京阪バスの大津営業所で4月20日にダイヤ改正が行われ、4号経路の深夜バスが廃止されましたが、その深夜バスの廃止により、1991年から運行を開始した京阪バスの
深夜バスが全廃
になりました。その京阪バスの深夜バスを撮影したものからアップしていきます。
京阪バスで最初に運行を開始した深夜バスは香里団地の
3号経路
です。1991年12月に運行を開始しました。枚方市駅南口を24時10 . . . 本文を読む
昨年12月に
インドネシア
に行き、日本からの中古電車を見てきました。
こちらは
元東急8500系
です。日本中古の中で最古参となる車両で、2004年から2009年にかけて投入されましたが、老朽化などで運用離脱が相次ぎ、8618Fしか走ってないようです。インドネシアに行っている間は動いていたので、撮影&乗車出来ました。当時はボーゴル線で走っていたのですが、今年になって電化開業100 . . . 本文を読む
神奈中では2025年4月1日付けで子会社を全て吸収し、全面的に直営化されましたが、今回はこのうちの
津久井神奈交バス
を取り上げてみます。津久井神奈交バスは神奈中津久井営業所の一部の路線と車両を移管する形で1999年に設立した子会社で、2017年の会社再編によって神奈川中央交通西に移管されるまで存在してた子会社です。その津久井神奈交バスは不採算路線を多く抱えていたということもあり、古参車が多 . . . 本文を読む
3月ダイヤ改正で新鶴見所属のEF65形が定期運用から離脱しました。
離脱に伴い、新鶴見所属のEF65形が牽引を担当してきた
5087レ
からも担当を退きました。5087レは東京~関西を結ぶ貨物列車ですが、滋賀県内を12時台に走行し、数少ないEF65形担当の列車ということもあり、よく撮影に行っていました。
5087レを初めて撮影したのは2012年、PF型が2000番台に改番される前でし . . . 本文を読む
近江バスで4月1日にダイヤ改正が行われ、その中で
湖岸線
が廃止されました。近江バスの湖岸線が廃止になったことで石山駅から浜大津へ向かう路線が全て無くなりました。かっては京阪バスと近江バスがそれぞれ運行し、1990年代には国道経由と湖岸経由と合わせて1時間に10本以上運行されていました。しかし、大津市中心部の衰退に合わせるかのように減便が進み、先に京阪バスが撤退し、最後まで残っていた近江バス . . . 本文を読む
3月15日ダイヤ改正で
抜海駅
が廃止されました。抜海駅は最北の秘境駅として有名でしたが、乗客減でとうとう廃止されてしまいました。そんな抜海駅を訪れた時の様子をレポートします。
抜海駅は相対式ホームを持つ交換可能駅でした。下り側に駅舎を配置する典型的な田舎の交換駅というスタイルでした。しかし、相次ぐ減便で列車交換が無くなり、最晩年の2024年9月から交換設備が撤去され、棒線駅になってし . . . 本文を読む
先日、久しぶりに
信南交通
のバスを撮影してきました。そこで、最近入った新入りを撮影してきましたので、アップします。
まず、新車から。
こちらは2017年に投入された
エアロスターワンステ
です。QKG代のワンステですが、信南交通にとっては久しぶりの新車だそうです。当時は信南地域のバス路線で再編成が行われていたこともあり、そのスタートを切るにふさわしいデザインにということで、阿 . . . 本文を読む
台南市の新營区を拠点に台南市北部を中心に路線バスを運行している新營客運は
ライオン
キャラクターとして様々な機会で使われています。もちろん、バス車体カラーでもライオンがデザインされているわけですが、新營客運の受け持ちは全て大台南公車の路線で、大台南公車には標準カラーが制定されており、徐々に大台南公車標準カラーまたは白塗装に変わりつつあり、徐々に減っている現状です。そんな新營客運のオリジナルカ . . . 本文を読む
昨年秋にDEC700形による
臨時快速「ハレのもり号」
が運行され、そこに乗車してきました。
DEC700形
は電気式気動車で、次世代気動車の試作車という位置づけで、次世代に向けてのいろんな試作が行われているのことです。ハイブリッド式に改造可能な構造になっていて、実際にハイブリッドで運転されていました。また、2023年度からるバイオディーゼル燃料による試験運行をスタートしているようで . . . 本文を読む
山梨交通の最近の
元国際興業
を撮影できたものについてアップしていきます。
こちらは
KL代ワンステ
です。KL代のワンステは大量に投入されたようで、結構見かけました。下のC983は1度登録を変えたそうで、そのため新しくなっていました。
KL代のワンステのうちのC828は復刻もどきのラッピングがなされています。見た目では復刻塗装に見えますが、実際は単なる広告ラッピング . . . 本文を読む