☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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キングコング

2006年05月31日 | ★★★★

キング・コング 通常版 
KING KONG
公開:2005/12/17
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、コリン・ハンクス、ジェイミー・ベル、エヴァン・パーク、カイル・チャンドラー、アンディ・サーキス

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。


長いわ~長いけど退屈しないで観れました!
やはり大きなスクリーンで観たかった~残念。
前半はジュラシックパーク、後半はアンとコングの切ないラブストーリーな感じですかね。
残念ながらオリジナルは観たことがないので比べることはできませんけど、監督の思い入れが強い作品だというのは伝わってきました。
最初から最後まで迫力があって良かったと思いますよ。


なかなか出てこなかったコングちゃん。
親しみのあるかわいいお顔でした~
アンを握りつぶさなかったのはえらい~。
ちょっとギュッとしたらグチャっといきそうなもんだけど。
そのアンも、ぶんぶん振り回されてるのに気絶しないのはすごいよ。
コングと恐竜たちの格闘の時は、かなり振り回されてたのにね。
そんなコングも金髪美女には弱いんだねぇ。一目惚れ?


巨大昆虫たちの総攻撃にあった撮影隊のシーンはかな~り苦手です。
ちっさい虫もキライなのにあんなに巨大な虫・・・ひゃ~っ私ならあそこで気絶してやつらにやられてます。
あの島は何でも巨大なんですね。
で、何故そんな島に人が住んでいるんだろうか・・・もっと違う島はないのか?
そしていつの間にか人はいなくなってた(笑)


後半はあまり出てこないけれど、ジャック・ブラックはインパクトあります!
ただいるだけでインパクトがあります(笑)
仲間が死のうが、“彼らの死は無駄にしない”という情熱はいいのだが、よくニューヨークにまでコングを連れてこられたもんだ。
あのままずっと眠ってたわけじゃないよね。
運送費はかなりかかってそうだ(笑)
それよりも国がよく許可したもんですな。


後半はコングの大暴れの見せ場です。
でも劇場での見せ物にされて、追いつめられてかわいそうにはなりました。
アンを探してるところなんてもう・・・
二人?で氷の上を滑っているシーンは印象に残るシーンです。


でも、う~んもうちょっとアンとコングの交流があったらラストはもっと泣けたかな?
そういいつつも最後はやっぱり切ないのですが・・・
悲しげな目がつらいね~
ちょっと人間らしくて親しみがあるヤツでした。


最後にツッコミいれたいのは、ビルの上って人間は立っていられるもんなんですか?
しかも薄着で(笑)
一応冬だったハズ・・・???
まぁ映像もきれいだったし、迫力あっからそのへんは良しとします。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 



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