鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

長崎で・・・

2016-08-24 | 各地で走る
ブログ,長いこと放置していました(汗)。
膝の痛みもありまともに走れてもいませんし,大したネタもないのですが,お盆に長崎に帰省したことでも・・・,膝が痛いとかいいながらゆるゆると走ってきました。

休暇は11日から4泊5日,前半は私の故郷「壱岐市」,そして後半が奥さんの実家「長崎市」と,飛行機と船,さらに列車を使っての旅でした。


【壱岐】
壱岐の2日目に10月参加予定の「壱岐ウルトラマラソン」のコースの一部を試走しましたが,36°Cを超える殺人的な暑さのなか,わずか20数キロしか走れませんでした(涙)。

大会メイン会場兼スタート・ゴールの壱岐文化ホール




郷ノ浦湾の奥の高台に見えるのが我が母校です。




壱岐は高い山がなくお盆を伏せたような島ですが,コース自体は細かいアップダウンの連続で,上りが苦手な私にはなかなかハードなレースになりそうです。
奥のほうに見えているのが,島の最高峰「岳ノ辻」(212.8m)




穏やかな入江で真珠養殖が盛んな「半城湾」です。




あちこちで目にする「タカサゴユリ」




島の名勝「猿岩」までやってきましたが,心は完全に折れています。
猿の横顔に見えますか?



夕方になるとこんな感じです。

一応記念写真も・・・




リスタート前に体内から冷やします(笑)。




スタートから24kmほどで到着するのが「湯の本温泉」
約1,700年前から湧出し,神功皇后が応神天皇の産湯に使わせたという伝承も残るほどの歴史ある温泉なんですよ。
立寄り湯に誘われふらふらと・・・,天然温泉に入ったらもう走る気なし!試走もここで終〜了〜(笑)




あとの75kmはぶっつけ本番です。

壱岐といえば銘菓「加寿まき」
壱岐にもカスまき発祥のお隣り対馬と同じ太巻タイプもありますが,やはり私はこの細巻タイプ派です。




【長崎】
長崎の2日目は山トレ
長崎市は,すり鉢状の地形で急な坂道が多いことでも有名で,低山ではありますが市内からすぐ近くに魅力的な山がたくさんあります。
この日は,長崎半島の南に座する長崎市最高峰の「八郎岳」にアタックです。
奥さんの実家をスタートし,元宮公園(寺岳登山口)ー寺岳(451.8m)ー佐敷岳(502m)ー乙女峠ー小八郎岳(564m)ー八郎岳(589.8m)ー平山町ー元宮公園 で 15.3km

この日途中で出会ったのは,2頭の九州鹿と子連れのイノシシ,さらに狸にイタチ,ランナーやハイカーさんに会うことはありませんでした。
ガスが多く,雲仙や多良山系が望めなかったのは残念でした。

手前が寺岳,奥に見えているのが八郎岳




この取り付きを探すのに30分もかかってしまいました。




寺岳直下の利作岩から長崎湾方面の眺望,本来なら海上左手に話題の軍艦島も見えるのですが・・・




寺岳山頂,残念ながら眺望は望めません。




寺岳と佐敷岳の間の展望岩,この岩,実はオーバーハング状態で先に立つと・・・ゾクっ と




佐敷岳山頂,赤トンボが飛んでいます。




一旦,乙女峠まで下りて,小八郎岳に向かいます。




小八郎岳山頂
山頂を下りて八郎岳に向かう尾根道でイノシシくんに遭遇しましたが,ウリ坊を従えてすごい勢いで山中に走り去っていきました。




長崎市最高峰の八郎岳山頂です。




かすかにですが,女神大橋も見ることができます。




一等三角点




記念の写真でも・・・




久しぶりのお山で,こんな下りも懐かしい感触です。^o^




九州に帰れば竹下のアイスです。^o^




以上どうでもいい旅ランレポでした(笑)。
あっ,長崎といえばちゃんぽん・皿うどんを始めいろいろと美味しいものがありますが,これもそのひとつ「大村角寿し」です。

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江戸川グリーンマラソンと

2016-07-31 | 大会レポ(トラック)
先週金曜日は,「代々木funラン」さん主催の「第27回 江戸川グリーンマラソン(10,000m)」に参加してきました。




金曜日夜の7時スタートということで仕事帰りのビジネスマンやOLさん向けの大会ですね。ブログ友のかずさんも昨年参加されていましたが,参加者もそれほど多くなく,運が良ければ入賞も狙えるような大会のようです。
レースは江戸川陸上競技場の400mトラックで行われ,5,000mと10,000mがあります。主催者の案内には5kmと10kmというようにロードレースのように表示されているので,「敢えてキロ表示することに意味があるのか?」と聞いたら,「トラックレースはメートル表示ということは知っているが,特に意味はなく当初からキロ表示していた。」ということでした。
これまで10kmのロードレースはいくつも走っていますが,トラックでの10,000mは初めて走りました。また,膝が痛むとはいえ,この距離でロキソニンを服用したのも初めてでした(汗)。




給水のお世話になることはありませんでした。




結果:45分41秒(第5位)
4:19-4:27-4:29-4:31-4:39-4:39-4:39-4:42-4:44-4:32
夜になりだいぶ涼しくはなっていましたが,輻射熱もあり滝汗のレースで,参加者 19名(エントリー 21名)中 5位でゴールしていたようです。
レースは,10,000m 24名(うち女性5名)と5,000m 31名(うち女性10名)が同時(スタート位置は半周ズレ)にスタートし,抜きつ抜かれつしながらさらに周回遅れもあって,自分の位置も十分に把握できないまま走っているような状態でした(笑)。




今,ガーミンが故障中なので普通のランニングウォッチで走りましたが,これまでガーミンに頼りすぎていたようでペース感覚がまったく掴めませんでした。まともなのは,3,000mまでであとは4分半を一度も切っていません。
計測も手動で周回カウントは輪ゴムという手作りレースですが,最近短いレースを走っていなかったのでいい刺激になりました。


スタート前の比較的元気な頃 ^^;




レース後の腕には輪ゴムの跡がくっきりと・・・(笑)





江戸川の会場に行く前のことですが,東京の東の方に行く機会というのはあまりないので,少し足を延ばして江東区大島のパン屋さん「メイカセブン」さんに寄ってきました。




ところが目当ての「うす皮あんパン」も夕方だと,こしあんが2個だけしか残っていませんでした(つぶあんが欲しかった ^^;)。さらに焼きあがったばかりの「77%ぶどうぱん」もすべて予約済とか・・・
ということで戦利品は,うす皮あんパン(こしあん)2個,普通のあんパン(つぶあん)2個,カットした77%ぶどうぱん3個でした。普通のあんパンもあんと皮のバランスは普通じゃなかったです。







玄関脇に「夏水仙(リコリス・スクアミゲラ)」が彼岸花科の花らしく「葉見ず花見ず」で,突然現れたように咲きました。

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霧の中で

2016-07-27 | 千葉を走る(昭和の森)
昨日26日朝の昭和の森は霧の中

4時前にスタートして11kmほど走りました。この朝も昭和の森はいろいろな姿を見せてくれました。

夜明け前の下夕田池,初めて見るような景色です。




4時半太陽の広場(A),日の出の時刻が近づいていますが太陽の気配はありません。




4時45分太陽の広場(B),日の出時刻ですが,お日さんは霧と雲に覆われています。




せっかく走るなら手に入れたポケモンのたまごを孵化させようと思い,孵化するまで10kmを要する(歩き)という「たまご」を孵化装置にセットしてスタートしました。
が,終わって確認するとわずか2.5kmしか進んでいません? 調べてみると時速10km(他説あり)より速く走ると移動距離にカウントされないようです。それはそうですね,電車や車を使ったら味も素っ気もないですよね(笑)。
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ポケモンGO-RUN

2016-07-24 | 千葉を走る(昭和の森)
左膝を痛めてから1週間,だましだましですがなんとか走っています。

巷でなにかと話題の「ポケモンGO」ですが,日本配信が始まった22日にとりあえずダウンロードしていたのを,今朝の早朝ランでやってみました。
今朝の走行距離:12.1km




ポケモンゲームで最初に捕まえるポケモンは,通常「ヒトカゲ」,「ゼニガメ」,「フシギダネ」のうちのどれかになりますが,なんとある方法を使って最初に「ピカチュウ」をゲットすることができました。^o^
そのある方法とは,
最初に現れる3匹(上記)を捕まえずにスルーして進んでいると4〜5回目くらいにピカチュウが一緒に現れることがあるのでここで始めてモンスターボールを使ってゲットします。(ポケモン世代の息子からの情報 ^^;)




1時間ほど走って28匹ゲットできましたが,早くも飽きてきました(笑)。あとは気が向いたときにやるぐらいですかね。
実際にやってみて,ニュースなどでも言われていますが,十分に気をつけないと事故やトラブルになりやすいことがことがよ〜くわかりました。

今朝の昭和の森展望台からの東の空(04:23 - 04:32 - 04:48)









職場はこの時期,原則土日出勤で木金が休みになります。その休日の金曜日に東京で飲み会がセットされていたので,久しぶりに午後から都心を走ってきました。
ルートは,「皇居ー東京タワーーレインボーブリッジーお台場ー豊洲ー築地ー銀座ー皇居」で32.4km

お昼は,同じく休みだった奥さんと次女も一緒に最近オープンした「つるとんたん 銀座店」さんで




ショッピングに向かった女性陣と別れて,皇居1周のあと桜田門から愛宕神社へ




東京タワー




レインボーブリッジ(お台場より)




急ピッチで工事が行われている豊洲市場




重要文化財の勝鬨橋




25km付近,銀座の三州屋さんで最初の給水
銀座の鉄人「三州ツバ吉」さんのご実家で,この日はお店の手伝いで厨房にいらっしゃいました。




この日走ったルート,何かに似ているような・・・アンクルトリス?,ギャートルズのとうちゃんorどてちん?,ゴリラ?,モアイ像? ^^;





今夜8時・・・いよいよ
つくばマラソンのエントリーが開始されますね。今年も激しいクリック合戦になることでしょうが,参加を予定されているみなさん,無事にゼロ関門を突破できるといいですね。
私は,みなさんの邪魔をしないように高みの見物です(笑)。

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田んぼアート

2016-07-18 | 千葉を走る(その他)
昨日日曜日は,JR成東駅をスタートして走ること約8km,山武市松尾町の田園地帯まで行ってきました。
この日の走行距離:20.7km 途中左膝を「グキッ」と捻ってしまい今は歩くのも辛い状況です(涙)。秋レースに黄信号・・・

ここ松尾町の蕪木地区では昨年から「さんむ田んぼアートプロジェクト」がスタートしています。「世代や地域,国籍の垣根を越え,たくさんの人々がひとつになって農を体験し,食やアートを通じて交流する。」ことを目標に少なくとも2020年東京オリンピック開催の年までは続けられる予定です。
昨年の図柄は「鶴の恩返し」,そして今年は「浦島太郎」と日本の昔話を題材にして,いろいろな色の稲を使って描かれています。

5月28日「はじめる田植え」の行事で,多くの人の手で植えられた稲も順調に育っています。






この日(7月17日)は「めでる田んぼ鑑賞祭」と称してイベントが開催されていました。




闇夜にプロジェクターで原画を田んぼに投影して杭を打ち,紐で稲の色ごとに区分けしたうえで苗を植えるそうで,かなりたいへんな作業を経てこのアートが出来上がっているんですね。






次のイベントは,9月24日(土)の「いろいろ稲刈り収穫祭」ですが,それまでは自由に観ることができるようです。ただ,背景のコシヒカリが緑のこの時期が見頃のような気がします。
ちなみにこちらは昨年の「鶴の恩返し」です。




会場は松尾町蕪木地区,工業団地の裏手になります。






会場で珍しい人(?)に会いました。
トレラン犬(笑)の「ぴれきち」くんです。




前に奥武蔵のお山で会って(すれ違って)以来の,「チームぴれきち」のぴれきちくんと晴実さんです。
松尾町は,東京オリンピックでのスリランカ代表選手団のキャンプ地に決まっており,その関係のウォーキングイベントを主催されてゴール地点であるアート会場に到着されていたそうです。




田んぼアートの会場にもほど近い松尾中学校や松尾自動車学校付近には,かって「松尾城(太田城)」が築かれていたようです。
この松尾城,明治維新以降に国内に築城された三城のうちのひとつでたいへん貴重な存在なんだそうですが,あまり遺構は残っていないようです。ちなみにあとの二つは,北海道の「五稜郭」と長野県の「竜岡城」です。



せっかく山武市まできたので,途中小出監督とQちゃんこと高橋尚子さんのマラソンの碑がある「光明寺」さんにもお参りしました。






境内には「紫千代萩(むらさきせんだいはぎ)」の花も咲いていました。

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吉ゾウくんのお寺

2016-06-27 | 千葉を走る(その他)
昨日開催された富里市の「スイカロードレース」では熱中症で7名のランナーさんが緊急搬送されたそうです。これからの季節,十分気をつけましょう。

私も日曜日は午後スタートで,茂原駅から房総横断道路を走り長南町の長福寿寺さんにお参りしてきました。
長福寿寺さんは,日本一長い名前(勅号)のお寺さんで,延暦17年(798)桓武天皇の勅願で伝教大師(最澄)によって創建されたという由緒ある大古刹のようです。その名前とは・・・「三途河頭極楽東門蓮華臺上阿弥陀坊太平埜山本実成院長福寿寺」・・・確かに長〜い!ご本尊は「福寿阿弥陀如来」さまで,健康・元氣・長寿の功徳が高い仏さまなんですね。
私がイメージしていた古刹,名刹とは少し違った雰囲気ですが・・・(笑)

スモークツリー越しの本堂




ご朱印をいただきました。寺務所ではなく土産物屋さんで・・・






本堂の前には狛犬ならぬ狛象が・・・右が吉ゾウ(きちぞう)くんで左が結愛(ゆめ)ちゃんです。このお寺には,「吉ゾウくん伝説」というものが残っていて吉ゾウくんの足を撫でると「願いが叶うゾウ」「金運が増大するゾウ」「病気が治るゾウ」「家庭円満になるゾウ」「元氣で長生きするゾウ」などのご利益があるのだそうです。さらに結愛ちゃんのティアラにパワーストーンを投げ入れれば「縁結び」「恋愛成就」「夫婦円満」の願いが叶うとか・・・






婦人病除け,婦人病平癒にご利益があるという「おすくひ夫人(ぶにん)」もお祀りされているようです。

また人形供養のお寺としても有名なようですね。人形供養といえば和歌山の加太淡島神社が思い出されますが,この淡島さんに次ぐ人気なんだそうです。

そして長南町といえば「紅花」のふるさとです。今でこそ「紅花」といえば山形県ですが,ここ長南町では平安の時代から栽培が行われていたそうです。今は「紅花の里」の復活を目指す取組みが行われていて6月中旬には「紅花フェスティバル」も開催されています。
この日は10万本の紅花も刈り取られたあとで楽しむことはできませんでしたので,「べに花あいす」を美味しくいただきました(笑)。




もう少し早かったらこんな景色を見ることができたのですが・・・(写真は借り物です)




また,長福寿寺さんは「鶴」でも有名です。
それもただの鶴ではありません。本来ならアフリカのウガンダなどにしか生息しないはずの「ホオジロカンムリツル」という鳥を運が良ければ見ることができます。茂原市の「ひめはるの里(動植物園)」で飼育されていたものが「籠抜け」
よろしく逃げ出してこの付近に棲みついたのだそうです。この日は残念ながら見ることはできませんでしたが,こんな鳥が優雅に飛んだり餌を探したりしているようです。(こちらの写真も借り物です ^^;)




こうしてみると,失礼かもしれませんが,当寺のご住職はなかなかの商売上手なのかも・・・(笑)


長福寿寺さんをあとにして茂原方面に向かって走っていると「称念寺」という案内板があり,薄くなった看板に「房州の伊八」の文字が読めたので立ち寄ることにしました。
無住のお寺さんのようですが,大門,中門そして本堂と一直線に並ぶさまはなかなか立派な佇まいです。




徳治2年(1307)他阿真教の創建とも建治元年(1275)一遍の創建とも言われる当寺の本堂欄間には,「波の伊八」(初代武志伊八郎信由)による「龍三体の図」の彫刻が施されています。
無限の広がりを連想させる正面の昇り竜の左右には,荒波を勇躍する下り龍の姿が描かれています。本堂内は立ち入りも撮影も禁止されていますが,ガラス越しにもその迫力が伝わってきます。
管理等もたいへんでしょうから撮影禁止はいいとして,できれば拝観料を取ってでも多くの人に公開してもらいたいと思うほどの傑作でした。
たまたま見つけた写真です。(町の文化協会の冊子・・・?借り物です ^^;)




あとはひたすら暑い中を茂原駅までランらんラン
本日の走行距離:21.2km(今月ここまで 273.8km)


これは・・・みのりファームさんも紹介されていた「お食事処やちよ」さんではないですか!帰りにでも寄ろうかと思っていたら準備中に・・・「アリランラーメン」に似た「らんしゅうめん」が人気でいつも満員なんだそうです。




茜のとんぼが姫檜扇水仙でお休み中でした。

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24耐 in 夢の島 2016

2016-06-21 | 大会レポ(耐久)
今年も土曜日から日曜日にかけて開催された「第15回 24時間グリーンチャリティーリレーマラソン in 東京ゆめのしま」の24時間個人の部に参加してきました。
2週間前の「HOT HOT 100」で痛めた足は完全ではありませんが,24時間走の場合は自分のペースでどうにもできますし,「なんとかなるやろ,酷くなればいつでも止められる!」ということで強行出場です。

結果:110.264km(1周約1.253kmのコースを88周)24時間走の自己ワーストでした(涙)。




スタート前

今年は,赤坂のだんご屋さん(赤坂青野)とまつたけさん(赤坂松葉屋)の「赤坂老舗対決」という楽しみもありますし,その対戦のレフェリーを務める「三州ツバ吉」さんが一時的に抜けることになったので,その間臨時レフェリーを引き受けて高みの見物を決め込むことにしました(笑)。

幸先良くレッドブルのお姉さんからパワーをいただきました(写真,了解済)。




(アメリカ)デイゴもほぼ満開




今年はおとなしく白鴨Tにつなが竜「ヌウ」でいきます。9ヶ月ぶりに三州さんと
アマゾンジャングルマラソン(275km)のときのアマゾンライダーの衣装でスタートするとのこと(仮面ライダーアマゾンの岡崎徹さん公認(笑))




赤坂の若旦那二人と三州レフェリー,さっそくバトルが・・・(笑)
ちなみに負けた方が,HOOTERSのランチを奢るのだとか,お目当はフーターズガールか?(爆)




今年も会えました,チームコタックのたかっちゃん&山女魚男道さん






河童のしげさんは早くも入念な取材か?今年も当然裸足で走ります。




~6時間(ここまでの周回数:32周 40.096km)

気温がグングン上昇するなか,13時ちょうどに24時間と6時間の部が正面にスカイツリーを見てスタートします。この日の予想最高気温は32℃とも35℃ともいわれており,かなり厳しいレースになりそうです。

この大会の常連さんのチェリーさんが不参加ということで少し寂しく思っていましたが,さすがチェリーさん,ちゃんと応援で登場です。
チェリーポーズ




山女魚男道さんと


(写真撮影:チェリースポーツ)


スタートしてすぐに元TeamR2のメンバーでみっちゃんこと大沢さんとお会いしたので少しだけ話しをさせていただきました。なんと24時間個人に初挑戦だそうです。




こちらは10年連続出場のM浦さん,過去9大会での通算距離は,1,572kmだとか・・・


(写真撮影:チェリースポーツ)


今年もウェルネスタイルの一員として6時間リレーの部に参加しているmizoreさんにもお会いできました(見つけていただいて)。
あれっ,普通やん!(笑)・・・写真はありません,残念!

15時になると三州さんが,新宿でのプロレスの試合のため一時離脱されました。

河童のしげさんには今日の暑さは厳しすぎます。あっ,皿が渇くとかではなく路面温度が50℃を超えるような状況では裸足の足裏が火傷してしまいます。




気温も上がり汗の量も半端なくなったので10周目くらいからはほぼ毎回給水所で水分を摂るようにしましたが,身体の様子がなんとなくおかしくなっていました。とりあえず身体の中から冷やしてみます(笑)。




17時を過ぎたので早めの夕食サービス(パスタ)をいただいて食べようとしますが,ひと口食べたもののあとは体が受け付けません。どうも脱水状態のようです。




エイドではタイムサービスと称していろいろなものが提供されます。この時間はフルーツポンチ,再会した大沢さんも甘いスイーツに嬉しそう。
親父もこれは食べることができました。






~12時間(ここまでの周回数:59周 73.927km)

6時間の部がゴールを迎えるとコース上も少し寂しくなります。
日没の時間を迎えましたが,レースはこれからです。が・・・ここからは休んでは走り,走っては歩き,歩いては休みの繰り返しで距離もなかなか稼げません。




椅子に座って休んでいると,22時頃にプロレスの試合を闘った三州さんが復帰。試合の結果を聞くと・・・膝を集中的に攻められて相当ヤバイとのこと。あとで聞いたところでは鼓膜も破れていたとか・・・。




(写真提供:三州スポーツ)


全身痛めているにもかかわらず走る続ける三州さん,さすが銀座の鉄人です。(後半はツバイダーマン(スパイダーマン)で)
ちなみに三州さんは,先月アフリカのナミブ砂漠マラソン(250km)を完走し,その足でヒマラヤに入って世界最高地フルマラソンのエベレストマラソンを走り,帰国後は被災地の熊本でボランティア活動をやってのこの日です。




親父と同様暑さにやられただんご屋さんは,食べては吐いてを繰り返して非常にヤバイ状態




ちょうど三州さんと並走していたまつたけさんは,暑い時に無理をせず休んでいたこともあり,順調に周回を重ねているようです。




個人の部のランナーさんには,夜食としてカップ麺のサービスがありますが,これもひと口だけでごちそうさまでした。




~18時間(ここまでの周回数:70周 87.710km)

深夜になると少し涼しくなって走りやすくもなりましたが,意識が朦朧としていたのかあまり記憶もありません。ただ,完全に休んではいなかったようで少〜しずつは走っていたようです。




白白と夜も明けてきました。




~24時間(ここまでの周回数:88周 110.264km)

残り6時間,このままなら間違いなく100kmはクリアできそうなので,無料のマッサージを受けたりしながら少しずつ周回を重ねていきます。
担当してくれたのはこの右のお姉さん,めっちゃかわいい顔をして鬼でした〜・・・(笑)




だんご屋さんは・・・かなりのダメージのようですが,声をかけると返事が返ってくるので意識はあるようです。




対してまつたけさん,勝利を確信したのか何処と無く余裕もうかがえます。




ここでサプライズゲストが・・・なんと昭和の森で知り合ったF田さんが応援に来てくださいました。差入れのコーラありがとうございました。




そして,昨年の24時間個人(女子)の準優勝者,女将さんも仲間やランナーの応援に駆けつけてこられました。
ありがとうございます。




そしていよいよゴールの時間です。
三州軍団の仲間と一緒にフィニッシュラインを越えます。






24時間戦い終えて安堵の表情の仲良しさんですが・・・




勝者,89周,111.517kmを走った まつたけ君〜❗️
ちなみにだんご屋さんは,86周,107.758kmでした。あの体調でこの記録は立派です。来年リベンジがあるのか・・・?




親父の24時間の戦いも自己ワーストという結果で終了しました。




元TeamR2の大沢さんは,なんと112周,140.336km走って女子第6位という好成績でした。最後はゴールに倒れこむほどの激走でしたが,大丈夫だったようです。

相当な暑さのなか大会運営に携わっていただいたスタッフ・ボランティアのみなさん,今年もたいへんお世話になりありがとうございました。また,一緒に戦ったランナーのみなさんお疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします(また出るんかい!)。


お・ま・け
家に帰り駆使したシューズを洗おうとすると・・・ゴール後に返却を忘れてしまい,計測用の「RSタグ」が付いたままです。
慌てて送り返しました(汗)。




お・ま・け の お・ま・け
今年は,レース前後で体重を量ってみました。



なんと24時間走って4.4kgの減量に成功しました。ランナーのみなさん,水分だけで24時間走るのは危険です。気をつけてくださいね。
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紫陽花寺

2016-06-12 | お出かけ
昨日土曜日は横浜に住む二女も誘って紫陽花で賑わう鎌倉まで出かけてきました。息子が野球の試合で車を使いたいと言うので電車で行きましたが,鎌倉市内の渋滞を目にすると電車が正解でした(笑)。

わが家の最寄路線はローカルなJRの外房線ですが,なんと乗換なしで鎌倉まで行けるんですよね。田舎ですが割りと便利(笑)。

以前来た時は長谷地区を中心に回ったので,今回は(あまりにも)定番の北鎌倉は「明月院(紫陽花寺)」からスタートします。
開門から間もないというのにすでに長蛇の列になっています。












このあと円覚寺や東慶寺なども考えましたが,どこも混雑しているようなので,ここだけは外せないと予定していた「北鎌倉古民家ミュージアム」を訪れました。
こちらで昨年の9月(19日)から人形作家 安部朱美さんの作品が常設展示されているので,いつか観に行きたいと思っていた美術館です。




今から5年前の2011年6月12日に京都駅に隣接する美術館「えき」以来の人形たちとの再会でした。当時の作品のほとんどが展示されています(注 館内は撮影禁止です)。

ミュージアム内ではこの季節,紫陽花も楽しむことができます。










このあと奥さんと娘は電車で鎌倉駅に向かって小町通りを散策するというので,私は鎌倉駅までの約2.5kmの道のりを走って向かい合流することにしました(笑)。

お昼はやはり「しらす」がいただけるお店ということで,数あるなかから「海街diary」でしらすトーストを提供する「山猫亭」のモデルとなった「鎌倉キネマ堂」さんをセレクト。
ちなみに「山猫亭」の実際のロケは,ここではなく逗子市の「Beach Muffin」さんで行われたそうです。




12時開店のお店の前に並んでいるとマスターが登場して「今朝は生しらすが品薄で8食分しか手に入らなかったのよ。」と・・・(親父は先頭に並んでいるのでなんの問題もなし!)後方も釜上げでもいいという方たちがほとんど

店内は映画好きのマスターが集めた懐かしい映画ポスターやちらしなどが所狭しと・・・






「生しらす丼」に「キネマ丼」,そして映画で広瀬すずちゃんも食べていた「元祖 しらすトースト」








マスター,ごちそうさまでした。




鳩サブレを買って,鶴岡八幡宮にお詣りしたあとは,「Frozen fruit bar PALETAS」で冷たいアイスをいただきます。




たしかに美味しいけど・・・,ガリガリ君なら8本は買えるぞ !




暑さも少しは凌げたので,すし詰め状態の江ノ電で極楽寺駅に向かいます。
大混雑のなかで改札口で待つ乗客に「飴ちゃん」を配る駅員さん,優しいサービスですね。




海街diaryでも何度も登場する極楽寺駅




紫陽花も山百合も綺麗に咲いています。






極楽寺駅から坂を下って目指すは,最近古民家カフェが増えているという坂の下の小路
「最後から二番目の恋」の「カフェ ナガクラ」のモデルとなった「カフェ 坂の下」さんは相変わらずの人気ですね。




今回私たちが訪れたのはこちらの小路の奥




パンスイーツ専門カフェ「cafe recette 鎌倉」さんです。




ゆったりした空間で癒しのひと時を・・・






右下に少し見えている椅子は1脚60万円とか・・・




このお店で使われている高級パンは,こちらの「Bread Code by recette」さんで作られています。




御霊神社付近では紫陽花と江ノ電が一緒に撮ることができる人気のスポットらしく,たくさんの撮り鉄さんが電車の通過を待っています。

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HOT HOT 完結編

2016-06-07 | 大会レポ(ウルトラ)
6月4日土曜日は「HOT HOT 100K,2016(完結編)」に,昨年に続き参加してきました。この大会は「浦安ランナーズクラブ」の会員さん(kikeさん&noriさん)の自主企画としてスタートしたもので今回で11回目を迎えましたが,残念なことにお二人の一区切りつけたいというお気持ちで今回が最後の開催となります。参加者は,全種目(100K,70K,40K)で200名ほどのこじんまりとした大会ですが,アットホームな雰囲気で箱根湯本から舞浜までの東海道の旅を楽しむことができました。
こういう草レースに近い大会ですから,手厚いサポートや充実したエイドなどを期待してはいけません(笑)。手渡されたコースチェックポイント表を頼りに,交通ルールを守って原則歩道を走ります。それでも途中2ヶ所(茅ヶ崎,横浜)に設けられたチェックポイント兼エイドではスタッフのみなさんが温かくもてなしてくださいます。

座骨神経痛からくるふくらはぎのダル重さもあるなか,いつもの調子で前半から突っ込んでしまい,30km以降はズタボロ状態で100kmの自己ベストから3時間も遅かったものの,どうにかこうにか完走することができました。

記録:13時間30分

今年も金曜日の仕事のあと22時頃に須雲川沿いの宿に到着して温泉に入り2時間ほど仮眠 します。深夜にもう一度露天風呂で身を清めてレースの準備をしているとお仲間がお二人いらっしゃいました。
3時ごろスタート地点の箱根湯本駅に向かっていると,主催者さんの方で用意されたホテルを利用された方と一緒になったので挨拶をすると,なんと神戸から参加された方でした。この方(ごりさん),途中でアクシデントに見舞われて残念ながら舞浜にたどり着くことなく関西に戻られました(涙)。また,すぐ前には忍者姿のランナーさんが歩いていらっしゃるのでお話しをさせていただきました。・・・,実は姿を見てすぐに分かったのですが,この方ブログやジョグノ,FBでもお付き合いいただいている作家の倉阪鬼一郎さんの弟さんで,伊賀市ではかなり有名なご兄弟なんです。
スタート地点に着くと100kmの部のランナーがぞくぞくと集結されています。




まずは主催のkikeさんとnoriさんに挨拶して,昨年も途中までご一緒したシャインさんや先日お邪魔した「みのりファーム」の山田ご夫妻と言葉を交わしたり・・・,そしてブログ村の新婚チカさんも参加されていたので今頃ですが「おめでとうございます。」の挨拶を(笑)。そのチカさんから,今日は逆コースを怪盗さんやふらっとさんたちが「エア柴又」で走ってこられるとお聞きしたので楽しみにしていましたが,残念ながらお会いできませんでした。もしかしたらコンビニ休憩中にすれ違ったのかもしれませんね。




今年は先ほどのごりさんも含めて関西から3名の方が参加されていましたので一緒に写真に収まらせていただきました(右からはまちゃんさん,へんたいさん,親父,ごりさん)。




100Kの部集合写真




午前4時,一路千葉県の浦安(舞浜を)目指してスタートしました。のんびり行くつもりで真ん中あたりに並んでいましたが,1kmも行かないうちになぜか先頭グループに付いていました(汗)。
先頭はホテルシェフさん,その後ろにはるやすさん(昨年の優勝者),シャインさん(昨年は4位),ブログも拝見しているほっとココアさん,そして私が前後しながら付いて行くという状況でした。キロ5分10秒から40秒のペースで,ほっとココアさんと「少し速すぎですよね~」などと話しながらもなんとかくっ付いて写真を撮ったりとかしていました。

夜明けの酒匂川






たまたま事務局のカメラマンさんも撮られていたようです(笑)。




日本三大俳諧道場のひとつ,大磯鴫立沢の「鴫立庵」(あとのふたつは,京都の落柿舎と滋賀の無名庵)です。




高浜台の歩道橋から富士山を見ることができました。




富士山をバックに新湘南大橋を渡る先頭グループ




ほっとココアさんも素敵な笑顔で快走中




「新湘南大橋」を渡ってしばらく海沿いに走ると,70kmの部のスタートを待つランナーさんやスタッフさんに迎えられて,6時54分に第一チェックポイント(30km)の茅ヶ崎サザンビーチに到着しました。




エイドでコーラとフルーツなどをいただき,次のチェックポイントを目指してスタートします。先にはるやすさんが出発され,そのあとをシャインさん,ほっとココアさん,そして私が追う形になりましたが,左足の裏(大きな水膨れ)や親指の爪(剥がれ)あたりに痛みを感じるようになりペースを落とし,さらにFBに写真を投稿している間にお二人は遥か彼方に・・・(笑)。

県道30号線に道を変え,一人寂しく走っていると浦安ランナーズのディープさんが追いついてこられ,しばらく話しをして前を追って行かれました。

このあたりから急に気温も上昇して暑さとの戦いになり,自販機やコンビニのお世話になるようになりました。一度は洗車中のおじさんに頭から水をかけてもらったりも・・・(笑)。市街地を走ると信号待ちも多くなりますが,待ちの間でもナンバーカードに書かれた「箱根湯本→浦安」の文字を見て「頑張って!」と声援してくださる方も多かったです。
左足の痛みも徐々に増してきて,さらにそれを庇った右足のほうもふくらはぎを中心に痛みを感じるようになり,一人をいいことについつい歩きを入れるようになりました(涙)。

この看板を目にして今頃「きょなんヒルズハーフ」の激坂を走っているはずのかまかまさんの顔が浮かんできました(笑)。




結局ディープさんと別れてから横浜の第二チェックポイントまでは一人旅でしたが,権太坂あたりでK島さんとおっしゃる地元ランナーさんに声をかけていただき,戸部まで一緒していただきました。26日のサロマ湖ウルトラに向けてのトレーニング中だそうです。

K島さんとお別れしてしばらく走り,10時50分に横浜みなとみらいの第二チェックポイントに到着です。
40kmの部に参加されるいっちさんが早くもスタンバイされていたので(笑)記念の写真を1枚




ここではかなりの時間休んでいたので,100kmの後続のランナーさんや70kmのランナーさんも続々と到着されます。そんななか昨年100kmの部で一緒に走り,今年は70kmでサブ7を狙われているSUN-SOUNDさんもいいペースで到着され1年振りに再会することができました。

たぶん20分近くは休んでいたかもしれませんが,みなとみらいを出て東京方面に向かいます。まだまだ暑い中,足の痛みを騙しだまし距離を稼いでいきます。大休止のおかげで(笑)前後にランナーさんも増え,またそういったみなさんのコンビニ休憩も増えてきて,店頭にランナーさんの姿を見ることが多くなります(笑)。


スタートしてから約72km,いよいよ東京都に入ります。六郷橋から見た多摩川です。




六郷橋を渡り東京都に入ると,今年も六郷神社のお祭りで子供神輿が曳かれていました。 この頃になると雲もでてきて暑さも和らいできたのですが,足の痛みは相変わらずです。

そんななか蒲田の手前付近で40kmの部のトップランナーさんが追いついてこられました。昨年トップランナーさんに追いつかれたのは天王洲アイル付近でしたからなんと8kmも手前です。さすがサブスリーランナーさんです(ニックネームも「サブスリーな男」さん(笑))。
昨年天王洲アイルで追いついてこられたのは女性の「かよちゃん」だったのですが,今年の「サブスリーな男」さんは,なんとそのかよちゃんのご主人様なんですね。
このあとは100km,70km,40kmのランナーさんが入り乱れて追い抜いて行かれますが,まったくついていけません(涙)。

80km付近の青物横丁まで来てなんとか完走だけはできそうだと思いはしたものの,そのあとも走ったり歩いたりの繰り返しでペースは落ちる一方です。レインボーブリッジのプロムナードで一休みして橋を渡ります。橋上はかなりの強風で,走ろうとしてもなかなか真っ直ぐに進めませんでした(笑)。




お台場からは湾岸道路でゴールを目指します。90kmを過ぎ辰巳あたりで見覚えのあるランナーさんに追いつきました。既にゴールされていると思っていたシャインさんです。やはり暑さにやられたらしく 80km以降はまったく走れなくなったとおっしゃっていました。しばらくご一緒しましたが大丈夫ということだったので先に行かせていただきました。
荒川河口橋までくると残り約5kmです。遠くに東京スカイツリーも見えています。




残り約3km,楽しみにしていた浦安ランナーズの方が開いてくださっている私設のエイドです。




食べ物なども勧めてくださるのですが,胃の方が受け付けそうにありません。

足裏の痛みで座り込んで休んでいると40kmの部のいっちさんも追いついてこられました。まだまだお元気そうで,少しだけ休んでリスタートされました。
私もよろよろとスタートして舞浜大橋で江戸川を越えます。このときに前方を走るいっちさんの黄色い背中が見えたのでなんとか追いつけないものかと,禁断のロキソニンを投入し痛みをこらえながらペースアップしてみました。

明日はこの江戸川河川敷を舞台に「柴又100K」が開催される予定です。




舞浜大橋を渡るといよいよ千葉県です。
いっちさんの背中がなんとなく近づいたように見えたので,さらにペースアップ。ゴール手前1km付近舞浜駅の少し手前でなんとか追いつくことができました。

ラストの1kmは,TDLのお客さんの間を縫うようにして,ゴールの浦安市運動公園「躍動の門」を目指してフラフラと走り(笑),ズタズタボロボロの足でなんとかゴール!!




決して派手ではありませんが,手作り感満載の素敵な魅力がいっぱい詰まった大会です。

最初に完結編ということで今回が最後の開催と書きましたが,大会終了後の懇親会(私は所用で参加できませんでしたが,これもこの大会の人気のひとつです。)の席上で,この大会を引き継いで開催するという方(ハラコーさん)が手を挙げられ,ありがたいことに来年以降も開催されることになったようです。ウルトラ好きのランナーさん,華やかな柴又100Kもビキニのオクムもいい大会だと思いますが,HOT HOTは来年も熱いですよ(笑)。

スタッフのみなさん,一緒に走ったランナーのみなさん,今年もたいへんお世話になりありがとうございました。


【足のその後】
月曜日になっても,足裏と親指爪の痛みは相変わらずですが,右のふくらはぎのほうも筋肉痛とは少し違う痛みが続くので整形外科で診てもらいました。筋肉の断裂まではいっていないけど,腓腹筋を中心にかなり内出血している(軽度の肉ばなれ)とのこと(写真の白い部分)。しばらくは安静にしておくように,と言われたので1カ月くらいですか?と聞くと「なんとも言えないけど,切れやすい状態なので無理すると腓腹筋の断裂も・・・ただ,まったく動かさないのもダメなので様子を見ながらほどほどに,というところかな。」とのこと。
さすがに二週間後に24時間走が控えているとは言えませんでした・・・。そういえば,昨秋の24時間走の3日前にぎっくり腰をやって診てもらったのもここでした(笑)。

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東海道廿五里

2016-06-03 | ランネタ
明日の横浜方面の天気は,晴後曇・最高気温26℃・南西の風やや強




「HOT HOT 100K」も少し暑い中でのレースになりそうです。今回は空身で走ろうかと思っていましたが,エイドも30kmと60kmの二ヶ所だけですし,やはりボトルポーチ(0.6L)で走ることにします(昨年は10Lのバックパック)。




コースはこんな感じで,箱根湯本をスタートして茅ヶ崎~横浜~(レインボーブリッジ)と経由して舞浜のゴールまで,交通ルールをしっかり守って100kmの道のりを旅します。
昨年のトップから10位までのうち,7位の方を除く(この方(SUN-SOUNDさん)は70kmの部で出場)9名の方がエントリーされています。さらに今回が最後ということもあって,ほかにも強豪ウルトラマンがかなり参戦されるようです。昨年の6位超えと思いましたがどう考えても無理です(汗)。




100kmというと,昔でいう約廿五里(25里)ですね。お隣りの市原市に「廿五里」という地名があるのですが・・・さて何と読むでしょうか?
答えは「ついへいじ」・・・昔は「露乾地」と書いていたそうですが,鎌倉から25里の距離ということで読み名はそのままに「廿五里」という字を当てたそうです。これは誰にも読めませんね(笑)。

話は戻って明日の足元ですが,「少し早いけど,父の日の・・・」と,子供たちがプレゼントしてくれたニューシューズにします。が,・・・まだ一度も履いていません(笑)。大丈夫か?




明日は鋸南町で,そして明後日は九十九里浜や江戸川河川敷,奥武蔵で「ド笑夢」なレースが予定されていますね。参加されるみなさん,暑さに負けず頑張ってください。また,山形へ遠征される方もさくらんぼ楽しんでくださいね。


巷では紫陽花の便りが聞こえてくるようになりましたが,わが家の紫陽花たちはまだこんな状態です。





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