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Domのデジカメ見聞録

写真を中心にしたフォトログをつくります
“Domとは、スイス国内最高峰(4545m)の山名です”

'16山岳部OB会(2)

2016-10-17 17:32:59 | 登山・ハイキング

2日目は、ホテルを8時30分に出発し、磐梯ゴールドライン経由で会津若松に向いました。


小奇麗なホテルです。部屋が広くて、学校のサマースクール仕様の感じです。


磐梯ゴールドライン途中の展望台からの磐梯山


ススキと雲海

会津若松市内に入り、まず白虎隊士が自刃した飯盛山に登りました。


「飯盛山の見所」公式サイトより 詳しくは公式サイトをご覧ください


エスカレーター料金250円也


白虎隊士自刃の地を見下ろす


中央のポールの後ろに鶴ヶ城が見えます。


飯盛山からの下山途中にある“さざえ堂” 高い拝観料の割りには面白味が無い

   

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

 

 

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'16山岳部OB会(1)

2016-10-16 17:23:32 | 登山・ハイキング

今年のOB会も、「新ハイキング」編集長T氏の立案&ガイドによる裏磐梯旅行でした。
コースは、旅行会社ツアーでは行くことの無いローカル色豊かな場所巡りで、大満足の旅となりました。
今回は山男・山女の1年間の行いが良かったのか、2日間とも快晴に恵まれました。

【第1日目】 10月14日(金)
新宿→アサヒビール福島工場(見学・昼食)→高柴デコ屋敷→五色沼→裏磐梯ライジングサンホテル(泊)

【第2日目】 10月15日(土)
ホテル→飯盛山・鶴ヶ城→割烹・田季野(昼食)→会津藩校・日新館→強清水(饅頭天ぷら)→新宿


最初の目的地:アサヒビール福島工場(本宮市)

ビール試飲が待ち遠しくて、ガイド嬢の説明も上の空


やっと試飲タイム 3種類のビールをグラス1杯づつしか飲めません


  
左からスーパードライ、スーパーブラック、ドライプレミアム おつまみ1袋付き
(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

続いて、工場内にある「アサヒビール」でバーベキューの昼食


食べ放題(60分) 牛肉・豚肉・野菜・などで一人1,500円(税別)は安い!
ビール試飲で腹が一杯になり、お代わりする者は一人も無しでした。

次は、郡山市にある高柴デコ屋敷を訪れました。

 

   
屋敷の主人が、張り子の面を使った郡山市指定重要無形民俗文化財の「ひょっとこ踊り」を披露してくれました。
(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

最初の計画では、国定重要文化財「天鏡閣」の予定でしたが、デコ屋敷で時間オーバーしたので、割愛してホテル近くの五色沼に寄りました。


磐梯山をバックに記念撮影 参加者は男性12名、女性5名でした。


期待していた紅葉は、まだまだでした。


磐梯山にかかる十三夜の月(1日遅れでしたが)

ホテルは、裏磐梯の桧原湖と小野川湖の間にある乙女沼畔にあります。
支配人と知己の仲間の紹介でしたので、最低宿泊料金でワンランクアップのディナーにして貰えました。
夕食後は部屋に集まり、昔話に花を咲かせました。
山岳雑誌「山と渓谷」の会報コンテストで3位に入賞し、賞品にトランシーバーセットを貰った話しとか、
私の記憶にない事など次々と出て来て、他の連中の記憶力の良さには脱帽でした。
忘れてしまっているのは、認知症になり罹ってしまったのかと、少々不安になって来ました!?

 

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仙丈岳登頂(2日目ー②)

2016-08-22 00:00:01 | 登山・ハイキング

仙丈岳頂上からの眺望を期待したのですが、霧に包まれていて北岳も拝めませんでした。
約15分間の休憩の後、小雨も降って来たので、早々と頂上を後にしました。


9時33分下山開始

帰りのルートは、仙丈小屋→馬ノ背ヒュッテ→薮沢小屋→大滝ノ頭→北沢峠でした。


馬ノ背分岐(9:46) 北沢峠まで3時間の道程なので、13時30分発のバスに乗るべく急ぐ。


下に見えるのは仙丈小屋

 
仙丈小屋は屋根にソーラーパネル、外には風力発電と自然エネルギーを活用しています。


振り返ると、仙丈小屋の後ろに仙丈岳が顔を覗かせてくれました。


伊那側の空は晴れて来ましたが、山梨側は未だ雲の中


ニホンジカの食害を防ぐ植生保護柵


植生保護柵の中に咲いている花 (花の名知らず!)
Nリーダーによると、“ミヤマセンキュウ”らしいとのことです。

高山植物の本から調べたら、“ミヤマアキノキリンソウ”かも!?


馬の背ヒュッテ着(10:55)


馬の背ヒュッテで5分間休憩して出発


二合目(12:30) あと30分で北沢峠だ!


13時04分 北沢峠に到着 なんとか13:30発のバスに間に合った。

下山の途中で右膝を痛めて、最後はヤット辿り着いた感じでした。
朝の5時から8時間の行程でしたが、私にはチョット厳し過ぎる山行でした。
南アルプスでは、北沢峠⇔仙丈岳は易しいコースと言われていますが、弱音が出るようでは私も落ちぶれたものです。

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仙丈岳登頂(2日目ー①)

2016-08-21 10:50:32 | 登山・ハイキング

いよいよ仙丈岳アタックの日になりました。
山小屋では、早立ちのパーティが3時前から支度を始めて、我々も寝ていられず予定より早く3時半に起床しました。

 
前夜配られた朝食弁当と味噌汁で、急いで腹拵え(4:00)


仙丈岳へ向って北沢峠を出発(5:00)


ルートは、北沢峠→小仙丈岳→仙丈岳→仙丈小屋→馬ノ背分岐→薮沢小屋→大滝ノ頭→北沢峠を採りました。
(仙丈小屋H.Pよりcopy)

   
朝靄の森を往く      四合目(6:25)    大滝ノ頭(6:50)    六合目(7:15)
順調なペースで進んでいます。 (サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

   
七合目付近で雷鳥2羽を発見

 
 リーダーNさんが撮影した写真               メンバーのOさんの写真

 
 小仙丈岳に8時丁度に到着しました。


小仙丈岳からの急峻な降り


八合目(8:30)


頂上は間近だ!


9時20分 仙丈岳に到着 北沢峠から4時間20分の行程でした。

正式名は「仙丈ヶ岳」らしいのですが、深田久弥氏の著書では「仙丈岳」となっています。
私も昔から仙丈岳と思っていましたので、ここでは「仙丈岳」で押し通します。

 

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仙丈岳登頂(1日目)

2016-08-20 15:09:11 | 登山・ハイキング

8月18~19日、スキークラブのNさんのお誘いで仲間4人と南アルプス・仙丈岳に登って来ました。
南アルプスは、1964年から実に52年振りの登山でした。
1955~64年の10年間に、夏冬合わせて16回の登山で、南アの殆どの山は登り尽したと思っていましたが、仙丈岳は何故か抜けていました。
北岳から何度も眺めた秀麗な仙丈岳の姿に魅せられていましたが、縦走路のメインルートから外れているので、中々足が向かなかったキライがありました。
今回、最後はヨレヨレになりながらも、リーダーNさんとメンバーの皆さんのお陰で、何とか67番目の日本百名山登頂を記録することが出来、感謝感激です!

深田久弥氏は著書「日本百名山」で、仙丈岳について以下のように記しています。
「私の好みで、日本アルプスで好きな山は北では鹿島槍、南では仙丈である。何よりもその姿がよい。
単純なピラミッドでもなければ鈍重な容量でもない。その姿に軽薄や遅鈍のないところが好きなのである。
スッキリとして品がある。(中略) 南アルプスの山はたいてい連嶺の形を取っているが、その中で仙丈岳は
独立のおもむきをそなえている。(中略) 燐峰との間に著しい降下がある。~・・・」

 
甲府駅11時28分集合、12時発・広河原行きバスに乗車
ジパング倶楽部のJR運賃30%引きが、お盆期間(8/11~20)除外と窓口で知り大ショック!


54年振りの広河原は、昔の面影なし!



北沢峠行バスの待ち時間の合間に、野呂川広河原インフォメーションセンターを見学
高山植物の激減にショックを受けました。



北沢峠15時25分着 バス停前の今夜の宿「こもれび山荘(旧長衛荘)」に入る

 
こもれび山荘の1階居室はカーテンで仕切られる↑↓  2階は大広間、中央部も混雑時は布団を敷く↑↓
 
右画像の中央は、今夜の私の寝床(布団幅約70cm)


夕食メニュー 昔の山小屋の食事に比べたら、質はかなり向上しています
20時消灯なのですが、23時半頃まで中々寝付けず、翌朝は早朝出発の客が3時前から
ガサガサと支度を始めたので、全くの寝不足でした。

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マナスル登頂60周年

2016-08-11 14:13:27 | 登山・ハイキング

今日(8月11日)は、今年から新たに祝日になった「山の日」です。
“毎日が日曜日”の私には関係なしですが、働いている人にとっては祝日が増えて嬉しいでしょうね!
今朝の「天声人語」によると、制定のきっかけの一つは、作曲家の船村徹さんが出身地栃木の下野新聞のコラムで、
「海があんのに山がねえー」と山の日を提唱したとのことです。

来週の南アルプス・仙丈ヶ岳登山のため、地図を入れた箱をほじくり返していたところ、毎日グラフ臨時増刊「マナスル登頂記念号」が出てきました。
世界第八位のヒマラヤの巨峰マナスルは、昭和31年(1956)5月9日12時30分に第三次日本登山隊により初登頂されました。
「山の日」が初めて祝日になった今年が、マナスル初登頂からちょうど60周年に当るのも何かの縁と思い、変色し皺くちゃになった記事をコピーして紹介します。
この成功が、日本の登山ブームの契機となり、週末ともなると新宿駅や上野駅のホームは夜行列車を待つ登山者で埋め尽くされました。その中には、私も居ましたが!


第一回アタック隊の今西隊員と、シェルパのガルツェンが初登頂に成功


明日にひかえた頂上攻撃行を前に、酸素吸入器をセットする


5月11日、第二回アタック隊(加藤,日下田隊員)も登頂成功


上段左から、徳永篤司(28)、千谷壮之助(39)、隊長・槇 有恒(62):アイガー東山稜初登攀で有名
二段目左から、松田雄一(25)、加藤喜一郎(35)、小原勝郎(44)
三段目左から、日下田 実(25)、村木潤次郎(32)、今西寿雄(41):マナスル初登頂者
四段目左から、依田考喜(38)、大塚博美(31)、辰沼広吉(40)

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尾瀬ヶ原散策と至仏山登山(3日目)

2016-08-03 16:17:50 | 登山・ハイキング

4時半に起床に備えて、前夜は21時前には早々と就寝しました。
6時からの朝食を急いで食べ、6時40分には至仏山に向け出発しました。

尾瀬ヶ原よりも、至仏山の方が標高が高いので、高山植物もまだ沢山咲いていました。
野いちごさんのブログに、今回の登山中に撮影された花々が載っていますので、ご覧ください。


早朝の燧ヶ岳↑ ↓至仏山 (5時30分ロッジ前より)


温泉タマゴ付きの朝食


出発前のウオーミングアップ


至仏山をバックに記念撮影


6時40分 至仏山を目指して出発


バテても山ノ鼻に戻れないので、何が何でも鳩待峠まで行かねばなりません!


約50分で森林限界を抜けると尾瀬ヶ原の展望が広がる



山ノ鼻の山小屋群が眼下に


蛇紋岩は滑り易くて、何回もスリップしてしまいました。


木の階段も所々にあって歩き難い。何にも無かった昔の山道の方がむしろ疲れなかったように思います。


今日の終点・鳩待峠は、遥か彼方に!


ふー(2)・ふー(2)・ふー(2)・や(8)っと登った至仏山(2,228m) 
10時20分到着、山ノ鼻からの所要時間3時間40分
至仏山には5回(夏2回、冬3回)登りましたが、スキー登山の方が楽に登れると実感しました。


10時55分下山開始 振り仰ぐ至仏山と赤トンボの乱舞


次の目的地は小至仏山


小至仏山 11時45分到着


尾瀬ヶ原を望める最後の地点(鳩待峠まで1時間手前)


鳩待峠 13時50分到着 山ノ鼻からの所要時間7時間10分、ほぼ計画通りでした。
鳩待峠の手前約1Kmで、雨に見舞われ峠に着く頃は土砂降りの雨でした。
今回のリーダーOさんは、強力な雨男との評判でしたが、土壇場で雨男返上ならずでした。

鳩待峠からジャンボタクシーで戸倉に降り、15:17発の上毛高原行きのバスで帰りました。

バスを待っていたところ、地元のお祭りのお神輿が通り掛かりました。
子供が少なく、どこも高齢化している現状を見て寂しい気分になりました。

    

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

 

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尾瀬ヶ原散策と至仏山登山(2日目ー②)

2016-08-02 13:30:11 | 登山・ハイキング

計画では見晴で昼食の予定でしたが、竜宮旅館で竜宮小屋の無料コーヒー券を貰ったので、
約50分頑張って竜宮小屋で昼食としました。


見晴を12時出発 振り返ると燧ヶ岳が全容を現してくれていました。


至仏山をバックに記念撮影。露出を山に合わせて、ワザと顔を真っ黒に!(顔に合わせた写真もありますが)


竜宮小屋前に咲くコオニユリ バックは至仏山


またたく間に燧ヶ岳の頂上は雲の中


至仏山は、まだ何とか見えます


竜宮小屋と山の鼻の中間あたりに、「逆さ燧ヶ岳」の名所がありますが、この日は残念ながら見えませんでした。


山の鼻14時35分到着 今夜の宿:尾瀬ロッジ前でクールダウン

二日目の【一ノ瀬⇒山の鼻】ハイキングコース約17Kmの所要時間は8時間10分の長丁場でした。
私の歩数計のカウントは、23,500歩でした。


10畳に7人、一人当り1.4帖で狭過ぎとボヤイテいたら、廊下に「山小屋は1人1帖です」との貼紙にギャフン!たしかに10人分の寝具が押入れにありました。
国立公園内なので、風呂では石鹸・シャンプーなど使用不可、ゴミは持ち帰りと徹底しています。けれどもトイレはウォシュレット完備で快適でした。
62年前の山小屋と比べたら、設備や清潔さなど雲泥の差の快適さでした。


夕食は5時~と早い。食事の内容は合格点!


超満員の食堂

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尾瀬ヶ原散策と至仏山登山(2日目ー①)

2016-08-01 17:00:19 | 登山・ハイキング

いよいよ尾瀬沼を通り尾瀬ヶ原を抜けて山ノ鼻までのハイキングの日になりました。
今回の参加者は11名(男性7名,女性4名)の大パーティでした。
尚、ご一緒した野いちごさんのブログに素敵なリポートがアップされていますので、そちらにもお立寄り下さい。


計画では、旅館を6時出発としていましたが、大清水から一ノ瀬への低公害車バスの混雑を考慮して、
予約したジャンボタクシー2台で5時30分に出発しました。
朝食は前夜に用意して貰ったおにぎり弁当を慌しく食べました。


大清水5時42分到着、6時発の一ノ瀬行き低公害車バスに乗車できました。


一ノ瀬を6時26分出発、しばらくは沢沿いの道を往く


三平峠7時45分着 5分間休憩して三平下に8時15分到着


尾瀬沼沿いの道を沼尻に向う


沼尻への途中、尾瀬沼に映る“逆さ燧ヶ岳”


沼尻は近い! 奥は日本百名山・燧ヶ岳(2,356m):東北から北方の最高峰です


沼尻 9時45分着/10時05分発


見晴(下田代十字路)11時45分着 当初の計画より約2時間早く到着しました。

 

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尾瀬ヶ原散策と至仏山登山(1日目)

2016-07-31 16:58:40 | 登山・ハイキング

7月28~30日、スキークラブ企画の「尾瀬ヶ原散策と至仏山登山」に参加して来ました。
今回の計画コースは、1954年7月16~20日に初めて尾瀬を巡ったコースとほぼ同じなので、懐かしさの余り参加しました。
この時、満開の日光キスゲに大感激して山登りにのめり込んだ切っ掛けになった山行でした。
時期的に日光キスゲは散っているのではと危惧しましたが、やはり花の時期は温暖化の影響もあって、とっくに終っていてガッカリでした。

『行程(予定)』 ・・・企画幹事Nさんが作成した緻密な計画表 (平均年齢70歳代の高齢者パーティの体力を考慮して、標準コースタイムの2割増し+休憩(30分ごとに5分)で計画。(食事休憩は30分))
7月28日(木) 
 14:00 JR新幹線上毛高原駅改札口に集合
 14:25 上毛高原駅発のバスで尾瀬戸倉に向い、戸倉の竜宮旅館に宿泊

7月29日(金)
 尾瀬戸倉6:00(タクシー)→6:15大清水7:00(EV)→7:15一ノ瀬7:30→(1:15)→9:10三平峠→(0:20)→9:35三平下→(0:25)→10:10南岸分岐→(0:40)→11:00沼尻11:30→(1:40)→13: 40見晴(下田代十字路)13:55 →(0:30)→14:35竜宮十字路→(0:30)→15:15牛首分岐→(0:45)→16:15山の鼻(尾瀬ロッジ)

7月30日(土)
  山の鼻6:30→(3:00)→10:30至仏山頂11:00→(0:35)→11:45小至仏山→(0:20)→12:15オヤマ沢田代→(1:10)→14:00鳩待峠
 鳩待峠14:30→戸倉15:05、戸倉15:17→16:34沼田駅→17:03上毛高原17:26→Maxとき334号→18:40東京


赤線が今回踏破したコース (片品村観光協会パンフレットよりCopy)


上毛高原⇔尾瀬戸倉のバス運賃は往復4,900円ですが、このカードを使うと実費3,380円と1,520円も安くなりました。
カードの背景は、尾瀬ヶ原からの至仏山です。

2010年4月に至仏山スキー登山を敢行した際に利用した旅館は学生の合宿で満員とのことで、そこから紹介された竜宮旅館に泊りました。
ここは、尾瀬ヶ原にある竜宮小屋と同じ経営で、食事などもとても良かったです。


竜宮旅館の夕食

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登山靴

2016-07-25 00:00:00 | 登山・ハイキング

今週後半、スキークラブ企画の「尾瀬ヶ原散策と至仏山登山」に参加する予定です。
尾瀬とは云え2,000m以上の山なので、ローカットのトレッキングシューズではなく、山靴にしようかと悩んでいます。
現在所有している登山靴は、50年以上前に誂えた冬山・スキー兼用靴と、40年以上前に購入した軽登山靴しかありません。
ご一緒するブロ友でもある野いちごさんは、新調した軽登山靴をブログにアップされました。
私も欲しくなって調べたら、私にはとても手が出ない値段でしたので諦めました。
新調したとしても、先がもうない年寄りですから、何回使えるか判りませんし!
“モッタイナイ・モッタイナイ!”と言うことで、古靴(軽登山靴)で行くことにしました。
尾瀬くらいなら大丈夫だろうと多寡を括っていますが、甘く考えているとしっぺ返しがあるかも!?


左は、40年以上前に購入した軽登山靴“イタリア製のザンバラン・フジヤマ” 片足650g
その名の通り日本人仕様のダンビロ甲高です。
右は、50年以上前に誂えた冬山用スキー兼用登山靴 片足1,150g


軽登山靴は、履きやすくて長年愛用したので、ビブラム底が摩耗してスリップし易くなったので、最近は使っていません。
スキー兼用登山靴は、冬山に行かなくなってから使用していないので、ビブラム底は摩耗していません。
まだ十分実用に堪えられると思いますが、なにせ重いのが難です。

 

 

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大菩薩峠ハイキング(2)

2016-06-06 11:30:01 | 登山・ハイキング

バスの遅れが尾を引いて、大菩薩嶺の到着は計画より約40分遅れの12時44分でした。
予定では、15時発の下山バスに乗り、希望者は途中下車して天目山温泉で入浴することになっていました。
しかし、ゆっくり昼食を摂っていると、発車時間に間に合わないので、入浴希望者だけ急いで下山することになりました。
その希望者は女性ばかり5名なので、早く帰宅したかった私がリーダーから指名されて先導することになりました。


雷岩はもう直ぐだ!


雷岩到着12時33分 ここから大菩薩嶺までは約10分の道のりです


大菩薩嶺到着12時44分


山頂で記念写真 参加者は女性12名、男性7名という女性軍が元気なクラブです


一時、雲に隠れていた富士山が再び顔を出してくれました。(雷岩から大菩薩峠への下山途中)


大菩薩峠もあと間近


大菩薩峠の山小屋の名は、中里介山に因んで「介山荘」です


上日川峠着14時43分、何とか15時発のバスに間に合いましたが、
女性たちを先導するどころか後ろから煽られて、峠に着く頃はヘトヘトになりました。(女は強し!!)


超満員の下山バス

【完】

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大菩薩峠ハイキング(1)

2016-06-05 12:30:34 | 登山・ハイキング

6月4日(土)、スキークラブの企画「大菩薩峠ハイキング」に参加しました。
古い記録を調べましたら、1954年11月3日に友人と二人で大菩薩嶺に登っていました。
それ以来、62年振りの大菩薩参りとなります。この時は、上日川峠までの道路が通じてなく、麓の裂石から登ったように思います。

行動予定:中央本線・甲斐大和駅(バス)→上日川峠→福ちゃん荘→唐松尾根→雷岩→大菩薩嶺→大菩薩峠→上日川峠(バス)→甲斐大和駅


晴天に恵まれ、甲斐大和駅前はバスを待つ登山客でイッパイ!
甲斐大和とは聞き慣れない駅名ですが、以前の初鹿野駅でした。市町村合併で、風情のない地名が増えましたね!?


ハイキング出発点の上日川峠に、予定より30分遅れで到着




O隊長を先頭に、上日川峠を10時44分出発


新緑の中を往く


約30分で福ちゃん荘に到着 2002・9・12に皇太子御夫妻が大菩薩嶺登山の折りに御休憩しました。


福ちゃん荘から唐松尾根経由のコースで大菩薩嶺に向う


初めは緩やかな山道ですが、だんだん急登になる


途中から展望が開け、富士山が姿を現して疲れも素っ飛ぶ!

唐松尾根上部からの富士山と上日川ダム(大菩薩湖)の眺望

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権現山天ぷら山行

2016-05-20 17:13:46 | 登山・ハイキング

山岳部OB有志による「天ぷら山行」が昨日(5/19)あり、丹沢山系の前山の権現山・弘法山ハイキングに行って来ました。
3年連続開催の天ぷら山行で、一昨年は高尾山、昨年は陣馬山で行いました。
今回も好天に恵まれて、権現山の頂上で天ぷらと缶ビールで乾杯しました!

【行程】小田急線・秦野駅…徒歩20分…権現山登山口…30分…権現山…15分…弘法山…めん羊の里…30分…落合入口=バス6~7分=小田急線・秦野駅(又は落合入口…40分…秦野駅)

平日なので、帰りの電車がラッシュアワーに掛からないよう、私は権現山から早退して往路を戻りました。

 
10時15分、小田急線・秦野(はだの)駅を出発       水無川の散策路を約1km進む

 
弘法山公園入口 (浅間山、権現山、弘法山の3つの山を含む地域を弘法山公園といいます。) 

 
権現山手前の浅間山(標高196m)頂上 


浅間山からの富士山

 
権現山(標高243.5m)                    山頂にある展望塔
見覚えのある展望塔だと思ったら、2007年5月にスキークラブのハイキングで来ていました。
 


権現山からの大山(標高1,252m)


権現山からの富士山


権現山からの箱根連山と秦野市街

 
権現山頂に格好のベンチがあったので、場所を借りて天ぷら宴会とする。


権現山頂で記念写真 平均年齢77歳(?)の口も胃袋も、勿論足も達者な仲間たちです!


15時05分 小田急線・秦野(はだの)駅 帰着

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地図の見方・コンパスの使い方

2016-05-10 17:27:37 | 登山・ハイキング

先週土曜日(5/7)に、スキークラブ企画「地図の見方・コンパスの使い方」に参加しました。
まず、JR錦糸町駅に集合し、錦糸公園→猿江恩賜公園→木場公園→富岡八幡宮と約6kmのコースを辿りました。
講師は測量士の資格を持つクラブ幹事のWさんで、懇切丁寧な講義に参加者23名も熱心に勉強しました。
私もしばらくコンパスを使っていなかったので、Wさんの説明に「目から鱗」でした。


錦糸町駅前のモニュメントと東京スカイツリー


錦糸公園の木陰で、約2時間のお勉強


錦糸公園からの東京スカイツリーの方向を、見えないと想定して、地図とコンパスを使って求める。


私が持っているスエーデン製コンパスの使い方説明書
一緒に参加した“野いちごさんのブログ”に、詳しいコンパスの使い方を解説されていますので、ご参照ください。


見事、コンパスの矢印が東京スカイツリーの方向を指しています。大正解!


錦糸公園での昼食後、ゴールの富岡八幡宮まで、定められたコースを、地図とコンパス頼りに出発する。


木場公園内にある東京都現代美術館


木場公園内の吊橋と東京スカイツリー

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