☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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どろろ

2007年01月27日 | ★★★★

どろろ(通常版)
公開:2007/01/27(01/27鑑賞)PG-12
監督:塩田明彦
アクション監督:チン・シウトン
出演:妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、原田美枝子、中村嘉葎雄、原田芳雄、中井貴一
醍醐の動く城?・・・なんか動きそうだ。あの城の中にはしゃべる炎の魔物とかいそう。
でも耐震構造にチェックが入るかもね。
またしょーもないことですんませーん~どろろん。それはえん魔くん、、、


*****


とある時代のとある国。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われる。寿海は百鬼丸に失われた部位の代わりとなる作り物の体と護身の妖刀を与え大切に育てるのだった。立派な青年に成長した百鬼丸は、魔物を倒すごとに失われた部位を一つずつ取り戻すことを知り、魔物退治の旅に出る。やがて、そんな百鬼丸と出会ったコソ泥・どろろは百鬼丸の不思議な妖刀を手に入れたくて彼の後を追い始める…。

あまり期待しなかったのですが、まっ思ってた以上に面白かったです。
原作のキャラクターのイメージとは違うけど^^;
でもクールな妻夫木くんに、弾けた柴咲コウちゃんが魅力的だったのであっという間に終わってしまった感じですかねぇ。
妻夫木くんファンはたまらん作品でしょー。違う?
あまりクールな役を見たことがなかったので、おおっとかっこいいかも~と思ってしまった。
魔物を倒したあとに自分の身体が戻ってきて苦しむシーンもいいですねぇヾ(- -;)
百鬼丸の両腕の刀で戦うシーンはかっこいい!
日本の技術も進歩したな~と。
でも魔物たちには笑ってしまったけど、、、
着ぐるみ、CG・・・これはちょっとねー^^;

どろろが最初から女性だということはキャストでバレバレですが、最後に実は女の子でしたーにしなかったのは何故でしょう。こういうのって最後にバラすとかが多いと思ったのですが・・・いろいろと事情があるんですねきっと(笑)
相変わらずの眼力には参ります。
今回の弾けっぷりはお見事です。
お目々まん丸はかわいいです。パンフのあっかんべーも。
ここまでやっちゃうんだ、女優さんなのにね。

琵琶法師がいつもどこからともなく現れるのに、もしかしてこの人も魔物か?と疑ってしまいましたが、ただの琵琶法師だった、、、
よろよろしてるのに、いきなり現れるんですもん。
百鬼丸の育ての親には、ぜひこの世界にお招きしたいですね。
ぜひ手足のほか、内蔵もぜひぜひつくっていただきたいものですな。
あんなもんで身体がつくれるとは驚きました。
ある意味、百鬼丸は改造人間?(笑)

中井貴一さんがステキでした。
やはりというか、いつもというか時代劇では似たような役どころが多いですがこれはこれでハマリ役だと思います。
この人のこういう役好きです。
やはり悪魔と契約をするときはイナバウアーなんですね(笑)
これは世界共通なんでしょうか・・・
それにしてもあのお城は誰の設計なんでしょうか。
パッ見にどうしても「ハウルの動く城」に見えて仕方がなかったです。
ちょっと日本調の・・・
これがまた動き出しそうな所にあるんですもん。

今回は親子のお話でしたが、
あの終わり方だと続きそうな気もしますね。
個人的には続編okです!!

ちょっとだけ言いたいことがあります。洋画の時はあまりないのですが、邦画の時はどうもマナーが悪い人が多いんですよ。携帯を気にしてるせいか液晶から漏れる光が気になったり、着信があったり、話声が聞こえたり、小さい子供がぐずったり、、、そのへん気をつけてほしいですね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載




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