蛭子能収の兄は長崎沖で恐竜を引き揚げた。

蛭子能収の兄は長崎沖で恐竜を引き揚げた。

本日放送された番組「金曜プレステージ・さんま&くりぃむの第4回芸能界秘個人情報グランプリ」にて興味深い話が披露された。漫画家の蛭子能収の兄は、現在68歳の猟師だが、51年前17歳の頃、長崎沖で恐竜を引き上げたことがあるという。底引き網に、3-4mの見た事もない生物の死骸がかかった。背中にトゲトゲしい鰭があり、口には巨大な牙、本人が描いたスケッチによるとモササウルス(山口敏太郎の見た印象による)のような形状であった。一見で異常な生物に見えたのだが、あまりにも臭くて廃棄してしまい、写真も何も残ってない。強烈な臭いが一週間消えなかったらしい。(文・山口)

蛭子・兄の描いたイラストは、こんな形状だった!!
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コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

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コメント
 
 
 
長崎の海 (ひろ)
2009-10-26 02:49:46
俺は、長崎の島原を見渡せる長洲港沿いの砂浜にたまに足を運びますが、海から何か未知の生物が出てきてもおかしくないと常々思いながら砂浜を歩きますが、10月に巨大なクラゲの死骸と鯨の子供と思える死骸が砂浜にうち上げられているのを見て去年見られなかった異変を感じていましたが、エチゼンクラゲが大量発生したというニュースをつい先日読みましたが、海の異変に未知の海洋生物たちはどう感じているのでしょうか?長洲港といえば去年体長4メートル近いシュモクザメが捕獲されましたが、シュモクザメといえば暖かい海に生息するため、海水温が上昇しているのではないかという懸念がささやかれていましたが、シュモクザメがいる長崎近海の海にはモササウルスのような未知の海洋生物がいても不思議ではないかもです。モササウルスといえば、パプアニューギニアのダカタウア湖のミゴーの正体がモササウルスではないかと言われていますが、地球の表面積の7割が海である事実を考えると未知の海洋生物がいても不思議ではないように思います。
 
 
 
長崎のミゴー (山口敏太郎)
2009-10-26 13:55:25
長崎沖にミゴーがいる可能性があるとしたら、これはロマンがあります。生物ってなかなか滅亡しないものだという説もあるらしく、古代生物が生き残っていても不思議じゃないですし、モササウルスに形状が似た新種の生物の可能性も大です。
 
 
 
長崎といえば (ひろ)
2009-10-28 18:14:45
アメリカ軍の諫早基地があります。アメリカ軍は密かに世界中のUMAを捕獲して飼育したり、遺伝子情報を得ているという話を本で読んだことありますが、長崎で蛭子さんのお兄さんが見た網にかかったモササウルスのような謎の生物の死骸の出所がアメリカ軍という可能性はありますか?長崎ミゴーがいたら本当ロマンあります。
 
 
 
Unknown (ji8dxx2002)
2014-09-28 01:17:49
興味深い話ですね。自分は海生爬虫類に非常に興味があり化石を買うほどファンです。
同じ種のモササウルスでも体長は様々ですので・・・
20メートル級のから小さい小型の種も居ますからね。
第二次大戦など人間が戦争ばかりしてる頃はモサじゃないにしろ、何かしらの古生物の生き残りが居たとしても
全く不思議はないような感じはしますね。もしその手の
生き物が、居るとしたら間違いなく希少生物ですから個体数は少なかったでしょうし、今は絶滅の可能性もあるかもしれないですね。最近ですと一生を淡水で過ごした
新種のモササウルスも見つかってます。ヒレも通常の
モサより足に近い形状らしいので、陸にも上がってた事でしょう。もし今生きてると考えると、ワニと間違われて気づかない場合も考えられますから、少なくともネッシーのような首長竜よりは、可能性はあると思います。
 
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