目を見たものを死にたい気分にさせる妖怪「じゃし」

山に住んでいる。別名「山子」とも呼ばれる。 裸の男の姿をしており、動作が鈍い。目は一つ目で縦に付いている。頭がハゲつるである。右手に錆びたカマを持っている。 その目を見たものは、絶望的な心境になり、死にたくなる。そのため、直接目を見る事は危険である。人間が双眼鏡で山を見ていると、その双眼鏡の位置に気がつく。そして少しずつ寄ってくる。どこまでも追ってくる・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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祟る妖怪?子供の神様「おごめご様」

静岡県の妖怪である。 かつてその地域に山があった。山の所有者S家は金銭的に困窮し、山を売り払ってしまった。 その山を切り崩し小学校の新館を作った。山を崩したときに小さな墓石みたいなものが出土した。それが山に住んでいたという、よく祟る神様「おごさま」「おごめさま」と呼ばれたものであった。 非常によく祟るため、山に入らないようにと言われた。その後、その石は小学校に移設され、学校の怪談となった。「 . . . 本文を読む
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背中を絶対に見せない妖怪「せなし」

ある町に交通事故の多い交差点がある。そこには中年のオヤジの霊が出るのだ。 霊といっても奇妙な霊であり、絶対に背中を見せる事は無い。そのためついた名前が「せなし」という。 この「せなし」のため、交通事故が増えているといわれている。ある男がこの「せなし」の背中を見てやろうと、運転しながら必死に視線を外さないでいたが、横顔だけ見て交通事故に遭ってしまった。 「せなし」は今もその交差点にいると言われ . . . 本文を読む
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転んだら死んでしまう村

夢の中の村、共通夢と呼ばれており不特定多数の人がこの夢を見るという。 夢の中を歩いていると、村の中あちこちに死体が横たわっている。すると着物姿の少女が現れる。そしてこんなことを言う。 「ここは転ぶと死んでしまう村だよ」 そのうち1人の少女が死体に足を取られコケてしまう。するとその少女はみるみる顔色が紫になり、死んでしまった・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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山中の神社から黒い猿のような化け物、呪われた村

某所にある村、そこには「山は呪われている」という伝説があった。 村民たちはみんなそう思っている。だから観光客は平気で村にやってきて、山に入っていく。 観光客の話によると山の中に神社があるらしい。「神社がある山が呪われているというのは間違いだ」と思った学生と友達が山の中に入っていった。 すると社があり、社の中から黒い猿のようなものが追いかけてきた。必死に逃げた2人だったが、友達はなくなってしま . . . 本文を読む
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フライトは時差の距離 小室圭さんと眞子さんが無事に新天地にご到着

元皇室の眞子さんと民間人の圭さんによる、世界が注目の駆け落ちとも言えそうな、日本出国直前2日前の出来事だった。圭さんの母親・佳代さんによる、〈元婚約者〉×〈息子〉を巻き込んだ金銭トラブルだが、出国前に当人同士の面会がついにかなった。 面会当日、8人掛けのテーブルが置かれただけの無機質な部屋には、小室さんと元婚約者の間にアクリル版が置かれていたという。 元婚約者は「圭くんと2人で話が . . . 本文を読む
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老人が存在しない「ヒサイ村」

西日本某所にある村。周囲の村とはあまり交流がない。 過疎とは言えないが人口は多くない。奇妙な病気が流行っており、老人になるまで生きることができない。したがって子供が中心の村である。30代になると死んでしまう。 投稿者は雑誌記者で、取材のために潜入したか、商店に入ったところ、懐かしいものしか置いてなかった。商店主は未成年で、この村は老人になるまで生きることができないといった。 駐在所に行っても . . . 本文を読む
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街中で見られる夜の「くねくね」

街中の街頭の下に出現する妖怪。 くねくねと動いている。輪郭がはっきりしない。白くて高速で動いてるようにも見えるが、ゆっくり動いてるように見える・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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子供を異界に連れ去る妖怪「あんしょ」

子供の前に現れる妖怪。 夜中に子供が目を覚ましてその妖怪と話をしている。 「楽しいところに行こう」としきりに誘ってくるが、そのことについて親に話したりすると「あんしょ」が怒って責められる。しゃべった子供は高熱を出して寝込んでしまう・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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人面蛇「よりかた様」は人穴に住んでいる 

新潟県某田舎の妖怪。 その地方の山には人穴と呼ばれる洞窟がいくつかあった。中でも蛇が住んでいる「蛇穴」は、妖怪「よりかた様」が住む地下世界につながっているといわれている。 特に大晦日は山に行って蛇穴に入ってはいけないといわれていた。地元出身の大学生が仲間と4人で、大晦日に洞窟探検行ったところ、3つ目の洞窟で当たりを引いてしまった・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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地厄(じんやく)

地厄とは、とても古い霊で、その全てが古墳等に奉られる地位の高かった人。その土地を治めていた人で眠りを妨げられた事に怒り襲い掛かってくる。霊力はとても強く、最上位に値するという、最上級クラスの地縛霊であるという。 25年ごとに犠牲者を出すといわれている・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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北米大陸に鬼が生息していた!?角の生えた「ネフィリム」の頭蓋骨

まずは、こちらの画像を見てみてほしい。 全体が茶色いドクロのようだが、その額には尖った2本の長い角があり、こめかみから頭頂部にかけて枯れ草で飾りつけられているように見える。 すわ、「鬼」の頭蓋骨かと我々日本人は考えてしまうが、海外ではこのドクロは聖書に登場する長命な巨人族「ネフィリム」のものだとされている・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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世界初のアブダクション事件、ヒル夫妻宇宙人拉致事件から60年

今から60年前の1961年、世界で初めて宇宙人による拉致事件が報告された。俗にヒル夫妻誘拐事件と呼ばれる事件が発生した。 今でこそ度々UFOや宇宙人を目撃した人の体験談として聞かれるアブダクションだが、これらの体験談の嚆矢となったこの事件は60年経った今でも研究者によって議論がなされている。 1961年9月19日、ニューハンプシャー州ポーツマスに住むベティとバーニー・ヒルの夫妻は、休暇で訪れて . . . 本文を読む
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人間を喰ったり、犯したりする「もつけさま」

ある地方の山に出た妖怪である。鳥のような頭で1つ目で一本足である。ボロボロの服を着ている。人間が山に入ると道に迷わせたり、女性であると犯したり、ときには人間を食べてしまうのだ。  平家の落ち武者がこの妖怪を退治した。そして退治すると、妖怪を岩に封じ込めた。そして岩につながる道を締め縄で封鎖した・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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幸せ絶頂の人間だけに見える妖怪「おたふく女」 

幸せな幸福絶頂の人間にだけ見える妖怪である。人間が一生涯に経験する幸せの量というのは決まっており、それを超えて幸せを満喫した者には目の前に「おたふく女」が現れる。 「おたふく女」を見たものは猛烈に死にたくなるという。 見たものは一気にあの世に引っ張られる。引っ張られたものは死後も満面の笑みを浮かべている・・・(この続きはこちらから) . . . 本文を読む
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