小さな庭の小さな幸せ・・・チャッピーのバラ庭より

小さな庭でバラと遊びながら、日々の風景や花の美しさに 小さな幸せを見つめています。オールドローズとリーフ類が、メインの庭

名ホスタ!と思う「Halcyon ハルシオン」&「ハルシオン系のFl Nino エルニーニョ」

2021-07-30 08:26:49 | 樹木&リーフ類

子供の頃から大好きな「ホスタ(ギボウシ」たち♪

うん十年 色々な品種を育てて来て
 今でも
「何て美しい葉色なんでしょう!」と 感動するホスタ
「ハルシオン」とその芽変わりの「エルニーニョ」
(「Halcyon」ハルションの方か一般的?)

 

 

他のホスタの花は 梅雨頃に咲くのが多いのですが
ハルシオン系は 今が花盛り

 

 

すーと 上がってきた花穂に
「アラ あちらこちらに 植えているのね~!」と
 気付かされましたよ(笑)

 

 

1988年作出のブルー系 品種
「エルニーニョ」は その芽変わり品種です

鉢植えから 地植えにすると弱る品種もあるけれど
とてもタフで
ギューとまとまり ほど良いサイズなので
小さな庭には とても重宝しています

 


(アメリカンハロー)

 

近年は
 次々に 素敵なブルー系ホスタが登場しますが

この丈夫さ この完成度
名ホスタ中の 名ホスタだと感じています
(古い品種になって来たのか お値段がお手頃な点もイイですね)

 


(ハルシオン系「エルニーニョ」)

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2021年 ❝無農薬散布でのバラ育て❞の マイ覚え書き

2021-07-28 08:44:57 | 病害虫対策

コロナ感染者の急増で

今年(2021年)の 春も
お客様を招いての バライベントはできませんでした!

 

「お外だし 密にならず マスクしてならOKなのでは?」とも
思ったのですが・・・
その頃 当地も医療崩壊状態で 中止にしましたよ

 

 

中止は残念でしたが

「こんな時にシカできない事に 挑戦してみよう!」と
気持ちを切り替えて

今春は バラの薬剤散布を止めてみる事にしました

 

 

バラの無農薬栽培をされている方は 多々おられるのですが・・・

三方を家に囲まれた 狭くて 日当たり風通しの悪い庭で
約80本のバラを育てるには
薬剤ナシでは 難しくて

それでも ここ数年は
適材適所のバラと 必要最低限の薬剤を模索続けて
春の開花までの3回のみ 1度に10ℓにまで減らしていましたよ

 

 

たまたま この薬剤の新発売もあったので ↑

この粒剤 → オルトラン粒剤 → この粒剤 の組み合わせで
3回の 粒剤の株元散布だけで
春の一斉開花まで 過ごしてみました
(毎日 厳しく害虫パトロールはしていますよ)

 


(シエラザード)


(シスターエリザベス)

 

その結果

↑ 上の2品種のように
一時期は やはり無理かも?と感じた品種や

我が家の一番の悩み「うどん粉病」が出た品種もありましたが
(写真のバラは どれも「うどん粉病」が出た品種です)

 

トータルとしては
全面的な薬剤散布をしなくても 庭風景としては
無事に 持ちこたえてくれました♪

 

鉢植えは25鉢のうち 16が〇
地植えは55本中 40が〇
地植えは つるバラ系が多いのですが やはりパワーがありますね
そして 農薬のない時代を生き抜いてきた
原種やオールドローズ系は ほぼ〇でしたよ

 

 

機械での散布とは言え
大掛かりな薬剤散布は 精神的にも肉体的にもかなりの負担でした

今回 しっかりチェックしたので
弱い品種も把握できたし 少しホローする事でやりぬける見通しが立ちました

 

 

ただ アップで写すと美しくなかったり
小さな虫が 見えるのだけは 今後の課題ですね

 

 

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花泥棒と真夏の「ローコストでローメンテナンスな花壇」

2021-07-26 08:47:36 | ボランティアガーデン

 

とても長かった 今年の梅雨も明け
連日35度の カンカン照りの日々です!

 

 

乾燥と暑さに強い植物を厳選して植えているとは言え
週1回の水遣りだけで 無事 
この夏を耐え抜いてくれる事を 祈っていま~す!

 


(ホリーホック シャモイスローズ)

 

ところが

大人気だった 「ホリーホック」が
徹底して支柱に括りつけた ガードの効果か?

花泥棒の被害に遭わず ヤレヤレと思っていると・・・

 


(ノリウツギ)

 

花穂が上がってきた「アナベル」や「ノリウツギ」が折り取られ

 

 

小さな花々や(ケイトウや 三尺バーベナ)↑

 

 

「ホリーホック」の種までも 持ち去られました!
(来年は 種から育てで もっと多く咲かせる予定でした)

 

 

ついには
夏から秋花壇のメインの「ヘリオプシス」まで
日々 折り取られ かなり心凹みます!

 

昨冬頃より
 花泥棒の被害が続き 相談していたのですが
近頃は
他の花壇や 別の花々も被害に遭っているらしく
公園の管理者の方が
 立て看板を設置してくださる事になりました

 


(アガスターシェ)

 

「センニチコウ」↓ は テレビの園芸番組で
「安くて 長く咲く」と紹介されたお蔭でか? 被害ナシ

昨年 たくさん植えた「コリウス」は 
何故か? 折れて ボロボロでした
風が強かった?か 子どものイタズラと思っていましたが

今思うと 挿し芽用に狙われたのですね

 


(左ヘリオプシス 右センニチコウ)

 

関西の一部では
「花泥棒は 泥棒ではない」との感覚の方もあり
なかなか簡単に解決できる問題では ありませんが・・・
お花大好きとしては
花泥棒の気を引かない ありふれた お安い花々だけででも
人々の心打つオシャレなガーデンを 目指した~い

いろんな方々の応援や

咲いてきた「アガスターシェ」の花や
ビビットな花色の組み合わせに めげずに頑張りましょう

 

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愛しの「エキナセア」&夏から秋への宿根草花壇

2021-07-24 08:03:55 | ガーデニング

一昨年に 南面の生垣を撤廃して
かなり日当たり 風通しの良くなった
居間の前部分

 


(セントーレア パープルハート)


(エリンジューム プラナム)

 

今春は
「やっと やっと日当たり好みの宿根草が植えられる!」と
(セントーレア2品種 エリンジューム エキナセアetc.)

以前から植えたかった花々を ↑
色々と植えてみましたが

 

 

どうも 落ち着けない庭風景になってしまいましたよ😢

 

 

その中で
是非 これからも育てたいと感じた花の一つが
「エキナセア」

 

 

バラのコンパニオンプランツとして
かなり昔から 
育てていたのですが
(バラゾウムシ対策としての効果は疑問 効果ゼロ?)

和の雰囲気も有り 2品種追加してみましたよ

 

 

そして
 やっと手にした宿根草花壇部分には
「ホスタ」などのカラーリーフのみを 地植えして

花々や フォーカルポイントは
季節の花々の寄せ鉢で 維持して行く事に変更しました

 

 

「コリウス」や「ケイトウ」や「千日紅」に
ニューフェイスの「エキナセア」に 大好きな「ルドベキア」の
鉢植えを 集めてみました

 


(コリウス ↑    ルドベキア ↑ )

 

マイ指定席からの
大好きな「秋色紫陽花」越しにの 眺めも

「これで よりマイ好み!」と 一人ニンマリしています

 

 

一昨日 7月23日に
第32回オリンピツク東京大会が 開会しましたが
危機的なコロナ感染者の急増に
「第四波」時の関西のような医療崩壊が 多発しないかとても心配です

中世を終わらせた ペストの大流行
コロナは 何を終わらせるのか?
冷静にテレビで観戦しながら 心静かにガーデニングです

 

 

 

 

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門扉周りも 夏バージョンに

2021-07-22 07:54:11 | ガーデニング

涼し気なブルーの花
「ルリマツリ」の鉢を お外に出して

我が家の門扉周りも
ぐ~んと夏向きになって来ました♪

 

 

夏にはピッタリの花で お気に入りなのですが・・・
耐寒性はイマイチ
昨冬の厳しい冷え込みで
防寒対策をしていたのですが・・・2株が枯れて
生き残ったのは この鉢植えだけです

 

 

ルリマツリの向こうでは
「ペニーロイヤルミント」の
チャーミングな花も 見頃になって来ました♪

 

 

このダンギクのような 可愛い花と
ミントの香り
他のミントよりは 蔓延らなくて
ホントに バラの下草にピッタリなのですが
日当たりが悪いと 花が咲かないのが、残念ですねぇ~

 

 

我が家で一番日当たりの良い 門扉周りなので・・・


バラたちは 順調に返り咲き

 

 

久しぶりに良い環境に移動した
「プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルク」が
蘇った勢い&良香で咲いてきました

 

 

そして 今夏は
育種家「ROKA様」からいただいた「アサガオ」も登場させました

 

 

今では スクスクと成長して
(ここ1月ばかり 愛用のカメラが修理に出ていて
写真があまりありませ~ん)

 

 

素敵な斑入り葉に
「どんな花が咲くのだろうか?」と ワクワクしながら待っています

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