
波雲に兎

波雲に海猫

波雲に犀

波雲に犀(2)

波雲に亀

波雲に亀(2)

波雲に鶴

波雲に鶴(2)

現在は多宝塔の壁面からはずされて 客殿の廊下に展示されています。

多宝塔
南房総市丸山にある石堂寺で 武志伊八郎信由39歳の時の作の 多宝塔の欄間を見せてもらいました。もとは多宝塔の東西南北四面の壁面に飾られていたものですが 現在は 客殿の廊下に展示保存されています。とても見事でした。
波の伊八の彫刻・石堂寺多宝塔の欄間(南房総市)(1)はこちらです。


松に鶴

火炎に竜

火炎に竜(2)

唐獅子牡丹

養老の滝

社頭に礼拝

松に鶴(2)

唐獅子牡丹(2)
南房総市丸山の石堂寺の寺務所で 波の伊八作の 多宝塔の欄間を見せてもらいました。以前は多宝塔に取り付けられていた 欄間16枚がはずされて 現在寺務所の廊下に展示されています。刻銘 寛政三年三月「彫工武志伊八郎信由」とのこと。昔は彩色されていたようです。どれも見事でした。
波の伊八の彫刻・石堂寺多宝塔の欄間(南房総市)(2)はこちらです。

本堂 最勝山真高寺は室町時代(1453)に建立された 曹洞宗の寺院とのことです。

二重形式の山門は 平成15年から3年をかけて 解体修理が行われたそうです。

山門一階天井の竜の絵 狩野景川画

山門の彫刻 彫刻は寛政3年(1791年)製作とのことです。maruchanさまに教えてもらいました。

鴨 雁 波に犀 波に鯉 枇杷に海猫 老子などの彫刻 初代伊八作とのこと。

山門の二階部分にあった彫刻


珍しい石塔 左右に一対ありました。

梵鐘

境内で 梅の実が熟していました。

参道には紫陽花が咲いていて綺麗でした。
市原市の真高寺にお参りし 山門の彫刻など見せてもらいました。改修されたばかりの山門は大きくて見事でした。山門の周りの彫刻も 一部分しか載せられませんでしたが 素晴らしかったです。本堂にあるらしい欄間は 見れませんでした。

山門

仁王門

新しい祖師堂

祖師堂の屋根

祖師堂の側面の飾り

本堂

本堂の向拝の彫刻「波に亀」

本堂欄間の彫刻「双竜の図」 二代目伊八 武志伊八郎信常作(1)

本堂欄間の彫刻「双竜の図」 二代目伊八 武志伊八郎信常作 (2)

鐘楼

鐘楼の木鼻(獅子鼻)東條村西の浦邊喜平作

鴨川市指定天然記念物 「降神のマキ」
鴨川市広場にある 小松原山鏡忍寺にお参りし 二代波の伊八の彫刻「双竜の図」などを見せてもらった。初め向拝の「波に亀」の彫刻しか気がつかなかったのですが 本堂の戸が開いていて 欄間の「双竜の図」の彫刻も見せてもらえました。山門 仁王門 祖師堂 本堂 鐘楼など立派なお寺でした。6月1日午後二時から宗祖夏衣お召替があるそうです。