできずにいる。しかしその一方では、これまで長年にわたって巧妙に隠されてきた彼らの暗黒面が暴露されつつあり、もはや彼らが地位を維持することを不可能にしつつある。

人々は大挙して進軍を始めている。少なくてもそれは、エリートたちがフルスペクトリアム(全範囲[領域])の刑務所を最大限に拡張する速度に劣ることはない。ヴィクトル・ユーゴーが残した名句に言い換えるなら、「(平和の)時が訪れても、(戦争を続ける)考えをやめることのできる軍隊は存在しない」。

グローバルエリートが人類に対する支配力を失っている兆候は以下である。

① 政府とマスコミの公式発表のウソはもはや通用しなくなりつつある。


② 既存政党と政治家が信頼を失いつつある。

③ マスコミの情報が信頼されなくなっている。
 
④ 既存の金融機関が拒絶されている。

⑤ バチカン(ローマ教会)の犯罪行為が暴露されつつある。

⑥ 軍隊の内部で反乱が起きている。

⑦ 武装した警察が国民を鎮圧する警察国家へ変貌しつつある。
 
⑧ 本格的な離脱運動が至る所で起きている。
 
⑨ GMO(遺伝子組み換え)食品が至る所で拒否されている。
 
⑩ 大麻が自由化されつつある。

 






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TOKANA8/30,2016より転載)

lunarbase_04.jpg:

画像は「NASA」より引用

UFOや知的生命体に関する隠蔽された事実の暴露を推進する「UFOディスクロージャー・プロジェクト」で
アメリカ空軍元職員カール・ウルフ氏が、
米国が隠蔽している“月の裏側”の基地を暴露して以来、これまでにも何度か
月面基地の存在はクローズアップされてきた。

 しかし、2009年10月にNASAが無人探査機・エルクロス(LCROSS)を使って月面の宇宙人基地を核攻撃したと いう噂が出るなど、アメリカが躍起になって月面基地の証拠を隠蔽しようとしている気配がある。それに加え、NASAによる月面写真の検閲もあってか、これ までに月面基地をハッキリとらえた写真は多くない。そのような中、今回ついに月面基地の存在を裏付ける決定的な証拠映像が見つかったとの情報が入ってき た。

 この映像はYouTuberジョン・レナード・ウォルソン(JohnLenardWalson)が最初に公開したものとされるが、現在は物理学や天文学の教育を受けた世界中の有志が運営するYouTubeチャンネルHigher Truth Channelで観ることができる。

 映像をご覧頂ければ、普段NASAが 公開している月面映像とはかなり趣きが違うことにお気づきになると思う。というのも、この映像はウォルソン自身が天体望遠鏡を使って撮影したものらしいか らだ。NASAの月面映像は検閲・修正されている可能性があるため、この映像の信憑性はNASA発のものより高いとみていいだろう。

 それでは、さっそく映像をご覧頂こう。残念ながら具体的なロケーションは不明だが、ウォルソンによると、月の北半球の映像だという。

lunarbase_01.jpg:

画像は「YouTube」より引用

円形にうがたれた穴が見える。円周に隆起が見られることから、ピット(陥没孔)ではなくクレーターだろう。これだけでは何の
変哲もないクレーターだが、
よ く観て欲しい。
クレーターの真ん中付近に何か構造物らしき物体があるのがお分かり頂けるだろうか。周囲にもいくつか他のクレーターがあるが、
それらの中央部に
同様の構造物は見当たらない。

lunarbase_03.jpg:
画像は「YouTube」より引用

今年5月にも月面のクレーター内に長方形の構造物らしきものがあると報告されている。しかし、具体的な形こそ分からないが、
今回発見された物体の方が
はるかに複雑な構造をしているため、人工物の可能性はさらに高いとみていいだろう

lunarbase_02.jpg:
位置「82° 3'33.88"N 111°18'19.93"W」Google Moon」より引用

UFOニュースサイト「EWAO」によれば、何人かのUFO研究家は「宇宙人が月面に構造物を建てた動かぬ証拠」であると
確信しているという。

撮影者のウォルソンも「宇宙人の前線基地」だろうと推測しているようだ。一方、「隕石の残骸」や「岩」に過ぎないとの
批判的意見も散見される。

映像の質はそこそこ良いものの、残念なことにこれだけでは、ただの岩か人工的な構造物か判断がつかないことは確かだ。

 昨今多くの陰謀論者がアメリカによる月面基地の破壊、隠蔽工作は着々と進んでいると警鐘を鳴らしている。その前に、より精密な光学望遠鏡で2度目の撮影、そして米政府の息がかかっていない機関による有人月面探査がおこなわれることを願わずにはいられない。

(編集部)



 


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IWJ Independent Web Journalより)

 我々の今後にとって重要な文書であり、しかも目の前にあるにも関わらず、マスメディアが見て見ぬふりをして、一切触れようとしないものがある。米国から日本への露骨な指示書。その米国の指示に添って日本を動かす計画書である。これは、陳腐な陰謀論のお話ではない。

 たとえばCSISの「第三次アーミテージレポート」。あるいはヘリテージ財団「クリングナー論文」。そしてもう一つが、我が安倍総理が英文で発表 した「セキュリティ・ダイヤモンド論文」だ。このどれもが、英文でネットで発表され、我々の眼前にあるのに、日本の主要メディアは、素知らぬ顔をして、正 面からまともに取り上げようとしない。

 「第三次アーミテージレポート」については、我々は仮訳をオープンにしている。

 その内容についての注解は、「岩上安身のIWJ特報!」第75・84・85号において行った。ここには原発の維持、TPPへの参加、辺野古の新基 地建設、集団的自衛権を行使してホルムズ海峡へ自衛隊を出せ、等々、米国の国益のために日本が実行すべき、とされる政策がずらりと並べられており、実際、 民主党・野田政権から自民党・安倍政権に至るまで、米国のオーダーを忠実に履行していることがわかる。

 また、日中間の尖閣諸島をめぐる激化するきっかけをつくったのは、2012年4月16日の石原慎太郎東京都知事(当時)の「尖閣を都が購入する」 という発言だったが、この発言が行われた舞台は、米国のヘリテージ財団で、その準備にも関わった同財団の上級研究員で元CIA職員のブルース・クリング ナー氏は、「この日中間の対立は、米国にとって死活的に重要ないくつかの政治的目的を達成する絶好のチャンスである」というレポートを、同年11月14日 に発表した。日中間の対立を煽り、米国が漁夫の利を得るという戦略の構図を、ぬけぬけと明らかにしているのである。

 そしてもうひとつの論文が、「セキュリティ・ダイヤモンド論文」である。2012年末の第二次安倍政権発足直後、英文で「プロジェクト・シンジ ケート」というサイトに掲載された、「アジアの民主主義 セキュリティ・ダイヤモンド」という、安倍総理の論文である。この論文を掲載した「プロジェクト・シンジケート」には、ノーベル経済学賞を受賞したジョセ フ・スティグリッツ氏や、マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏、ゴールドマン・サックスのジム・オニール氏(GSアセットマネジメント会長)とピーター・ サザーランド氏(GSインターナショナル会長)など、錚々たる人物が名を連ねている。

 これは、第2次安倍政権の今後の安全保障政策を決める、いわば「グランドプラン」だ。この論文の中で安倍総理は、冒頭から、「南シナ海は、中国の 海になっているかのように見える」と対中国脅威論を過剰なまでに煽り、そのうえで、「オーストラリア、インド、日本、米国ハワイによって、インド洋地域か ら西太平洋に広がる海洋権益を保護するダイヤモンドを形成」して、中国を南シナ海から排除すべきだ、とまで主張している。驚くほど、高圧的で、敵対的な論 文である。書いているのが在野の評論家などではなく、日本の政界の「最高指導者」と自認する人物の論文であるから、見のがすわけにはいかない。

 この衝撃的な論文を、安倍総理はなぜか英語でのみ寄稿し、日本語の文章ではどこにも発表しなかった。

 きわめて不自然なことと言わなければならない。世界に向けて英文で日本の地政学的戦略――それも隣国との間に緊張と対立を呼ぶセンセーショナルな 論文――を発表しておきながら、国内にはアナウンスせず、しかも、こうした安倍内閣の内外へのアナウンスの使い分けをよくよく心得てのことか、日本の主要 メディアは、この論文の内容を翻訳して一般の日本国民へ伝えようとしてこなかったのである。この気味の悪さはいったい何ごとか。安倍政権と記者クラブメ ディアのべったりとした慣れ合いは、どこまで根が深いのか、と呆れざるをえない。

 この論文の邦訳は、本来であれば、プロジェクト・シンジケート叢書の第2弾にあたる『世界は考える』の中に収録されるはずであったという。ところ が、我々のもとに版元の土曜社の編集部から、献本が送られてきたが、安倍論文は収められていなかった。担当編集部に問い合わせると、英文で全世界に読まれ たはずの論文を、邦訳で本にまとめるに際して、安倍総理サイドが論文の掲載を承諾しなかったという。日本語で、広く日本国民に読んでもらいたいとは思わな かったらしい。いや、読んでもらっては困る、と考えたというべきか。

 これはしかし、日本国民にこそ、日本語で広く読まれるべきである。自国のトップが、すぐ隣に位置する大国に対して、ケンカ腰で何を仕掛けようとし ているのか、日本人自身が知り、その是非を判断すべきである。中国に対する無謀ともいえる「封じ込め」政策を自国のトップが目論んでいるなら、それは主要 メディアが積極的に明らかにし、国内での議論の俎上に上げるべきではないか。中国に対して攻撃的な姿勢をとれば、中国も身構えて、日本に対して攻撃的な姿 勢をとる。その反動や反発のリスクを負わせられるのは、我々国民なのである。

 IWJはいち早くこの論文を独自に邦訳し、2013年7月30日にメルマガ「岩上安身のIWJ特報!」第95号でお伝えした。

 しかし、もう一度この論文を掲載しなければならない時がきている。なぜならば、このグランドプランは、すでに完全に肩すかしをくらっているからだ。

安倍総理の呼びかけ虚しく、各国が雪崩を打ってAIIBに参加

 今年の3月31日、世界に衝撃が走った。

 AIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立に際して、日米をのぞく世界の主要国の大半が参加を表明したのだ。日米両政府が必死になって参加しないように説明して回っていたにもかかわらず、である。

 アジアの発展途上国におけるインフラ開発のニーズ増大に応えるために創設が提唱されたAIIBに対し、日本は、既存のADB(アジア開発銀行)が 存在するという理由で、3月末、参加を見送った。ADBは、日本と米国が中心となって運営している機関で、歴代の総裁には、日本の財務省出身者が就任して いる。日本がAIIBへの参加を見送った背景には、米国の意向と、財務省の抵抗があった。

 しかし、日本の意向とは逆に、AIIBに対しては、今年3月上旬にG7の中でイギリスが参加表明をしたのを皮切りに、フランス、ドイツ、イタリア といったEUの主要国が参加を表明。ブラジル、ロシア、インドといったBRICs諸国、さらにはASEANのインドネシア、ベトナム、シンガポールなど加 盟10カ国すべてが参加することになった。日本は、米国とその意を受けた外務省、そして省益に固執した財務省の意向に従った結果、世界の中で孤立すること になったのである。

 このAIIBショック、日本の主要メディアではいかにもたいしたことのないような御用報道が繰り返されているが、どうとりつくろっても、狼狽は隠せない。

 中国が「この指止まれ」と言ったときに、イギリスを筆頭に米国の最も重要な同盟国やヨーロッパの主要先進国、ロシア、ブラジルなどの急成長をとげ るBRICs諸国、そして「セキュリティ・ダイヤモンド論文」の中で、日本とともに中国を「封じ込める」ダイヤモンドを形成するはずのインドやオーストラ リアといった国々、さらに韓国、東南アジア、中央アジアなど、中国を太平洋でぐるりと取り囲む諸国が加盟を表明したのである。「中国封じ込め」どころか、 世界の主要国がこぞって、中国が資金を提供する国際金融機関の創設に加わるというのだから、安倍構想など話にならない。

 何よりも米国の同盟国の中で唯一、「尻尾」でありながら「胴体」である米国をふり回すことのできるイスラエルまで、中国の突き出した人差し指に飛びついた。

 国際金融機関の創設は、学校のクラス内の人気投票ではないが、あえて例えると、「中国君」の呼びかけに対して、日米が頑なに拒み、他のクラスメー トに加わらないようにと呼びかけて回ったのに対し、「中国君」の人望や人気(あるいはもちろん仲間になることの利益)の方がはるかに大きく、「中国君」の 仲間になることを選んだ諸国が多かったことを端的に示す。

 クラスの「番長」たる「ジャイアン」「米国君」は、面目を失ったが、「中国君」とは経済的なつきあいが深いので、片手では拳を握りつつ背中に隠 し、もう一方の片手を開いて差し出して、「仲良くしよう」とひとまず握手を求めている構図である。真に恥をかいているのは、「ジャイアン」に小判ザメとし てつき従った「スネ夫」こと日本の従属ぶりである。

 いったい「スネ夫」は、何の「戦略」があって、対米従属一辺倒に傾いているのか?

 安倍総理は、自身の掲げた「中国封じ込め」という見当違いの野望にそって、集団的自衛権の行使容認を含む安保法制を、強硬に進めている。

 これも非常におかしな話だ。中国が日本にとって切実な軍事的脅威であるというなら、日本周辺の守りを固めなくてはならない。ところが、集団的自衛 権の行使を前提に改定された日米ガイドラインとそれに対応する一連の安保法制では、自衛隊の出動範囲に地理的制約をなくし、全世界、地球の裏側までも米国 につき従っていく話になる。戦力は分散され、日本周辺は逆に手薄になってしまう。こんな詐欺めいた話があるだろうか。「中国の脅威」という話で釣っておい て、日本の自衛隊に「ホルムズ海峡の機雷掃海」に行かせるという話なのである。

 それが根本からおかしい。いかがわしい。今こそ、この論文、安倍総理の呆れた、肩すかしの野望を、多くの国民が知るべきだろう。安倍総理は、世界と時代を見る眼がまったく曇っている。

 米国は、訪米した安倍総理に、4月29日、連邦議会上下院両院合同会議において、演説を行わせる「栄誉」を与えた。しかし、その演説の内容たる や、歯が浮き、鳥肌が立ち、目も耳も覆いたくなるような代物だった。米国へのあられもないこびへつらいと、自己陶酔とが入り混じった内容で、しかも、日米 間で交渉が行われているTPPについて、次のように述べている。

 太平洋の市場では、知的財産がフリーライドされてはなりません。過酷な労働や、環境への負荷も見逃すわけにはいかない。

 許さずしてこそ、自由、民主主義、法の支配、私たちが奉じる共通の価値を、世界に広め、根づかせていくことができます。

 その営為こそが、TPPにほかなりません。

 しかもTPPには、単なる経済的利益を超えた、長期的な、安全保障上の大きな意義があることを、忘れてはなりません。

 ここで安倍総理は、図らずも、TPPには単なる経済連携協定を超えた、「安全保障上の大きな意義がある」と語っている。TPPにより、日本と米国 を主軸とした、経済的・軍事的ブロック圏を、太平洋上に作るべきだ、と米国側に呼びかけているのである。TPPが単なる自由貿易圏の構想ではないことは明 らかである。

 ここで、日米同盟の仮想敵国として、安倍総理の念頭にあるのが、中国であることは間違いない。

「日本の孤立」の原因となった安倍総理の野望、その呆れた論文の中身とは

 先に述べた通り、IWJでは、この論文の邦訳を独自に作成し、2013年7月に発行したメルマガ「岩上安身のIWJ特報!」第95号の中で、解説 を加えながら、この「セキュリティ・ダイヤモンド構想」を紹介した。しかし、購読者用の有料コンテンツだったため、その全文を目にすることができなかった 方もいたかもしれない。

 TPP妥結が目前に迫り、中国がAIIB創設を提唱し、日本が集団的自衛権行使容認によって対米従属を深めている今、改めて、この「セキュリ ティ・ダイヤモンド構想」の全文を公開する。安倍政権が唱える対中国脅威論が、いかに荒唐無稽で、日本の国際的孤立化を招くものか、ぜひ、ご一読いただき たい。(岩上安身)

———————————————-
Asia’s Democratic Security Diamond
アジアの民主主義 セキュリティ・ダイヤモンド

In the summer of 2007, addressing the Central Hall of the Indian Parliament as Japan’s prime minister, I spoke of the “Confluence of the Two Seas” – a phrase that I drew from the title of a book written by the Mughal prince Dara Shikoh in 1655 – to the applause and stomping approval of the assembled lawmakers. In the five years since then, I have become even more strongly convinced that what I said was correct.

 2007年の夏、日本の首相としてインド国会のセントラルホールで演説した際、私は「二つの海の交わり」─1655年にムガル帝国の皇子ダー ラー・シコーが著わした本の題名から引用したフレーズ─について話し、居並ぶ議員の賛同と拍手喝采を得た。あれから5年を経て、私は自分の発言が正しかっ たことをますます強く確信するようになった。

Peace, stability, and freedom of navigation in the Pacific Ocean are inseparable from peace, stability, and freedom of navigation in the Indian Ocean. Developments affecting each are more closely connected than ever. Japan, as one of the oldest sea-faring democracies in Asia, should play a greater role in preserving the common good in both regions.

 太平洋における平和、安定、航海の自由は、インド洋における平和、安定、航海の自由と切り離すことは出来ない。互いの発展はこれまで以上に結びつ いている。アジアにおける最も古い海洋民主国家たる日本は、両地域の共通利益を維持する上でより大きな役割を果たすべきである。

Yet, increasingly, the South China Sea seems set to become a “Lake Beijing,” which analysts say will be to China what the Sea of Okhotsk was to Soviet Russia: a sea deep enough for the People’s Liberation Army’s navy to base their nuclear-powered attack submarines, capable of launching missiles with nuclear warheads. Soon, the PLA Navy’s newly built aircraft carrier will be a common sight – more than sufficient to scare China’s neighbors.

 にもかかわらず、ますます、南シナ海は「北京の湖」となっていくかのように見える。アナリストたちが、オホーツク海がソ連の内海となったと同じく 南シナ海も中国の内海となるだろうと言うように。南シナ海は、核弾頭搭載ミサイルを発射可能な中国海軍の原子力潜水艦を配備するに十分な深さがあり、間も なく中国海軍の新型空母が日常的に見かけられるようになるだろう。中国の隣国を恐れさせるに十分である。

That is why Japan must not yield to the Chinese government’s daily exercises in coercion around the Senkaku Islands in the East China Sea. True, only Chinese law-enforcement vessels with light weaponry, not PLA Navy ships, have entered Japan’s contiguous and territorial waters. But this “gentler” touch should fool no one. By making these boats’ presence appear ordinary, China seeks to establish its jurisdiction in the waters surrounding the islands as a fait accompli.

 これこそ中国政府が東シナ海の尖閣諸島周辺で毎日繰り返す演習に、日本が屈してはならない理由である。確かにこれまで日本の接続水域および領海に 進入してきたのは、軽武装の中国巡視船であり、中国海軍の艦艇ではない。だが、このような“穏やかな”接触に騙されるべきではない。これらの船のプレゼン スを日常的に示すことで、中国は尖閣周辺の海に対する領有権を既成事実化しようとしているのだ。

If Japan were to yield, the South China Sea would become even more fortified. Freedom of navigation, vital for trading countries such as Japan and South Korea, would be seriously hindered. The naval assets of the United States, in addition to those of Japan, would find it difficult to enter the entire area, though the majority of the two China seas is international water.

 もし日本が屈すれば、南シナ海はさらに要塞化されるであろう。日本や韓国のような貿易国家にとって必要不可欠な航行の自由は深刻な妨害を受けるであろう。両シナ海の大半は国際海域であるにもかかわらず日米両国の海軍力がこの全域に入ることは難しくなるだろう。

Anxious that such a development could arise, I spoke in India of the need for the Indian and Japanese governments to join together to shoulder more responsibility as guardians of navigational freedom across the Pacific and Indian oceans. I must confess that I failed to anticipate that China’s naval and territorial expansion would advance at the pace that it has since 2007.

 このような事態が生じることを懸念し、太平洋とインド洋をまたぐ航行の自由の守護者として、日印両政府が共により大きな責任を負う必要を、私はイ ンドで述べたのであった。私は中国の海軍力と領域拡大が2007年以降も同様のペースで進むであろうと予測できなかったことも告白しなければならない。

The ongoing disputes in the East China Sea and the South China Sea mean that Japan’s top foreign-policy priority must be to expand the country’s strategic horizons. Japan is a mature maritime democracy, and its choice of close partners should reflect that fact. I envisage a strategy whereby Australia, India, Japan, and the US state of Hawaii form a diamond to safeguard the maritime commons stretching from the Indian Ocean region to the western Pacific. I am prepared to invest, to the greatest possible extent, Japan’s capabilities in this security diamond.

 東シナ海および南シナ海で継続中の紛争は、国家の戦略的地平を拡大することを以て日本外交の最優先課題としなければならないことを意味する。日本 は成熟した海洋民主国家であり、その親密なパートナーの国々もこの事実を反映すべきである。私が描く戦略は、オーストラリア、インド、日本、米国ハワイ州 によって、インド洋地域から西太平洋に広がる海洋権益を保護するひし形(ダイヤモンド)を形成することにある。私はこのセキュリティーダイヤモンド(ひし 形安全保障)に、出来る限り最大の力を注ぐつもりだ。

My opponents in the Democratic Party of Japan deserve credit for continuing along the path that I laid out in 2007; that is to say, they have sought to strengthen ties with Australia and India.

 対抗勢力の民主党は、私が2007年に敷いた方針を継続した点で評価に値する。つまり、彼らはオーストラリアやインドとの絆を強化しようと努力してきた。

Of the two countries, India – a resident power in East Asia, with the Andaman and Nicobar Islands sitting at the western end of the Strait of Malacca (through which some 40% of world trade passes) – deserves greater emphasis. Japan is now engaged in regular bilateral service-to-service military dialogues with India, and has embarked on official trilateral talks that include the US. And India’s government has shown its political savvy by forging an agreement to provide Japan with rare earth minerals – a vital component in many manufacturing processes – after China chose to use its supplies of rare earths as a diplomatic stick.

 その二国のうち、(世界貿易量の40%が通過する)マラッカ海峡の西端にアンダマン・ニコバル諸島を擁し、東アジアでも多くの人口を抱えるインド はより重点を置くに値する。日本はインドとの定期的な二国間軍事対話に従事しており、アメリカを含めた公式な三者協議にも着手した。製造業に必要不可欠な レアアースの供給を中国が外交的な武器として使うことを選んで以後、インド政府は日本との間にレアアース供給の合意を結ぶ上で精通した手腕を示した。

I would also invite Britain and France to stage a comeback in terms of participating in strengthening Asia’s security. The sea-faring democracies in Japan’s part of the world would be much better off with their renewed presence. The United Kingdom still finds value in the Five Power Defense Arrangements with Malaysia, Singapore, Australia, and New Zealand. I want Japan to join this group, gather annually for talks with its members, and participate with them in small-sized military drills. Meanwhile, France’s Pacific Fleet in Tahiti operates on a minimal budget but could well punch above its weight.

 私はアジアの安全保障を強化するため、イギリスやフランスにもまた舞台にカムバックするよう招待したい。海洋上の民主主義のためには、日本の世界 における役割は、英仏の新たなプレゼンスとともにあるほうがより賢明である。英国は今でもマレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドと の五カ国防衛協定に価値を見いだしている。私は日本をこのグループに参加させ、毎年そのメンバーと会談し、小規模な軍事演習にも加わらせたい。一方、タヒ チのフランス太平洋海軍は極めて少ない予算で動いているが、いずれ重要性を大いに増してくるであろう。

That said, nothing is more important for Japan than to reinvest in its alliance with the US. In a period of American strategic rebalancing toward the Asia-Pacific region, the US needs Japan as much as Japan needs the US. Immediately after Japan’s earthquake, tsunami, and nuclear disaster in 2011, the US military provided for Japan the largest peacetime humanitarian relief operation ever mounted – powerful evidence that the 60-year bond that the treaty allies have nurtured is real. Deprived of its time-honored ties with America, Japan could play only a reduced regional and global role.

 とはいえ、日本にとって米国との同盟再構築以上に重要なことはない。米国のアジア太平洋地域における戦略的再編期にあっても、日本が米国を必要と するのと同じぐらいに、米国もまた日本を必要としているのである。2011年に発生した日本の地震、津波、原子力災害後、ただちに行なわれた米軍の類例を 見ないほど大規模な平時の人道支援作戦は、60年かけて培われた日米同盟が本物であることの力強い証拠である。

I, for one, admit that Japan’s relationship with its biggest neighbor, China, is vital to the well-being of many Japanese. Yet, to improve Sino-Japanese relations, Japan must first anchor its ties on the other side of the Pacific; for, at the end of the day, Japan’s diplomacy must always be rooted in democracy, the rule of law, and respect for human rights. These universal values have guided Japan’s postwar development. I firmly believe that, in 2013 and beyond, the Asia-Pacific region’s future prosperity should rest on them as well.

 私は、個人的には、日本の最大の隣国たる中国との関係が多くの日本国民の幸福にとって必要不可欠だと認めている。しかし、日中関係を向上させるた めに、日本はまず太平洋のもう一方の側との絆をしっかりと固めなければならない。なぜなら最終的には、日本外交は民主主義、法の支配、人権尊重に根ざして いなければならないからである。これらの普遍的な価値は戦後の日本外交を導いてきた。2013年以降、アジア太平洋地域における将来の繁栄もまた、それら の価値の上にあるべきだと私は確信している。

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Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずより)

ニッポンは、いま一か八かの瀬戸際にいる・・・
のるかそるか。
「のる」ということは安倍自民党を支持し、必然的に国民が戦争に引き摺り込まれることと同義です。
いまの政治の流れを、
他人事のように、なにも考えずに容認したら、否応なしに戦争の時代になります。
さすがに「それはまずいっしょ」ということで、アレコレ取上げてきました。
たとえばこんな図を使って

WarHistory3_s.gif

 実はタイトルの「島津論文」を取上げたのも、
私たちがいつまでも上っ面の話ばかりをしていてはもうダメだろう・・・
という危機感があり、ここのテーマにしました。

福島原発事故について、断片的な話は承知していました。
イスラエルの警備会社マグナBSPが仕込んだ?とか、4号機での核兵器製造?、などです。
が、島津論文の全文に目を通したことはありませんでした。
 (※元ジャパンタイムズ編集長・島津洋一氏)

和訳して下さってるので転載させてもらいます。--> こちら から
なお、理解を助ける為に写真などを追記しました。 英文の原文は--> こちら


Secret US-Israeli Nuke Transfers
Led To Fukushima Blasts

By Yoichi Shimatsu
A Rense World Exclusive

Copyright 2011 - All Rights Reserved
10-2-11

16トンの核物質と核による大災害が、あなたの手にしたものだ。
福島第1原子力発電所をゆるがした爆発は、東京電力のいう水素爆発に比べて、より強力なものだった。

ワシントンの情報筋によると、
実際の爆発の原因は、アメリカの核兵器製造施設から不法に持ち込まれた核弾頭の核分裂で、
使用済み核燃料冷却プールの冷却水の蒸発が、
そこに保存されていた兵器級プルトニウムとウランの起爆につながった。

アメリカとイスラエルが、秘密裏に日本の核武装を支持している
という事実は、最近の歴史の中で最大の公的隠蔽とされている。
アメリカの戦略兵器の盗難が、
ブッシュ/チェイニー・チーム ー 安倍晋三首相 ー イスラエル政府のエフド・オルメルト
という3つの関係の下、最も高いレベルで認可されたことを、一連の出来事の経過が示している。

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東京のストレンジラブ
2007年前半に、(2007年2月20日から22日まで)
ディック・チェイニー副大統領は、彼の最も親しい側近と東京へ飛んだ。
新聞社説は、彼の訪問が秘密に包まれていると記している。

cheneyAbe070221.jpg

チェイニーは、久間章生防衛庁長官を秘密会談から閉めだし、冷たくあしらった。
イラクが大量破壊兵器を所有していると主張していたブッシュ大統領を批判した
というのが その口実だったが、
より切実だったのは、防衛庁長官が、
秘密の日本核開発計画をペンタゴンに明かすかもしれないという懸念だった。

  だから久間への攻撃が不可思議に執拗だったのね。

ホワイトハウスへの認可を求める日本の核開発計画に、統合参謀本部が反対するのは確実だったのだ。

発表されていないチェイニーの訪日の理由は、
アジア太平洋地域における四カ国同盟を進めることにあった。
4つの礎石 - 米国、日本、オーストラリア、インドが、
中国とその同盟国である北朝鮮とロシアを囲い込み、
対峙するように求めることだった。

中国包囲網「セキュリティ・ダイヤモンド構想
ブッシュ/チェイニーのタクラミもわからず、渡りに船とばかりに乗ってしまった。
ところがいまはオバマ政権、ブッシュもチェイニーもいない。
ハシゴがなくなっても妄想「中国包囲網」に現を抜かしている・・・
Asia's Democratic Security Diamond

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安倍総理の「セキュリティ・ダイヤモンド構想」全文

安倍晋三アジア民主主義セキュリティ・ダイヤモンドAsia_s Democratic Security Diamond.mp4
安倍総理の「セキュリティ・ダイヤモンド構想」全文.mp4

  この話は 麻生政権の時に話を出してきていたね。

日本は、この大同盟が釣り合いを欠いているという見方をしていた
:3カ国は核と敵とする その一方で、*米国は4カ国中で唯一のものだった。
 (*核を保持しているという意味?)

安倍は彼自身の核への野心のために、ロシアよりのカードを探っていた。

  その辺りは憂国のラスプーチンで佐藤優が描いているね。

アメリカ大使館ケーブル(9/22)で述べられたとおり、
読売新聞はホワイトハウスに対して挑戦の働きかけをした
:「昨日、政府と国内の電力会社は、ロシア国営の核独占企業であるAtompromに、
  原子力施設使用のウラン濃縮を移管するための、
  ロシアとの最終的な会談に入ったということがわかった。」
 ワシントンが日本の核装備受け入れを拒否すれば、東京はモスクワに方向転換するだろう。

自民党が2006年9月に安倍を首相に選び、
タカ派的な安倍は、防衛の厳格な体制と非核原則という戦後の政策を乗り越えていくことを繰り返し求めた。

日本の核装備への支持は、彼の家系から生まれたものだ。
彼の祖父である岸信介は、戦時中に原子爆弾のプロジェクトを育て、
戦後は首相として、一般の核開発計画を制定した。

彼の父安倍晋太郎(元外相)は、
1980年代にロシアと取引をして、ロシア-日本カレッジを後援しているが、
ここはオウム真理教(外国諜報機関のフロント)に運営され、
崩壊したロシアから軍事科学者を雇っていた。

日本の核装備をアメリカが受け入れるにあたっての むしろ一番の障害はペンタゴンで、
そこでは真珠湾と広島がアメリカ軍の優越性を正当化するシンボルとして残っている。
アメリカと相互に譲歩がありそうなルートとしては、
核兵器の製造を監督する民間経営のエネルギー省(DoE)を通すことだった。

キャンプ・デービッドでの前進 (APRIL 27, 2007)

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安倍のワシントン訪問に続いて行われた この取引は封印されている。
ブッシュはニクソンの失墜につながった盗聴には慎重で、
キャンプ・デービッドではプライバシーの方を好んだ。
4月27日、この素朴なロッジで、ブッシュと安倍は45分にわたり協議したが、
漠然とした概略でさえ明らかにされることはなかった。

安倍が示したロシアのカードから、彼が濃縮ウランを買っていたことが示唆される。
アメリカ製のウランとプルトニウムは世界で最も純粋な核物質で、99.9 パーセントの純度をもつ。
鉱物の不純物質の欠如は、その出所をつきとめられないということだ。
対照的に中国やロシアの研究室の材料は、
濃縮プロセスの間に取込まれた不純物により出所を特定することができる。

安倍には、難解なテクノロジーに対する広い知識がある。
彼の1980年代最初の仕事は、神戸製鋼のマネージャーだった。
その研究者のうちの1人が、天体物理学者の村井秀夫で、

彼はソビエトの電磁気テクノロジーを「常温形成」鋼に適応させた。

  ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
安倍と村井秀夫って こういう形で繋がるんだ!!!!
オウム事件の視点が大きく変わっていくぞ

村井は後にオウム真理教の主任科学者になったが、
オウム真理教は安倍の父によって始められたプログラムの下、ソビエトの武器技術者を雇い入れた。

安倍は政府の活動を始めると、
JETRO(日本貿易振興会)の米国支所に配属された。
そのニューヨーク事務所は、
ペンタゴンと主な防衛システム開発請負業者の先進技術を盗み出すための、
データベースを解読するコンピュータのホストをつとめた。

そのハッカー・チームは東京大学の最高のゲーマーにより率いられ、彼はオウムに入った。
 
  なるほど!!!!!!!
此処でstuxnetの情報を調べていた初期に出てきた
 オウム-阿修羅-stuxnet
を繋ぐ線が出てくるんだね

テキサスでの犯罪

BWXT Pantex(アメリカの核弾頭施設)は、
アマリロ郊外のTexas Panhandleにおいて16,000エーカー以上の拡張をした。

PantexPlant_s.jpg

このサイトはDoEとバブコックウィルソンにより管理され、
有効期限を終えた核弾頭の保存場所として用いられている。

1989年のロッキーフラッツ(核兵器製造施設)閉鎖にともない、
その保有核がPantexへ移されることになったが、
秘密取扱許可が必要とされるようになり、核を盗み出すことが明らかなターゲットになった。

2004年6月、National Nuclear Security Systemのアルバカーキ事務所がハックされ、
Pantexの11人の連邦従業員及び177人の契約者の、個人情報と秘密取扱許可データが盗み出された。
NNSAはセキュリティ侵入から3ヵ月後まで、
内部犯行の疑いがあることを
エネルギー相サミュエル・サミュエル・W・ボドマンや副大臣Clay Selへ知らせなかった。

ブッシュと安倍がキャンプ・デービッドで会談している間、
Pantexの500人の組織化された警備員が、45日間のストライキを始めた。
DoEの査察官オフィスによると、スト破りが雇われたが、多くは入り込むことができなかった。
また目撃者の発言を引用して以下のように報告している
:「交替の警備員が実際には試験に落ちていても、BWXT当局は合格点を与えていた」。
 状況は、映画の「オーシャンズ・イレブン」の強盗と殆ど同じくらい滑稽で、
 核によるハルマゲドンが危うく起きるところだった。

2ヵ月間にわたるストライキの合間を縫って、弾頭芯を載せたトラックがゲートから出た。
容器に詰められた約16トンの核弾頭は、核分裂防止のため冷蔵された容器の中に入れて牽引された。
この危険な貨物は、ヒューストン港でイスラエルの国営海運会社所有の船に載せられた。
放射性物質は、大量破壊兵器を禁止する連邦プログラムの下、
民間契約の港視察官 Roland Carnabyにより監視されていた。

情報機関係者は、Carnabyの銃撃死について未だに騒いでいる。
2008年4月29日に、ヒューストン警察が彼をハイウェイで追跡して射殺した。
彼の港湾モニターに関する契約は、
イスラエルに拠点を置く、前イスラエルの国防軍役員の所有の警備会社
NICE(Neptune Intelligence Computer Engineering)に与えられた。

データの盗難から密輸に至るPantexの違法行為を通じての、
ブッシュとチェイニーの核問題のポイントマンは、
DoEの課長補佐Clay Sell
(アマリロ出身の弁護士で、Panhandle連邦議会議員 Mac Thornberryの前補佐官)である。

Sellはブッシュ-チェイニー政権移行準備チームで働き、
核問題に関する大統領への最高アドバイザーになった。
また、彼はDoEにおいて米国核兵器複合体を直接担当したが、
それは全国17の研究所とPantex施設を含んでいる。

イスラエルの裏切り

日本への核の積荷は、ホワイトハウスによる法的否認権のため、第三者の仲立ちを必要とした。
情報筋によれば、
イスラエルは追加支払いを東京に要求する際、エージェントというよりブローカーのようにふるまった。
イスラエルは彼ら自身の兵器のために新しい核弾頭を掠め取り、古いものを届けた。
劣悪な弾頭は濃縮を必要とするため、日本は激怒して返済を要求したが、イスラエルはこれを拒否した。
2008年秋、安倍総理が辞任した時から、東京は援助を求めることをやめ、ブッシュは役に立たなくなった。

日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。
(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEは
プルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。

 ※(2) レーザー濃縮法
 同じ波長のレーザー光を、金属ウラン蒸気(U)(原子法)やウラン化合物の気体(UF6)(分子法)にあてて、質量数の差異から生じる挙動の違いを利用してウラン235を集める方法。

これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、
3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。

日本は国連のパレスチナの権利を支援することで、テル・アビブに対して平手打ちをあびせたが、
それに対してイスラエル秘密情報機関は、日本の核施設をStuxnetウイルスで攻撃した。

東北の地震までは、ファイアウォールがStuxnetを寄せつけなかったが、
地震は6機の原発の背後にあった送電塔を倒壊させ、
停電がコントロールシステムを崩壊させ、少しの間ファイアウォールを停止させた。

コンピュータが再びオンラインになると、
Stuxnetは予備発電器をシャットダウンするために浸入し、
地震と津波の間の20分間、福島第1のポンプと弁が動かなくなり、
タービン室は洪水被害にさらされた。

貯蔵プールへの冷却水の流れが止まり、
蒸発が速まり、過熱した核弾頭の分裂が、爆発ときのこ雲につながった。

海辺にあって原発を見おろす飯館村山頂の住人らは、煙の柱を目撃し、のどに金属の味がしたという。

  そこまで分かりながら SCADAとstuxnetなど福島第一・第二原発への認識に かなりの甘さを示している。
逆に かなり違和感を覚える、今更に そんな事を間違えるはずもない。
ただ そういう部分を考慮しても、むしろ良く知っていると見るべき部分も多い。
地震でシステムが停止し 再起動した時こそが危険 という点などもね。
ならば 意図的に間違えている 俺は そう考えている。
先へ進もう。

課せられる罪

東北の地震と津波は、福島第1に損害を与えるのに十分強力だったが、
この天災は2つの外部要因によって非常に拡大されることとなった
:津波前の危機的な20分間にコントロールシステムをシャットダウンしたStuxnetウイルスの拡散
 そして核施設を破壊し全ての地域を汚染した兵器級核物質の存在。

  ウイルスの拡散?
地震でシャットダウンしたSCADAで どうやって拡散をするの?w
まさに其処にこそ 意図的に間違えている 意図的に隠したい部分が有る訳だ

関係する3つの勢力の中で、誰に最も罪があるのか?
これら3つは、地域規模での大量殺人、負傷、資産の破壊という罪を犯しており、
国際法に基づく各々の管轄区での刑事告発と、それに伴う損害賠償支払いの義務がある。

ホワイトハウス、特にブッシュとチェイニー、そしてDoEの共謀加担者は、
安全装置なしで違法に核弾頭を運び出し輸送したことに対する責任がある。

イスラエル国家は、アメリカの戦略的装備を盗み出し、
日本政府に対する詐欺と強奪をおこなった。
そして戦争行為にも等しい重要なインフラへのコンピュータ攻撃に関係し、
致命的な結果を招くことになった。

安倍首相と経産省は、憲法に反して兵器級核物質を供給し、
危険性を無視して、向こう見ずで無秩序な保管、濃縮、抽出をおこなった。
安倍が、最初にウランとプルトニウムの濃縮を求めなかったならば、
他の勢力が関係することはなかっただろう。日本が犯罪への加担を生み出したのだ。

国際刑事裁判所は、
何百万人の人々の健康-日本、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、南北朝鮮、モンゴル、中国、
おそらく北半球全域に関する訴訟を取り上げるだけの十分な根拠を持っている。

福島の災害は、卑劣な独裁による人権侵害以上の罪であり、
ニュールンベルクや東京裁判所の告訴に匹敵するほどの、人道に反する罪だ。
起訴をしないということは共犯のようなものだ。

もしも あらゆる暗雲の中に希望の兆しがあるとすれば、
それは東北の地震と津波が、第三次世界大戦への動きを止めることで、
さらなる愚挙から世界を救ったということだ。


『カレイドスコープ』 ブログが関連記事を詳細に書いています。
 ◇ 4号機の謎-安倍の核弾頭密輸話、オウム、イスラエルの工作 --> こちら
 ◇ この戦争オタクの趣味のために死んでいく君のために --> こちら 【島津論文】の原文
http://www.rense.com/general94/secbb.htm



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「ここらで踏み込んだ話を・・・」の第2弾ということで取上げてみます。先のエントリーで不明だったことも少しづつ糸がほどけてくると思いますが
あちらをベースに話を進めていますので、まだでしたら「島津論文」の方もお読み下さい。
 ■ ここらで踏み込んだ話を・・・ ~「島津論文」--> こちら

人のやることには、なんらかの動機があり、その人なりの意味や理由があるものです。秘密保護法が12月10日施行予定となりましたが、安倍さんがあれほど拙速に、強行採決させたからには、当然にワケがあるはずです。

これまでずっと噂話できたものがあろうことかまさかの3.11大震災で、4号機の原子炉上部の温度が高い(28℃)ことが測定されてしまい噂話の背景が顕になってしまいました。

福島第1原子力発電所における温度測定結果について
防衛省 技術研究本部
H23.3.23
放射温度写真
格納容器上28℃、使用済燃料貯蔵プール上:22℃
最高放射温度:28℃、表示温度範囲 0~55℃

なんで空っぽのはずのお釜の上が、周囲より温度が高いかっていうことです。そこから蒸気が吹き上がっている記録ビデオも公開されており--> こちら
そこで何かをやっていたとする極めて高い蓋然性が示されています。

第4号炉(3回計測のうちの最高放射温度)

4u110323_s.jpg

出典防衛省
http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/tohokuoki/kanren/230323.pdf

彼らが隠してきたモノが直接国民の目に触れるようになってしまったとしたら、大急ぎで隠したいとなるのも、不思議ありません。

それを秘密指定にして封じ込めてしまえば、今後の核計画にも支障を来さず、安心して継続できるようになります。
なんせ何が秘密かも秘密にできますし、そうするはずですからその秘密を暴こうとする人や近づこうする者がいたとして
家宅捜査や逮捕が実行される場合でも理由を説明したくとも秘密ですからしゃべっちゃダメでして、説明もできません。
要するに問答無用で、しょっ引くことができてしまいます。怖ろしいことです。

ということで、福島原発を秘密指定にしてしまえば、すくなくとも現場の秘密を守ることができ、これからも続行させたい各種事業に悪影響が及ぶのを阻止できます。
法律成立を急いだことに合点がいくわけです。

裁判となっても同様です。被告人はおろか傍聴人もどんな被疑事実かもわからずなんの裁判が行われているのかさっぱりわからないという事態が想定されます。
まさにそういう裁判が、過去、実際に行われていました。

日本政府が秘密裏にゴソゴソと何かをやってきた疑いがあり、現政権にとっては特に思い入れがあることなので、ずっと隠しておきたかったはずです。
慌てたわけが推察されます。

表に出てしまった以上、もう秘密でもなんでもなくなるわけですが、しかし、事業はなんとか続けたいのであとは邪魔する者を寄せ付けない、排除できるようにすればいいと
浅はかなことを考えたのでしょう。
少なくとも、この秘密保護法でもって、日本国民に対しては黙らせることができるようになります。

ところが世界に対して、外国人に対してはこの法律は及びませんから、なんの躊躇もなく秘密暴露を仕掛けてくると想定されます。
こんなセンセーショナルな話題もそうそうないですから、日本政府が福島原発を秘密指定にして隠そうとすればするほど、
世界中のジャーナリストたちが嗅ぎつけ、飛びついてくるのが目に浮かぶようです。
真っ先に動きだすのは、すでに掴んでいるドイツでしょう。

やっときょうの本題です。
福島第一原発、4号機で「何やってたの!?」というお話です。
2時間ビデオで恐縮ですが、4号機については 1:19:36~から始まるので、お急ぎのお方はそこから視聴されるのも手です。
槌田氏の一言一言がとっても重要です。さっと済ませているところは特に、です。
また理解を助ける為に、要約してくださってるお方がいらして、感謝とともにその部分を動画の下に転載させてもらいます。
 ◇ 槌田敦氏が4号機原子炉で核兵器用プルトニウム生成の可能性を指摘 --> こちら から

20140130 UPLAN 槌田敦 福島原発事故3年・データに基づき再検証する【2】

 

[要約]
* 4号機は数回爆発。4階で水素爆発があったようだが、何度も水素爆発は起きない。
* 使用済み燃料プールもDSピット(機器借置きプール)も損傷なし。爆発原因は原子炉にしかない。
* 公表された原子炉内部の写真はニセもの。
 海水を入れたため、燃料プールは泥で真っ黒でガレキも落ちているが、
 隣の原子炉内があれほどきれいであるはずはない。
* 写真にはシュラウド(原子炉中心部を覆う筒)が写っていない。
 新・旧シュラウドともDSピットにあるのか?
* 4号機の定期検査工程表が公表されていない。定検ではなかった可能性大。
* 4号機爆発以降のTV会議は未だに非公開。
* 防衛庁撮影の放射温度写真では、原子炉が28度、その他が22度。
 燃料プールよりも原子炉のほうが温度が高かった。燃料が原子炉内にあった証拠。
* 米国サンディエゴ校で硫黄35を大気から検出。塩水(海水)と中性子が反応した。
 3号機は爆発後海水を注入したので、4号機由来である。
* 炉内で臨界になり熱水が吹き上がり、天井と壁を徐々に破壊した。
* 東電は燃料プール内の燃料集合体の数を2度も訂正。管理がデタラメだ。
 最終的に使用済み燃料1331体、新燃料204体、合計1535体と発表。
* 新燃料のうち180体は交換用。取り出した24体は天然ウランで、プルトニウム生成・
 中性子照射実験用だろう。
* 天然ウランに中性子を照射するとプルトニウム239ができる。
 4体ずつ炉心に入れ、3日ほど中性子を当て交換、プルトニウム239生成の実験をしたのだろう。
 (3日以上照射すると、プルトニウム240の割合が増え純度が落ちる)
* プルトニウム239は、ガス炉(東海原発)、高速増殖炉(もんじゅ)のほか、実は軽水炉でも生成可能。
 ただし3日ごとに燃料交換が必要。その度に圧力・格納容器上蓋を開閉しなければならず面倒。
 出力が小さいので、蓋は開けたまま行なった。冷却も不要。
* IAEAの指示に従いプルトニウム生産を行なっているかも知れない。
* 天然ウラン燃料棒は海外、たとえば英国で製造されたものかも知れない。
 中性子だけ照射して返送し、英国が核兵器を製造している可能性もある。
* 軽水炉で核兵器材料が作ることができるなら、当然、輸出はできなくなる。
* 東電はテレビ会議をすべて公開すべきだ。
[要約ここまで]


『晴耕雨読』ブログから転載させてもらいます。
 --> こちら

日本の核兵器製造能力」  原子力・核問題
2006/3/9
前エントリー「わが国の核政策史」の続編です。
槌田氏の2002年10月14日、盛岡での講演録からの抜粋です。

多くの日本人は、日本の核武装はアメリカが許さないと考えています。
しかし、アメリカはすでに方針を変更しています。
日本がアメリカの管理のもとに核兵器を作ることを許しています。
そのことは、高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったことで明らかです。
関連記事:日本核武装によるアジア核戦争の恐怖

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【日本の核兵器製造能力】

 核兵器は2種類あります、ひとつは広島型の原爆、これはリトルボーイ(小さな男の子)と呼ばれています。
これは長さ5メートル程度の大砲をそのまま用います。
大砲の底に爆薬を詰め、その上に高濃縮ウランの円柱の弾を置きます。
大砲の先端は分厚い鋼鉄で覆い、その中に高濃縮ウランの円筒を置きます。
そこで、この爆薬に点火するとウランの円柱は弾となって飛び、ウランの円筒の中にはめ込まれます。
そうすると核分裂反応が臨界になり、核爆発するのです。単純な爆弾です。
 この広島型原爆はあまりに簡単な構造ですから、不発弾になることはありません。
したがって核実験は必要ありません。
簡単で爆発は確実という爆弾です。
しかし、ウラン235の濃縮度60%を超える軍用ウランを数10キロも濃縮するには大量の電力が必要です。
だからアメリカはこの爆弾を終戦直前に一発しか用意できなかったのです。
それも最後のウランのひとかけらが届いたのは広島に投下する2日前で、テニアン基地でこの原爆を現地組み立てしたといいます。
 蛇足ですが、北朝鮮にはこのウラン原爆を作る能力はないと思います。
電力が不足しているからです。
そこで日本と韓国が重油や電力供給すれば、それでウラン原爆を作ることになるでしょう。
 それからもう一つの軍用プルトニウムを使うファットマン(太った男)という長崎型爆弾、は構造が複雑です。
この原爆も最初はウラン原爆と同じ大砲形で設計されました。
しかし、軍用プルトニウムに含まれる不純物プルトニウムのため、プルトニウムの円筒の中にプルトニウムの円柱の弾をはめ込む前に核分裂反応が始まり、円柱の弾が柔らかくなって円筒の穴にはめ込むことができないのです。
 そこで、設計を変えて球形の爆弾にしました。
穴の空いたプルトニウムの球の外側を爆薬で包みます。
これを点火するとプルトニウムが中心に圧縮されて臨界になり、核爆発することになります。
しかし、構造が複雑なので、アメリカはこのプルトニウム爆弾が不発弾になることを恐れました。
爆薬の球形が上手に作れないと、爆発させた時ひしゃげて、プルトニウムを十分に圧縮することができないのです。
そこで、核実験して爆発するかどうかをネバダで核実験して確かめました。
しかし、それでも実際の場面で核爆発するかどうか不安なので、この爆弾と同じ大きさの核抜きの爆弾を50発こしらえてパンプキン(かぼちゃ)爆弾と名付け日本の各地にばらまきました。
プルトニウム原爆が不発弾になった時ごまかそうとしたのです。
 この長崎型爆弾でも軍用プルトニウムを原子炉で得ることはやはり困難ですが、濃縮ウランよりは電力消費量が少なく安上がりで、アメリカ、ロシア、フランス、イギリスなどは、その後の核開発をもっぱらこのプルトニウム爆弾の製造に向けました。
しかし、中国、イスラエル、南アフリカ、パキスタンなど技術力のない国は簡単な構造のウラン爆弾に頼りました。
そのためには巨大発電所が必要になります。
中国は黄河をせき止めて発電所を作りましたが、現在は、やはりプルトニウム爆弾を主体にしています。
 しかし、軍用プルトニウムは原子炉で作るといっても、いわゆる軽水炉から得られるプルトニウムでは、プルトニウム239が濃縮度60%程度でしかなく、これでは到底核兵器を作ることはできません。
その理由はいくつもありますが、たとえば不純物プルトニウムをたくさん含むので原爆はすぐに劣化してしまうのです。
また爆弾が大きくなり過ぎて運ぶことができないのです。
さらに不純物プルトニウムの放射能のため発熱量が大きいので、まわりを包む爆薬が自然爆発する心配もあります。
アメリカの最初のプルトニウム原爆は濃縮度が94%程度というのですが、重量は5トンもあってB29という大型の飛行機が必要でした。
そして発熱量が大きくて、この爆弾を触った人が後で証言しています。「何か、生きたウサギを触っているようで温かかった」と。
 ところでこのプルトニウム爆弾は、技術のある国では簡単に作れます。
まず、濃縮度の高いプルトニウムを使えばよいのです。
軍用プルトニウムの濃縮度は94%以上ですが、高速炉で作ったプルトニウムは、『もんじゅ』の場合濃縮度は97.6%で、『常陽』では99.4%です。
高速炉を持っているフランスと日本は簡単に核兵器が作れる国なのです。
だから先程フランスの核実験が、白人国家の連合としておこなわれたのです。
 この高速炉で発電もすると、熱を媒介する物質としてナトリウムのほかに水も使うことになるので、『もんじゅ』のように事故多発が悩みの種です。
しかし、発電しないというのであれば、水を使う必要がなく、『常陽』のようにほとんど事故を起こさず、軍用プルトニウムを生産できます。
さきほども述べましたが、『常陽』は今は軍用プルトニウムは作っていませんが、いつでも復元改造すれば軍用プルトニウムを作ることができます。
しかし、そろそろ『常陽』も寿命がきていることが問題です。
 ところで、軽水炉から作るプルトニウムが、まったく原爆に使えないという訳ではありません。
軽水炉で得られるプルトニウムの濃縮度は60%ですが、これをレーザー濃縮で94%以上に高めればよいのです。
しかし、どうやらこれは失敗したらしいのです。
アメリカはこのレーザー濃縮でウランを濃縮するといっていましたが、中止してしまいました。
日本もウランのレーザー濃縮については研究さえ中止しました。
ウランも濃縮できないような方法がプルトニウム濃縮に使える筈もありません。
結局、軽水炉から得られるプルトニウムは利用価値がないことになったのです。
発電用として使うには費用がかかり過ぎ、軍用にも使えないので、日本以外の国では、使用済み核燃料は再処理せず、すべて廃棄する方針です。

【中性子爆弾と水爆】
 中性子爆弾や水爆はこのプルトニウム原爆で得られる1億度という高温を利用して核融合させる爆弾です。
中性子爆弾は原爆を爆発させて中性子と高温を得、これによりトリチウムと重水素を核融合させ、大量の中性子を発生させる爆弾です。
大きさは直径16センチ、長さ40センチ程度で、兵隊が持ち運ぶこともできて大砲で使えるきわめて小さい核兵器です。
これに用いるプルトニウムは2キロ、トリチウムは数10グラムです。
 通常の水爆の核弾頭は、円錐形で高さが1メートル、底辺の直径が30センチ程度、その最下部に球形のプルトニウム爆弾が入っています。
これを爆発させて、中性子と高温を得て、その上にある重水素化リチウムを核融合させます。
そこで得られる大量の中性子を最頂部にある濃縮ウランに当てて、核分裂反応させるというものです。
つまり、原爆一水爆一原爆という3重の爆弾です。
トリチウムも必要ですが、その量は3グラム程度とごく少量です。
 日本は、軍用プルトニウムを生産できる『もんじゅ』と『常陽』を所有しています。
軍用ウランは六ヶ所の濃縮工場で生産できます。
しかし、日本にはトリチウムを作る装置がありません。トリチウムを大量に持とうとすると世界中から疑惑の目で見られます。
そこで、トリチウムを作る口実が必要です。
そのため、日本は核融合実験炉ITER(イータ)を誘致しようとしているのです
 ITERの建設が認められれば、トリチウムを1.5キロ所有することができます。
水爆に必要な量3グラムの500倍という巨大な量です。
そして、トリチウムを製造するのに、原発を改造して、トリチウム生産炉にすることもできます。
だから何としてでもITERが欲しいという事になります。
ITERさえあればトリチウムをいっぱい作ってもよいのです。
トリチウムを作る原子炉としては、六ヶ所村の隣にある東通原発が利用できます。
この原発は消費地の東京から遠いため、遠方に送電することになるので、電力の損失があり送電費用がかさみ、経済的ではなく、ITERのために国が買い上げてくれればよいと電力会社は思っています。
このようにして、六ヶ所に建設予定のITERとともに下北半島は核兵器工場地帯となるのです。
 中性子爆弾は1発の値段は3億円です。
同じ大きさの小型原爆(戦術核)は1発1500万円ですから20倍もします。
その違いは、トリチウムの扱いが困難で費用がかさむからです。
それほどトリチウム技術は大変なのですが、これがITERの開発で取得できることになります。
核融合研究は核武装の準備そのものなのです。
 多くの日本人は、日本の核武装はアメリカが許さないと考えています。
しかし、アメリカはすでに方針を変更しています。
日本がアメリカの管理のもとに核兵器を作ることを許しています。
そのことは、高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったことで明らかです。

これは、大きさが10センチ程度の小さい遠心分離機ですが、使用済み燃料の硝酸溶液から軍用プルトニウムを抽出するために必要な技術です。
軍用プルトニウムを現存の再処理工場で抽出することは、臨界の危険があるのです。
そこで、このように小さい抽出装置が必要なのです。この軍用プルトニウムの再処理工場RETFが現在東海村の再処理工場の隣に建設中です。
6/3/9


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宇宙NEWS LETTERより転載)

 アメリカ軍産学複合体が秘かに進めてきたとされるタイムトラベル/火星テレポーテーション計画、“プロジェク ト・ペガサス”―。このSFもぶっ飛ぶような信じがたい極秘計画は、ある内部告発者によって暴露された。驚くことに青年時代のオバマ大統領は、テレポー テーション要員だったというのだ。あまりにも壮大で信じがたく、全米を当惑させた驚愕プロジェクトの真相は何だったのか―。

全米を驚愕させた奇想天外な内部告発

「現役大統領バラク・オバマは、20歳前後の学生時代、DARPA(国防高等研究計画局)とCIA の極秘タイムトラベル/テレポーテーション計画、“プロジェクト・ペガサス”の実験要員に密かに選抜され、火星上に建設されたアメリカの秘密基地に2度以 上、テレポートした! 同プロジェクトに関わった複数の元要員が国家陰謀の〈内部告発者〉として名乗り出て、〈火星で若き日のオバマに会い、話も交わし た〉と暴露証言している―」
 今年の正月早々、季節外れのエイプリル・フールのような、奇想天外過ぎるニュースが流れて、アメリカ中を沸かせた。インターネット上では昨年の夏頃から 話題になっていたトンデモ話のネタで、当初は黙殺しようとしていたホワイトハウスも、マスコミにつつかれて当惑し、1月10日、国家安全保障会議のスポー クスマン、トミー・ヴィーター氏が、ジョークに紛らせながら、“大統領の火星旅行”を真っ向から否定するマスコミ向けの公式声明を発表した。
「オバマ大統領は、絶対に火星になど行ってません。『火星人マーヴィン』がお気に入りでよく見ていることが、火星旅行を意味するわけではないとすればの話ですが…」

 しかし、メディアをさらに唖然とさせたのは、このトンデモ体験告白に踏み切った内部告発者たちの中心的存在が、ただの変人ではなく、複数の一流大学で複数の学位を修め、在学中から環境生態学者として多数の論文を発表し、現在は環境保護の弁護士として活 動する、社会的信用も高い知識人だったことだ。
 その人物の名はアンドルー・バシアゴ。今年50歳。社会的地位も高い知識人のバシアゴが、己の地位と名誉を台無しにしかねない危険を恐れずに、声を大にして内部告発する理由はただ一つ。
「アメリカの政府・軍・情報機関・軍需産業・軍事科学者が一体となった、いわゆる軍産学複合体は、宇宙と人類の歴史に関する真実の情報を徹底的に隠蔽し、自国民はもちろん、世界中の人民を完全に騙している!!」
 もっと具体的には―
「アメリカはすでに1960~70年代に、極秘のタイムトラベル実験に成功した」
「アメリカは同じ技術を転用して、月や火星に瞬間移動できるテレポーテーション実験にもすでに成功済みだ」
「アメリカはこのタイムトラベル/テレポーテーション技術を駆使して、すでに火星上に秘密基地を建設している」
「火星には生命が存在し、地球生物に似た高等生物もいる。また、レプティリアン型文明人がいて、今も地下都市に大挙居住している」

 バシアゴをはじめとする内部告発者たちは、自分たちが“生身で見聞きした”という実体験を直接証拠に、「アポロ宇宙船やスペースシャトル、国際宇宙ステーションなどは、世界を騙す見せかけの宇宙開発計画に過ぎない」と口を揃える。
 あまりにも一般常識からかけ離れて見える、にわかには信じがたい体験告白だが、はたして彼らの主張はどこまで真実なのか? あるいはひょっとして、全てが新手の謀略情報工作の一環なのか? そこに真実のかけらがあるのか、一つ一つ追ってみよう―。

                   *

 一枚のピンボケ気味の古いモノクロ写真がある。写真のちょうど中央には、髪の毛が現代風に長めの、どことなく場違いな感じの少年が写っている。ぽつねんと両手をポケットに突っ込んだまま、左の方に視線を向けている。
 少年の向こうには長いスカートの女性が佇み、銃や軍旗を巻いた旗竿らしいものを抱えた兵士たちが整列し、さらにその向こう、画面いちばん奥の右から左ま でいっぱいに、沢山の群衆が何重にも立っていて、どうやら演壇とおぼしきものを取り囲んでいるようだ。
 これはいったい何の場面の写真なのか? 米国のCIAとDARPA(国防高等研究計画局)の極秘タイムトラベル/テレポーテーション計画“プロジェク ト・ペガサス”の中心的内部告発者バシアコ弁護士によれば、画面中央の少年こそ、「11歳のアンドルー・バシアゴ少年が、1863年へとタイムトラベルし た時の姿」なのだという。
 それもリンカーン大統領が奴隷解放を旗印に戦った南北戦争さ中の1893年11月19日、同大統領が行った後世名演説として有名になる、あのゲティス バーグ演説の現場を見届ける任務を与えられ、直前の時間帯をターゲットに、1972年のアメリカから時空トラベル装置で送り込まれたというのだ。

 バシアゴ弁護士によれば、自分が写り込んだこの写真を古雑誌の中に発見したのは2003年のことで、全くの偶然だったという。リンカーンを待ち構えていた自分が、まさか誰かに写真を撮られたとは思ってもいなかったので、ひどく驚いたという。
 この軍と情報機関の時空トラベル実験は、トップシークレットだから、たとえ関連する映像データは存在するとしても、故意のリーク以外には外部に漏れるこ とは絶対にありえない。1863年の時点では、写真技術が発明されてから30年以上経っていて、ネガポジ式も開発されていたから、おそらく当時の新聞記者 が何枚か撮影した中の1枚だった可能性が最も高い。

 バシアゴの証言によると、1972年のゲティスバーグ行き時空トラベルの出発地点は、ニュージャージー州イーストハノーバーのとある軍事科学施設内の時空実験室(後年“ジャンプルーム”と呼ばれるようになる)だった。
 詳細は明らかにしていないが、バシアゴが“量子置換”法と呼ぶ時空トラベル方式による時空移動の体験は、ひどく激烈なものだったという。バシアゴのフェ イスブックから、該当部分をそのまま引用すると―「私は、量子密閉高圧空間のコハク色の深淵内で枝分かれする一連のワームホールの中を、猛烈な勢いでなだ れ落ち続けた。途中で私の靴はもぎ取られ、私はほとんど方向感覚を失って、異常な興奮状態に陥ったまま、ゲティスバーグ北西の道路際に突然ポンと飛び出し た…」
 なお、バシアゴはあの写真の中で立っていた数分後、「自分を過去に送り込んだ“プラズマ密閉室”の“量子場効果”が切れて、気がついたら“ジャンプルーム”に戻っていた」と説明している。

 バシアゴ弁護士の主張するところでは、2008年にまずインターネット上でカミングアウトしてマ スコミの注目を浴び、内部告発に踏み切ったDARPAとCIA共同の極秘時空トラベル計画“プロジェクト・ペガサス”では、実は1968年までにすでに数 通りの時空トラベル方法が実験段階に達していたという。
 バシアゴがカミングアウトするまでの約10年間、その下準備としてペガサス計画について調べられるだけ調べたところでは、全ての時空トラベル技術開発の原点は、天才発明家ニコラ・テスラの最晩年の時空研究に遡ったという。
 テスラは米海軍極秘の軍艦不可視化計画「フィラデルフィア実験」に協力したが、実験当年の1943年1月、ニューヨーカーホテルで孤独死した。直後に国防総省とFBIが部屋から貴重な研究実験データを洗いざらい持ち去ったとされている。

 バシアゴは、“量子置換”法をはじめとした“テスラ技術”に基づく様々な時空トラベルの方法に関する技術を、総合的に“ジャンプルーム・テクノロジー”と名づけている。
 同じペガサス計画だが、別進行の“仮想時空トラベル”方式とでも呼ぶべき“時間透視機探査プログラム”も実施され、1970年代初頭に一応の成果を見た という。一方では1960年代後半、ペガサス計画は密かに選抜した年少の子どもたちを過去に送り込んで情報収集に当たらせる実験をスタートさせていた。
 バシアゴがそうとは知らぬまま、この計画に初めて参加させられたのは、1967年。
 当時まだわずか6歳の時で、後述するように父親の仕事関係の縁で選ばれたようだ。

 ここでDARPA(国防高等研究計画局)について説明すると、これは形式上は国防総省に属する が、他の部局からは完全に独立していて、CIA同様、合衆国大統領に直に報告義務を課された直轄機関である。インターネットの軍事用原型やGPS(全地球 測位システム)を開発したことで知られるように、もっぱら最先端テクノロジーに基づく軍事用新技術の研究開発を行う専門組織だ。開発アイディアは全て一般 公募のため、全研究目的が公開される建前なので、極秘研究などはないとされているが、バシアゴに言わせれば、職員数も含めてそれはあくまでも表向きに過ぎ ない。
 当初は軍事用目的で開発されたインターネットの原型がそうだったように、実際にはその裏でたくさんの秘密プロジェクトが進行しているという。ペガサス計画もその一つに過ぎなかったのだ。

“ペガサス計画実験要員”を担ったのは少年少女だった

 6歳のアンドルー・バシアゴがその計画に初めて徴用された1967年当時、父親のレイモンド・ F・バシアゴは、政府契約企業で土木建設業界の最大手、ラルフ・M・パーソンズ社の上級プロジェクトエンジニアで、しかもテスラ応用技術に関するパーソン ズ社とCIAとの主任技術連絡員だったという。
 その日、父親のレイモンドは幼いアンドルーを車に乗せて、ニュージャージー州ウッドリッジのカーティスライト飛行機エンジン社の製造施設に連れていった。
 バシアゴ父子は第68号棟に入った。そこには、とても奇妙な形状の装置があった。高さ約2.5メートルのバーレン(丸かっこ)形で、外側に湾曲した金属柱が2本、3メートルの間隔で向かい合っていた。実は、これこそが時空トラベルの入口だった。
 父子はその奇妙な装置の手前に立った。操作系の技術者がスイッチを入れると、2本の柱の間にまばゆい放電のカーテンが出現し、まるできらめく光の瀑布のようにゆらめいた。
 次の瞬間、父親はアンドルーの手を引っ張ると、2人でその光のカーテンめがけて飛び込んだ―。
 すると、目の前に光のトンネルがあった。このあと出口まで数秒かかって通り抜ける間、周囲で他の人々や出来事が、ものすごいスピードでめまぐるしく現れ たり消えたりするのが見えたという。トンネルを抜け出た次の瞬間、出口は背後で閉じて消え、2人は見知らぬ丘陵の中腹に立っていた。当時は幼いアンドルー は知る由もなかったが、後日、その場所はニューメキシコ州サンタフェの州議会議事堂のすぐ近くと分かったという。
 これがペガサス計画におけるバシアゴの最初の時空トラベル体験となる。ただしこの時点では、場所から場所へ空間移動(つまりテレポート)しただけなのか、それとも過去か未来かに時間も移動(タイムトラベル)したのかは、幼いバシアゴは知らなかった。

 バシアゴ自身の証言によれば、自分に課された任務をはっきりと自覚してペガサス計画に積極的に参加するようになったのは、1970年の夏、8歳から9歳になる頃だった。
 当時は他にも実験要員に選抜された同じ年頃の少年少女が多数いて、バシアゴは彼らとチームを組まされて、国防総省がバックアップする高等学習プログラム を受けることになる。チームの各メンバーは、実験と訓練を兼ねて、カーティスライト・テレポートからニューメキシコ州サンタフェまで、定期的に時空トラベ ル体験を積まされた。
 サンタフェは、同じ州内にひしめく多数の国防総省関連施設、たとえばロスアラモス国立研究所、ホロマン空軍基地、サンディア国立研究所などへの連絡地点 として好都合だったのだ。サンタフェからの帰りの旅には、いつもサンディア研究所内のジャンプルーム、“サンディア・テレポート”が使われたという。

 しかし、初期の時空トラベル実験には色々な問題点があり、悲惨な事故もしばしば発生した。あるケース では、少年が目的地に到着する際、体の一部がほんの一瞬だけ遅れたために、両足がちぎれてしまった。子どもが時空トラベルの最中に失踪したきり、帰ってこ なかったケースも何件かあったと、バシアゴは回想する。
「あらためて振り返ると、成人してからテレポートスパイ活動に携わるために必要な訓練だったとはいえ、我々は皆、哀れな実験用モルモットに過ぎなかった」
 バシアゴは2009年11月、超常現象テーマ中心の人気ラジオトーク番組「コースト・トゥ・コースト」での長時間インタビューで、そう述懐している。

 初期のペガサス計画のような危険と不可測性に満ちた実験プロジェクトで、当事者のCIAやDARPAがなぜ子どもたちを被験者に選んだのか、5つの理由が推測できるとバシアゴは言う。
 ?国防総省としては、時空トラベル体験が子どもに及ぼす精神的・肉体的影響をテストしたかった。
 ?別進行の時間透視機探査プログラムでも、成人が中に立つと形成されたホログラムが崩れるので、子どもがどうしても必要だった。
 ?子どもの心は未経験の白紙状態なので、成人が見落とすものも見落とさない。
 ?子どもの訓練生が成人すれば、表向きのNASAの宇宙計画と同時進行するDARPAの裏の時空計画に適応しやすい。
 ?異なる時間線移動が原因で、成人は時に精神異常をきたすこともあるが、幼少期から訓練された成人は、時空トラベルの精神障害に対処できる優秀な時空トラベル要員になれる。
 カーティスライト・テレポートの時空トラベル装置は、テレポートだけでなく、限定的ながらタイムトラベルも可能だった。バシアゴによれば、“ダイアル”の調整次第で過去・未来いずれの方向へも、2年前後のタイムトラベルができたという。
 ペガサス計画では色々なタイプの時空トラベル手段が研究開発されていた。その中には伝統的なタイムマシン方式もあった。1972年の夏、バシアゴが連れ ていかれたのは、ニューメキシコ州セリロスの旧レクリエーション施設内のバスケットボールコートに設置されていた、いかにもタイムマシンといった風情の機 械装置だった。
 ただし、時間線を自由に行き来できるわけではなく、このマシンは近未来の2045年を定置点として、そこまで飛んでは帰ってくる方式のようだった。

“スターゲイト”と命名されたそのマシンは、巨大な金敷台のような形状をした金属構造物で、底面近くに開いた出入口から青い光が出ていた。一段高いその出入口には、短い金属タラップが床面から出ていたという。
 バシアゴたち時間飛行士たちは、それぞれの視点から入手した未来70年間の情報を携えて、1972年に帰還した。バシアゴが見た2045年の世界は、も しそれまでにあったとしても、大災厄の痕跡は少しもない平和で静穏な、高度に進歩した社会だったという。
 ちなみに大ヒットしたSF映画「スターゲイト」とそのテレビシリーズのタイトルもアイデアも、「けっして偶然ではなく、おそらくペガサス計画からのリーク情報がヒントになったに違いない」とバシアゴは断言している―。

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宇宙NEWS LETTERより転載)

ハシアゴが火星テレポートで見たもの

 1972年以後、中学・高校・大学時代を通して8年間、アンドルー・バシアゴはペガサス計画と は無縁になり、一般の子弟と同様の学生生活を送ることになる。だが1980年早々、当時カリフォルニア州チャッツワースに住んでUCLA(カリフォルニア 大ロサンゼルス校)に通っていた19歳のバシアゴに、突然コートニー・ハントと名乗るCIAのベテラン工作員が踏み込んできた。ハントの目的は、ペガサス 計画の次のステップとして、バシアゴに火星テレポート実験を承諾させることだった。
 結局、バシアゴはその年の夏、同州北部のシャスタ山麓にある小さな2年制短大シスキュー・カレッジで、3年間の“火星トレーニング研修講座”を受けることになる。
  これは、火星環境の実状と対応の仕方を学ぶテレポート要員の訓練セミナーで、研修生はバシアゴを含めて10代半ばから19歳までの男女学生10人。講師は 米陸軍の科学技術インテリジェンス(諜報)将校で、当時は軍事機密だった遠隔透視(リモート・ビューイング)研究のパイオニアとされるエドワード・デーム ズ少佐だった。

 バシアゴの証言によれば、この選抜された10人中7人まで、親がCIAと密接な繋がりがあり、バ シアゴの父レイモンドも含めて、親たちもみな火星セミナーを聴講したという。そして後年バシアゴは知るのだが、同じ研修クラスに若き日のバラク・オバマが いたのだ。ただしオバマ青年は事情があって、当時は“バリー・ソエトロ”と名乗っていた。
 デームズ少佐は、講義の中で、恐ろしい真実を包み隠さず打ち明けたという。
「我々がこれまでに火星へ送った兵士や科学者・技術者は9万7000人に上るが、そのうち5年後まで生き残れたのは、わずか7000人だけというのが実状だ」

 少佐はさらに、火星には知能のある人間型生物もいることが分かっているが、当面一番厄介な問題 は、地表に棲息する様々な肉食動物の餌食にならないよういかに対処するかだ。種類によっては逃げられるが、出会ったら最後で相手を倒せなければ殺されるだ けという凶暴な猛獣もいる、と詳しく教えた。
 予想される危険な事態に備えて、バシアゴは火星に出立する直前、CIAのハントから個人的に追加トレーニングを受けたという。

 研修の最後にハシアゴたちはデームズ少佐から、今回の火星テレポート計画の持つ意義をこう教えられた―。
「我々の目的はまず第1に、地球を宇宙の脅威から防御する防衛体制を確立することにある。また第2には、君たち民間人を火星へ送り込むことによって、アメ リカが火星における領土主権を主張する法的基盤を確立することだ。そしてこれらの目標が達成されたあかつきには、人類が大挙して火星を訪れるようになる未 来への展望がある。
 君たちに課された使命は、火星のヒューマノイドと生き物たちを君たちの存在に順応させることだ。君たちの仕事は見られることで、食べられることではない」

 こうして火星セミナーの研修を終えた10人の若者は、1981年から83年にかけて、ロサンゼルス国際空港に隣接するカリフォルニア州エルセグントのヒューズ航空機社ビル内の“ジャンプルーム”から、それぞれ個々に何回か、火星へテレポートすることになる。

 バシアゴが昨年9月20日付で出した声明によれば、この火星トレーニング研修と火星テレポート体験を終えてしばらくしてから、何らかの心理的ブロックをかけられたらしく、当時の記憶は今でも曖昧で、部分的にしか回復していないという。
 バシアゴがもうひとつ記憶にとどめているのは、1981年から83年の間に、火星のジャンプルーム付近で、研修生仲間だったバリー・ソエトロことバラ ク・オバマ・ジュニアに出会ったことだ。その時バシアゴは何度目かの火星訪問中で、ジャンプルーム施設の丸天井の下で壁によりかかって座っていたが、そこ へ火星の平原地帯から帰還したらしいオバマ青年が、ジャンプルームに近寄ってきて、目の前を通りすぎようとした。
 その時、バシアゴと視線が合い、相手に気がついた。オバマは思い入れを込めてこう言ったそうだ。「お互い、遠くに来たもんだな!」
 ちなみに旧姓バリー・ソエトロは、火星セミナーの翌1981年、母親アンの再離婚を機に以前のバラク・オバマ・ジュニアに戻り、名門コロンビア大学に転 学。さらにハーバード大ロースクールを卒業して、順調に大統領への道を歩み始めたことが分かっている。

 それにしても、SFも裸足で逃げだしそうな、あまりにも奇想天外なバシアゴの体験告白を、我々 はどう評価すればいいのか。変人の妄想と片づけるのはたやすいが、それにしてはバシアゴ当人の経歴は、オバマのそれと比べても遜色ないほど、立派な知識 人、教養人であることを裏付けている。それだけの知性の持ち主が、自分の地位と名誉を賭けてまで、虚言、妄言を弄して世間を騙すことに血道を上げるとは、 到底考えられない。
 2008年にカミングアウトして以来、あまりに過激な主張をほかの軍産学複合体内部告発者たちからさえ白い目で見られながら、孤独な闘いを続けてきたバシアゴに、最近やっと心強い味方が現れた。
 1980年の火星セミナーに参加した10人の若者の一人、最年少のウィリアム・ブレッド・スティリングス(44歳)が「バシアゴの証言は全て真実だ」と名乗り出たのだ。
 スティリングスはバージニア州生まれで、ロッキード社とNASA―JPL(ジェット推進研究所)の分析官を務めた元海軍情報部員の父トーマスに、幼年期 からインテリジェンス社会で育てられたという。最近まで海軍軍人として、生物学応用技術の仕事をしていた。
 昨年8月、スティリングスはバシアゴと感激の再会を果たし、お互いの記憶が細部まで合致することをあらためて確認したという。
「あのクラスにはたしかに、ソエトロと名乗っていたオバマがいた。火星にジャンプした時もオバマに再会したよ。火星基地ではCIAのハントにも出会ったのを覚えている」

 さらにもう一人、バシアゴやスティリングスとは無関係だが、2006年から翌年にかけて、 CIA工作員らしき男から“火星秘密植民地”行き地球脱出計画に是非参加してほしいと、執拗に勧誘された女性がいる。ローラ・マグダーリン・アイゼンハ ワー。今年38歳。名前から分かるように、アイゼンハワー第34代合衆国大統領の曾孫に当たる。彼女はニューエイジ系の神秘主義芸術家で自然環境保護論者 でもある。
 曾祖父は、1961年の大統領離任演説で、軍産複合体の陰謀支配の危険性を警告したことでも有名だ。曾祖父の理想を受け継ぎ、軍産複合体の支配と陰謀に 反対するローラを選んで、CIAが陰謀計画へ加担の誘いをかけた意図は分からないが、単なる偶然ではないことは確かだろう。

火星基地の真相を暴露する“関係者”たち

 「火星には生命が存在する。基地も複数存在している。私自身も火星にテレポートされ、知性のある火星文明人と会談した!」
  2009年7月25日、スペイン・バルセロナで開催された「ヨーロッパ宇宙政治学サミット」の公開席上で、“リヴァモアの物理学者”とだけ肩書を紹介され たヘンリー・ディーコン氏は、淡々とした口調で静かに打ち明けた。だが、出席者の誰もが、本名はアーサー・ノイマンとすでに知っていた。カリフォルニアの LLNL(ローレンス・リヴァモア国立研究所)の元所長で、かつては国防総省やNASAの重要なプロジェクトにも関わっ
たれっきとした物理学者だったからだ。 国家陰謀の内部告発者として2006年にカミングアウトして以来、自ら顔を曝して逃げも隠れもしないのに、ヘン リー・ディーコンの仮名を使ってきたのは、ここから先は国家の安全保障を直接侵害するという限度―言い換えれば、己を危険な立場に追い込まない限度すれす れをよくわきまえているからだという。

 LLNLは2009年、世界最大のレーザー核融合施設を完成させたと発表したが、ディーコンことノイマンの主張によれば、実はこのレーザー核融合技術の開発段階で、部外秘に相当するとんでもない事態が発生したという。
 ごくごく微細な一点に超々高エネルギーの配列レーザービームの集中砲火を浴びせて、核融合反応を発生させた途端、“時空の織り目”に亀裂を生じさせてし まったのだ。「時空連続体に亀裂が走るとどうして問題なのかというと、それが大きかろうが小さかろうが、割れ目は割れ目だから、そこに入ってほしくない 色々なものが入り込んでくるんだ。信じられないだろうが、生き物も入ってくるし、何かのエネルギーも入ってくるし、“ありとあらゆる気味の悪いもの”が 入ってくるんだ。
 そういった時空の亀裂はあらゆる厄介な問題の原因になるから、リヴァモアの科学者連中はET(異星人)たちの助けも借りて、総出で修復しようと必死にな る。連中はこっちの目的が何なのか、ちゃんと分かっているに違いない。ただし、いつもうまくいくとは限らないけどね」

 ノイマンの主張によれば、フィラデルフィア実験にせよペガサス計画にせよ、どんな時空をいじく る極秘計画にせよ、結果的に時空トンネルを作って瞬間移動するという真実に変わりはないという。「そしてここ数十年の間に、軍産学複合体は様々な実験プロ ジェクトを実行して、とうとう“スターゲイト”テクノロジーを産み出した―時空連続体に潜在するポータル(出入口)をこじ開けて、時間と空間を瞬間移動す る手段をね」

 ノイマンの指摘によれば、そうしたポータルの一つが地球と火星を永久的にリンクする“スターゲ イト”となって、軍産学複合体が見えないところでこっそりと、沢山の基地を火星上に建設し、科学者たちがこの両惑星の間を日常的にしょっちゅう行ったり来 たり、テレポートするようになっているというのだ。実際にノイマン自身が、まだリヴァモア研究所で現役だった頃、火星基地の一つにテレポートして、1時間 予定の会議に出席したが、そこには火星の地下都市で生活する高度文明の火星人類代表も参加していたそうだ。
 ノイマンはさらに、火星の秘密基地について意味深なことを打ち明けた。
「火星にはスターゲイトを通して資材を送り込むのはもちろんだが、代替手段として宇宙艦隊が物資を大量に運搬供給して建設された、広大な全自動化基地も一つ存在している」
 それ以上は詳しく話そうとはしなかったが、アメリカは陸海空・海兵隊の正規4軍のほかに、実は極秘の“宇宙軍”をすでにこっそり地球や火星近傍の宇宙空間に配備しているのかもしれない。

  その可能性を全く別の角度から裏付けたのが、イギリスのコンピューター・ハッカー、ゲーリー・マッキノン(47歳)だ。マッキノンは2001年~2002 年当時、権力側に隠蔽されるUFOやフリーエネルギーの重要情報を暴き出す目的で、アメリカの国防総省やNASAのコンピューターに侵入した。
 修正前と修正後のUFO写真ファイルや、北半球を覆うほどの巨大円盤母船の画像などを探り当てたが、いちばんショックを受けたのは、見慣れない名前が並 ぶ“非地球出身士官リスト”とか、海軍艦船名簿には存在しない艦名の船から船への転任命令書などを発見したことだ。しかも、どの艦名もUFO史上重要な役 割を果たした将官クラスの名前ばかりな上、海軍艦船ならUSS(合衆国船)と頭につくはずが、USSSと記されていた。
 どう見ても“合衆国宇宙船”の頭文字としか考えられなかった。
 マッキノンの発見は、近未来の“宇宙戦争”に備えて、軍産学複合体が秘かに超法規的に編成した“宇宙軍”の存在を裏付けるものかもしれない。
 米国防総省がマッキノンを法廷に引きずり出そうと今も躍起なのは、そのへんに理由がありそうだ。

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宇宙NEWS LETTERより転載)

 

陰謀説と宇宙のスターゲイト

 

 アンドルー・D・バシアゴ弁護士は、2008年に『火星生命の発見』を発表し、軍産学複合体の陰謀 と支配のいわゆる“内部告発者”としてカミングアウトした。以来、これまで紹介したような奇想天外な体験告白を発表したおかげで、同じ内部告発者でも、か なり浮いた存在になっている。一つには、軍産学複合体の内部告発者は通常、元々政府や軍や情報機関で働くうちに告発しなければならない秘密を知ってしまっ た人たちだが、バシアゴは少年時代と大学生時代に、強制的に時空トラベル実験プロジェクトの被験者にされただけで、軍産学複合体の組織内では全く仕事をし たことがないからだろう。
 火星テレポート実験の終了後に強力な心理ブロックをかけられたせいか、ペガサス計画の被験者だったことは中年になるまで記憶から全く消えていたが、世紀が変わった頃から被験者だった記憶が少しずつ甦ってきたらしい。

 

  バシアゴの“ペガサス体験”と“火星体験”に関する記憶で、これまで思い出した分を、全面的に肯定し支持する最高の理解者は、宇宙政治学者アルフレッド・ L・ウィーバー博士だ。1942年生まれのウィーバーの経歴も、バシアゴに劣らず教養豊かな知識人であることを証明している。名門イェール大学出身で、国 際法で博士号を取得。国際的な宇宙法の基盤となった有名な宇宙条約(宇宙憲章)の共同起草者となる。以来、作家、法律家、未来学者、平和運動家、そして宇 宙兵器禁止条約の推進運動家など幅広く活躍している。 そのウィーバーが現在最も重点を置いている活動が「宇宙政治学」なのだ。
 宇宙政治学とは、地球外文明が昔から地球を訪れている証拠はすでに出そろっているが、アメリカと主要諸国の政府機関と軍部の双方によって、その証拠が隠蔽され続けてきた、との大前提の上に成立する学問研究の新分野である。

 

 彼の宇宙政治学的信念は、「宇宙は生命に溢れている」というもので、人類以上の文明レベルに到達した知的生命体が無数に存在する。大多数の異星人は物 質・精神共に高い文明レベルに達していて、平和で理想的な“宇宙社会”を構成し、超高度の時空トラベル技術を自在に駆使し、宇宙中を自由に往来していると 確信している。
 だが、軍産学複合体はそのような宇宙の真実を知りつつ、UFO由来の宇宙技術やフリーエネルギー技術を隠し、自分たちの利益独占のみに利用している―。
 ウィーバーにとっては、バシアゴの仰天するような内部告発の主張こそ、自らの宇宙政治学の主旨にぴったり合うように思えるのだろう。

 

 もう一人の宇宙政治学のパイオニアが、オーストラリア生まれのマイケル・サーラ博士だ。メルボ ルン大学で哲学の修士号を、クィーンズランド大学で政治学の博士号を取り、2004年までアメリカン大学で教鞭を執ってから独立し、ハワイにUFO/ET 問題専門の宇宙政治学研究所を設立。以後はここを拠点に活動範囲を世界に広げている。
 サーラの宇宙政治学的信念はウィーバーとは大前提は同じだが、対照的だ。どれほど高度な文明レベルに達しようが、肉体を脱ぎ捨てられない生物である限り、地球外知的生物の思考と行動は地球人類と変わらない、とするのだ。
 異星人も人間と全く同じで、“いい奴”もいれば“悪い奴”もいる。地球社会を裏で支配する軍産学複合体と、秘かに何らかの密約を結んだり、結託して行動する異星人がいてもけっしておかしくない―。
 したがってサーラの考えでは、人類に接触してくる地球外知的生命体に対しては、相手の真意が判明するまでは常に警戒を怠らず、人間行動学・軍事学と宇宙政治学的分析に基づく外交戦略と情報戦略をもって対処すべきとするのだ。
 当然ながら、バシアゴを無条件に支持する同僚のウィーバーに対しては、学者の理性をどこへ放棄したのかと厳しく批判する。

 

 そこでサーラはこう結論する―。
「2人とも自分ではそれと気づかないうちに、マインドコントロールの餌食となり、何らかの陰謀計画に加担させられているのではないか?
 彼らが課された任務は、火星の秘密プロジェクトについてちょっぴり真実を暴露することだが、ただ、その発表の仕方があまりにバカバカしいので、そのような主張を真剣に研究したいと思っている人々に、かえってそっぽを向かせる結果になる―」

 

「これは古典的な心理戦術の一つであり、真実は皆の目に曝されながらかえって隠れてしまい、何が起こっているのか真剣に調査しようという気持ちを躊躇わせてしまうのだ。
 バシアゴはペガサス計画の被験者の時代に、ウィーバーは多分エール大学時代(当時、“松明と鉤爪”という秘密結社のメンバーだったと本人も認める)、あ るいは市民活動家の時代に、さりげなく洗脳されてしまった可能性がある。とりわけバシアゴの場合、ほかの内部告発者がそうすることで結果的に職を失うこと が多いのに、現在もなおワシントン州で堂々と弁護士業を営んでいられるのは、実は軍産学複合体の陰謀の一端をそれと知らずに担っているからだ。バシアゴは 純粋な内部告発者ではなく、見せかけの内部告発者、というのが私の結論である」

 

 バシアゴの正体に関するサーラ博士の鋭い指摘には、非常に納得できるところがある。
 しかし、それでも博士の言う通り、バシアゴの主張の核心的な部分だけは真実に違いないようだ。それは何なのか?
 ほかの多くの火星テレポート体験者の内部告発とも共通する核心部分は、タイムトラベル/テレポーテーション技術から誕生した“時空瞬間移動装置”だ。現 実問題として、すでに多くの宇宙科学者たちが、“天然スターゲイト”は実在すると考えている。時空連続体に、極端に強力な電磁場とプラズマによって形成さ れる通称“ワームホール”(プラズマトンネル)だ。ワームホールは空間と空間を短絡するメカニズムだから、宇宙と宇宙の間、次元と次元の間、パラレルワー ルドとパラレルワールドの間にも想定することが可能だ。
 これに理論物理学者たちの“量子宇宙多世界解釈”(エヴェレット/ホィーラー説)、“量子宇宙多歴史解釈”(ファインマン説)を組み合わせれば、理論上 はあらゆる枝分かれした時間線世界を“親殺しのパラドックス”も心配することなく、過去へも未来へも時空トラベルできることになる。

 

 また、ハワイ在住の異端の天才物理学者ナシーム・ハラメインは、宇宙のあらゆる恒星(太陽)の 中心に時空特異点(事象の地平線)が存在し、地球外または超次元の宇宙文明が、それを“スターゲイト”として利用している可能性を指摘する。最近、太陽近 傍で出現している超巨大物体―UFOは、この太陽スターゲイトを介して異星や異次元、異宇宙から飛来している、とハラメインは主張している。

 

 宇宙政治学者サーラ博士が断じたように、アンドルー・バシアゴ弁護士は、やはり“見せかけの内部 告発者”なのか? 疑惑に包まれたまま、バシアゴは今年もテレビやインターネットのYou tubeに自ら進んで出演して、アメリカの“極秘火星進出計 画”の明白な証拠という“秘密基地”“秘密植民地”の米議会調査の一刻も早い実行を要請している。バシアゴはまた、国防総省とNASAが火星進出という “厳然たる事実”を隠蔽しようとしている不誠実な態度を非難し、ウォーターゲート事件になぞらえて、“マーズゲート”と命名した。
 一方、火星の秘密植民地行きを勧誘されたローラ・アイゼンハワーも、しばしばバシアゴと一緒に、あるいは単独で各種のメディアに登場し、「この“第3の 選択”に投じる数兆ドルもの無駄金を、人民の新たな目覚め、環境に優しく自然と共存する新地球文明の建設という“第4の選択”に使ってほしい」と懇願し た。

 

 そして、バシアゴ弁護士とローラ・アイゼンハワーは、2010年3月、地球外の惑星への人類のプレゼンス(植民と定住)について、次のような声明を発表した。
「地球は過去、幾多の災厄に見舞われ続けてきた。だから我々はほかの天体にも人間の植民地を建設して、ヒトゲノムを守らなければならない。とはいえ、その ような計画が秘密のベールに包まれると、政府が個人の自由意思を奪い取り、人類の全未来に影響を与える問題の討議から人間自身を閉め出し、惑星の運命を変 えかねないので、我々は自由の民の良心にかけて、そのような計画はけっして軍産学複合体の暗い通路ではなく、公民の精査という明るい陽光の下で進められる ことを要求する」

 

 はたしてアンドルー・バシアゴは、どこまで真実を語っているのか? 公には、NASAの火星へ の有人宇宙探査は、これから準備と様々な段階を経て、実現するのは20~30年先ということが米国政府からも発表されているが、バシアゴら内部告発者が語 るように、すでに時空トラベル技術によって、火星へのルートが開かれ、多くの人間が火星に進出し、基地も存在しているのだとしたら、表向きの旧来のロケッ ト技術による莫大な予算をかけた宇宙開発計画は、何のためにあるのだろう。
 NASAとペンタゴンのコンピューターに侵入したゲーリー・マッキノンが確認したように、アメリカ軍は、すでに“宇宙艦隊”というにふさわしい火星へも 往復可能な宇宙船も、秘密裡に所有しているのかもしれない。これは表向きの宇宙開発にも対応したものだが、もう一方では地球―火星間の“スターゲイト”を 通じて直接、人間や物資を送り込んで、着実にプレゼンスを広げる。一見、矛盾するようだが、そういう二面作戦が行われているのではないか。
 また、多くの内部告発者が、火星に存在するという地球人類とは別の存在について言及している。これに関しても多くの人は、下手なSFのように思えて、に わかには信じられないだろう。私なりにこれまで研究したところでは、火星の現在の環境は、通常言われているよりずっと地球のそれに近く、そこには古代のそ れを含めて人工構造物や地下都市のようなものが存在していることを既に確信している。

 “マーズゲート”の真相は明らかになるのか、それとも、これまで通り当局とメディアの徹底した 無視によって、うやむやのまま過ぎていくのか。すでに確認したように、これらの中に、見過ごせない事実、真実が存在している。その中には、現行科学のパラ ダイムをはるかに超えるとてつもない発見、事象がある。時空トラベル/テレポーテーション技術一つをとっても、そこから全く未知の世界と次元が見えてく る。
 そのテクノロジーとは、機械装置による人工的な一種のアセンション(次元転移、次元移動)だ。一部の人間が極秘にそういうテクノロジーを独占し、勝手に用いているのだとしたら、これも非常に危険なことで、人類全体に対する背信行為といっていい。
 少なくとも、その事実は必ず暴露され、公開されなければならない。
“マーズゲート”の向こうに、驚くべき宇宙の真相と真実が垣間見えている。
 火星に関しても、そして太陽に関しても。そのことが公のニュースで報道される日も、そう遠い先のことではないだろう―。

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~夜明け前~より抜粋)

ゴールドフィッシュ・レポート円卓会議 パート3 新しい社会を実現する

出席者:
 レッドドラゴン大使、コブラ、
 アルフレッド・ランブレモント・ウェブレ
 マックス・スティール大佐
 
2016年7月29日

RD AMBASSADOR- なんらかの交換手段が必要だと思います。サービスや商品などには必要です。それは私たち自身の個人啓発にも必要です。今の金融システムは欧米だけですべて が決まってしまいます。中国やインドなどの人口が圧倒的に多いのに、彼らはほとんど発言権がありません。
 
私たちは実質的に第三次世界大戦に入っています。これは通貨の操作による金融戦争です。地球の人口の大部分が東側にあるので、金融を牛耳っているのは西側の少数の独裁者です。
 
アメリカの大統領選にしても、片方がコレラで、片方がペストという状態です。どっちを選んでも地獄です。
 
一方で偽情報を流す情報員がウヨウヨしています。彼らはドラゴンファミリーなどだと自認しては夢物語を聞かせます。私たちはきちんと見極める 必要があります。いままで人類は何度も一致団結して悪に打ち勝ってきましたが、今度も私たちが立ち上がって行動すればこの革命を成就させることができるで しょう。
 
LOUISA- 大使、ありがとうございます。コブラ、お金についてですが、通貨システムの無い惑星はあるのでしょうか。あるとしたら、どうやって物品やサービスを交換するのでしょうか。  

COBRA- この惑星の通貨システムはオリオン星系から持ち込まれたものです。それは本来必要なものではなく、民衆を支配するために導入された債務奴隷システムです。 (ありふれる)エーテル物質から何でも作り出せるシステムがありますが、それがいままで隠されてきました。地球を支配する勢力が取り除かれれば、私たちは その恩恵を受けられるようになります。それを可能にするレプリケーターが手に入れば、交換手段としてのお金は自ずとその価値を失っていくでしょう。

必要な 物はなんでも家庭内で物質化できるのですから。交換価値のあるものは物質ではなくなり、私たちの本質や存在そのものになります。さらに進化した宇宙文明で は、このエネルギ交換は愛情の表現になります。 どれぐらい愛したとか、測る必要はどこにもないのです。 この惑星にはあらゆるものが潤沢にあるのに、あえて欠乏を作り出して通貨システムを成立させたのです。

地表への潤沢な資源の物流を押さえ込むために、私たちは隔離されたのです。この隔離された状態が取り除かれれば、潤沢な資源は全人類に行き届くでしょう。人類に届けられるのは物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさでもあります。その供給の門戸が開放されれば、もはやお金は要らないでしょう。
 
もちろん、イベント直後にすぐには起きません。移行期間は必要ですが、そんなに待たされることはないでしょう。その間に、人類は公開された情報を消化し、レプリケーターにも慣れ、変化に溶け込むことができます。この新しい社会との一体化が出来た頃には、いかなる形のお金も必要がなくなるでしょ う。
 
LOUISA- レプリケーターというと、分子を複製するのですか。

COBRA-  分子を複製するだけでなく、設計図さえあれば、それを物理面に顕現化することで、設計図通りの物質を作れるのです。
 
LOUISA- とても高名な理論物理学者のミチオ・カク(加來道雄)は「あらゆるものを支配する力」の発見について、次のように述べています。「タキオンは、物質の粒子 間にある宇宙物質または真空を引き離し、周りの宇宙から影響されなくする力を持つ理論的な粒子だ。」そして、これを発見することによって、彼は「私たちは マトリクスの中で生きている」と結論づけました。【注】これをどう思います。もっと分かりやすくなるように説明して頂けませんか。

COBRA- いいですよ。この記事を読んだとき、これはまさに私がタキオン・エネルギについて長年に渡って言いたかったことだと思いました。私にとっては馴染みのある 学説で、ひも理論の創始者の一人である学者からのお墨付きを頂いたことに意味があります。主流科学の世界で、いままで拒んできたものが徐々に受け入れられ てきたのは、ある種のソフト開示といえます。

いままでの正統派物理学の立場では、そもそもタキオンの存在が認められていなかったのです。正統派物理学は特 殊相対性理論に基づかれており、光より速いものが存在しないという持論だったから、タキオンを認めることが出来なかったのです。こうして、私たちはまた一 歩真実に近づいてきています。もちろん、スピリチュアル的な理解を深めた人にしてみれば、光が宇宙の中の最速なものではないことを当然気付いているでしょ う。
 
LOUISA- 確かにUFOは超光速で動いていますね。ところで、テレポートもできるようになるのですね?  

COBRA- もちろんです。テレポートと物質化は同じプロセスの異なる両面です。それは宇宙の時空の場の変形といっていいでしょう。宇宙のあらゆる高度な種族はそれが できます。私たちがファーストコンタクトを経て、星の兄弟姉妹とつながったとき、これは日常的な現実になるでしょう。これは私たちの未来の姿です。
 
LOUISA – その技術はすでに存在していると言いましたよね。CERNはこの一部ではないのですか。物質の情報をバラして特定の順序で転送して転送先で再構築されると 理解していますが、違うのでしょうか。視聴者に分かりやすいように、非常に初心者的な表現にしましたが、こんな仕組みでしょうか。CERNではこんなこと をしているのですか。  

COBRA- いいえ。CERNは粒子加速器ですが、テレポート装置ではありません。それは古典物理学で存在を予想された理論的な粒子を検出するため、粒子をなるべく光速近くまで加速して、高いエネルギ状態にして衝突させるだけです。テレポート装置ではありません。

テレポートは、物質をある一般の時空連続体から、超次元 のワームホールに押し込んで、そこを通って移動し、別の場所にある時空連続体に送り込むプロセスです。情報はポータルからワームホールに入って、別の次元・別の現実を通って、無傷で目的地に届けられます。これ自体は非常に単純なプロセスです。イベントの後になると、だれでも体験できるようになるでしょ う。
 
LOUISA- 人類はもっと昔からこの技術の恩恵を享受すべきだと思いますが、人類はそれを受け入れる用意ができているのでしょうか。遅らせられた本当の理由は何ですか。  

COBRA- 人類はいつでもそれを受け入れる用意はできています。しかし、人類はあまりも操作されてきました。情報は隠蔽されてきたためです。すべての基本情報がもた らされ、統合がなされれば、もっと心を開いて受け入れるようになるでしょう。この新しい高度技術を受け入れれば、視野を広げることができますが、9割以上の人にとっては何の問題もないでしょう。

【注】

理論物理学者ミチオ・カク氏「人は知的存在の創造した世界に生きている」

理論物理学者のミチオ・カク氏(写真:Campus Party Brasil)

科学は長い間、信仰や宗教と相いれないものと見なされてきたが、神の存在を科学が真に証明できるのだろうか。

ニューヨーク市立大学の理論物理学教授、ミチオ・カク氏は最近、「あらゆるものを支配する」力を持つ「至高の存在」を証明する証拠が見つかったと語った。

画期的な超弦理論の第一人者として知られるミチオ・カク氏によれば、「原初の半ラジアン・タキオン」という仮説的素粒子によって神の存在が証明できるかもしれないという。

タキオンというのは、光よりも速く動くと信じられている仮想的素粒子であり、おそらく物質粒子間にある宇宙物質、すなわち真空空間を「脱し」て、あらゆるものを周囲にある宇宙から何の影響も受けないものにする。

これらの粒子に関して幾つか分析した結果、カク氏は非常に興味深い結論を導き出した。人間は、映画にも描かれたような「マトリックス」の中で生きているというのである。

「人類学と文化研究の地球哲学協会(the Geophilosophical Association of Anthropological and Cultural Studies)」の発表の中でカク氏は「人はある知的存在が創造した法の支配する世界に存在しているという結論に至った」と述べた。

「ともかく、偶然と呼ぶ一切のものは、もはや意味をなさない。神の存在こそがこのことを説明し得る。われわれは、宇宙的知的存在が創造し形成した法 によって支配されている、ある計画の中に存在しているのであって、偶然に存在しているのではない。これははっきりしている」とも述べた。

カク氏はさらに、興味深い命題を提示した。神は非常に知的な数学者であり、神の意志は音楽に例えられるというのだ。ユーチューブの動画でカク氏はこ う話す。「最終的結論は、神が数学者であるということです。神の意志は宇宙的音楽、11次元の超空間を通って鳴り響く弦楽器の音楽だということなのです」

※この記事は英国クリスチャントゥデイの記事を翻訳・編集したものです。

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宇宙人がドイツにやって来る!? 「UFO着陸場」が完成、謎の決議「33/426」との関連は?(TOCANA4/2,2014)

 UFO着陸場「HNA.de」より

ドイツ人は宇宙人との交流事業に本気で取り組み始めようとしているのかもしれない。ニーダーザクセン州のゲッティンゲンという街において、UFO着陸場が整備され、このたび落成式典が執り行われたと地元メディア「HNS.de」が先月31日に報じている。

「HNS.de」の記事によると、落成式は盛大なパーティー形式で行われ、地元の政治家や科学オタク、コメディアンらも多数参加していたという。しかもこれは単なる企画、つまり「おふざけ」などではなく、今後の銀河外交」を意図して催されたものであると参加者は考えているようなのだ。

写 真にもあるように、今回話題のUFO着陸場とは、街の一角の平らな土地に円形を描いたものだ。その中央部には「ULP(Ufo Landing Place)42」とマークされており、これが正式名称となっている。またこの正式名称は、国際的な識別番号も兼ねており、今回の「ULP42」はニー ダーザクセン州で2番目に完成したUFO着陸場であるという。それが事実であれば、世界には他にも40箇所のUFO着陸場が存在しているものと考えられる が、今回の落成式の参加者たちは秘密について語ろうとはしなかったようだ。

また記事は、今回のUFO着陸場の設置により、市が「銀河外交のプロセスや、世界平和の意識づくり」に貢献することとなるだろうとし、「差別の廃止や寛容さへの働きかけ以上に、『33/426』を実行に移そうとするものだ」と指摘している。この「33/426」が一体何を指しているかご存知だろうか?

 「33/426」とは、国連が過去に可決したUFO地球外生命体についての情報を集約・管理することを目的とした機関設立のための決議」のことなのだ。国連がこのような決議を採択していた事に驚く人も多いと思われるが、これは紛れも無い事実である。国連決議「33/426」は、宇宙平和のために、UFOと地球外生命体に関する調査や研究の結果を、国連機関へと報告することをメンバー国に対して求めている。

国連で会見するエリック・ゲーリー首相(中央・当時)「Open Minds」より

  1978年に採択されたこの決議の提案には、カリブ海に浮かぶ島国グレナダのエリック・ゲーリー首相(当時)が深く関わっていた。世界規模で UFO調査を行うための機関をつくろうと、国連において盛んにロビー活動を行ったゲーリー首相の熱意が実ったという側面が強かったと言われている。UFO 情報を集約・管理すること自体は問題ないだろうという国連の考えもあったようだ。

  そして実際に可決された国連決議「33/426」であるが、この画期的な決議の内容が実行に移されることはなかった。可決直後に、音頭を取ってい たエリック・ゲーリー首相自身が、自国内で起きたクーデターによって政権の座を追われてしまったことが大きかったという。以降、国連においてUFOや地球 外生命体に関する議論は行われないまま今日に至る。

 

ゲッティンゲンの街並み「Open Minds」より

さてUFO着陸場の話に戻ると、今回「ULP42」の整備は、ドイツではかなり画期的な出来事であるようだ。ドイツの行政は、伝統的にUFOや地球外生命体への関心が薄いとされているが、すでにゲッティンゲン市では銀河間貿易に取り組む準備や、地球にやってきたUFOを「ULP42」まで迎えに行くための夜間バス輸送体制も整っているというから驚きだ。さて、ゲッティンゲンの街に宇宙人が降り立つ日は来るのか、目が離せない。
(ヨムノ・トルグ)

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記事によれば「世界には他に40か所の着陸場がある」ということだが、その場所は現在次の2か所が知られている。

◆ カナダ:セントポール・アルベルタ

 World's First UFO Landing Pad

宇宙船着陸場は、1967年にポール・ヘリヤー元国防相によって開設された。

St. Paul, Alberta - Wikipedia, the free encyclopedia

2010年7月に宇宙船がここに着陸したと報告されている。

◆ ハワイ:ブナ海岸

 GFLJ6/7,2014:ハワイ王国代表がET訪問者の寄港所を設けると発表

ハワイ王国の公式の復活が2014年5月28日に実現して、地球外文明との公式コンタクトに向けた宇宙港のブナ海岸開設が決定したとマイケル・サラ博士が主宰するエクソポリティックス(異星人政策)ニュースが5月29日に伝えた。

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「ハワイ・スター・ビジターサンクチュアリー宣言」でハワイ最大の島のプナ海岸のカラパナ地区にET専用に着陸が可能になる。
こ の宣言では4つの事項があり、 ひとつはETがハワイのこの専用地に立ち寄れること、 2つはハワイ王国とETは友好関係を確立すること、 3つ目は一般市民に対する宇宙の訪問者に関する啓蒙教育を行う、 4つ目はETのテクノロジーは全人類と海洋生物及び地球の利益のために理解され発展されなければならない。

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銀河連邦艦隊の地球着陸がいよいよ現実的なイベントになりつつある。日本ではいつ、どこに着陸する計画でいるのだろうか?今の日本政府は自分たちの地位保全で頭がいっぱいで、とうてい公式コンタクトどころではないだろう。早く退場してまともな政府に交代してもらう他ない。

☆F★

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フェイスブック上のコブラを支援する日本の組織が2つに分裂する事態が現在発生しています。

PREPARE FOR CHANGE JAPAN

PFC JAPAN

銀河連邦日本(GFLJ)は、 コブラの活動を支援してこれまでPFCJの活動と連携する立場を表明して行動してきました。今回の分裂に対しては、経過がまだ十分につかめていないために、(どちらを支援するかという)立場を保留したまま、しばらく双方のグルー プとコンタクトを続けて円満な紛争の解決への道を探りたいと思います。分裂に至る経過に関する資料を補足しますので参照ください。

☆F★

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コブラ レジスタンスとは何か?Cobra とは誰か? (コブラ抵抗運動の歴史)

COBRA とは、COMPRESSION BREAKTHRUGH の、CO+BR+Aを組み合わせたコードネームであり、地球表面が光と闇の間に挟まれ てCOMPRESSION(圧縮)を受けているが、このBREAKTHROUGH(打破)を目的とする、グループを意味する。

抵抗運動は、地球人の組織であり、悪意の地球外生命体であったが、数年前に光の側に転向したアヌンナキ、とその手下のレプティリアンによって組織された闇 の地球人のグループである、ブッシュ一族、各国の王室に代表される闇のカバールによって追われてニューヨークの地下トンネル深くに逃げ込み、宇宙人の協力 を得て組織されたグループである。

この時点以降、抵抗運動の目覚しい活躍と天の介入許可を得た宇宙人の支援によって、闇のカバールは、地下バンカーや海底基地を破壊され、全ての黄金を奪わ れて資力を失い、今では消滅寸前にはあるが、勢力を維持していた昨年末頃までは、政治家を賄賂で抱きこみ、あらゆる手段で脅迫、殺人を犯して、地球の全て のシステムを支配していた。

コブラは、したがって、闇のカバールに対抗するための地球人の精神的、物理的な支柱として機能している。 

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【資料室】コブラ情報

銀河連邦(GFL)

地 球が属する銀河系宇宙にあるポジティブな文明――プレアデス、シリウス、アーク トゥルス・・・――の緩やかな連合体です。リーダーはアセンデッド・マスター、即ち、悟りの意識状態で生きている存在です。アシュターコマンドは、惑星地 球を闇の勢力から解放することを主な任務としている、銀河連邦の部署です。

地 球軌道には銀河連邦の多数の物理的母船が、タキオンの膜でクロークして存在しており、カバールのいか なる光学/レーダー機器からも検知されません。彼らの主な動機は、自分たちがスピリチュアルな成長を遂げて得られた幸福と愛を、あまり幸運でない地球の住 民と分かちあうことです。

(読者の混乱を避けるために地球が属する銀河系宇宙の組織名称は銀河連邦に統一します)

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<補足>

Shigeru Furuya こ の類のもめごとは闇の勢力がテレパシー攻撃で仕組んでいる場合が多いのです。PFCがこれから果たす役割が重大であるだけに、中心メンバーは必ずねらわれ ています。私は、イチカジさんのグループを支援していますが、君嶋さんのこれまでのネット上の活動を高く評価しています。問題となるのは、PFCを名乗る グループが分裂することで、一般の人々がコブラの情報に不信感を抱く点です。つまり、私が君嶋さんに進言したいことは、しばらく活動を休止して冷却期間を 置くことです。イチカジさんのグループもこれ以上、問題が深刻化することを望んではいないはずです。PFCJの分裂は何としても避けてください。

Atuko Kimisima アドバイスありがとうございます。どうしてその様な結論になるのか、理解出来ません。私は、PFCのグループは、いくつあっても構わないし、沢山あった方が良いと思います。誰でもイベントを早めたい人は、自分でできる事をするべきだと思います。

Shigeru Furuya 銀 河連邦日本(GFLJ)を立ち上げた後に、メンバーの一部が私を批判(?)して銀河連邦新日本と名乗るグループを作って混乱をもたらした事件がありまし た。そのために、一般の人々の中に銀河連邦が発信するチャネリングメッセージ自体への不信感が起きる傾向がありました。つまり外側から見ると、「銀河連 邦」で検索して、いくつもの組織がヒットするような組織の分裂劇は「醜い内輪もめ」にしか見えないのです。イチカジさんのグループがこれからもコブラの活 動を支援する活動を続けるとすれば、それを敵対視して妨害する理由はないはずです。もし、その活動が見せかけのものにすぎないとすれば、その正体は時間が たつにつれて必ず明らかになって自滅していきます。銀河連邦「新」日本がたどった経過のように・・・

したがって、今の時点ではPFCJAPANの名称で活動を始めることには賛成できません。

Atuko Kimisima 私達のグループは、今始める訳では、ありません。最初から名乗っています。イチカジさんは、そこを脱退しました。

Shigeru Furuya 上の経過を拝見すると、これまでの古いシステムで体験してきた組織活動の方法を踏襲した点に問題があったのではないかと考えます。

1950年代に日本で先駆けてコンタクト活動を行った宇宙友好協会(CBA)という団体があり、貴重な研究と活動の成果を残していますが、その解散に至る経過はニューエイジを切り開く活動の先駆者が学ぶべき教訓を残していると思えます。

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GFLJ5/22,2015:コンタクト活動の先駆け:CBA(宇宙友好協会)の活動について

http://blog.goo.ne.jp/.../8e8eb0206a729b87be466a5cc0f.../...

しかしCBAは後に、「創立者の松村氏が宇宙人とのコンタクト成功を主張し始めた1959年(昭和34年)頃より、彼を「種子」と呼び神格化するカルトと化して解散への道をたどる。」
宇宙友好協会 - Wikipedia
https://www.google.co.jp/search...

当 時の中心メンバーの久保田八郎氏はアダムスキー支援団体の日本GAPを設立して、著書の翻訳と普及に力を注いで、現在の日本の地球外文明理解の基礎を築い た。もう一人のメンバーの渡辺大起氏のグループの活動も日本では先進的なレベルのコンタクト活動のスタイルを開拓したことが著書に記録されている。
【読書会】宇宙船天空に満つる日
http://flatheat177.ning.com/.../topics/5712408:Topic:142697

「組織はカルマを作ってしまうから組織を持たずに活動を進める」

渡 辺氏が提唱する活動原則は、CBAの失敗から学んだ教訓だと思われるが、私たちGFLJなどのコンタクト団体が今後、活動を続ける上で留意すべき重要事項 だと思う。日本ではまだ、チャネラーやコンタクティーが特別視されて「教祖」化しやすい土壌が残されているからである。

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コ ブラが発信する情報を理解して普及する活動が今の日本では最重要であり、そのための翻訳スタッフの確保は不可欠です。イチカジさんのグループがこれからも 翻訳した情報の提供を続けるとすれば、君嶋さんが続ける活動はイチカジグループ提供情報以外のどの情報を根拠にする見通しでいますか?

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追記

Sora Hrt to PFC JAPAN

皆さんこんにちは。

PFCjapanの分裂?についてコブラに問い合わせしたところ今朝返事が届きました(⌒‐⌒)
要約します。

曰く「私は君嶋さんを排除する事には同意しない」との事です。

そもそもコブラ側が誰かを排除するような判断を下す事はありませんね…

皆さんもご存じでしょうが、世界中の善意の団体・組織がこのように妨害を受けて来ました。
中に入って不調和を作る→解体、分裂。簡単な行為ですが、心優しい普通の人達は「人を陥れる」という概念がないためこういった工作を真摯に受けてしまうので出口が見えなくなってくると思います。

PFCはサポートグループですよね?
サポート…… 足を引っ張ってませんか?

皆様におかれましては「サポートしている方」「足を引っ張っちゃってる方」の判断は容易に出来ると思われますので、げんなりされないようお過ごし下さい。

私はサポートはしたいですがケンカはしたくないですね(^^) ケンカ、疲れますもん

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【再投稿】GFLJ5/28,2014:公式コンタクトを実現する新しい宇宙観への移行

フリーエネルギー研究所所長の井出治さんは、2012年に公開された対談で2007年9月14日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた月探査船「かぐや」が、さまざまな建造物や宇宙船を撮影していた可能性が高いと述べている。

井口和基博士は、公式ブログでJAXAはNASAと同様に月面で撮影された画像を修正していた可能性が高いことに言及している。

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JAXAは「月面の色」を隠蔽しているか?:月には色がある

日本のJAXAは、アメリカのNASAと同じく、「月の秘密」を隠蔽しているだろうか?

以前、「「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!」 で取り上げたように、NASAは「月の秘密」を隠蔽して来たと言われる。中でも、特に「月の色」、すなわち「月面の色彩」に関して、色を飛ばして白黒の月 面というイメージを演出して来た。それを最新のコンピュータテクノロジーによって暴露したのが、ムーン・ライジングという映画である。

ウィリアム・クーパー講演パート9:「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」」に紹介したように、ウィリアム・クーパーが20年前に以下のように暴露した:

「月 面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖っ た塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の 円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。」

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「月面探査」のアポロ計画は一般的にはアポロ17号で打ち切られたとされている。しかし、実際にはアポロ20号まで行われた。それはなぜかと言えば、アポロ15号が月の裏側で何か知的生命体の作った「遺構」や「遺物」のようなものを発見したためだと考えられる。

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サ・ルー・サ11/7,2011:世界を大きく変革していく11・11・11のエネルギー

宇 宙に は多様な生命体が溢れています。そして私たちの旅するそれぞれの宇宙は驚きに満ちています。生命が発展してスピリチュアルな進化を進めていくプロセスは皆 さんの惑星と同じ体験です。したがって外見上の違いを超えてすべての生命が1つであることは、皆さんがキリスト意識のレベルに到達すれば疑う余地がなくな ります。そうなった時に初めて、皆さんはどこにでも好きな場所を訪れることができるようになるのです。

ファーストコンタクトの一部は皆 さ んの宇宙に多様な生命体が実在することの紹介となります。外見上の違いが内側のスピリチュアルな進化と何の関わりもないことを皆さんはすぐに理解されるに ちがいありません。現在の意識レベルでも、皆さんは高い光のバイブレーションが進化した存在と適合することを感じておられるはずです。

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月面や火星上には、知的な地球外生命体が高度な宇宙文明を建設した遺跡が数多く残され、光の勢力と闇の勢力の宇宙基地が建設されて、活動を現在も続けている。コズミック・ディスクロージャー宇宙の真相公開を続けるコーリー・グード氏は自身が月面秘密基地で異星人との会議に政府高官と共に参加した体 験を報告している。政府やNASAが植えつけてきた月や火星のイメージは全くの作り物(フェイク)であったことが明らかにされつつある。真実をつかむため には、虚偽を捨て去る勇気を持たなければならない。ファーストコンタクトとは、ショックを伴う銀河系人類(ギャラクティク・ビーング)への変容のプロセスで あるからである。

☆F★

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