今年のOB会も、「新ハイキング」編集長T氏の立案&ガイドによる裏磐梯旅行でした。
コースは、旅行会社ツアーでは行くことの無いローカル色豊かな場所巡りで、大満足の旅となりました。
今回は山男・山女の1年間の行いが良かったのか、2日間とも快晴に恵まれました。
【第1日目】 10月14日(金)
新宿→アサヒビール福島工場(見学・昼食)→高柴デコ屋敷→五色沼→裏磐梯ライジングサンホテル(泊)
【第2日目】 10月15日(土)
ホテル→飯盛山・鶴ヶ城→割烹・田季野(昼食)→会津藩校・日新館→強清水(饅頭天ぷら)→新宿

最初の目的地:アサヒビール福島工場(本宮市)

ビール試飲が待ち遠しくて、ガイド嬢の説明も上の空 


やっと試飲タイム 3種類のビールをグラス1杯づつしか飲めません 


左からスーパードライ、スーパーブラック、ドライプレミアム おつまみ1袋付き
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続いて、工場内にある「アサヒビール」でバーベキューの昼食

食べ放題(60分) 牛肉・豚肉・野菜・などで一人1,500円(税別)は安い!
ビール試飲で腹が一杯になり、お代わりする者は一人も無しでした。

次は、郡山市にある高柴デコ屋敷を訪れました。







屋敷の主人が、張り子の面を使った郡山市指定重要無形民俗文化財の「ひょっとこ踊り」を披露してくれました。
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最初の計画では、国定重要文化財「天鏡閣」の予定でしたが、デコ屋敷で時間オーバーしたので、割愛してホテル近くの五色沼に寄りました。

磐梯山をバックに記念撮影 参加者は男性12名、女性5名でした。

期待していた紅葉は、まだまだでした。


磐梯山にかかる十三夜の月(1日遅れでしたが)
ホテルは、裏磐梯の桧原湖と小野川湖の間にある乙女沼畔にあります。
支配人と知己の仲間の紹介でしたので、最低宿泊料金でワンランクアップのディナーにして貰えました。
夕食後は部屋に集まり、昔話に花を咲かせました。
山岳雑誌「山と渓谷」の会報コンテストで3位に入賞し、賞品にトランシーバーセットを貰った話しとか、
私の記憶にない事など次々と出て来て、他の連中の記憶力の良さには脱帽でした。
忘れてしまっているのは、認知症になり罹ってしまったのかと、少々不安になって来ました!?