タケちゃん家の杏と梅は私の専用樹です。
誰も収穫しないから、この時期、毎年私が収穫に行くのです。
杏はもう熟していて、枝を揺するとバラバラと落ちてきます。
梯子に登って一粒づつ手で採れば傷も付かないのでしょうが、
ジャムやシロップを作るので見た目はどうでも良いので
乱暴に枝を揺すったり、竹竿で叩いたりして収穫しました。
杏は30kg、梅は14kg戴きました。
採ればもっとあるのですが、欲張っても
売るわけでは無いからこれで充分なのです。
春日部市にあるトマト農家の美味しいトマトです。
NHKなどで度々取り上げられている篤農家です。
美人アナとのツーショットが何枚も飾ってあります。
私はここでトマトを買っています。
美味しいものには目が無いから車で30分はかかるのも厭わずに通っています。
私が買うのは規格外の格安トマトです。
形が大きすぎたり歪だったりするだけで味は代わらないから
自家用には何の支障も無いのです。
12月から6月まで販売しています。
もう10年以上も通っているのでケンちゃんとはお友達みたいなお付き合いです。
SR君が私に面を打ってくれたと電話があり、SAさん宅で受渡がてら
昼を食べることになりました。
そうめんは6年もののご自慢の麺です。
SAさんは張り切って、11時頃から準備を始めました。
私は未だ昼には早すぎるから、暫くお話しでも、
と進言したのですが、聞く耳を持たないのです。
案の定、11時半には、こんなお膳が並びました。
私はいつも昼ご飯は1時頃なので.まるで食欲は湧きません。
面打ちのSRさんも、SA夫人も食べ始めたので私も仕方なく食べ始めました。
満腹なのに食べるのですから、辛い食事会になりました。
わが家の愛猫タマなら、食べたくないものは絶対に食べません。
私はタマより意志が弱い情けない人間なのです。
私に下さるという面は、能に使う能面かと思っていたら、
ラフに削って彩色してある小面でした。
こちらも期待が大きかっただけにちょっと残念でした。
SRさんの打つ能面は玄人はだしの素晴らしい面なのです。
散歩途上の家の方から自家製の夏ミカンを頂きました。
程よい酸味とフレッシュな味で美味しい夏ミカンです。
手前のミカンはnetで買った「ぶす」という名のミカンです。
美味しいけど皮が汚いのではねられたミカンです。
見た目は悪いけど相jはまあまあでした。
食べきれそうもないので昨日ジャムとジュースにしてみました。
イタリア全土が移動制限される事態となった
今回のコロナウイルス騒動で
友人家族がどうしているのか心配になり
昨夜お見舞いメールをしたら、
今朝、返事が来ました。
ZEN さん家族はご覧のような大所帯に拡大しました。
マリアーノとディアナが私がパリし知り合って以来の友人ですが
今では息子さん娘さんとその連れ合い、孫達とも
親しくお付き合いしています。
返事をくれたのはマリアーノ夫妻の次女、パオラです。
写真の前列乳母車の後ろに居るのがパオラです。
(パオラのメール)
We are all right!
To fight the Corona virus we are invited to stay ar home and avoid meeting people.
Since Sunday all Italy aha become a red zone.
Thank you very much for your kind words.
Kind regards.
Paola and all family Zen!
先日行った山源寿司店の板さんから大皿を戴きましたが、
しまい込んで家宝にするほどの逸品とは思えないし
家に飾る場所もないからせめて料理に使ってみようと
冷凍ストッカーから大きな黒鯛を取りだし、塩焼きにして
大皿に乗せました。
40cmはある大物の黒鯛が大皿に載るとかなりの貫禄です。
祝い事があったわけでは無く、皿の使い方を考えて思いついたのですが
まずまずの出来映えでさぞや大皿も満足したことでしょう。
勿論飾った後は食卓に移動し美味しく戴きました。
板さんにはラインで写真を送ったら「上等です」と言うコメントがきました。
大皿は物置へしまい込みました、当分出番は来ないことでしょう。
山源寿司店は館林市にあり海の無い群馬県の寿司屋さんです。
私は板さんの気っ風とネタの良さに惚れ込んで時折通っているのです。
今日は中学時代の友人、山浦さんと羽生のPAで落ち合って出掛けました。
私はシャリの小さいのが好みなのでご覧のような寿司が出てきます。
板さんは私の好みを熟知していて、その日のネタの中から私の好きなものを
次々に握ってくれます。
ふわっと握った寿司は口に入れると、ほろほろと崩れて
うまみが口いっぱいに拡がります。
私は自分の腹具合を見計らって、もう良いというタイミングで
カッパ巻きを注文します。
昨日は20貫くらい食べたと思います。
寿司の他に、サザエの壺焼きと大粒アサリの味噌汁、
茶碗蒸し、アイスクリームが供されました。
コーヒーも出るのですが、辞退しました。
山浦さんからは帰宅後、久しぶりにうまい寿司を食べた、
とメールが届きました。
コリーンとパトリック夫妻は私が海外のお友達になった第一号でした。
ゴッホの足跡を訊ねてパリ郊外のオーヴェル・シュル・オワーズを訪れ、
道を聞いて親切に教えてくれたのがコリーンさんでした。
何回もお宅を訪問し、毎年グリーティングカードを送っていたのですが、
今年は転居先不明で返送されてきました。
転居先を弟のサージさんに問い合わせましたが未だ返事は来ません。
あまり行き来しない兄弟ですからサージさんも知らないのかも知れません。
ちょっと寂しい気分です。
卓ちゃんは中学の同級生で、慶応の医学部を卒業して
医師として横浜で長年仕事をして来た医学博士です。
趣味はマラソンとは知っていましたが、タートルマラソンに
40回も出場して表彰されました。
私は卓ちゃんが次は50回の出場を果たされるのを願っています。
宮川進さんは郷土史研究の大家で私が大いに
尊敬して居る方の一人です。
古墳巡りの本は以前発行されていたのですが、今般全面的に改訂されて出版したのです。
今回は写真もカラーになり、解りやすいデザインになっています。
ご本人から伺ったのですが、掲載している全古墳を再調査されたそうです。
朝日の埼玉版ですが多くの方の目にとまって、古墳巡りをさえる方も増えることでしょう。
中学生時代の恩師宅を訪問しました。
先生と生徒の年齢差は10歳ほどです。
先生は93歳、我々は82歳です。
先生の奥方が歩行困難になったため先年高齢者住宅へ転居されたのです。
先生は我々全員の顔と名前を分かっておられたのには驚きでした。
先生が送り出した卒業生は数千人、或いは万を数えるかも知れません。
それなのに70年も昔の教え子を覚えているなんて、私の脳みそではとても出来ません。
お二人ともお元気でそれも嬉しい驚きでした。
中学生の時の恩師から、奥方様が足の具合が悪くなり
老人住宅へ転居した、というはがきを戴きました。
有志でお見舞いに伺おうとご都合を聞きたくて電話をしたのですが
何回かけても呼び出し音だけで出て下さいません。
仕方ないから留守電にメッセージ入れたら
間もなく電話して下さいました。
留守電を知らせるランプの点滅で分かったようです.。
そこでお伺いするときのお土産にこの着信音拡大と着信ランプが点滅する装置を買いました。
母も同じy方なものを使っていました。
お役に立つと良いのですが。
奧川師もお弟子さん達も、お酒大好き人間が多く
飲み会も度々開かれます。
私は近頃お酒は殆ど飲まないから
烏龍茶でお腹がダブダブしてしまいますが
欠かさず参加しています。
奧川師が美味しい店を探す良い鼻をお持ちで
毎回美味しい料理がでるのでお酒を飲まなくても
楽しいのです。
女性の参加者が7割なのでお話しも賑やかで
私はもっぱら聞き役です。