Cafe & Magazine 「旅遊亭」 of エセ男爵
志すは21世紀的ドンキホーテ?
はたまた車寅次郎先生を師に地球を迷走?
気儘な旅人の「三文オペラ」創作ノート
 



<添付画像>宮島大本山大聖院境内にて摩尼殿を望む、、
(撮影日時):平成28年3月1日午前8時過ぎ
(天 候) :晴
(撮影機材):FUJIFILM X100S
(撮影者):トーマス青木


 時ならぬ寒波襲来したのは一昨日(3月1日)のこと、長年(6年になるか)通い続けている真言宗の名刹『宮島大本山大聖院』の境内に、雪が積もっているのを、初めて見た。 

 うむ、

 「雪が積もっている」というのは、どうやら間違いだ。

 うっすらと、ほんのりと、風景そのものが「雪化粧をしている」といった方が、正解である。

 撮影した時刻は、確か午前8時15分くらいだったか? 

 その後、所用を済ませ、(9時30分過ぎ?)同じ位置から摩尼殿を見上げれば、すでに雪化粧は落ちていた。


 * 宮島弥山大本山大聖院のHPは、こちらから入れます。
 http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/


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<添付画像>美しき涅槃仏;宮島大本山大聖院さんにて
(撮影月日)平成28年1月中旬
(撮影者)トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X100S


 約2メーター弱か?

 数多くのスタチューの中、これだけ接近して撮影できるのが、大聖院さんの涅槃仏様なのだ。

 境内広場正面の勅願堂の右側から、大師堂に上る石畳小道の途中にいらっしゃいますぞ。

 ブルーの頭髪が、なんとも美しい。


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(from English-book of Daisho-in Temple)

Shyaka Nehan Hall (Nirvana Hall)

This image shows Shaka Nyorai, or Shaka Buddha, entering Nirvana surrounded by his sixteen disciples. Nirvana is the ideal condition free from suffering.
+nirvana n. (Buddhism) perfect bliss and release from karma, attained by the extinction of individuality.


 * 宮島弥山大本山大聖院のHPは、こちらから入れます。
 http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/


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<添付画像>宮島大聖院『観音堂』
(撮影月日)平成28年1月下旬
(天 候)午前10時頃、快晴
(撮影者)トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X100S


 この4年間にわたって、毎週4~5日は眺めている。

 その日その時の天気の移り変わりにより、
 
 この蒼さに変化が現れ、

 その色彩の変化をめでながら過ごしている。

 この蒼き甍は、広島県廿日市市宮島町にある『大本山大聖院』の観音堂である。

 我が人生の後半にさしかかった今日この頃、

 時に触れ折に触れ、

 この『美しき蒼き甍』を見上げながら日々過ごすことのできる『幸せ』を、

 ひしひしと感じながら生きている、トーマス青木なのであります。

 

 


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<添付画像>宮島大聖院境内にて
(撮影日時)平成27年12月下旬
(撮影者)トーマス青木
(撮影機材)FUJIFILM X100X

寒中見舞い申し上げます。

というより、

遅ればせながら、

 新年明けましておめでとうございます。

と云った方が適切?否、

一年以上も大変ご無沙汰しています…と言うべし。

今年からまた、書き始めます。

書くというより記事更新します。

あらためて宜しくお願いします。

   トーマス青木


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 新年度にあたり、世界遺産宮島弥山の山懐、大本山大聖院境内にて開かれるイヴェントのこと、今年で3年目を迎えるにあたり、以下、整理しました。(トーマス青木Facebookより引用)

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 こんにちは、
 大切な「お知らせ」と「お願い」の投稿です。
 『宮島ついたち市』(宮島『大聖院ついたちまいり』にちなんで、毎月1日に大聖院境内にて開催するフリーマーケット)
 並びに、
 『大聖院おかげさま市』(上述会場の宮島大聖院境内にて毎週土曜日から水曜日までの5日間連日開催)に於いて、

 先ずは、

 A. お知らせ:引き続きまして出店者の募集を致します。(只今冬季シリーズ開催にて、本格的には3月1日よりの出店募集を致します)

(1)ついたちまいり同時開催の『宮島ついたち市』のご参加店舗数は(昨年までの5店舗限定ではなく)、ご参加店舗数の拡大を図ります。新規ご出店に際しては(簡単な審査あり)、申し込み頂いて後約1週間程度の時間を頂きます。

(2)毎週週末土曜日より連日5日間(土曜日から翌週水曜日まで)にわたり、『大聖院おかげさま市』を同時進行的に開催します。毎月一日(ついたちまいり当日)にご出店できない出展者様。並びについたちまいり以外の日時に出店を希望される方。あるいは(屋外にて)ご自身オリジナルの催事を企画し連日開催したい方。

 等々、大聖院おかげさま市のメンバー登録を済ませた出店者様に、宮島大聖院さん境内の素敵な空間を自由にデザインすること、可能です。

(3)英会話を勉強中?!はたまた今から勉強したいと考えておられる方に、朗報です!
 語学上達の一番の近道は、具体的な目的を持って会話現場に臨場すること。……です。不肖トーマス青木の(昨年1年間の)体験として、中国地区5県下の観光地のなか、全ての意味で良質な外国人観光客の収束する場所は何と、宮島の『大聖院境内』と『宮島弥山山頂』なのであります。

 『大聖院おかげさま市』事務局では(今年度から)、英会話の勉強に上述おかげさま市開催スケジュールにて若干名、語学ボランティアスタッフを募集致します。宮島大聖院境内には3月から、外国人観光客さんのご参拝が急増します。当然ながら外国人対応の出店(出品)対応のニーズあり、中でも外国語対応は必須です。ボランティアスタッフ募集と言っても、全くの無給無償ではありません。先ず参加当日のお昼に、お弁当代程度は支給します。2ヶ月間程度の研修を済ませ、(希望により)『おかげさま市事務局メンバー』に加わって頂き、(外国語会話の実践をしながら)それなりの報酬を得て頂けるような企画です。

 てなことですが、専門的通訳(能力)や外国語観光ライセンスガイドさん的能力は不必要。OMOTENASHIのマインドに溢れ、宮島大聖院さんの佇まいが大好きで、対面販売業に抵抗を感じなく、車寅次郎先生の『大好きな人』!募集します。(2月中旬に説明会を行います。日時場所等、あらためてご案内します)

 次に、

 B.お願い(お知らせ):
(1)和服古着の販売に興味をお持ちの方、(外国人向け及び通常参拝のお客様向けに)出店募集を致します。
(2)又は、上記出店ジャンルの販売アシスタントを募集します。(売上報酬あり)
(4)中長期のご出店者募集します。つまり、1週間出店、あるいは1~3ヶ月継続出店をお考えの方、ご相談下さい。また、各種イヴェント企画実施も可能です。
(5)その他『大聖院おかげさま市』に関するお問合せご相談、受け付けます。

以上、事務局よりお知らせです。



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<添付画像> Mr. N. Mori,,,
(撮影年月)平成26年11月上旬
(撮影場所)宮島・大聖院境内にて
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木


 れっきとした日本人、且つ国際感覚にあふれるダンディーな御仁を紹介する。 
 
 ニューヨーク生まれのアングロサクソンが、いわゆる米国生まれの米国育ちの日系人?否、それ以上にアメリカ人らしくて日本人そのものな御仁こそ "Mori Nakayama",,,,
 
 めちゃくちゃ英語が上手いのだ。もちろん喋る英語。のみならず読み英語も抜群である。

 何はともあれ、不肖トーマス青木の英語の大先生にして、これ以上の御方は存在しません。

 さて、
 しばらく10年程度、お付き合いが途切れていた。この度、世界遺産の島『宮島』の大聖院さん境内で催される『大聖院宮島おかげ市』のおかげで、久しぶりにお会いする事になった。

そう、
 宮島を舞台に来年は、外国人相手のエピソードを書き連ねることになりそうだ。
 

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<添付画像>宮島大聖院仁王門
(撮影月日)平成26年10月28日午前9時過ぎ
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木


 宮島は大聖院さんの入り口、その門の名を『仁王門』という。

 宮島大聖院さんへお参りする日、否、お参りする時は、その度に、何度も何度も、この位置から仁王門を視る。
 私自身の問題であり、そしてその理由は定かではないけれど、一度たりとも、同じ風景に見えた事、すなわち『同じ仁王門』と感じた記憶が無いのがこの位置から観る大聖院山門『仁王門』である。
 そう、こんな時こそ、あらためて、風景そのものを擬人化すべきである。
 すなわち、風景としての『仁王門さん』ご自身は、いろいろな御顔を持たれている。

 此の日、朝のこの時間、たいへん美しい仁王門を観た。

 そして数回シャッターを切る。 「良い仁王門さん写真が撮れた!」と自画自賛するのがこの一枚である。

 写真画面の中央辺りを、ご覧頂きたい。やや乾燥気味の透き通った空気を突き切って、早朝の日差しは山門を通る。 その日差しは山門から出でて即刻、吾輩の両眼に注ぎ込まれる。

 なんとも美しき事か!

 これまでは、畏怖するのみだった大聖院仁王門。その門枠を通過した朝の日差しの、何ともたおやかな事。この光こそが「仏様の慈愛なるもの注がれているのか……」と信じ込みたくなるような光景に出くわしたのであります。畏れ多いこわばりを感じる山門の光景に、この朝、あらためて、親しみ深い美しさを感じ次第であります。 (トーマス青木)

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<添付画像>東寺弘法さん開催風景
(撮影日時)平成26年10月21日午前10時頃
(撮影場所)京都東寺
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木

 京都は東寺にて毎月21日に開催される『弘法さん市』の見学に行ってまいりました。
 20日午後の新幹線で広島出発し約1時間30分後に京都着。 直ちにホテルチェックイン。 夕刻旧友と再会し(横着して)ホテルレストランで夕食会、すなわち二人同期会開催する。約3時間ものあいだ飲んで喋って食す。互いの身体を労わり8時過ぎにはお開きする。
 不肖トーマス青木は部屋に入るや否やシャワーを浴びTV観ずにそのまま就寝翌朝5時30分起床。 何と、空を見上げれば雨の予定は曇りに変更?午後から晴れ間もあるとの事!
 ありがたいことだ。
 催し物は雨天決行ときき、雨を覚悟で2泊3日の予定にて京都旅行に繰り出したのは3年ぶり。

ホテルレストランでいつもより早めの朝食を済ませ、イザ徒歩にて東寺に向かったのは午前8時30分頃か。
 何とすでにこの時間、多くのひとがそれぞれ塊になって歩いているではないか。向かう先は、皆さん挙って東寺であるぞ。
 かくして11時30分頃まで、東寺境内の弘法さん市場を徘徊。お昼時間は一旦ホテルに帰りひと休憩の後、またふたたび午後3時前から東寺に繰り出し、凡そ1時間30分。少しずつ店仕舞いする出店者現われ始める頃まで、見学しました。

 そろそろ店仕舞いはじまった古着屋さんのおばちゃんたちの会話に、「外人さんが多かったね。そして買ってくれた人は外人さんがほとんどだった……」
 京都の東寺も外国人の姿が多くみられた。
 中国語の飛び交うシーンも多々みられた。
 そして、
 トーマス青木の泊まったホテルにも多くの外国人が宿泊していて、夕刻のしかるべき時間帯になれば、ホテルロビーには外国人の姿溢れ返し、まるで自分自身がヨーロッパを旅行している気分になってしまいました。


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<添付画像>大聖院のハンサム僧侶(其の一)
(撮影年月日)平成26年9月中旬
(撮影機材) FUJIFILM X20
(撮影者)  トーマス青木

 エセ男爵の称するハンサムや二枚目?はたまたオトコマエ(男前)の定義は言わずもがな、拙ブログ愛読者の諸兄姉には先刻ご承知と心得る。 しかし久方ぶりに二枚目や男前の定義を再度書き下ろすとして本日は、男前の僧侶三松庸裕(ミツマツヨウユウ)様の法話をご紹介したい。
 畏れ多くも、本日の投稿を決意し実行するのに半月掛った。
 写真画像投稿も(なんとか)お許しいただき、且つ、トーマス青木の最近の心境を言表して下さっている法話内容の掲載もお許し下さった。のでありますが、このお願いをし、ご了解を頂いたのは先月末。 かくして月変わり10月3日、掲載に至った次第であります。
 法話の文章は、往々にして見受けられる生意気僧侶の高飛車的言い回しは一切ない。誰にもわかり易く、且つ的を得た締め括り結論あり。
 すなわち『優れた文章』であり、拝読していて心和み、且つ気分が豊かになりました。

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■冷暖自知【2014年9月の法話】http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/2014/page5_09.html

 「冷暖自知」という言葉をみなさまご存知でしょうか。水が冷たいか暖かいかは、人からああだこうだと説明を聞いたり、あれこれ考えたりする前に自分で触ってみればすぐにわかることだ、という意味です。

 私たちは何かを行う前に頭でその行程を考えます。考えることはもちろん必要で大事なことです。しかしながら、考えてもわからないことというものもあります。そのようなことを延々と考え、とらわれ、動けなくなる前にまずは挑戦してみることも大切なのです。

 誰も何も教えてくれないので何もわからない、何もできないと嘆いていらっしゃいませんか?悩んだり、嘆き諦める前にまずは行動してみることです。見様見真似でも自分でやってみるということが大切なのです。失敗は成功のもとという言葉もあるように、おそれずに自分自身で行動することです。

 老舗の名店の主人は先代から一度も寿司の握り方を教わらなかったと聞きます。その先代もまた同じように親方の仕事を見ながら自分でやってみて体で覚えたと、以前読んだことがあります。それがその店代々の流儀なのでしょうか、と書かれていました。私はそれを読んで妙に納得してしまいました。師から教えを乞うことはありがたいことです。しかしそれに甘んじていては本当に自分のためになったと言えるのでしょうか。

 仏法の真髄というものは、師に教わったり頭で学ぶものではなく、みずからの体験を通して会得し、悟る以外にないものです。

 自分自身のことだけではなく、子どもの教育にも同じことが言えるのではないでしょうか。あれこれと知識ばかり与えても、実際自分で体験させてみなければ本当の知識は身につきません。体験させること、挑戦してみようという意欲が大切です。そのような心が自分を、または他者を成長させるための糧となるのではないのでしょうか。

 弘法大師空海の言葉に「未得を得となし、未到を到とおもえり(いまだ何も得ていないのに得たと思い込み、いまだ目的を達していないのに達したと思い込む)」とあります。空海はそれが自分をちっぽけなものにしてしまうと戒めています。

 やりもしない内からあきらめていることはありませんか。また考えるだけで行動できていないことはありませんか。自分を成長させるためには一生が修行であり勉強です。怖がらず、一歩前に踏み出す勇気を持ち、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 合掌


    (三松庸裕)


弥山大本山大聖院のホームページはこちらから入れます。

毎月の法話ページURLは、こちらです。http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/2014/page5_09.html

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<添付画像>『ハンサムな仏様?』
(撮影月日)平成26年9月16日
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木

 どう見たって東洋人ではない。 さりとてソース顔ではなく、キリリと締まった醤油顔であらせられるか。

 背丈約50cmそこそこの、小ぶりな石仏さま。 しかし、お地蔵さまではなさそうだ。 ただただ、よく分らない…… 

 宮島の大聖院さん境内をお借りして『大聖院宮島おかげ市』を始めるようになって1年と半年が経つ。

 おかげさまで、お地蔵様はじめ観音様の像を拝見すること多くなったけれど、なにやら分らない事もやたら多くなった。

 そう、本格的に「仏像とは如何なるものか?」を、勉強し始める良いきっかけだ。来週早々、一冊、仏像関係の本を購入しよう。  (トーマス青木)

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