LUNACY

cygnus' blog

外山啓介ピアノ・リサイタル (17th February, 2019)

2019-02-17 18:03:05 | ピアノとクラシック
トッパンホール


武満徹:雨の樹 素描
武満徹:雨の樹 素描Ⅱ-オリヴィエ・メシアンの追憶に-
バッハ:パルティータ第6番 BWV 830
シューマン:月の夜 op.39-5(「リーダークライス」より/クララ・シューマン編 曲)
ブラームス:バラード第4番 op.10-4
ブラームス:4つの小品 op.119
  1. 間奏曲 ロ短調
  2. 間奏曲 ホ短調
  3. 間奏曲 ハ長調
  4. 狂詩曲 変ホ長調
<アンコール>
ブラームス:間奏曲 op.118-2
シューマン:トロイメライ


今回も満足感の高いリサイタルでした。

武満徹から始まりましたが、響きが美しい、聴かせる演奏でした。

バッハも、周りでは反応鈍い人もいたけれど、僕はなかなか佳かったと思います。
全体として、むこうかこちらかわからんけれど、スイッチ入った感覚あると言えばいいかな?
武満徹からの曲と曲の繋がり・背景を意識したプログラムのというのも成功しているかと。
トリルやシンコペーションが流れずにカチッと決めていた度合いが昔より高いかと。

シューマンは、今日の全体を通しては相対的に(あくまで相対的に)、印象が薄れたかも(汗)。

ブラームスもバラードも、それらしく伝わってきた感じ。
4つの小品も、調性の変化が聴く側にも伝わってきました。プログラムにわざわざ「第4曲目は~」の一文が入っていて、彼の意識が感じられた気がします。

その昔(デビューから数年は)、外山くんは、シューマンとかブラームスも、似合わないとか思っていたけれど、(人によっては深みが足りないとか反応あるかもしれないけれど)好感持てる演奏でした。


これは、演奏から離れるのだけれど。
外山くんは、ちゃんと文章を書ける&挨拶ができる!これは大きい、というか、最近、オッサンとして、改めて感心しているところだな。

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猪ノ谷言葉「ランウェイで笑って」第9巻

2019-02-17 17:55:20 | 本・コミック
芸華祭でストーリー終わるかと思っていたら、まだまだ続くんだな、これ。
OK。ついていきます!(笑)

挫折&悔しさ&頑張るって、やっぱり集英社のジャンプだわ~。

んで、新キャラの花丘とやら。今度は、この先、何をやらかしてくるんじゃいのう(笑)。楽しみ。

ただ、芸華祭から翌春までの流れ方が、やはり、ちょっと速いかも。。。。あの時期の高校生は、もっと迷って不安定だからなぁ。もうちょっとそのあたりを組み入れられなかったか。
Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする