鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

謎が解けた!

2018-05-20 | ご近ジョグ(千葉)
この土日もバタバタしていましたが,今日は午後の隙間時間にちょっとだけ走ってきました。
ルートはやはり田舎道コース(笑)




昭和の森の脇あたりから大網白里市の萱野地区に下りてぐるっと回ってくるコースです。このあたりは,標高60mから100mの下総台地と九十九里平野を分ける崖地(海蝕崖)になるのでちょっとしたアップダウンも楽しめます。




あちこちでヤマボウシの白い花が目につきます。




最近珍しくなった麦畑です。この畑は小麦のようです。




萱野地区の熊野神社前の棚田では「かやの米(コシヒカリ)」がスクスクと育っています。




初めて神社の裏手に回ってみると道がついていました。




山に向かって進んでみると,崖から浸み出した水が小さな滝のようになって流れ落ちています。




ゴルフ場方面に向かって激坂を上ります。この付近の崖はいたるところで水が浸み出して(湧き出して)います。




またその崖には以前から気になっていたいくつかの「謎の穴」があります。






この後,里山ステーション(古民家オフィス)でお会いした,土気のことにいろいろと詳しい熊さんに聞いてみると,これは戦時中の防空壕の跡なんだそうです。
やっと謎が解明しました。それにしても出入口がなぜこんな高いところにあるのでしょう?ヤッパリ謎だ!(^^)




道端には定家葛(テイカカズラ)や下野(シモツケ)の花が咲いています。






キイチゴ,美味しそうです。




ワンハンドヒルズ内のアメリカフウの並木道を気持ちよく走ります。

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里山の田植え

2018-05-13 | ご近ジョグ(千葉)
今日は里山ステーション(土気NGO古民家オフィス)前の田んぼの田植えでした。湧き水で立派に育ったコシヒカリの苗をみんなで植えます。田植えの指導は熊さん!

写真の右に少し見えているのが古民家オフィスです。




時おり小雨がぱらついたりしましたが,子供たちを中心にみんな頑張っています。親父(私)は・・・,腰が痛くなるので見学です。^^;




古民家の庭の桑の実も美味しそうに黒く色づき始めました。




その桑の葉にはカイコが・・・,ではなくこれはゴマフリドクガの幼虫ですね。^^;




古民家からはジローさんが奏でる,心地よい三線と音色が聞こえてきます。




古民家をあとにして畑の際を走っていると,突然草むらから雉のつがいが飛び立ちました。脅かしてしまいましたかね・・・




この時期,道端にもいろいろな花が咲いています。これは「赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)」ですね。




白から黄色へと色を変える「忍冬(スイカズラ)」




これも良く目にします「昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)」




高津戸町の「薬王山 本休寺」さん日蓮宗のお寺さんです。子供向けや大人向けのいろいろな教室も開催されているようです。




その本休寺さんのすぐ前の池では,「黄菖蒲」と「ヒツジグサ(睡蓮?)」が目を楽しませてくれます。




こちらは「都忘れ」ですね。




ふわふわの竹林は,脚の痛みもしばし忘れさせてくれます(笑)。




このあたりは「白雲木(ハクウンボク)」の花もよく目にします。




足下には「庭石菖(ニワゼキショウ)」が小さな花を風に揺らしています。




「莢蒾(ガマズミ)」もあちこちで見かけます。




この華やかな花は「石楠花(シャクナゲ)」です。




「箱根空木(ハコネウツギ)」は,花の色が白からピンク,そして赤へと変わっていきます。





2週間後のトレイルに向けて昨日土曜日は,土気から高津戸あたりをのんびりと16kmほど




そして今日は,古民家を中心に11km,足のほうは相変わらずでなかなか良化しません。

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釣り雑誌の絵描き達 2

2018-05-09 | 四方山話
昨日8日は,東急ハンズ渋谷店で開催されている「第2回 Fishing Illustrators 展」にお邪魔してきました。


(写真:Fishing Illustrators Japan)


釣り雑誌に色を添える6人のイラストレーターのグループ展で,もちろん今回も我らがおっさんランナーさんも参加されています。
写真の方は電話中の八尾板 浩司さん。




撮影お断りの注意書きかと思ったら・・・「SNSアップ希望です」だそうです。(^^)
んっ?その横の小さな付箋の切れ端は・・・?




私がお邪魔したときにはすでに,クロママさんとその同僚ランナーさんがおっさんランナーさんと談笑中でした。




私も記念の写真を・・・
それにしても顔の大きさが違いすぎる!(◎_◎;)




前回いただき忘れたサインもゲット!




そうこうしているときにお見えになったのが,今年のアクアラインマラソンの完走メダルをデザインされたナガイモさんです。テレビで見た授賞式のときと同じ素敵な笑顔です。
ただ,腰のコルセットが痛々しいですね。骨折が早く治りますように!




ナガイモさん,アスリート枠でエントリーしたアクアラインマラソンは落選で一般枠の抽選結果待ちだそうです。
多くの支持を集めたメダルをデザインしてくれた大会功労者だと思いますので,なんとか走っていただきたいですよね。
ちなみに5月8日にエントリーが締め切られましたが,フルマラソンの倍率は1.43倍(前回 1.49倍)のようです。




一流芸術家同士の熱のこもった会話には,秀でたものがなにもない親父は入っていけません。^^;




今回どうしても欲しかったおっさんランナーさんデザインの「きんぎょ手ぬぐい」,無事にゲットできました。(チームおっT全員が狙っているらしい・・・)




そして,私の心も夏模様〜(笑)
暑い夏に向けて涼しげに壁を飾ってくれました。




額装したきんぎょ手ぬぐいの上にちょこんと乗っているのは・・・こんな奴
みんとらさん(おっさんランナーさんの奥様)手作りの「だんごうおくん」です。




釣りが趣味の方,釣りに興味がある方,おっさんランナーさんに会って見たい方・・・,渋谷東急ハンズB2Cフロアで20日まで開催されていますよ。
なお,おっさんランナーさんが在廊されているのは,
8日,9日,16日,18日は17時~21時
12日,13日は終日の予定だそうです。
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赤信号

2018-05-07 | 四方山話
今年のGW,笠森トレイルの後は風邪の悪化と足の痛みでまったく走っていなかったので,連休最終日の今日ぐらいはとリハビリランに出かけました。
が,キロ6分半でも10kmが限界でした(涙)。踵からアキレス腱の痛みは完全に慢性化しているようで,ORT50まであと20日だというのに赤信号が点灯しています。

今日の昭和の森は,行楽の家族づれに賑わっていたので,途中からは田舎道ルートに変更
花木園で一際目立つ「ゆりの木」は,昨年に比べてたくさんの花を咲かせています。




ゆりの木と言いながら,花はチューリップに似ていますね。






花芯を見ると,なるほど木蓮科の花ということが分かります。




ゆりの木の周辺では今年も唐種招霊(カラタネオガタマ)の花が甘〜い香りを放っています。

白花



赤花




栃の木(マロニエ)の花も満開です。




こちらは紅花の栃の木




下夕田池では睡蓮も






古民家オフィスの前の田んぼも田植えの準備が整いました。
水は向かいの山からの天然の湧き水を引いています。
田植えは5月13日(日)に実施予定です。



ここ古民家オフィスをベースにした里山ランニングマップもやっとできあがりました。文字が読みづらいなど改善の余地も多くありますが,とりあえずの第一弾ということで・・・




B3サイズで左がコースマップ,右がコース上の見どころ(?)などを写真付きで解説しています。




特にこの説明文などは,もう少し吟味すればよかったとやっつけ仕事を反省・・・^^;
写真もガラケーやスマホでランニングの途中で撮ったものばかりなので,「何,これ?」のようなものも・・・





珍しく寝込んでいたこともあり,GW中に出かけたところいえば,こどもの日に佐倉市にある「DIC川村記念美術館」に行ったくらいです。




DIC総合研究所に隣接する美術館で,モネやルノワールなどの印象派の絵画から,ピカソ,シャガールらの西洋近代美術,さらに20世紀後半のアメリカ美術まで,広範囲の作品が収蔵されています。




収蔵作品のほんの一部


(パンフレットより)


お昼は庭園を眺めながらレストラン「ベルヴェデーレ」でいただきました。




緑豊かな自然に囲まれた敷地内には,庭園と自然散策路や芝生広場も併設されています。




美術館の前にはカルミアの花が綺麗に咲いています。




パンフレットにはヒツジグサと書かれていますが,睡蓮との違いがよく分かりません。
睡蓮の別名という解説もあるし,日本に古来から生育している小さな白い花を付けるものをヒツジグサと呼ぶという解説もあります。




こちらは浅沙(あさざ)ですね。葉が睡蓮の葉に似ています。晴れた日にしか花は咲かないと言われています。




手前はあやめ,右奥は杜若(カキツバタ),さらに奥のほうには赤い睡蓮も咲いています。

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笠森トレイル

2018-04-30 | 千葉を走る(その他)
UTMF・STY等走られたみなさん,お疲れ様でした。

足の痛みもあり大人しくしているつもりでしたが,5月末に予定しているトレイルレースがまともに走れるのかの確認も兼ねて久しぶりに長南町笠森観音のミニトレイル(観音様の道)を走ってきました。

日本唯一の四方懸造りの観音堂は,重要文化財に指定されています。




子授けにご利益があるといわれる子授け楠と子授け観音




整備されたハイキングコースですが,往路に出会ったのは二組三人のハイカーさんとランナーがお一人だけでした。




百山望と表示されていますが眺望はありません(笑)。




ひとつひとつはそれほど長くもないのですが,階段の上り下りがうねうねと龍の背のように続きます。




うぐいす橋から見る新緑の蔵持ダム湖




5kmも走ると野見金山に到着します。知らな間に公園には展望カフェ「ミハラシテラス」ができていました。営業は金土日と祝日だけのようです。
紫陽花の時期を迎えるとさらに賑わうことでしょうね。




テラスから見た北の方角にはリソル生命の森のホテルトリニティが見えています。




今日は肉眼でも東京スカイツリーを見ることができました(さすがにスマホでは無理でした ^^;)。




東の方角,一の宮あたりでしょうか?





復路も来た道で浄水場からキャンプ場の方に向かっていると,往路でもお会いしたランナーさんが,知らないルートから出てこられたので聞いて見ると,途中で会ったハイカーのおじさんから聞いて通って来た。ということだったので私も急遽初めてのルートに進入します。少し荒れてはいましたが,シングルトラックのトレイルが楽しめます。




スタート地点の観音堂まで戻ってきましたが,さらにそのまま市原方面に通じる参道を走ります。






11kmほどの行程でしたが,後半になるとやはりつらくなりました。
ORTは大丈夫か・・・



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豊洲ぐるり

2018-04-25 | 各地で走る
東京に出かけたついでにこの4月1日に全面開園された「豊洲ぐるり公園」を走ってきました。




全長4.8kmのコースは,海沿いに豊洲の埋立地をぐるりとほぼ1周するもので,ベイエリアの景色を眺めながら走ることができます。ほぼ1周としたのは,イラストでも分かるとおりコースが「O字」ではなく「C字」になっているためです(一般道を使えば周回コースにもなります)。

着替え等は,新豊洲駅近にある為末大さんが館長を勤めていらっしゃる「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」のロッカーをお借りしました。




それでは早速スタートします。
スタートはランスタからも近く商業施設が多い豊洲公園側にしました。




前半は晴海埠頭を右に見ながら晴海運河沿いに走ります。




全長580mの晴海大橋です。




二車線の車道並みに広い遊歩道です。




全長550mの豊洲大橋をくぐります。




2kmを過ぎて8街区まで来ると南側にレインボーブリッジやお台場が目に入ってきます。




芝浦埠頭方向は逆光になります。




広い遊歩道を東に向かいます。




東雲運河側に入るとすぐに全長213mの富士見橋をくぐります。




こちら側の遊歩道は晴海側から見るとかなり狭くなっていますが,すれ違うにも十分な広さがあります。




有明北橋(環二通り)が近づいてきました。上方は「ゆりかもめ」の高架になっています。




全長246mの木遣り橋(有明通り)をくぐります。上には首都高速晴海線が走っています。
なんとなく木場の木遣り歌が聞こえてきそうです。(^^)




4kmを過ぎると正面に東雲水門が見えてきます。写真左は昭和大学江東豊洲病院になります。




豊洲西小学校の裏手が終点(ゴール)になると同時に逆ルートの始点になります。






長〜い直線の遊歩道が2km近く続きます。右の土手の上にも遊歩道があり,途中何ヶ所かで途切れたりしているようですが,綺麗な公園も整備されています。




南側のレインボーブリッジと対峙するあたりが中間点になります。




どこの港に向かうのでしょう?客船が晴海埠頭から離れていきます。




ららぽーとなどの商業施設が見えてくると間もなくゴールの豊洲公園です。




ゴールに隣接する豊洲公園のそばに架かるアーバンゲートブリッジを渡ると春海橋のたもとまで海岸沿いに足を延ばすことができます。






この春海橋のすぐ南にかなり老朽化した橋があります。
これは1989年に廃止された東京都港湾局専用線(晴海線)の鉄道橋「晴海橋梁」です。 近代的な豊洲の街中にレトロな昭和の原風景を見るとノスタルジーを感じます(笑)。
有効活用も検討されたようですが,老朽化が激しくこのままでは使えないためなかなか進んでいないようです。






2往復目は夜景を楽しみながら走ります。

富士見橋付近からのレインボーブリッジ




中間点付近からのレインボーブリッジと芝浦方面




晴海埠頭方面




日の出埠頭の奥には東京タワーも見えています。




晴海から月島方面(かな? ^^;)




2往復とちょっと走ってランスタに戻り,館内の60mトラック(6レーン)でダッシュを5本ほど・・・
お二人の義足ランナーさんも練習されていました。


(トラックの写真はHPよりお借りしました。)


障害者の方に配慮された施設なので,館内はバリアフリーになっていますし,シャワールームも広く椅子も設置されています。ちなみに利用料(ロッカー・シャワー・トラック)は800円です。




4月から10月はレインボーブリッジの遊歩道も21時まで通行できますので,この豊洲とセットで走って夜景を楽しむのもいいと思います。
ただ10月からは豊洲の市場も開場されるので人も一気に増えるかもしれませんね。

本日の走行距離:21.6km

5分半くらいのペースで走っていましたが,後半になるとやはり痛みだしペースダウン(涙)。


(1往復目の軌跡)
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葛飾ふ〜てんマラソン

2018-04-22 | 大会レポ(ロード)
昨日土曜日(4/21)は,荒川河川敷で開催された「第4回 葛飾ふ〜てんマラソン」のハーフの部に参加しました。このところ3大会連続で荒川を走っています(笑)。




「FUNランニング実行委員会」主催のこじんまりとした大会ですが,手作り感のある暖かく楽しい大会でした。
そう感じた最大の理由は,ゲストランナー兼MC「M高史」さんの存在です。MCからインタビュアー,表彰式の進行,忘れ物の案内,参加者への気配り,傷病者への対応,さらに空いた時間には写真撮影に応じるなど,とにかく大会を楽しんでもらおうという気持ちで八面六臂の大活躍でした。さらに今回は最近売出し中のお笑い芸人「ポップライン萩原」さん(設楽悠太選手のそっくりさん)もゲストランナーとして大会を一生懸命盛り上げていらっしゃいました。萩原さんは神奈川大駅伝部の出身で,今はフルマラソンサブ30を目指されています。




レースのほうですが,アキレス腱の痛みが思ったよりもひどく,リタイア寸前の走りでランニングを始めた頃の記録に限りなく近い散々たるものでした。
右足アキレス腱にはもう1年以上前から違和感があり,だまし騙し走っていましたが,ここにきて痛みが増してきたので毎日アイシングでケアして臨んだのですがやはり好転はしていなかったようです。

その結果は・・・
グロス : 1時間49分21秒
ネット : 1時間49分16秒




100分超えたのも久しぶりですが,,109分なんて・・・(>_<)


◯スタート

スタート位置は,一応いくつかのブロックに分かれていましたので1時間40分のところに並んでみました。コースは堀切水辺公園をスタートして荒川河川敷を下流に走り,2.5km地点折り返しの5kmコースを4周回します。最初の周回だけは2.5km地点からさらに下流まで走って1.0975kmの端数分を多く走ることになります。


◯~6.0975km : 29分07秒(4:42-4:43-2:19(0.5km)-5:12(1.0975km)-2:20(0.5km)-4:51-4:55)

スタートロスは 5秒でした。
かなり暑かったこともあり,無理せず4分45秒でいって100分くらいでゴールできればと思っていましたが,3kmも行かないところで早くも痛み始めました。


◯〜11.0975km:56分16秒(27分09秒=5:06-5:18-5:32-5:40-5:33)

2周目に入ると4分台のペースも維持できず,どんどん抜かされます。折り返しまでは強い向かい風だし,折り返えすと追い風は感じられないしで,頭のなかでは「もしかしたら(アキレス腱が)切れるんじゃないか?」とか「2周終わったらリタイアしよう。」とかばかりを考えながら走っていました。


◯〜16.0975km:1時間23分38秒(27分22秒=5:41-5:29-5:22-5:26-5:24)

2周が終わり残り10kmになったところで,2時間超えてもいいから,行けるところまで行ってみるかとペースを気にせず走ることにしました。相変わらず痛みは続いていますが,なんとか5分半をキープして走れていたようです。


◯~21.0975km(ゴール) : 1時間49分21秒(25分43秒=5:32-5:19-5:09-4:54-4:49)

なんだかんだで3周回を終え,あと1周となったので給水所の水で足を冷やし少しペースを上げてみます。そしてラスト2km地点で時計を見ると1時間40分,これならもしかしたら110分を切れるかもしれないと思い,痛みも気のせいにして4分台までペースを上げてゴールに向かいます。

ゴール後はしばらく足を休めて,ゲストランナーのお二人に挨拶し,本所の娘の家に向かいます。

娘の家で一旦のんびりして近所の野口鮮魚店(食堂部)で大漁丼をいただき,痛い右足を足を引きずりながら帰宅・・・(笑)




大会の参加賞は,スマホホルダー付きのポーチでした。・・・使わないかな (^^;;



会場近くの「堀切菖蒲園」をのぞいてみましたが,花しょうぶの時期は来場者でいっぱいになるんでしょうね。

風がなければ記録も狙えるコースなので,いつかリベンジしないとな・・・(公認コースではありません)

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ちばフォルニア

2018-04-16 | お出かけ
今日は職場も休業日でしたが,足のあちこちが痛むのでこちらのほうも休足日にして車でちょっと出掛けてきました。

木更津のアウトレットをひと回りして,袖ヶ浦海浜公園へ
この海浜公園に向かう海岸沿いの直線道路の雰囲気が,カリフォルニアに似ているということで千葉のカリフォルニア→「千葉フォルニア」と呼ばれたりもしています。






沖にはアクアラインと海ほたるが見えています。ゼロ関門(抽選)を突破して10月にはあそこをまた走りたいものです。




今日は大潮,潮干狩りを楽しまれている方もいらっしゃいました。




そのあとは長柄町まで戻って,クマの森ミュージアムの館長から「桜は散ったけど楽しめるよ。」との情報があった秋元牧場さんへ。

昨日の風雨で散った桜が花の絨毯に




これが川ならまさに花筏ですね。




少し遅いお昼は,八平さんでアリランラーメン(アリランチャーシュー)
竹岡式ラーメン,勝浦タンタンメンと並び称される千葉三大ラーメンのひとつです。





そして家に帰ると・・・たいへんたいへん貴重なものを届けていただきました。ありがとうございます。




なかなか手に入らない隠れた名店,岩永梅寿軒さんのカステラ。
この焼き色が食欲をそそります。そして食べたときのしっとり感,もちもち感がなんともいえません。ザラメもたっぷりです。(^^)







そうそう,昨日ちびまる子ちゃんを見ていて奥さんが「あれっ?」と言ったことがSNSでも話題になったようですね。(^^)


(写真は借り物です。)

なんと,まるちゃんのおばあちゃんが二人います・・・
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昭和の森で

2018-04-14 | 千葉を走る(昭和の森)
明日はかなり荒れそうなので今日のうちに少しでもと午後から昭和の森でゆるJOG,19kmほど

途中でHIITを挟んだら一気にヘロヘロに・・・
(20d+20r)×5本を3セット
たかだか20秒,もうちょっとは速う走らんとな〜(^^;;





昭和の森は今日もいろいろな花が咲いているので,ついつい足を止めてしまいます。(といいつつサボりたいだけ ^^;)


太陽の広場では桜に代わり,ツツジが咲き始めました。




藤棚の白藤も伸びてきたようです。




大手毬も小手鞠も今年は2週間ほど早いように思います。






kuribowさんのシャボン玉も満開!(^^)




一面タンポポ・・・




花梨の花はそろそろ終わりで,小さな実もでき始めています。




上溝桜(ウワミズザクラ)も満開です。




熊谷草は竹林のなかでひっそりと咲いています。




碇草の群生もなかなかのものです。昨年は「一人静」も咲いていたのですが・・・





話はガラッと変わって・・・
千葉の片田舎のスーパーで(ごめんなさい),まさかの梅月堂シースクリーム(シースケーキ)を発見!!!
誰も知らないと思うけど,長崎人としてこれはスルーできません(笑)。




夕ご飯にSTAUBで「炊き込みのオムライス」を作ってみました。ほんとは卵をもう少し半熟にしたかったのですが・・・^^;




明日,かすみがうら,長野,掛川等走られる皆さん,悪天候に負けず頑張ってください。
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鴻雁北

2018-04-11 | 四方山話
桜もほぼ終わりを告げ,街中ではハナミズキの花を目にするようになった今日このごろは,七十二候の「鴻雁北(こうがんかえる)」に当たります。

白や薄紅色のハナミズキ,
春にこの花を見ると津本陽さんの「椿と花水木」をまた読み返そうという気になります。(^^)






家の周りにもいろいろな花が咲いています。

「蔓日々草(ツルニチニチソウ)」,ヨーロッパでは繁栄と幸福をもたらす花だそうです。




グレープヒヤシンスと呼ばれたりもする「ムスカリ」,手入れもしていませんが,年々球根が増えているようです。




秋の紅葉も楽しみな「灯台躑躅(どうだんつつじ)」




零れ種で増え,あちこちで見かけるようになった「長実雛罌粟(ながみひなげし)」・・・(ながみ)ひなげしも芥子(けし)ですが,「阿片」は採取できません。阿片が採取できる芥子の栽培は,当然に禁止されていますので注意しましょう。

ひなげしは,ポピーとか虞美人草,コクリコなどいろいろな名前で呼ばれますが,親父世代は「ひなげしの花」ですかね。(^^)
そういえば映画「コクリコ坂」のモデルといわれる横浜の「代官坂」にも咲いているのでしょうかね?(漫画を読んだことも映画を観たこともありませんが・・・^^;)




「茅萱(ちがや)」の林(笑)





夜の昭和の森では,可愛い「碇草(いかりそう)」が風に揺れています。






今年もこれで最後かな・・・(八重桜)(^^;;




一昨日は仕事帰りに綺麗な夕陽を見ることができました。

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