鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

歌留多

2017-02-23 | ランネタ
走るイラストレーター「おっさんランナー」さんが,ツイッターで毎日つぶやく「ランナーあるある歌留多」が今日で一周(あ〜ん)したので勝手に(笑)PartⅠとして一覧にしてみました(一応,本人もご承知です)。
共感した句はありますでしょうか?



そして明日からは二周目になります。


この時期寂しい庭ですが,ひっそりとクリスマスローズが咲いています。

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青梅マラソン(DNS)

2017-02-19 | ランネタ
本日の「第51回 青梅マラソン」は,諸般の事情により残念ながらDNSでした。
また来年頑張ります。



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激沈上等 & 季まぐれMax

2017-02-13 | 千葉を走る(その他)
2月19日青梅マラソンの日,昭和の森公園では「X-RUN CHIBA」が開催されます。



以前にも紹介させていただきましたが,上の写真のランナーも着ている今巷で話題の「激沈上等Tシャツ」が再販されています。2月15日までの受付なので残り短いですが,これを着て「沈没覚悟で激走するけど文句あるか!」と,気持ちを奮い立たせて走ろうと思われている方やちょっと興味があるぞという方はキミ兄さんのこちらの記事をご覧ください。^o^

先にLINEを通じて紹介した方たちからも「注文しましたよ〜。」という声もちらほらと届いています。


さて,昨日の日曜日は目的も定めないまま茂原から長柄方面を走ってきました。
途中,喉を潤そうと「季まぐれMax(カフェ)」さんを訪れましたが・・・お休み・・・3回訪れて3回ともとは・・・やっぱり「気まぐれ」なお店や〜(笑)。2/10〜2/16まで休業ということなので南の島へ行かれているのかもしれませんね。






山道を見るとついつい足が向いてしまう親父です。このあたりは「長柄ふる里村」の敷地内になるのでしょうか?なかなか面白いダブルトラックのトレイルに迷い込んでしまいました。








なんともいい雰囲気の竹林のなかの道です。のんびり走っていると逆光のなかから突然馬が現れてビックリ!




曳き馬をされていた方に聞くと,馬のトレッキングコースなんだそうです。近くの「エバーグリーンホースガーデン」という乗馬クラブのインストラクターさんでした。
もう30年も前になりますが,馬でトレッキング体験したことを思い出しました。


こちらは梅林のなかのウッドチップコース,足に優しいです。






こんな丸太階段も・・・




風は冷たいけどいい天気でした。

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梅ヶ枝餅

2017-02-09 | 四方山話
千葉マリンマラソンの記録証が届きました。



梅の花が咲き始めるこの時期になるとなぜか「梅ヶ枝餅」を食べたくなります。
昔は甘いものとかそれほど好んで食べることもなかったのですが,年を取ってくると甘辛両刀でいけるようになるのでしょうか?(笑)
そういえば昨年は自分で作っていました。見た目は不細工ですが味はそれなりに・・・




そんなことを考えていたつい先日,まもなく閉店の千葉三越で九州物産展が開催されるという折込が入っていたので中を見ると・・・ありました!太宰府天満宮参道の人気店「かさの家」さんの実演販売
ということで仕事終わりに行ってきました。






本場太宰府で食べたのはもう何十年も昔のことになります。参道に並ぶたくさんの梅ヶ枝餅のお店,どこが美味しいのだろうと思いながら入ったのが「かさの家」さんでした。なかには1個ずつ買って食べ比べする人もいるそうですね。
参道で人気なのが,かさの家さん,きくちさん,やす武さん,寺田屋さんあたりらしいですね。
あと忘れてならないのが(笑),さだまさしさんの「飛梅」でも歌われている「お石の茶屋」さん,本殿の裏手で少し遠いですがのんびり散策しながら寄ってみるのもいいですね。

長崎市の諏訪神社で10月に行われる「長崎くんち」でも境内に梅ヶ枝餅の屋台がでますが,今でも行列ができるほどの一番人気だそうです。

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舞い鶴のぶどうパン

2017-02-09 | 各地で走る
8日水曜日は東京に出かける用事あったので,湯島に寄り道してきました。
目的は,天神下にある「舞い鶴」さんでぶどうパンを買うこと。ぶどうパンと言えば(私のなかでは)江東区大島の「メイカセブン」さんでしたが,TV放送の影響でうす皮あんパンもぶどうパンも手に入れるのに1ヶ月も2ヶ月も待たないといけないほどの人気になってしまいました。短気な親父はそんなに待てないので,以前チェックしていた「舞い鶴」さんを選択したというわけです。




この日に買ったのはこれ,普通のぶどうパンです(笑)。






これでぶどうが50%らしいですが,メイカセブンさんの77%ぶどうパンと遜色はないですね。ナイフを入れるとぶどうがポロポロとこぼれてくるほどです。
さらにこのお店には究極のぶどうパンがあります。その名も「巨峰ぶどうパン」,なんと巨峰の干しぶどうが93%も入っているというから驚きです。ただし,いつでも買えるわけではなく火曜日と金曜日の限定販売となっているようです(お休み以外の土曜日も買えるらしいです)。お値段も立派ですけどね。^^;

そのあとせっかくなので天神さんにお参りしましたが,この時期ですので受験生でいっぱいでした。そんなことをしているうちに時間がなくなり昼飯抜きで会議に突入!






会議が5時前に終わったので日比谷のランステに向かい,久しぶりに皇居ぼっちラン。
水曜日ということもあり,皇居外周はランナーさんでいっぱいでした。








さすが大都会の夜です。魑魅魍魎が出てきそうな昭和の森の夜とは大違いです(笑)。
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観瀑ツアーから雄蛇ヶ池

2017-02-09 | 千葉を走る(昭和の森)
土曜日にご近所のラン友さん(riorioさん&starmanさん)を案内して「小中大滝」に二週連続で行ってきました。
同じ写真でも人が写り込んでいるとリアルティーがありますね。starmanさんのブログにはダイジェスト動画がアップされています。






























翌日曜日は,小雨の降るあいにくの天気でしたが,昭和の森からクラン坂を経由して東金の雄蛇ヶ池まで往復してきました。




雄蛇ヶ池の周回コースは,遊歩道修復工事が行なわれるようです。





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蕨谷の滝

2017-01-30 | 千葉を走る(昭和の森)
この時期恒例の昭和の森滝探検,今年も好天に恵まれた土曜日の午後に行ってきました。




これまでも書いてきましたが,昭和の森に隣接する滝について

昭和の森の下に位置する「小中池」の上流に幻の滝と呼ばれる「小中大滝(こなかおおたき)」(別称:蕨谷の滝)があります。千葉県の自然の滝としては最北の滝だそうです。
20年以上前は,小中池から道がついていて簡単に見ることができたそうですが,上流から押し出してきた土砂によりその道は埋没してしまい近づくことができなくなったことから幻の滝と呼ばれるようなったそうです。


アプローチは某所を流れる川からです。




川の中を歩き,倒木を乗り越え下流に進んで行きます。






一部崩落が進んでいるところもありますね。






スタートしてから約500m,25分ほどで「小中大滝(蕨谷の滝)」に到着します。
川の水は,ここから7m下に流れ落ちています。




滝壺に降りるには一旦藪漕ぎをしながら迂回します。




この崖を降りると滝壺に到着します。崖の下部にはアルミの梯子(かなり前にどなたかが設置された模様)がありますが,そこまでは手掛かりも少ないので慎重に降ります。




滝壺に到着です。






小中池の最深部です。




なんとなく山奥の雰囲気です。




アオキの実が赤く色づいています。




そのあと昭和の森に戻り,21kmほどゆるジョグ・・・
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千葉マリンマラソン

2017-01-24 | 大会レポ(ロード)
日曜日(1/22)は,3年ぶり2回目の参加となる「第41回 千葉マリンマラソン」に参加しました。この大会は41回と歴史のある大会ですが,ランネットでの過去9回の評価の平均点が「56.6点」と評判は決して良くはありません。特に昨年は記録証の発行でトラブルが発生し,その対応がお粗末だったとかで「44.0点」という低評価だったらしいです。
今回で2回目の参加の私から見れば,言われるほどひどくはないと思うのですが,最近は至れり尽くせりの大会も多いのでそう見えてしまうのでしょうかね?ただ,評価は低いものの毎回2万人ものランナーさんが参加する千葉県でも有数のビッグ大会ですから分からないものです。

当初は諸般の事情でDNSも覚悟していましたが,無事にスタートもできて完走することができました。

そして,結果は・・・
グロス : 1時間39分26秒
ネット : 1時間38分17秒

前回参加したときに自己ベストで走った相性のいいコースでしたが,その記録には3分ほど届きませんでした。ただ,今の足の状態なら100分を切れただけでも良かった思っています。


土曜日に娘のところに行くついでに前日受付を済ませていたので,当日の出足は遅かったもののmotoさんが設営してくださったブログ村の陣地にスムーズにたどり着くことができました。陣地には既に多くの方がお集まりで準備に余念がないようです。また,村の陣地とフェンスを隔てただけのお隣りはアメブロ(チームちーば)の陣地で見知った方もいらっしゃいます。ぱっきーさんのお顔も見えたので挨拶することができました。足に不安はあるようですが出走されるようです。


(写真提供:motoスポーツ)


前夜に録画していた「千と千尋の神隠し」を観たばかりでしたが,なんとタイミングよく応援のカオナシさんが登場,昨年の「古河はなももマラソン」以来,中身のトヨちんさん(笑)とは「アクアラインマラソン」以来の再会でした。「すあま」ごちそうさまでした。
また,徳島県から参戦のどんぺけさんとも劇的な出会いとなりました。




◯スタート

私のスタートのブロックは「E」,今年から陸連登録選手と一般選手を分けることなく,申告タイムの速いもの順に分けられているようです。1ブロック600人で「A」〜「U」の21ブロックありますので私の「E」はかなり前のほうと言えますね。
スタートブロックでは,病み上がり直後のFIREさんと,はじめましての超人気アメブロ美ジョガーのかっきぃさんとご一緒させていただきました。


◯~05km : 23分59秒(6:00-4:34-4:27-4:27-4:31)

例によって下肢の張りとダル重さを抱えたままのスタートです。
スタートロスは 1分9秒でした。病み上がりのFIREさんはキロ6くらいで行くということでしたので,見捨てて(笑)渋滞のなかを例によって前に前にと走ります。
これもこの大会の評価でずっと言われていることですが,やはり申告タイムの虚偽や他ブロックからのスタートが目につきました。もしかしたら故障されているのかもしれませんが,「A」や「B」のランナーさんとはとても思いないような走りでズルズルと後退してくる人,堂々と「M」とか「T」とかを付けてやはりズルズルと後退してくる人・・・
この大会,5kmの関門が35分,10kmが70分とかなり厳しく,仮に最後方からのスタートでロスが10分もあると最初の5kmを25分(キロ5分)で走らないといけないことになりますので少しでも前からとなるのでしょうね。交通規制との兼ね合いもあるのでしょうが,もう少しスタートロスを考慮した制限時間を設定するとこういったマナー違反も少なくなるように思います。

スタート後はかっきぃさんと並んだり前後したりしながら走っていましたが,4kmも過ぎるころからは情けないことについていけなくなりました。
2km手前くらいで,沿道にDEGさんの姿を見ましたがセンター寄りを走っていたためお互いスルー(笑),その先ではおっTを掲げたきんぎょさんが,さらにその先にはじぇっとさんが,と知り合いの方から暖かい応援をいただきました。

ぼっち練ゼッケンのかっきぃさん,ほんと無駄のない軽やかな走りです。




◯〜10km:46分47秒(4:28-4:31-4:37-4:36-4:36)

5kmを過ぎ,海浜橋を渡ると海浜大通りと別れて川沿いを北に走ります。6km付近までくると早くも先頭集団とすれ違うようになります。
ぱっきーさん,怪盗さん,ぬまっちさん,motoさん,キミ兄さん,たまさん,ケースケさん,かっきぃさん・・・とみなさん快調に走り去って行かれます。
私もなんとか7km地点で折り返して南に向かいますが,パープルアフロにチーバくんは目立っていたようで,ヒサシさん,makiさん,ふぅさん・・・と多くの方が声をかけてくださいました。
8km手前に最初の給水がありましたが,ここはそのままスルーしました。
9km手前からは,また海岸通りに出て千葉港を目指します。ここもすれ違い区間なので知り合いとのエール交換ができます。
10kmを少し過ぎたあたりが二度目の折り返しです。


◯〜15km:1時間10分18秒(4:38-4:41-4:39-4:45-4:48)

アクアリンクちばを過ぎて海浜橋を渡ると間もなく12km地点です。この先では例年,高橋尚子さん(Qちゃん)がコース上に立ってハイタッチしてくださいます。この大会の大会記録(ハーフ女子)も,Qちゃんの1時間08分55秒です。

そのQちゃんとのハイタッチで元気をもらって海浜大通りをしばらく走ると二度目の給水です。ここでは水分補給を と思ってテーブルに寄り さあコップを と手を出した瞬間,右から突然目の前にランナーさんが,しかもそこで立ち止まるという暴挙に(笑),慌てて右に避けたのでぶつかることも転けることもありませんでしたが給水は失敗でした(涙)。
気をとり直して先を急ぎます。13km過ぎると一旦「稲毛海浜公園」に入って公園内をくねくねと走ります。このあたりから持病の足底が痛み始めましたが,耐えられないほどではないので鎮痛剤は控えます。


◯~20km : 1時間34分13秒(4:42-4:45-4:46-4:47-4:55)

公園内の16km付近に3つ目の給水所がありました。左右にテーブルがありましたが,左寄りを走っていたのでそのまま進むとスポーツドリンクでした。右が水だったのでしょうか?あとで聞いたらスポーツドリンクが置かれていたのはここだけだったようで,第一と第二は水だけだったんですね。本日最初の水分補給となりましたが美味かったですね〜。

17km手間くらいで公園を出て再び海浜大通りを走りZOZOマリンスタジアムを目指します。前回参加したときはこの辺りから強烈な向かい風に苦しめられましたが,この日はほとんど無風,ペースダウンの言い訳の材料がなくなりました。
海浜病院の建物を右に見ながら18kmを過ぎると,このコース最大の難所(笑)美浜大橋の上りです。といっても風がないのでほとんど気になりません(笑)。
応援の方も苦しいところをご存知で,この橋のあたりを応援場所に選ばれていてたくさんの方に後押ししていただきました。
きんぎょさん,じぇっとさん,今度はちゃんとお名前(HN)を呼べました(はずです ^^;)。
CHIBA RUNNERS.mの松尾和美さんも橋の上でメンバーの方を応援されていました。FBだけのお付き合いなので声をかけるとびっくりされていました。
その先には,遠目にも分かるカオナシトヨちんさんも,そしてその介助人マーマンさん(笑),さらにmizoreさん,はっちさんと可愛い息子さん・・・とみなさんから暖かい声援をいただきました。
10kmを走り終えたankoさんもいらっしゃったようで写真も撮っていただきました。気づかずにすいませんでした。他にもたくさんの方に応援いただきありがとうございました。


(写真提供:ankoスポーツ)


また,DEGさんには今回もプロ顔負けの写真を撮っていただきました。被写体が良ければもっと絵になるのでしょうが・・・


(写真提供:DEGスポーツ)


20km手前(たぶん)の歩道橋に「激沈上等T」を掲げて応援する人を見つけて手を振ると,体育会系の凄い「激」が飛んできました。まだお会いしたことはありませんが,ichikawapapaさんだったそうです。ありがとうございました。


◯〜ゴール:1時間39分26秒(4:46-0:27)

20kmを過ぎると海浜大通りからZOZOマリンスタジアムの取付道路に入り残りは 1kmです。全体的に沿道の応援が多い大会ではありませんが(汗),さすがにゴール付近のこのあたりではコースの両側から声援が飛んできます。こんなときにはやはり「チーバくん」効果が大きいですね。

今回時計はほとんど見ていませんでしたが,やっとここにきて確認するとなんとか100分切れそうだったので最後はちょっと頑張ってみました。






記録証の発行も数分並んだだけですんなりいただけました。




陣地に戻るとみなさん速い方ばかりなのですでに青空宴会が始まっていました。
私はお誘いいただいていたアフター会場で合流することにして,着替えた後に少し寄り道・・・

前述しましたが,まだまだ改善点はあるのでしょうが,巷の評判ほど悪くもなく記録も狙える大会だと思いますし,ボランティアの中学生はみんな一生懸命に世話をし,応援もしてくれてとてもありがたかったです。
ただ,大会事務局サイドはもう少しランナーのみなさんの意見を聞いたほうがいいと思いますし,そして参加するランナーのほうもちゃんとマナーは守るようにしないとだめですね・・・。

個人的には楽しく走らせていただきました。スタッフ・ボランティアの方,沿道で応援いただいた皆さん,そして,一緒に走ったランナーの皆さんありがとうございました。


お昼からは,海浜幕張駅側の某「坐・和民」でのブログ村大打ち上げ会に混ぜていただき,楽しいひと時を過ごさせていただきました。
初めましての方,ご無沙汰しておりましたの方,みなさんのランニング談義に刺激を受けて帰ったので,また頑張れそうです。


一躍人気者となった徳島のどんぺけちゃん




どこでも大人気,カオナシトヨちんさん




恒例のシューズ円陣,んっ?センターにははっちジュニアが・・・(笑)




ヒサシさんのところからのパクリ(笑)

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千葉マリンマラソン(速報)

2017-01-22 | 大会レポ(ロード)
千葉マリンマラソン
ほぼ1年ぶりのハーフレース,激沈上等Tで無事完走できました。

グロス:1時間39分26秒
ネット:1時間38分17秒

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夕 月

2017-01-18 | 四方山話
「夕月」
といっても黛ジュンさんの歌でも,板付蒲鉾でもありません。ましてや吉原のお店のお話しでもありません(笑)。




長崎に昭和8年11月創業の「夕月」というカレー専門店があります。昭和8年というと今年で創業84年を迎えるんですね。
私たちが知っているカレーは「黄色い」というのが一般的ですが,ここ「夕月」のカレーは「赤いカレー」などと呼ばれています。
先日このカレーのことを思い出し,同じ長崎出身の奥さんに話すと「久しぶりに食べてみたいね,たしかネットでも買えるんじゃないの?」ということになって早速取り寄せてみました。



レトルトパックかと思っていたらクール便で届き,「作りたて風味とじ込み製法なので5日以内にお召し上がりください。」ということでした。


そこで早速・・・いつものわが家は発芽米入りのご飯ですが,やはり夕月のカレーには白いご飯です(笑)。
こういう風に盛りつけるとなんとなく「夕月(三日月)」に見えます・・・かね?
「赤」というより「猩々緋」と言った方がしっくりきます。




はじめて口にする息子,9年ぶりの私,そして奥さんはなんと40年ぶりくらいらしいです。
見た目は辛そうですが,それほど辛くなくてまろやかな美味しさです。
ちなみのこの色は,スパイスから生み出されたものでその調合は創業時から変わっていないそうです。

その昔,近くに「松乃家」という市民に愛された老舗のうどん屋さんがありましたが,創業102年を迎えた昨年5月に閉店されてしまいました。時代の流れなのかもしれませんが,「夕月」さんにはまだまだ頑張ってほしいですね。


(写真は借り物です。)
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