弁理士の日々

特許事務所を共同経営する弁理士が、日常を語ります。

香川がゴールを決めると嬉しい

2012-02-12 21:58:05 | サッカー
ドルトムントの香川が絶好調みたいですね。
12日も、対レヴァークーゼン戦で貴重なゴールをあげて1−0での勝利の立役者となりました。
7日にはドイツカップの準々決勝で1ゴール1アシストをあげています。
特に、1月28日の対ホッヘンハイム戦での2ゴールには心が浮き立つ気分でした。

2010年ブンデスリーガ前半戦で大ブレークを遂げたものの、アジアカップで骨折して後半戦をふいにしました。その後、2011年の前半戦は調子が上がらずに苦戦していましたが、ここへ来ての大ブレークです。
「パスを出して確実に味方がゴールするよりも、まずは自分でシュートする」という強い気持ちを込められるようになったからでしょうか。

日本サッカーを背負うプレーヤーは何人もいますが、どういうわけか私は、香川に感情移入してしまいます。
日本中が沸き返った南アワールドカップでは代表メンバーにも選ばれなかった男が、それを見返すかのように直後に大ブレークしたことが効いているかもしれません。
特に、2010年9月の対パラグアイ戦での香川のプレーが印象的でした(日本代表対パラグアイ戦)。当時の香川の武器である、「ファーストタッチ」と「圧倒的瞬発力」を堪能することができました。

怪我から復帰後の香川は、その2つの長所を取り戻したのでしょうか。その点は直接プレーを観ていないので良く分かりません。その点は不明ですが、湯浅健二氏の批評を読み限り、香川は総合的に高いレベルに到達しているようです。
湯浅氏のコメント
『(香川がゴールした)その後も、チャンスメイカーとして(何度も決定的なパスを回した!)、またゴールゲッターとして、存在感を誇示しつづけた香川真司。いや、ホント、彼の今後が楽しみで仕方ありません。そう・・世界トップへのブレイクスルー・・ 』
どおりになることを私も期待しています。
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パラグアイ ワールドカップ 日本サッカー アジアカップ レヴァークーゼン ドイツカップ ドルトムント
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