鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

辰の島クルーズ

2018-11-13 | 四方山話
同窓会で壱岐焼酎漬けの合間に見た,故郷の風景を「辰の島巡り」を中心にほんの少しだけ紹介しましょう。

勝本中学校ミステリーバスツアーに先立って勝本湾口三島のひとつ「辰の島」を巡る観光船ツアーが用意されていました。辰の島には「日本快水浴場100選」にも選ばれている海水浴場があり,何度かは渡船で渡ったことはありますが,島を外から見たことはなかったので,ある意味貴重な体験になりました。漁師以外の同級生も同様な思いだったようです。

壱岐では漁村部を「浦」と呼び,農村部は「在」と呼んで地名には「触」が付きます。勝本町の場合,勝本湾に面した漁業集落を勝本浦,在部の農業集落を仲触,東触,大久保触・・・etc となります。ちなみに私の実家は在部で東触に属しています。

その勝本浦の向かい勝本湾口には「名烏島(ながらすじま)」,「若宮島」,「辰の島」と三つの島がありますが,不思議なことに全部が東触に属しています。このうちの若宮島は海上自衛隊壱岐警備所が設置された有人島ですが,あとのふたつはいずれも無人島になっています。有人の若宮島には立入規制があり,また名烏島は船便もないためなかなか渡ることもできませんが,辰の島だけは夏場の渡船や周遊観光船(3月〜11月)が運行するので海水浴や景勝地の観光をすることもできます。




今回の観光船ツアーで撮った写真です。

エメラルド壱岐号も今日は還暦仕様(笑)




勝本港を出た船は,まず名烏島方面に向かいます。中瀬戸を挟んで右が名烏島,左が若宮島です。名烏島の対岸にはイルカパークや串山海水浴場・キャンプ場があります。




途中でUターンし,若宮島を右に見ながら目的地の辰の島に向かいます。




辰の島,奥に見える白い部分が海水浴場です。




壱岐の砂浜の砂は,砂岩の粒子や貝殻等の生物遺骸の粒子で構成されているので,海岸の崖などが浸食されてできた関東方面(?)の砂と違い白色からベージュ色をしています。
これが辰の島海水浴場です。水中でも舞にくい粒子なので海水の透明度も保たれるようです。




条件が揃うと,海底の白い砂に船底の影が映る「宙船」を見ることができます。


(写真:甚さんからの借り物)


一方こちらは千葉の家にも近い九十九里浜です。砂の色の違いがよく分かるかと思います。


(写真は借り物です。)


船は辰の島と若宮島の間の「アブラメ瀬戸」から対馬海流に向かいます。この付近は「海の宮殿」と呼ばれています。






このアブラメ瀬戸は潮の流れが速く,地元の潜り(海士)も漁を行なわないので海底や瀬に付いたウニなども肉眼で見ることができます。




「マンモス岩」が左手に見えるとアブラメ瀬戸の出口もすぐそこです。




対馬海峡に出て辰の島を北側から見ます。やはり外海に出るとうねりもあり大きく揺れるようになりました。




後方に「マンモス岩」と「潮吹き岩」が見えています。




40m〜50mの断崖が150mほど続く大屏風です。




船は羽奈毛崎の断崖に近づきました。60mの断崖の途中には正直者だけに見えるという観音様(羽奈崎観音)がいらっしゃるそうなのですが・・・>_<






細く曲がりくねった潮の道が奥まで続く「蛇ヶ谷」,最奥部には「鬼の足跡」と呼ばれる空洞が口を開けています。




もう片方の足跡は約11km南の牧崎にあります。これはその牧崎の「鬼の足跡」で島の先輩,徳さんが撮られた写真です。


(写真:徳さん)


蛇ヶ谷から羽奈毛崎遠景,羽奈毛崎の山頂には四等三角点が設置されています。
そう言えば夏ごろだったか,藪サさんがここを訪れドローンで撮影されていましたね。




国生みで5番目にできた壱岐の島は,生き島であちこち動き回るために神様が流されてしまわないようにと島の周りに八本の柱を立ててつなぎとめたと言われています。その柱もいつの頃か折れて岩となり,折れ柱として残っていますがそのひとつがこの「目出柱」です。




約40分の船旅もあっという間に終わり,勝本の港が近づいてきました。




こちらは高校の同窓会のあとに登った,島の最高峰「岳の辻(212.8m)」から見た郷ノ浦湾(渡良三島)と夕陽です。




渡良三島(大島・長島・原島(はるしま))は有人島で郷ノ浦や渡良から定期便が出ています。大島と長島の間の珊瑚瀬戸には壱岐で二番目に長い「珊瑚大橋(294m)」が架かっています。




岳の辻から東南方向を見たものです。右奥に見える島影は佐賀県唐津市に属する「馬渡島(まだらじま)」です。




最後は実家の庭先から見た島の原風景?(笑) 稲刈りも終わり,今はイタリアンライグラスという牧草の緑が鮮やかです。

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還 暦 式

2018-11-13 | 四方山話
今年の夏ごろに故郷からこんな案内が届いていました。




ということで還暦式・還暦同窓会参加のため長崎県は壱岐の島に帰省していました。

私の故郷「壱岐」では毎年還暦を祝う式典「壱岐市還暦式」が開催されています。行政主導の式典は全国的にも珍しいようで,Wikipediaさんによると2005年に壱岐市で初めて行われ,少しずつ広がっているとのことです。

が,

「壱岐市」は,2004年に市町村合併で誕生した市であり,島内では1968年(昭和43年)ぐらいから合併前の各町村単位で「還暦式」が行われていましたので,すでに50年も続く公式行事となっています。

今回はちょっとハードで,11月8日仕事が終わってから飛行機で福岡に飛び,0時05分発のフェリーで壱岐は芦辺港に向かい,実家に着いたのは深夜3時でした。




福岡港も雨に煙っていますが,翌日の福岡マラソンはいい天気のもとで行われたようですね。^_^




さて肝心の還暦式ですが,今年の対象者は昭和33年4月2日から昭和34年4月1日生まれの市内在住者393名と市外在住者のうち参加の意思が確認された213名の合計606名ということでした。

まず最初に各中学校区同窓会幹事会主催の「長寿祈願祭」の神事が厳粛な雰囲気のなか執り行なわれます。壱岐は「神々が集う島」といわれるほど神社が多い島で,神社庁に登録されているだけでも150社を数えます。




祝詞が奏上され,重要無形民俗文化財に指定されている「壱岐神楽」から「二弓の舞」が奏されました。約700年の歴史を持つ壱岐神楽は,島内の神社に奉職する神職にのみ舞うことや演奏することが許された神聖なもので,芸能色が強い一般の神楽とは少々異なり神祭りに近いものと言われています。






玉串奉奠,勝本中学校はトシノリが代表で・・・(写真は別人です ^^;)




神事が終わると市主催の「還暦式」です。
まず各中学校の代表者に「還暦証書」と「記念品」が授与・贈呈されます。当時島内には中学校が10校ありましたが,過疎化・少子化のため平成23年に統廃合が行われ,いまではわずか4校に減っています。ちなみに私が卒業したのは島の北部にある「勝本中学校」です。

各校2名の代表が登壇します。




勝本中学校代表はN川くんとK子ちゃん,我が中学は先輩方から受け継いできた「赤いちゃんちゃんこ」で登場です。同級生から「手ばつなげ〜!」と声がかかると少し照れながら・・・(笑)






その後白川市長の式辞,来賓の祝辞と続き,万歳三唱で無事にお開きになりました。




午後からは各中学校ごとに還暦同窓会が行われます。また,島内に卒業中学校がないIターン者や島に嫁いでこられた還暦者には市のほうで茶話会を催してくれます。
翌10日は島内の高等学校(壱岐高校・壱岐商業高校)の還暦同窓会が開催されます。



◯9日午後:勝本中学校還暦同窓会(同級生147名中出席者85名)-二次会-三次会・・・




恩師のYMK先生にご出席いただきました。




ビンゴゲームではなんと従姉妹のえっちゃんが一等賞を引き当てました。賞品は漁師の同級生からの「お魚券」,彼らが釣り上げたイキのいい魚が送られます。何を送るかは漁師たちに任されていますが,もしかしたら200kg級の本マグロかもしれません。




誰がいいだしたのか,最後はみんなでフォークダンス!
オクラホマミキサーにマイムマイム,このときばかりはみんな15歳に戻っていました(笑)


◯10日午前:中学校同窓会ミステリーバスツアー,途中から高校の還暦同窓会に出席する者とそのままバスツアーを続ける者に分かれます。




◯10日午後:壱岐高校還暦同窓会(同級生388名中出席者150名)
6人の恩師の先生方にご出席いただきました。




KNGくんによる祝舞,坂本龍馬




会場のビューホテル壱岐の女将をはじめとする同級生で編成された「島ガールおもてなし隊」による壱州おけさ,焼酎音頭




同級生でお医者さんのHYMくんとそのお友達MYMくん(プロのミュージシャン)による懐かしのフォークソングメドレー




夕刻から二次会,三次会のほか,昨夜飲み足らなかったのか勝本中学校同窓会(その二)も急に予定されたようですが,久しぶりの帰省だったので夜は母親や弟家族と過ごすことにしました。

焼酎漬けの三日間でしたが,45年ぶり・42年ぶりに会う同級生も多く,15歳そして18歳にタイムスリップして懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。
1年以上前からこの日のためにいろいろと検討準備してくれた地元在住の同級生に感謝しつつ島を後にしました。
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霜 月

2018-11-02 | ランネタ
早いものでもう11月です。その霜月の声を聞くと同時に朝夕めっきり冷え込むようになりましたね。




今シーズンは怪我を言い訳にしてまともな練習をしてこなかったことが,2本の秋レース(ハセツネDNF・アクアラインマラソン自己ワースト更新)で見事に露呈してしまいました。
念のため4月以降の月間走行距離をチェックしてみると,案の定ひどいことになっていました。




「どえんかせんばでけんっ!!」

次のレース(12月)からはいよいよ「還暦親父」として走ることになります。区切りの歳でもありますし,またツイッターでも「今月こそちゃんと走ろう!」と呟いてしまったことだし,まずはCTC70kmを走り切れるだけの脚力と持久力から鍛え直しです。

「200kmランニング大作戦(関西支部)」のメンバーでもあることだし,11月は最低でも200kmは走りたい,できれば14ヵ月ぶりに300kmまで行ければいいのですが・・・

ということで今朝は大網狸坂(勝手に命名)2km(5:35-5:48)からのご近所ラン18.6km






女郎蜘蛛も立派な巣ができて満足そうです。






モチベーションUPになるかどうかわかりませんが,「Step + runtastic RUNNING CAMPAIGN」(マラバカ ゆうさんが言うところの,チキチキマシン猛レース です)にこっそりと登録してみました。^^;
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アクアラインマラソン2018

2018-10-25 | 大会レポ(ロード)
朝から晴天に恵まれた日曜日,2年に一度開催されるちーばが誇るマラソン祭り「(第4回 )ちばアクアラインマラソン2018」に愉快な仲間たちと参加してきました。
極端にくじ運のない私が,4回連続参加皆勤賞という大会です。



おっさんランナーさんが描くブログ「ヨメとオイラのヘッポコラン日記」の読者で構成された「チームおっT」(正式な名前はありません(笑))のメンバーが56名も参加し,スタート前からたいへんなことになっていました。

ハセツネのDNFレポもまだですが,先にアクアラインマラソンのレポをいつものように一話完結で済ませたいと思います。

とりあえず結果ですが・・・
グロス:4時間30分47秒
ネット:4時間29分01秒

前回アクアラインマラソンから遅れること12分46秒,自己ワーストを更新です。(自己ベストからは1時間以上も遅い (>_<))
もうこのままサブ4も無理なのかもしれません。ましてや,サブ3.5復活なんて夢のまた夢です。
足攣りまくり,歩きまくりの42.195kmでしたから今日に至っても筋肉痛のきの字もありません。ただ,生えかわったばかりの右足親指の爪を痛め,靴を履いたときの激痛に耐える日々です。お医者さんも「ひどい腫れようやなぁ」と言うてました(>_<)。


朝6時半頃に最寄駅を出て,7時40分頃に木更津市の会場に到着し,今回も市民体育館の前付近の川沿いにシートを敷き着替え場所を確保すると,すぐにオールドタケさんが登場されました。私のブログに鉄人として何度も出演いただいていますが,今回もすごいです(笑),お歳は80才になられるというのに,みやぎ復興マラソンでフルを完走した翌週に,難コースとして知られるこのアクアラインマラソンのフルを走られます(もちろん見事に完走されました)。タケさん写真を撮り忘れてしまいすいませんでした。




「着替え場所確保した」と呟いたら,狭いと言ったにもかかわらず,おっさんランナーさんご夫妻をはじめおっTのみなさんが集まってこられました。
ちょっとおかしな方もいますが,これはほんの序の口(笑)




ちなみにちょっと変なこの方,(Issaさん=デビルマン),行きの電車からこのスタイルでコンビニでもこのとおり・・・まるでミニオンズで京阪電車に乗るたかっちゃんみたい(笑)。


(おっさんランナースポーツ)



(たかっちゃんスポーツ)


予定の時間を少し過ぎましたが,荷物を預けて応援部隊が待つ警察署前に向かいます。
naoさん,ちょこさんたちと合流


(ラインG:おっT)


このあとみなさんと一旦お別れして,恒例のブログ村エール交換会に参加,キミ兄団長の音頭で「フレー!フレー!みんな!」でエール交換。気合が入ったところでそれぞれのスタートブロックに向かいます。




キミ兄さん,motoさん,かまかまさん,うっちーさん,一番星の城戸さん,fururu虎さん,オレオさん,ひでちさん,かっきぃさん,トヨチンさんなどなど20名以上の方が集まっています。それもほとんどがAブロックの方ばかり・・・


(キミ兄スポーツ)

トヨチンちゃんとも久しぶり,あれっ?パンダやない・・・^ ^




知り合いの方と少し話しをした後は,「潮浜公園」に集まっている「チームおっT」のみなさんと合流します。そこにはとてもマラソン大会のスタート前とは思えないような光景が・・・


(ラインG:おっT)


やけにヒヨコが目立ちますが,全ての始まりはこれだった・・・




そしてハービー兄貴のこれで決定!




増殖するおっT軍団,いったい何度集合写真を撮ったんや〜

まずはこれ,だぶさん滑り込み(笑)


(ラインG:おっT)


こちらはワラーチの快速ランナーMac虎さんメイン(?),9月に800km走ったヒゲことマリオsukeさんの姿も


(ラインG:おっT)


この方抜きにアクアラインマラソンは語れません,木更津の平和を守るデビルマン!


(ラインG:おっT)


そして今回のアクアラインマラソンのメインゲストになってもおかしくはないこの方,ナガイモさん!完走者の首に掛けられる「完走メダル」をデザインされました。


(ラインG:おっT)


こっそりとデビルマンと虎さんを描いた手作りTシャツで走ります。




もう少しおかしな人たちを紹介しましょう。(レースはいつ始まるのか・・・?)

虎さんにヒゲのマリオsukeさん,そして一線を越えてしまったちょんまげシモベーさん


(ラインG:おっT)


今回もデビルのお姫さまだっこにご満悦のはまち嬢




ゆきパパオプティマスとニワトリな親父


(ラインG:おっT)


neko隊長とヒヨコのような猿隊長


(ラインG:おっT)


いつもおっTファミリーの応援に遠くでも駆けつけてくれるようなしさん,今回は自らの初ハーフ挑戦です。足の故障が気がかりですが,なんとしてもナガイモメダルを手にしてほしいものです。


(ラインG:おっT)


ネコ科は仲良し


(ラインG:おっT)


祭りなお二人にちょっとだけヒヨコのこうめさん


(ラインG:おっT)


仲間内では「神」と恐れられる・・・いやいや崇められるサプリさん ^_^


(ラインG:おっT)


こうめ姉妹とウォーリーなお二人


(ラインG:おっT)


そしておっピヨ隊 + α


(ラインG:おっT)


いつもおしゃれな着こなしのきんぎょさん,さすがです。ゆきパパさんの胸には「I ❤️ YMSN」のシールが・・・^_^




こんなおかしな連中をメディアがほって置くわけがありませんね。




祭りなdeburaさんに黒おっTのむらさきさん^_^


(deburaスポーツ)


まだまだいろいろな人がいらっしゃいました。初めましての方も多く,たくさん声をかけていただくのですが記憶力に乏しい私はなかなか覚えられません。失礼のあった方,申し訳ありません(汗)。



【レース】

それではそろそろレースを簡単に振り返ってみます。エントリーしたころはコースベストを などと考えていましたが,今の調子ではサブ4も怪しい状況です。とりあえずキロ5分半くらいで行ってみることにしました。

〇~5Km:29分48秒=7:44-5:48-5:15-5:31-5:30

スタート5分前にBブロックに入ると突然電話が・・・,なんと奥さんから娘と一緒に応援に向かっているけど,アウトレット付近は何時頃通過予定かの確認電話でした。家族がマラソンの応援に来るのは何年ぶりかな〜?

午前10時の号砲で「アクアラインマラソン2018」がスタートしました。スタートロスは1分46秒,思ったほどではありませんでしたが,しばらく渋滞が続き1kmの通過は7分44秒でした。
ガーミンのスタートボタンを押したあとに「オートポーズ」機能をオフにしていないことに気づき,スタートラインまでは時計との格闘でした(笑)。

おっピヨ隊を後に残して一人でスタートしたために、このあとハービー隊長から「俺たちは親鶏に見捨てられた〜!」と言われ続けることになります(汗)。
ハービーさん,「可愛いヒヨコには旅をさせよ」とか「鶏は我が子を千尋の滝に落とす」とか言いますし・・・ね(笑)。


(ラインG:おっT)


前回の4分40秒前後のペースに比べると楽なはずなのに身体全体が重く感じて先行き心配な序盤戦です。




自衛隊の大応援団の前を過ぎると5km通過です。


〇~10Km:56分53秒(27分05秒=5:17-5:22-5:20-5:30-5:36)

5kmを過ぎて金木橋の上りでTKGのYMDさんが応援されていたので,走りすがりに声をかけましたが,こんな姿なので「えっ,今の誰?誰?誰?」という感じでした(笑)。

マイメロの40'sおやじさんとにわとり,すぐ後ろをポンちゃんが走っています。


(40'sおやじスポーツ)


8km地点のエイドを過ぎ,アクアラインの料金所に向かう坂の手前でひときわ大きな声で「ニワトリさん,頑張れ〜!」という声がしたので顔を向けると,なんと同じにわとりの被り物で応援されている方がいらっしゃいました。

坂を上り木更津金田インターの料金所をくぐっていよいよアクアラインです。入口の風速表示は8mとなっていましたが,走りにくさを感じることはありませんでした。


(ラインG:おっT)


〇~15km:1時間25分52秒(28分59秒=5:34-5:49-5:15-6:16-6:05)

10kmを過ぎると先頭の選手とすれ違うようになります。最初に通過したのは,ハーフの先頭ナッタウット選手(タイ)でした。フルのほうは川内三兄弟の次男 鮮輝選手,どちらもそのままゴールして優勝されています。

それにしてもこの日のアクアラインからの眺めは最高でした。往路は左に富士山を見ながら青い空と青い海の間を海ほたるに向かって走ります。




海ほたるの直前が急に上っていますがそれもあまり気にならないほどなハイテンションで走っています。




知り合いのランナーともすれ違うようになり,梅さん,虎さん,sukeさんと風のように駆け抜けていきます。さらにキミ兄さん,かっきぃさん・・・etc

海ほたるのエイドは「特産品おもてなしスポット」です。枇杷ゼリーや枇杷ケーキ,メロンケーキなど誘惑だらけです。








そういえばハービー隊長率いるおっピヨ隊はここでチバテレビのインタビューを受けていたようです。




〇~20Km:1時間55分46秒(29分54秒=5:55-5:28-5:31-5:40-7:20)

「海ほたる」を折り返すとまた素晴らしい景色が目に入ってきます。まさに海の上を走っているという感じです。
飛べない鶏は走ります。^_^




(ラインG:おっT)


ここから金田の料金所までは,後続のランナーさんとのすれ違い区間なのでエール交換も楽しみのひとつです。ただ,目が悪い親父はなかなか自分から見つけることができないので,声を掛けてもらうことがほとんどでした(笑)。
写真もあまり撮れていませんが少しだけ
まずはデビルさん,「早すぎるからここを飛び越えてこっちにこい!」とか言うてたな〜(潮騒か !笑)




おっピヨ隊が続きます。










仲良し夫婦は普通におっT!(笑)


(ラインG:おっT)


これでもマラソン大会レース中の一コマです。(笑)


(ラインG:おっT)


アクアラインを終了して一般道に降りると,20km付近に移動されていたTKGのYMDさんに再び遭遇,今度はちゃんと気づいてくださったようです。


〇~25km:2時間27分19秒(31分33秒=6:11-6:06-6:12-7:01-6:03)

20kmを過ぎ,ハーフとの分岐手前で応援にきてくれた家族と会えました。




ハヤブサのJimmyさんにも応援いただき,21kmを過ぎたあたりで,アクアラインの手前で会ったにわとりさんが再び登場,こんどはハイタッチで応援のお礼をすることができました。

ここからは前回までのコースと違って内房線の西側を袖ヶ浦に向かって走ります。23kmを過ぎたあたりから足攣りの兆候を感じるようになりました。

24km付近ではdeburaさんのご主人,おーさんとりょうくんが前回と同じ場所で応援してくれていると聞いていたので,エイドを過ぎてから右側を走り,子供たちとハイタッチを交わしながら探したのですが見つけることができませんでした。
あとで聞くと,子供たちがたくさんやってきたので道路の左側に避難した(笑)とのことでした。

こんなステキな笑顔に会いたかったな〜

(だ〜まえスポーツ)


〇~30km:3時間05分11秒(37分52秒=7:24-7:59-7:54-7:19-7:16)

25Km地点を過ぎると足の痺れや攣りでまともに走れなくなってきました。ナガイモさん,キヨさん,だぶさん・・・と おっTな皆さんが「ナイス おっさん!」と声をかけて抜いていかれますが,あとを追うこともできません。

ナガイモさん,余裕のファンランです。




ストレッチを繰り返しながら29km付近まできたときに後ろから賑やかなお二人がやってきました。さりーさんとワラーチなぱぱさん,軽やかに走り去っていきました。




30km手前では今回もロッキーのテーマ曲が聞こえてきました。
佐倉マラソンなどでもお見かけするsadigahさんです。第1回からずっとこのスタイルでランナーを応援してくださいます。最近ブログの更新がなかったので心配していましたが安心しました。
ご本人もランナーさんですし,この春に引退宣言された板橋やつくばなどでお見かけする「ロッキーおじさん」とは別人だと思います(たぶん)。


(トヨチンスポーツ)


〇~35km:3時間43分23秒(38分12秒=9:14-7:49-7:18-7:15-6:36)

31km手前で追い上げてきこられたneko隊長に声をかけていただきます。しかし,なかなか思うようには走れません。というか歩いています(汗)。
32Kmをすぎて国道410号線に入り,いよいよこのコースの勝負どころに突入です。といっても7分を超えるようなペースではあまり関係ありませんが・・・。
まずは小櫃川・JR久留里線を越える軽い坂を上ります。ところがここで,なんと4時間半のペーサーさんに追い抜かれてしまいます。もうあきらめムードで笑うしかありません。(>_<)
その後少し下り,アクアライン連絡道をくぐる手前で「ナイス おっさん!」の幟を掲げたnaoさん,ちょこさん,マダム(?)のおっT応援隊です。




清川中の生徒さんとハイタッチを交わし,ほたる野に向かう坂を上っていると見えてきました,聞こえてきました。




「The Longest Day」(史上最大の作戦)を奏でるリコーダーの君こと,ご近所ランナーのえりまきさんです。
何時間も吹き続けるのはたいへんだったと思います。キミ兄さんのときは「大脱走のマーチ」だったのかな?^_^




えりまきさん,来週は水戸黄門漫遊マラソンに参戦されます。サブ4復活頑張ってくださいね。


〇~40km:4時間18分20秒(34分57秒=9:07-6:23-7:13-5:47-6:27)

35kmを過ぎて坂を下りきると距離調整の折り返しがあり,すぐに「おもてなしロード」に入り,「特産品おもてなしスポット」に到着,梨ジュースににんじんジュースにエナジードリンク,麦茶に・・・,きゅうりに梨にミニトマト。さらに梨ゼリーにブルーベリーゼリー,牛乳プリンにお米プリン,ぬれせん,ようかん,ラングドシャ・・・他にもまだまだありました。食べものの写真撮り忘れましたが,こちらはちゃっかりと・・・^_^




「そんな食べられないよ。」というとビニール袋にこれでもか!と詰めて持たせてくれます。
その袋を提げたプーさんに扮したあかねこさん




ツーショットも




このあと楽しみのひとつ地元木更津の特産品「(冷凍)完熟ブルーベリー」を4カップもいただき,次なる難所「清見台坂」に挑みます。沿道の声援に後押しされて坂を上り切ると当然のように一気に下り,あとはJRの高架を越えればラスト2kmです。


〇~フィニッシュ:4時間30分47秒(12分27秒5:49-5:42-0:56)

この大会は,アクアライン上を除いて市民の方の応援がとにかく凄いです。17ヶ所のイベント会場では,和太鼓や吹奏楽,フラダンスやよさこいなどで盛り上げていただきますし,沿道の小中学校26校は,この日を登校日にして応援イベントに参加してくれています。ハイタッチの機会も半端ありません(笑)。




スタート時に見ていた中之島大橋が正面に見えるとゴールまで残りわずかです。街中では道路の両側からすごい声援が飛んできます。さらに残り1km付近では(ずっと)前にゴールされた虎さんやマリオsukeさんが最後の喝を入れてくださいます。
そうなると足が痛いとか言ってられないので,なんとかキロ5分台をキープしながらゴールゲートをくぐることができました。ここアクアラインでまたまた自己ワースト大幅更新です。
しかし,途中離脱することなくナガイモさんデザインの完走メダルを手にできたので,反省しつつもよしとします。それもサイン付きですから!




ゴール後イベントエリアをうろうろしているとひでちさんに会いお疲れ様の挨拶。
さらに2年連続で「かすみがうらマラソン」のアンバサダーに就任されたモデルでタレントの宮崎亜希ちゃんが周知活動にお見えになっていたので久しぶりに一緒の写真を撮っていただきました。




そのあともさりーさん夫妻やだぶさんなど,銭湯に向かわれるおっTのみなさんとお会しましたが,「とりあえず座りたいので」と先に行ってもらい,朝のシートで休んでいると家族が到着しました。




今回のフルマラソンの完走率は86.3%と前回の89.6%からは3.3%下がっていますがこれはやはり暑さのせいでしょうかね。
完走率の推移:73.8%→85.3%→89.6%→86.3%
ちなみに今回のハーフの完走率は94.8%だったようです。


今回も関係者の方や木更津,袖ヶ浦両市のみなさんの気持ちが詰まった温かい大会でした。
公式発表によると今回沿道で応援された方は約36万人だそうです。なんと木更津市の人口の約3倍の方が沿道にいらっしゃったとは・・・,回を重ねるごとに人気も認知度も増しているようです。
アクアラインという東京湾の動脈を止めての開催ということで難しい面もあるのでしょうが,今後も 引き続き開催していただけるとありがたいですね。
そういえば名簿につくさんの名前があったけど,ご本人だったのかな?それとも同名の異人?ご本人だったら久しぶりに会いたかった・・・


夕方からは場所を木更津駅前の「山孝食堂」に場所を移して,TJARを2大会連続で完走された亀さんこと岡田泰三さんのTJAR2018報告会も兼ねた大打上げ大会です。

メダルデザイナーナガイモさん(本職は家具デザイナーさん)の音頭で宴が始まりました。


(ラインG:おっT)

40人を超える会となり,座敷からテーブルから全部使っての2階貸切りでした。


(ラインG:おっT)


(ラインG:おっT)


(ラインG:おっT)


(ラインG:おっT)


亀さんTJAR報告会
亀さんは,TJAR2018を7日20時間25分で完走され,約3時間後に竹内雅昭さんがゴールされるまでの間,最年長完走記録保持者でした。


(ラインG:おっT)


みなさん真剣に聞いています。もしかしたらこのなかからTJAR戦士が生まれるかもしれませんね。




アクアラインマラソン2018参加にあたり,いろいろとお骨折りいただいたハービーさん,だ〜まえさんにあらためてお礼申しあげます。
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久しぶりのフル

2018-10-20 | 千葉を走る(昭和の森)
明日は2年に一度の千葉のお祭り「第4回 ちばアクアラインマラソン」です。
くじ運がない親父には珍しく毎回当選して4回目の参加です。しかし,アップダウンの激しいタフなコースでまともに走れたことがありません。

第一回:4時間02分42秒
第二回:3時間43分15秒
第三回:4時間17分41秒

前回は20kmすぎからまともに走れなくなり,自己ワーストを大幅に更新してしまいました。

明日は気象条件は良さそうですが,自分のコンディションは相変わらずの状態で完走すら心配な状況です。しかし,今回の完走メダルはラン仲間がデザインしたものなのでなんとしても手に入れないと・・・,ということで這ってでもゴールを目指します。

なぜかニワトリで走ることに(笑)




シャツはアイロンプリントでやってみた白おっTきんぎょバージョン,ついでにゼッケン留めもおっT仕様に




おもてなしエイドが充実していますが,少し多めに持って行きます。




今回は,先日美和社長からいただいたハニーアクションUP(来月(11月)発売開始のため試供品)を初めて試します。ただ,たかっちさんから,単独でなくハニーアクションエナジーとセットで摂れ!とのアドバイスがあったので35kmあたりで一緒に投入してみます。限界が突破できるか?

本番前だというのにこの1週間もノーラン,さすがに奥さんも心配なのか,「前日だけど,少しでも走っておいたほうがいいんじゃないの?」といいだす始末・・・
ということで昼から昭和の森を走ってきましたが,これでもうヘロヘロ状態・・・大丈夫か?




昭和の森のコスモス畑は今が見頃です。今日から28日までは花の摘みとりも自由です。








今年も100本ほどいただいて家の前の道路脇に植えました。






それでは明日は当たって砕けてきます。

あっ,報告もれしていましたが,ハセツネは醍醐丸で山を下りてしまい15kmほどでDNFでした。あまりの根性なしでレポのしようもありませんがそのうちに・・・



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早朝ガチゆる走

2018-10-03 | 千葉を走る(昭和の森)
今朝は久しぶりにガチゆる走をやってみた。
キロ5分を基準にガチ(-1分),ゆる(+1分)の予定。




ガチ走は,昭和の森に行く前のロードで実施。途中信号待ちで休憩できたのでなんとか3分台(笑)・・・狙いどおり ^^;




昭和の森は東京ドーム23個分という広い公園ですが,夜間の照明は事務所棟付近にある2本の外灯(写真)だけなので月夜でもない限り暗闇の世界です。



東の空が少し明るくなってきました。




昨日も少し触れましたが,4年前の7月スイスのマッターホルンで遭難されたトレイルランナー 相馬 剛さんの遺骨が発見され,やっとご家族のもとに帰ってこられます。
発見されたのがハセツネCUPの直前というのも何かの縁なのでしょうか。

相馬さんがハセツネで初優勝されたのが2007年,いつだったか奥宮さんとの激闘を綴られた手記を読んでいつかハセツネを走ってみたいと思ったものでした。

そしてこちらが2011年2回目の優勝を果たされたときの手記です。

トレイルランニングの黎明期を支えた凄いアスリートでした。


25号台風の進路も気になります。

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颱 風

2018-10-02 | ランネタ
日曜から月曜にかけて各地に被害をもたらした24号台風(チャーミー)が列島を駆け抜けました。
この影響で,村岡ダブルフルウルトラランニングをはじめ,予定されていた多くのマラソンやトレラン,トライアスロンの大会が中止なりました。大会に向けて練習を積んでこられた選手のみなさんにもたいへん残念なことですが,安全を考えればやむを得ないとはいえ事務局にとっても苦渋の決断だったことでしょう。


(日本気象協会)


そして昨日は,トレランランニングの老舗大会とも言える「第25回 東山三十六峰マウンテンマラソン」の中止というニュースも飛び込んできました。
関西地方に大きな被害をもたらした21号台風(チェービー)による京都トレイルへの被害は相当だったようで,いまだ復旧の目処が立っていないようです。開催は12月なのでまだふた月ありますが,こちらもキムカツ委員長苦渋の決断だったようです。しかし,早めに決定したことで,参加費はこれまでの諸経費を差し引いたうえで返戻されるようです。




さらに今週末も25号台風(コンレイ)が接近する可能性があるという予報が出ています。
個人的にはこちらのほうが先週の台風以上に気になります。^^;


(weathernews)


どうでもいいことですが台風の名前について・・・。
台風の名前は,14ヶ国からなる「台風委員会」で,平成12年から付けられるようになりました。1ヶ国で10個の名称,合計140の名称が決められた順番に付けられていき,140番(サオラー(ベトナム))までいくと1番(ダムレイ(カンボジア))に戻るようです。
今年の台風で日本名が付いたのは,1号台風のテンビン,15号台風のヤギがあります。さらに発生が続けば29号台風がウサギとなるようです(日本名は星座から命名されています)。


(weathernews)


昭和50年頃までの大きな台風は,米国が付けた名前や日本独自の名前で呼ばれていましたよね。よく耳にするのがジェーン台風(昭和25年28号),伊勢湾台風(昭和34年15号),第二室戸台風(昭和36年18号)などでしょうか。伊勢湾台風というと百恵ちゃんの「赤い運命」を思い出すのは私のだけ・・・?


(写真は借り物です。)


とりあえずこんなものかな・・・^^;




鎖骨骨折から2ヶ月,まだ骨は完全ではないようですが,9月はなんとか100kmを越えることができました。
あっ,ちなみに「東京マラソン2019」ですが,今回も安定の落選でついに10連敗となりました。知り合いには12連敗という人もいるので「まだましかな?」と自分で慰めています(笑)。

6月:226.9km
7月:33.0km
8月:67.7km
9月:149.3km




朝のYahoo!ニュースで・・・「マッターホルンで邦人の遺骨発見」

Sさん,やっとご家族のもとに帰ってこられましたね。
CUPの直前に というのにも何かを感じます。
(ご家族の確認が未了のため氏名等はまだ公表されていません。)
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彼岸の入り

2018-09-20 | 四方山話
先週まで赤い彼岸花が咲いていた庭先に,白花曼珠沙華(リコリス・アルビフローラ)が咲き始めました。




花が終わった赤花の跡も少し見えています。






そんな写真を撮っていると,どこからともなくキンモクセイの甘〜い香りが漂ってきました。

隣りの中学校のキンモクセイが早くも花を咲かせていました。






季節の移ろいも駆け足になってきたようですね。

東京マラソンの抽選結果発表まであと5日となりましたが,参加料 10,000円は今回が最後になりそうですね。2020年大会からは5,000円ほど値上げされそうです。
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収穫の秋

2018-09-18 | ご近ジョグ(千葉)
日曜日は地元なかやパンさんの直売の日でした。なかやパンさんは,昭和23年創業の学校給食パンや高校購買パンなどをメインとしたパン屋さんですが,この9月から毎週日曜日に菓子パンなどの直売を始められました。というのも以前はJAさんの直売所「旬菜 とけ」に卸して売られていたのですが,その直売所が閉店されたため自ら販売することにされたようです。

午後一で出かけて
「角煮カレーパン」ください。
〜すいません,品切れです。
えっ,じやあ「カフェオレメロンパン」くださいな。
〜すいません,そっちも品切れなんです。

なんとお目当てのパンは,開店早々に売り切れていました(涙)。つぶあんぱんを手にしながら「次はもう少し早くに行こう!」と思う親父でした。

いつも明るく,元気なナオさん




気を取り直して,収穫イベントが行われているはずの古民家ステーションに向かいます。

こんな踏切や




こんなところも走ります。




夜にお会いするとちょっと怖いかも・・・^ ^




古民家前の田んぼの稲刈りも順調に進んでいるようです。




最近ではコンバインが主流になって,こんな稲架(ハザ)掛けの風景も珍しくなりました。




こちらは古代米と案山子の図




田んぼのそばではコスモスが風に揺れています。



ゆるゆるとなんとか15kmほど走れました。




そうそう,楽しみにしていた関西土産です。神戸トミーズの「あん食」
最後もパンネタでした(笑)。



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彼岸花

2018-09-15 | ご近ジョグ(千葉)
今年も彼岸花の季節がやってきました。
我が家のは開花が少し早い品種なのか,今年も1週間以上前に咲いていました。




今日は朝から雨でしたが,毎年恒例の「彼岸花の小径」偵察ランに出かけてきました。
まだ4分〜6分咲きといった感じですが,あと5日もすると見頃を迎えそうです。




雨に濡れた真っ赤な彼岸花も綺麗です。




球根を踏まないように写真を撮るにも気をつけないといけません。






葛の花も咲いています。




彼岸花を歌った歌はいろいろありますが,
野路由紀子さんの「彼岸花」は好きでした。

あと百恵ちゃんの「悲願花」もいいですね。そして「曼珠沙華」も・・・


昭和の森まで戻ってくると,爽やか うっちーさんに遭遇,相変わらず軽やかな走りです。




今日は「親父の水なしキーマカレー」を作ったら,西の方からも551の豚まん&焼売が届いた。
せっかく走ったのにカロリー過多!^^;




きつかった〜・・・



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