☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

サニー 永遠の仲間たち

2018年10月12日 | ★★★+

【SUNNY】 2012/05/19公開 韓国 124分
監督:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、チン・ヒギョン、カン・ソラ、コ・スヒ、キム・ミニョン、ホン・ジニ、パク・チンジュ、イ・ヨンギョン、ナム・ボラ、キム・ソンギョン、キム・ボミ、ミン・ヒョリン

人生で一番輝いていた日々が また、やってきた

STORY:優しい夫と高校生の娘に恵まれ、何不自由ない日々を送りながらも、どこか物足りなさも感じていた専業主婦のナミ。ある日、母の見舞いに行った病院で高校時代の親友チュナと再会する。彼女は、田舎から転校してきたばかりでイジメられそうになっていたナミを助けてくれた恩人。ナミはチュナがリーダーを務める仲良しグループ“サニー”の7人目のメンバーに迎えられ、永遠の友情を誓い合ったのだった。それから25年、チュナはガンで余命2ヵ月となっていた... (allcinemaより)


現在公開中の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のオリジナル版。
40代のヒロインが、高校時代の親友と再会し、余命幾ばくもない彼女の願いを叶えるためにかつての仲間たちを捜し出しながら、25年前の高校時代を70~80年代の懐かしの洋楽ヒット・ナンバーととに回想していくさまを描く。
監督は『過速スキャンダル』『タチャ~神の手~』のカン・ヒョンチョル。

リメイクの日本版を観てから鑑賞。ブロガーさんの間では韓国のオリジナルのほうが好きという方が多い。私は日本版を先に観てしまったので内容を知ってるせいか泣くことはなかったかな。

韓国版のオリジナルもとっても良かった。日本版も日本らしく上手に90年代にアレンジされてたと思う。やはり先に観たほうが思い入れが大きいのかも。個人的には同じくらい良かったです。

40代の設定なので青春時代も日本版と同じくらいの時期だと思うけど、まだK-POPと言われる楽曲もなかった時代。洋楽のヒットナンバーなのね....知ってる曲多いので懐かしかった。となると、K-POPはまだ歴史は浅いんだなーと実感。

見比べると、大筋は同じだけどお国柄もあり少し違ってる所もある。現在の設定の韓国と日本の女優さんたち似た感じ。篠原涼子が演じたナミはどちらかというと松嶋菜々子系に思えだけれども。高校生のナミはいかにも田舎の子という感じが良かった。となると広瀬すずは田舎の子(可愛すぎ)には見えないよね 笑。

韓国映画はホラートかドンパチ系が多く、それ以外はベタベタの恋愛がどろどろの恋愛もののイメージがあったけど、こういう作品もあるのねーと。観て良かったです。

鑑賞日:2018/10/12

『映画DVD(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 死霊館のシスター | トップ | ルイスと不思議の時計 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2018-10-25 22:25:29
盛大な実験が終わった。

そーなのかー。やはり初見が強いのかー。今回のは私もそこそこ認めてるのですけど、誰もが認めないようなリメイクはどうなのかな? でも初見でつまらなければダメだから、あまりにヒドイのは古いのが勝つ事もあるんだろうな。
ふじき78さんへ (yukarin)
2018-10-31 17:53:02
人によってちがうとおもいますが、感動ものは先に内容を知ってしまったもん勝ちのように思います...私の場合。

リメイクはオリジナルをこえることはほとんどないと思いますけどね。
こちらはリメイクもよかったのでこういう結果です 笑

コメントを投稿

★★★+」カテゴリの最新記事