goo blog サービス終了のお知らせ 

くわずいものつぶやき

アメリカで駐在経験しました。発達障害あり、かつ思春期の年齢に成長したこどもの親としての日々を時々書いています。

入院中

2010-02-04 15:51:26 | 二人目出産-入院
今回は、長男を産んだ病院とは違うところだったので、色んな勝手が違いました。

まず、前回は「昭和~」だった病室も、今回はリフォーム済みだったのでとても快適
まぁそれを知ってて選んだのですが。。

本当はLDR完備のところが憧れだったのですが、自宅から通える範囲で、土曜日も診察をしてるところは見つからなかったので、これはかないませんでした

2回目のお産は早いから、LDRじゃなくて充分という話をよく聞いていたけど、私の場合、結局割と長い陣痛だったので、LDRだったら楽やったやろうなぁ~とちょっと思ってしまいました。

それはともかく、無事に生まれてよかったです

2500グラムなかった長女は、新生児室の中でも人一倍おちびさんでした。
27日のこの日、なんと同じ病院で6人ほどの赤ちゃんが誕生していてびっくりです

確かに、私が陣痛室にいた時、もう一人別にベッドに誰かいたし、その後も新たに入ってきていたみたいだし、ほぼ同じ時刻に帝王切開の手術も行われていた模様だし、ひっきりなしです

もうひとつ、前回の病院と大きく違うのが、「母子同室」ということかな。
24時間ではないけど、朝10時から夜22時まで。

トイレの時など部屋を離れる時、マメに新生児室まで連れて行って預けないといけないので、ちょっと大変でした

あと夜中も、ミルクでをナースさんがあげてくれるわけではなく、よっぽど具合が悪い以外は夜中の1時と4時も自分で授乳が原則だったので、「入院中はゆっくり」ではなかったです。。
もちろん、昼間の授乳も3~4時間おきに設定されていたので、病室と授乳室を行ったり来たりな感じです。

もっとも、出産当日と、その後3日後までなぜかほとんど眠れず、1日中頭がぼーっとしてました。
退院から1日前ぐらいにようやく眠れた気がするけど、どういうわけか、1時と4時前にはぴったりと目が覚めるので、起こされることなく、授乳室へ向かっていました

 




産後3日目にはお祝い膳が出て、ちょうど土曜日だったのでだんなの分もちゃっかり追加してフレンチを堪能しました

が、抗生剤をのんでいたせいか、ちょっとお腹の具合が万全ではなかったのが残念。。

だんなは、「病院でこんなおいしいのが食べられてうれしい~♪」ともりもり食べてはりました。