ダンポポの種

備忘録です

D点から先を歩いて確認

2022年01月10日 23時29分00秒 | 散歩・ウォーキング


午後、甘南備山へ散歩しました。今月5回目。



↑きょうはいつもの道順から外れて、国道307号線で甘南備山のそばまで行きました。
 307号線の頭上をコンクリート陸橋がまたいでいる地点まで行きます。



↑配水場ゲート前の階段をのぼる。



↑陸橋と同じ高さまで上っていきます。
「この道を歩くのは初めてです」
「307号線って…、ここは枚方市域じゃないの? また越境したん?」
「そう。また府境越えた



↑陸橋からの道と合流するところに、小さな看板がありました。黄色の丸。



↑甘南備山の方向を示しています。こういう案内板は嬉しい。
 薪甘南備山(たきぎかんなびやま)っていうのが、正式な名前です。
 通称、甘南備山。



↑細道を進んでいく。



↑すると、この道は「扇池」に出ます。
 「これで、陸橋から扇池までの道も確認できたぞ」
 年明けから、甘南備山への進入路をいろいろ学習しています



↑扇池から、こもれび小径~ひだまり小径~十番坂を経て、てっぺん神社に到達しました。
 久しぶりに十番坂を登りました。めっちゃしんどかった



↑雌山へ移動して、三角点広場にも到達。
 写真だけ撮って、またすぐに歩き始めました。



↑三角点広場から下って、きょうもやって来ました、鉄塔のそば!
 数日前に探索した山道のほうへ、きょうも行ってみます。
 


↑再掲。大雑把な手書き地図。
 前回のあと、気になっていた、「D点を右へ進んだら、どこへ通じるか?」
 きょうは、それを確認しに、歩いてみようと思います。



↑鉄塔から山道を抜けて、D点に着きました。
 前回は赤矢印のほうへ進みました。きょうは白矢印のほうへ進みます。

フェンスの向こう側は、田辺カントリー倶楽部(ゴルフ場)の敷地です。
きょうはこの先、白矢印のほうへ進んでいくけれど、ゴルフ場の土地が絡んでくるのは間違いないんです。というか、もしかするとゴルフ場の敷地内を歩いて行くことになるのかも知れません。公道なのかゴルフ場の私有地内の道なのか、区分がよく分かりません。
「部外者進入禁止」の看板に行き当たったら、そのときは引き返す覚悟です。



↑歩き始めて、しばらく行くと、フェンスが途切れました。
 フェンスの向こう側の道に合流するみたい。



↑合流点を振り返って撮影。
 いま私は、白線のほうから出てきました。
 ゴルフ場の管理道路に合流したみたいです。



↑わだちがある砂利道を歩いていく。



↑途中、ゴルフ場の管理作業のクルマとすれちがいました。
 私が道脇の草むらに退避して道を空けると、運転手は手を挙げて(お礼)通過していきました。
 「良かった。部外者は出て行けとか…言われなかった。この道、歩いてもいいんだな



↑ゴルフ場が見えています。



↑黙々と歩いていきます。



↑D点から10分。トンネルをくぐり抜けます。
 トンネルの上には、ゴルフのコースがあるようです。コースの下をくぐる道。



↑歩いている道の、左手も右手も、ゴルフ場(コース)。
 芝の上を歩くわけじゃないけれど、ゴルフ場の〝真ん中〟を歩いているのは間違いない



↑ここから先は、道が左右2つの通路にネットで仕切られていました。
 「一般の方は左側通路をご利用ください」と書いてあるので、私もネットの左側へ進みました。



↑歩いて行くと、やがて、ネットはフェンスに変わりました。
 左側は一般通行人用、右側はゴルフ場関係者専用、ということみたいです。
 「やっぱり、ここは全部、ゴルフ場の敷地なのだな」
 一般通行人は端っこを歩かせてもらっている、って感じやね。おおきに~。



↑この区間は、とにかく、左右2つの通路が〝完全セパレート〟です。
 フェンスや仕切りが途切れる箇所がありません。歩くときは進路取りに注意やね。



↑家々が見えてきました。



↑広めの道路に出た! なんか、解放された感じ
 振り返って撮影。白線のほうから舗装路へ出てきました。



↑さらに白線のほうから進んでくると、田辺カントリー倶楽部の入口ゲート前。
 D点からここまで、約20分でした。
 「ゴルフ場の敷地を突き抜けて、ここまで到達できました。このルート、覚えておこう



↑田辺カントリー倶楽部の入口そばには、K田辺市立桃園小学校(とうえん小学校)があります。
 ももぞのではなく、とうえんと読みます。



↑さらに約5分、住宅街の道路をまっすぐ進むと、山手幹線の健康ケ丘交差点に出ました。
 JR大住駅から一番近い交差点です。
 ここから、もうひと頑張り、新田辺まで歩いて戻りました。

きょうは、田辺カントリー倶楽部のなかを通り抜けるルートを初めて歩きました。
このルートからも甘南備山へアプローチできることが確認できたので、また歩いてみたいと思います。