鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

壱岐の島から

2016-09-22 | ランネタ
最近お日様の顔を見ていないような・・・,今日も普通に仕事の親父です。

先日参加通知書が届きましたが,早いもので「第1回 壱岐ウルトラマラソン」まであと10日となりました。




通知書のなかには,現地の高校生直筆の歓迎&激励のお手紙も入っています。当日はこの女子高生(勝手に女子高生と思っていますが(汗))がどこかで応援してくれているかも と思うと頑張る意欲も湧いてきそうです。




さてさて,壱岐は一番高い「岳の辻」という山でも 212.8mしかないそれこそお盆を伏せたような島なんですが,マラソンコースは小さな島故の細かいアップダウンの連続です。


「岳の辻」遠景




で,このコースをどう走ろうかと考えていたときに,以前ウルトラマラソン(100kmロード)の難易度を累積標高にターゲットを当てて調べた方がいらっしゃったのを思い出し,早速比べてみました。

次の一覧表は,「ホロス RC」さんのデータをお借りして作成しています。




そして「壱岐ウルトラマラソン」のデータですが,ホロスRCさん(正確にはそのご友人らしいですが)の調査方法と同じルートラボで調べたものがないかとググッていると・・・あるものですね〜(自分でやろうとはしない・・・)。
swingboyさんが調べてアップされていました。






これによると「壱岐ウルトラマラソン」の累積獲得標高は 1,387m となっています。コースもほぼ正確なようです。
これを先の一覧表と比べると,「奥熊野いだ天」と「えび・だい」の間に入り,ちょうど真ん中あたりに位置するようです。やはりウルトラとしては比較的ハードなコースと言ってもよさそうです。

そういえば sosono55さんが今週末に初のウルトラとしてチャレンジされるのが「城内坂ウルトラマラソン」ですが,なんと累積標高2,380m で3番目じゃないですか〜!やっぱり「ド笑夢おじさん」だ!(笑)〜頑張ってください。〜

現在陸連が100kmのウルトラマラソンとして公認している4コース(サロマ湖,柴又,丹後,四万十川)は,丹後を除いて比較的記録が狙えるコースと言えそうですね(笑)。


島に行ったら福寿飯店の唐子丼でエネルギー補給しよ!

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祝 銀メダル

2016-09-19 | ランネタ
今回のリオ・パラリンピックで初めて実施された視覚障がい者による女子マラソン(T12)で 笑顔の盲目ランナーみっちゃんこと道下美里選手が,3時間06分52秒の第2位でフィニッシュして銀メダルを獲得されました。

道下選手については前にも記事にしましたが,彼女のベストタイム 2時間59分21秒は世界歴代第2位の記録でメダルが期待されるプレッシャーのなかでのナイスランでした。

ただ,メダルが期待されたマラソン競技(男子の岡村選手も銅メダル獲得)がテレビ放送されなかったのは残念でした。
しかたなくネットの速報や「チーム道下」のみなさんが現地から投稿されるFBの記事を見ながら応援していました。
写真はその「チーム道下」のFB記事からお借りしました。


フィニッシュ後の弾ける笑顔
ロンドンマラソンからのパートナー堀内選手(右)と新しい伴走者の青山選手(左)とともに




前半の伴走は青山選手(写真右),そして後半は堀内選手(写真左)




気温30度という厳しい条件のなか安定した素晴らしい走りでした。






道下さんは,今年6月には私の故郷「壱岐の島」で合宿を行われていましたので,島のみなさんも応援されていました。




4年後のことは最愛のご主人と相談してからということですが,東京パラリンピックで表彰台の一番高いところに立っている姿を見たいと思うのは私だけではないでしょう。




また,道下さんのほか近藤選手も第5位と健闘されましたが,西島選手は残念ながら途中棄権となってしまいました。しかし,61歳で日本代表になるだけでも素晴らしいです。
男子のほうは,銅メダルの岡村選手に次いで,堀越選手が第4位,和田選手が第5位と全員入賞を果たしています。
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硝子工芸

2016-09-13 | お出かけ
日曜日の午前中,大雨のなかでしたが九十九里町にあるハンドメイドグラスの「菅原工芸硝子」さんに行ってきました。




ファクトリーショップでは約4,000種類の製品が展示販売されています。
手に取るといろいろ欲しくなります(笑)。






こちらの工房では,体験教室も行われていて,「のばし製品」や「吹き製品」を作ることができます。また,工房の見学もできるようです。

ショップの隣りには「Sghr cafe」が併設されていて,オリジナルのガラス製品で食事を楽しむことができます。




屋根を叩く雨音を聞きながらゆったりとくつろげます。




ショップで拝見したグラスでいただきます。





一旦自宅に戻り,午後から走りに出ましたが,これまたどしゃ降りで 21.9kmのピッチピッチ チャップチャップRUNRUNRUNでした。
雨の止み間に17日目のプッシュアップチャレンジ!(笑)

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天割れ(後光)

2016-09-07 | 四方山話
昨日も午後から大雨が降ったりと,安定しない天気でしたが,仕事帰りに見上げた西の空が凄いことになっていました。




綺麗な夕焼けを覆うように,黒い影のようなものが西から東に放射状に伸びています。




何じゃこれは?異常現象か?地震雲か?
とも思いましたが,これは太陽が沈む西の空の地平線あたりに発生した雄大積雲や積乱雲(入道雲)の影が,大気中の微細な水滴やチリ・ホコリなどによって散乱されて光の筋となって目に映る「天割れ」とか「後光」という現象なんだそうです。
沖縄の八重山地方では「ティンバリ(天割れ)」とか「天女の帯」と呼び,台風の襲来の兆しと恐れたそうですが,この日に台風13号が発生したことを考えると的を得た言い伝えですね。
台風が連続して発生していますが,これ以上被害が広がらないことを祈りたいものです。

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とみさん

2016-09-05 | 千葉を走る(その他)
早いものでもう9月も5日になりますが,先月8月も引き続き足の不調とサボりで大して走っていないので秋レースは早くも赤信号です。




仕事が休みだった1日木曜日は朝から天気もよかったので,ずっと行きたいと思っていた南房総市の富山地区(旧安房郡富山町(とみやままち))を訪れました。目的はもちろん「伊予ヶ岳(房総のマッターホルン)・336.6m」と「富山(とみさん)・349.5m」です。どちらの山も双耳峰で南峰と北峰の二つのピークを持っています。

旧富山町といえば滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の舞台としても有名で,里見氏や八犬士にゆかりの史跡も多く残っているようです。
JR岩井駅にある観光案内所で観光マップをいただき,ルートを確認します。




まずは「富山(とみさん)」に登ることにして「臥姫籠穴」を経由して登山口に向かいます。


伏姫籠穴の山門,ここから約二百段の階段を上っていきます。




里見義実の娘「臥姫」とその愛犬「八房」が立て籠もったとされる籠穴です。
奥の玉の台座には,「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の八文字を読むことができます。




籠穴から1.2kmほど林道を走り,登山口からの丸太階段に喘ぎながら上へ上へと上って行きます。案内所のお姉さんの「福満寺ルートの方が楽ですよ。」というアドバイスを素直に聞いていれば良かったと少し後悔・・・




ほどなく北峰と南峰の間の鞍部に到着します。ここからまず南峰に向かいました。

南峰には朽ちかけた観音堂と草に覆われそうな観音像がありますが,元は展望台があったと思われる高台まで行っても眺望はありません








南峰から一旦鞍部まで戻り北峰に向かいます。途中,「里見八犬士終焉の地」という碑がありました。八犬士はここ富山の山頂で仙人となり,空の彼方へ消えて行ったそうです。




富山山頂です。




山頂の西は広い展望所になっています。
「十一州一覧台」と呼ばれる展望台です。
平成11年に皇太子・同雅子妃殿下の登頂を記念して建てられた碑も見えています。




展望台からは,房州360°を見渡すことができます。残念ながら富士山の姿は見ることができませんでした。




「富山」をあとにして次の目的地「伊予ヶ岳」に向かいます。
途中,吉井の集落で水車小屋を発見。ひとときの涼を得た気分です。




平久里地区に近くなると「伊予ヶ岳」も間近になります。これは西側から見た山容で,左のピークが北峰,右の岩山が南峰になります。




ここから裏ルート(?)で上りますが,この登山道でも蜘蛛の巣と格闘しながら高度を稼いでいきます。




平久里天神社からのルートと合流し,更に上ると休憩所に到着します。
ここからがこの登山道の醍醐味で,岩が露出した急斜面をロープや鎖を頼りに上って行きます。






伊予ヶ岳山頂です。平久里天神社から登ってきたという先客さんがいらっしゃいました。




岩のテラスは,一応鎖が張られ先まで行けないようにはされていますが・・・,やはり大岩壁からの絶景を見てみたいですよね。
鎖を越えて・・・,先客さんも「私もテラスで休んでいました。」とおっしゃっていました。




今日の「22日間22回プッシュアップチャレンジ」は,このテラスの上で・・・






ここからの360°大パノラマは絶景です。
















先ほど上ってきた「富山」もここから見るとより「富山」らしく見えます。



親父の腕立て伏せを呆れて見ていた先客のハイカーさんは,北峰に移られました(笑)。




北峰から見た南峰の岩壁です。あそこで腕立て伏せをやっていたとは・・・




野萱草の花も綺麗に咲いています。




山頂でしばらく遊んだあとは,表ルート(?)で平久里天神社に下りていきます。
休憩所から先は,なかなか走りやすい登山道でした。




平久里天神社です。




山を下りて南側から振り仰いだ伊予ヶ岳の山容です。
ここからみると「房総のマッターホルン」とか「安房妙義」と呼ばれるわけも納得できますね。ちなみに千葉県の山で名前に「岳」と付くのはこの伊予ヶ岳だけです。






伊予ヶ岳をあとに岩井の駅に戻る途中には,珍しいピンクの彼岸花が咲いていました。




本日の走行距離といっても歩いてばかりでしたが・・・:21.4km




今回は富山三山のうちの二峰だけで終わったので,またいつか残った一峰「御殿山(363.9m)」も訪れてみたいものです。
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絵心ありません(涙)

2016-08-27 | 四方山話
先日「青田石」を入手したので,落款印(篆刻)なるものを彫ってみました。




彫るとやはり押してみたくなります(笑),が,当然ですが押せるようなものがありません。そこで下手くそな絵を描いてみました。絵を描くなんて中学生以来?

まぁ,絵手紙 のようなものですが,自分の絵心のなさをあらためて認識しました。以前鶴太郎さんがおっしゃっていたので,文字は左手(利き手ではないほうの手)で書いてみましたが,これもまた「味のある字」にはほど遠いですね。
それでも懲りずに暇なときに少しずつ描いています。

今は,娘がむか〜し使っていた絵の具(ポスターカラー)で描いていますが,もう少し上手く描けるようになったら絵手紙用の「顔彩」で描いてみたいですね(それまで続くのか・・・?)。


処女作(笑)




7号台風が去って




椿の実が落ちていました。




帰省先の長崎で




琉球あさがおが咲いています。




アボカドが芽を出して,伸びてきました。




トウモロコシには見えませんね(涙)。




今はこれが主流です。豊水も楽しみ〜




ラ・フランスも美味しいですね。




向日葵も頭を下げるようになりました




今日は処暑(8/23),少しずつ秋の気配も・・・




愛酒の日(8/24)




今年もいただきました。明日は栗ご飯かな?

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長崎で・・・

2016-08-24 | 各地で走る
ブログ,長いこと放置していました(汗)。
膝の痛みもありまともに走れてもいませんし,大したネタもないのですが,お盆に長崎に帰省したことでも・・・,膝が痛いとかいいながらゆるゆると走ってきました。

休暇は11日から4泊5日,前半は私の故郷「壱岐市」,そして後半が奥さんの実家「長崎市」と,飛行機と船,さらに列車を使っての旅でした。


【壱岐】
壱岐の2日目に10月参加予定の「壱岐ウルトラマラソン」のコースの一部を試走しましたが,36°Cを超える殺人的な暑さのなか,わずか20数キロしか走れませんでした(涙)。

大会メイン会場兼スタート・ゴールの壱岐文化ホール




郷ノ浦湾の奥の高台に見えるのが我が母校です。




壱岐は高い山がなくお盆を伏せたような島ですが,コース自体は細かいアップダウンの連続で,上りが苦手な私にはなかなかハードなレースになりそうです。
奥のほうに見えているのが,島の最高峰「岳ノ辻」(212.8m)




穏やかな入江で真珠養殖が盛んな「半城湾」です。




あちこちで目にする「タカサゴユリ」




島の名勝「猿岩」までやってきましたが,心は完全に折れています。
猿の横顔に見えますか?



夕方になるとこんな感じです。

一応記念写真も・・・




リスタート前に体内から冷やします(笑)。




スタートから24kmほどで到着するのが「湯の本温泉」
約1,700年前から湧出し,神功皇后が応神天皇の産湯に使わせたという伝承も残るほどの歴史ある温泉なんですよ。
立寄り湯に誘われふらふらと・・・,天然温泉に入ったらもう走る気なし!試走もここで終〜了〜(笑)




あとの75kmはぶっつけ本番です。

壱岐といえば銘菓「加寿まき」
壱岐にもカスまき発祥のお隣り対馬と同じ太巻タイプもありますが,やはり私はこの細巻タイプ派です。




【長崎】
長崎の2日目は山トレ
長崎市は,すり鉢状の地形で急な坂道が多いことでも有名で,低山ではありますが市内からすぐ近くに魅力的な山がたくさんあります。
この日は,長崎半島の南に座する長崎市最高峰の「八郎岳」にアタックです。
奥さんの実家をスタートし,元宮公園(寺岳登山口)ー寺岳(451.8m)ー佐敷岳(502m)ー乙女峠ー小八郎岳(564m)ー八郎岳(589.8m)ー平山町ー元宮公園 で 15.3km

この日途中で出会ったのは,2頭の九州鹿と子連れのイノシシ,さらに狸にイタチ,ランナーやハイカーさんに会うことはありませんでした。
ガスが多く,雲仙や多良山系が望めなかったのは残念でした。

手前が寺岳,奥に見えているのが八郎岳




この取り付きを探すのに30分もかかってしまいました。




寺岳直下の利作岩から長崎湾方面の眺望,本来なら海上左手に話題の軍艦島も見えるのですが・・・




寺岳山頂,残念ながら眺望は望めません。




寺岳と佐敷岳の間の展望岩,この岩,実はオーバーハング状態で先に立つと・・・ゾクっ と




佐敷岳山頂,赤トンボが飛んでいます。




一旦,乙女峠まで下りて,小八郎岳に向かいます。




小八郎岳山頂
山頂を下りて八郎岳に向かう尾根道でイノシシくんに遭遇しましたが,ウリ坊を従えてすごい勢いで山中に走り去っていきました。




長崎市最高峰の八郎岳山頂です。




かすかにですが,女神大橋も見ることができます。




一等三角点




記念の写真でも・・・




久しぶりのお山で,こんな下りも懐かしい感触です。^o^




九州に帰れば竹下のアイスです。^o^




以上どうでもいい旅ランレポでした(笑)。
あっ,長崎といえばちゃんぽん・皿うどんを始めいろいろと美味しいものがありますが,これもそのひとつ「大村角寿し」です。

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江戸川グリーンマラソンと

2016-07-31 | 大会レポ(トラック)
先週金曜日は,「代々木funラン」さん主催の「第27回 江戸川グリーンマラソン(10,000m)」に参加してきました。




金曜日夜の7時スタートということで仕事帰りのビジネスマンやOLさん向けの大会ですね。ブログ友のかずさんも昨年参加されていましたが,参加者もそれほど多くなく,運が良ければ入賞も狙えるような大会のようです。
レースは江戸川陸上競技場の400mトラックで行われ,5,000mと10,000mがあります。主催者の案内には5kmと10kmというようにロードレースのように表示されているので,「敢えてキロ表示することに意味があるのか?」と聞いたら,「トラックレースはメートル表示ということは知っているが,特に意味はなく当初からキロ表示していた。」ということでした。
これまで10kmのロードレースはいくつも走っていますが,トラックでの10,000mは初めて走りました。また,膝が痛むとはいえ,この距離でロキソニンを服用したのも初めてでした(汗)。




給水のお世話になることはありませんでした。




結果:45分41秒(第5位)
4:19-4:27-4:29-4:31-4:39-4:39-4:39-4:42-4:44-4:32
夜になりだいぶ涼しくはなっていましたが,輻射熱もあり滝汗のレースで,参加者 19名(エントリー 21名)中 5位でゴールしていたようです。
レースは,10,000m 24名(うち女性5名)と5,000m 31名(うち女性10名)が同時(スタート位置は半周ズレ)にスタートし,抜きつ抜かれつしながらさらに周回遅れもあって,自分の位置も十分に把握できないまま走っているような状態でした(笑)。




今,ガーミンが故障中なので普通のランニングウォッチで走りましたが,これまでガーミンに頼りすぎていたようでペース感覚がまったく掴めませんでした。まともなのは,3,000mまでであとは4分半を一度も切っていません。
計測も手動で周回カウントは輪ゴムという手作りレースですが,最近短いレースを走っていなかったのでいい刺激になりました。


スタート前の比較的元気な頃 ^^;




レース後の腕には輪ゴムの跡がくっきりと・・・(笑)





江戸川の会場に行く前のことですが,東京の東の方に行く機会というのはあまりないので,少し足を延ばして江東区大島のパン屋さん「メイカセブン」さんに寄ってきました。




ところが目当ての「うす皮あんパン」も夕方だと,こしあんが2個だけしか残っていませんでした(つぶあんが欲しかった ^^;)。さらに焼きあがったばかりの「77%ぶどうぱん」もすべて予約済とか・・・
ということで戦利品は,うす皮あんパン(こしあん)2個,普通のあんパン(つぶあん)2個,カットした77%ぶどうぱん3個でした。普通のあんパンもあんと皮のバランスは普通じゃなかったです。







玄関脇に「夏水仙(リコリス・スクアミゲラ)」が彼岸花科の花らしく「葉見ず花見ず」で,突然現れたように咲きました。

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霧の中で

2016-07-27 | 千葉を走る(昭和の森)
昨日26日朝の昭和の森は霧の中

4時前にスタートして11kmほど走りました。この朝も昭和の森はいろいろな姿を見せてくれました。

夜明け前の下夕田池,初めて見るような景色です。




4時半太陽の広場(A),日の出の時刻が近づいていますが太陽の気配はありません。




4時45分太陽の広場(B),日の出時刻ですが,お日さんは霧と雲に覆われています。




せっかく走るなら手に入れたポケモンのたまごを孵化させようと思い,孵化するまで10kmを要する(歩き)という「たまご」を孵化装置にセットしてスタートしました。
が,終わって確認するとわずか2.5kmしか進んでいません? 調べてみると時速10km(他説あり)より速く走ると移動距離にカウントされないようです。それはそうですね,電車や車を使ったら味も素っ気もないですよね(笑)。
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ポケモンGO-RUN

2016-07-24 | 千葉を走る(昭和の森)
左膝を痛めてから1週間,だましだましですがなんとか走っています。

巷でなにかと話題の「ポケモンGO」ですが,日本配信が始まった22日にとりあえずダウンロードしていたのを,今朝の早朝ランでやってみました。
今朝の走行距離:12.1km




ポケモンゲームで最初に捕まえるポケモンは,通常「ヒトカゲ」,「ゼニガメ」,「フシギダネ」のうちのどれかになりますが,なんとある方法を使って最初に「ピカチュウ」をゲットすることができました。^o^
そのある方法とは,
最初に現れる3匹(上記)を捕まえずにスルーして進んでいると4〜5回目くらいにピカチュウが一緒に現れることがあるのでここで始めてモンスターボールを使ってゲットします。(ポケモン世代の息子からの情報 ^^;)




1時間ほど走って28匹ゲットできましたが,早くも飽きてきました(笑)。あとは気が向いたときにやるぐらいですかね。
実際にやってみて,ニュースなどでも言われていますが,十分に気をつけないと事故やトラブルになりやすいことがことがよ〜くわかりました。

今朝の昭和の森展望台からの東の空(04:23 - 04:32 - 04:48)









職場はこの時期,原則土日出勤で木金が休みになります。その休日の金曜日に東京で飲み会がセットされていたので,久しぶりに午後から都心を走ってきました。
ルートは,「皇居ー東京タワーーレインボーブリッジーお台場ー豊洲ー築地ー銀座ー皇居」で32.4km

お昼は,同じく休みだった奥さんと次女も一緒に最近オープンした「つるとんたん 銀座店」さんで




ショッピングに向かった女性陣と別れて,皇居1周のあと桜田門から愛宕神社へ




東京タワー




レインボーブリッジ(お台場より)




急ピッチで工事が行われている豊洲市場




重要文化財の勝鬨橋




25km付近,銀座の三州屋さんで最初の給水
銀座の鉄人「三州ツバ吉」さんのご実家で,この日はお店の手伝いで厨房にいらっしゃいました。




この日走ったルート,何かに似ているような・・・アンクルトリス?,ギャートルズのとうちゃんorどてちん?,ゴリラ?,モアイ像? ^^;





今夜8時・・・いよいよ
つくばマラソンのエントリーが開始されますね。今年も激しいクリック合戦になることでしょうが,参加を予定されているみなさん,無事にゼロ関門を突破できるといいですね。
私は,みなさんの邪魔をしないように高みの見物です(笑)。

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