☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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007/ダイヤモンドは永遠に

2007年01月28日 | ★★★★

ダイヤモンドは永遠に (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
『DIAMONDS ARE FOREVER』
公開:1971/12
製作国:イギリス
監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
主題歌:シャーリー・バッシー
出演:ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ
左手をご覧下さい、皆さんの目には・・・・・・・・・死体が見えます!


*****


ボンド役にS・コネリーが復活したシリーズ第7作。大量のダイヤが密輸されるという事件が起こった。ダイヤの行方を追ったボンドは、アメリカの富豪ホワイトが経営する科学会社へたどり着く。そこでボンドは、集められたダイヤを使って、強力なレーザー光線を作り上げる計画を突き止める。そして全ての事件は、ボンドの宿敵、ブロフェルドが糸を引いていたのだった……。(allcinema ONLINE)

ショーン・コネリー出演最後の作品。
1作目から観てきてとうとうこの日がやって参りました。
出演作は全部で6作。
えーそんなもんなの?もっとあると思ってた私です。

前々作からちょっと時間がたったせいか・・・・

ショーン・コネリー太った?

ちょっとおっさんになった?

まぁ前の作品から4年たってるから多少は老けるんでしょうけど^^;
私には2週間ぶりだったもので(笑)
まず最初に思ったのがコレです。

シャーリー・バッシーの主題歌が良かった!
といってもこの方知らないんですけどね。
すごく耳に残ります。

ショーン・コネリーの体型にはちとショックではありましたが、
やはりブロフェルドでしょう!!

毛が生えてるよブロフェルド Σ(○O○|||)

しかもいっぱいいるし、すぐ死あわわっ(^m^ )
まさかこれで?とびっくりしましたが、、、
あ゛、、、テリー・サバラス良かったんだけどな。
ちょっとイメージが違う人になってました。
貫禄がないというか何というか、、、
相変わらず猫ちゃん元気で何よりです。

アクションシーンは、やはりエレベーターの格闘ですね!
これは面白かった。
ワイヤーを使ったシーンはスパイらしくていいですね。
後半の施設爆破シーンは迫力があって良かった。
でも、人工衛星を制御する大事なものがカセットテープという所は時代を感じさせますな。
今では絶滅しかかってますがね。

宇宙衛星からの攻撃は・・・あはははっです。
月面車?あれは^^;

今回のQがツボツボです♪
カジノでイカサマしちゃだめだよ~一度やってみたかったって(笑)
QがいればなんでもOKですね。
電磁RPM制御器とやらを使って一緒にイカサマ三昧してみたいもんです。
子供用に作ったボイスボックスで騙すシーンは爆笑してました。
あれは笑えます。まじめな顔で答えるあの方が!
で、ブロフェルドはもうおしまいですか?
なんかあっけなかったですね。

ハデなんだかショボいんだかいろいろと盛り沢山?の作品でした。
最後の最後まで何かあるかわからない所はやはり面白いです。
ただ全体的にボンドくんの印象がちょっと薄かったかなという気もしなくもない・・・

*映画鑑賞★日記・・・より転載




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