晴れ女☆彡
まだまだ、修行中!
 



米づくりの最後は、森の主に報告です。

いつ来ても 何かしらさわやかな気配です。

今年はまた 青青しい木の葉があります。
ちょうど 森の木の様子を点検に来た、
    土木の担当さんと行き会いました。

”外来の虫らしいが、だいぶんとやられているようだ。
 カブトムシを放していったり、反対側の工事で逃げ出したのかも知れないし。
 ともかく枯れていくらしい。 ”

∞∞∞
早めに発見して手当てするしかないのでしょうが、
いつもパトロールしてもらっているんですね

植物の時間はゆったりと流れる気もしていたけれど、
案外、同じような早さなのかもしれません(^人^)

もうすぐ12月になろうとするのに 秋の気配のままですね。
からからの風、そうですよね?

温かいのはありがたいけれど これでいいのかなぁ(。。;)

鳥の声は 気持ちよく渡ってきます。

なんか,春っぽい( ̄▽ ̄;)

 へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°

※ね、緑なんですよ。
  森の中は黄色っぽい。
 日照があると ぐぐっと紅く、てらっと紅く
 からりと黄色、さらに薄くなって はらはらと

 そう行けばいいんだけど 茶色くなって落ちる
 方位からすると東斜面に当たる棚田。
 その西側に入っていくと”森の主:オオクス”がある。
 
 ここにたどり着くまでの通路の両脇がいくぶん明るくなった
 外来のムシ、とやらにやられた枝や木を払ったのだそうだ。
 木の肌、硬い皮の継ぎ目2mm程のところから入り込む。
 細かいおがくずのような、木の幹をうがって外に吐き出す。
 
 マツクイムシ被害の調査があったし、
 キクイムシの調査もあった。
 休憩所近くの入り口付近で1本、大きな松が枯れた。 
  植物はゆったりと長い年月を生きる印象が強いけれど
 微妙な温度や湿度変化にも対応し、適応し、
 日照や温度や風の強さにも折り合おうとする。
 とても柔軟に、せわしなく環境適応をしているようだ。
 
 厚手の上着など要らない、妙な暖かさの11月でした。
 木枯らしはもうすぐ来るんだろうか?????

記事索引3 記事番号:weblog-187 2006-11-29 19:54:00



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  【森のススキ】

 

丈 高い  
ふさふさの 花穂
乗せて運ぶ 風を待つ

秋のひ
遠慮がちに

木々を透かして 降る

ふかふかで
わたわたで

夏の日の
はなもげらを呼び戻す

木の高さまでも
伸び上がる,君たちは

湿地のヌシだ

     

へば! (^o^)/~

 

記事索引3 記事番号:weblog-186 2006-11-29 16:34:33



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284285286土曜日に知り合いの283猫が死んだ。

6Mほどの道路に飛び出したんだね。
運悪く軽トラがやってきた。
大きな音だったそうだ。


何となく威圧するような、猫にしては大きな部類だ。
長毛の雑種らしく、きちんと洗えばきれいな283猫だし、
キャットフードのモデルにでもなれそうだった。
知り合いの283猫、というのは飼い主が知り合いなのではない。
自分と猫が知り合いなのだ。目が合うと何とはなしに知っている部分がある、と思っているんだな。向こうは知っているさ。
道路の向こうでも座っているところからわずかにのぞけるだけでもちゃんと意識している。
やってくるな、と思うと道路を渡ってくる。
少し離れた駐車場の、車の下に腹ばって覗いている。

思うに、オス283だろう。
当たった軽トラのじいさんは トランクからタオルを出してきて路肩に敷いて、
その上に動かなくなったヤツを載せて、さらにもう1枚のタオルをかぶせて走り去った。
近くで通りかかった女子高校生が足を止めてみていたらしい。
いずれにしろ、即死の状態だったようだ。 猫も車もまったく運悪く、なのだ。

飛び出した猫が不用意だった、としか言いようのない事故だ。
だれが車を責められようか。車は規則どおり走っていたのだ。
しかし女子高校生は『かわいそー』というし、じいさんは動物が憎いわけじゃない。
だけれども車が憎く思えた。乗っている運転手を守るために頑丈なんだぜ。
生き物の命を奪っても痛みも感じないし、故障もしていない。
知り合いの283猫なんだ、守ってやれよ、と思うんだね。


283やつの名前は”るーにー”らしい。
大きいやつ、と呼んでいたんだけどね。日曜日に飼い主らしいおばさんが探していた。
もしや?と思って声をかけてみたんだ。 毛足の長い、白黒ブチの大きな猫か?ときいた。

見かけましたか?
昨日、道路で車に当たった猫がいた。

いつもなら10分くらいで戻るのに帰ってこなかったんです。
路肩に置いてあったので 袋に入れて保健委員に連絡してもらった。


だめだったんですね?
車の運ちゃんは路肩に置いていってしまったから。

*かみ合わない会話、仕方ないよね。それでも動揺は隠せない。
 
保健所へ連絡してもらったのですね?
それで道路沿いにはないんだ。

ご迷惑かけました。ありがとうございました。
残念だが飼い主はいない、と聞いたんだ。それで処理してもらった。

*飼い主は呆然と帰っていった。もしかしたら?と不安だけよりはましだろう。
 行く末を知るほうがいなくなっただけよりはマシなのだと思うが。


やがて車がきた。もう一人の、目を赤くした女性が運転していた。
保健委員のところへ行ったらしい。間に合ったようだ。さっそくに霊園へ連れて行くという。
幸いに、鼻血が少し出たくらいで傷もなく、きれいに戻ってきた、とあいさつにきた。
自分と知り合いの283猫、その飼い主に初めて会った。
こんな形であうしかないのだ。

自分と知り合いの283猫なんだ。
とても大事な友達を失ったような気になった。
飼い主たちは断片的に話した。いいさ、話すことは悲しさを薄めてくれるだろう。
寂しさはこれから来るんだ。


知ってるよ、何匹も消えたり死んだりしたからね。
何も残らないんだ。 本当に思い出しか残らない。
自分が忘れていたら  やつらは消えてしまうのだ。

ペットの葬式を出すんだと!?と笑っていたものだが、思い出せなくなるんだ。
生き物は活きもので、動いていてこそなんだよな。
じっとしていないのが本物なのだから 切り取った写真は本物らしい、としか見えない。


知り合いだった猫、やつの姿が消えないよう心に刻み付けておこう


 合掌 


 =by wayo=


 




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おさめの月だった!と田んぼまで寄り道しました。

寒そうな雰囲気は なし。
東名高速も事故はなくて落ち着いている感じです

休憩所ではなく ベンチでおやつタイムの親子さんと
なぜか下の妹が通路を外れて 木に登っていた親子組と
三組ほどがいました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

今晩から雨の予報。
のどかなたたずまいですねぇ
穏やかな気持ちになれます

パラパラし始めた頃 帰りました。
今年も一年、ありがとうでした <(__)>

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°

田んぼは名古屋市の緑地にあります。
ここでは耕作が目的ではなく、体験の場です。
今年で6回目の米作り体験をしました。
また、田んぼは独立しているわけじゃない 。
この緑地全体が観察と体験の場なのですねぇ。

特別な人の、特別な体験なのではなくて
昔少女さんと今の少年隊が共に作業できる場です。
なかなか取り掛かりにくい体験ですが
一人でも多くの人が作業を通じて森に近づいてほしい。

子どもたちのためなら、と言わないで
親も子も関係なく、みんなで来てほしいなぁと思います。
大威張りで泥んこ遊びができるし、
やりそびれた虫観察や植物観察もできるし。
少年隊も子どもたちもときどき消えます。
森の向こうの『ヤギ』に会いに消えてしまう。
水の多い今年、どっぷりお尻をついてしまったり
泥水が飛んで下着まで濡れたり。

えっ?子どもだけじゃないですよ
もちろん私も、昔少女さんも昔少年さんも尻餅ついた。
ええ、パンツまでぬれましたよ~(^○^)

この空間では平気なんですよ
ここでは農薬も使わないし化学肥料も使わない。
だからヘビもいるしカエルもいるし、ネズミもいた。
みんな共有の空間になりました。

どんな天気でも
来年はぜひ、 
今はかなりお疲れですが、
なぁに、またここの風に当たりたくなるって、きっと。
まずは2006年度 米作り体験 終了しました。

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-107 2006-11-27 14:00:09



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☆☆
さて これが現在の田んぼです。
 ツクツクと青い苗??
 (^-^)/いえいえ 温かいのですねぇ

もうすぐ眠る前の、お手入れで 耕運機が入るのに、水があります。
機械が埋まってしまいますからねぇ
 と草刈りの手入れをしている番人さんが言ってました。

落ち葉はまだまだ
 森も緑にやっと疲れが見えるくらいです。
  いつもなら この頃は草刈りなど必要もないのに
 今年はまだ青くなる、そうです。

 あ~~ おだやか~~ o(^-^o)(o^-^)o

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°
休憩所からの動画を先に送るべきでした(^^ゞ
森の散策を楽しむ家族の姿がみられます。

風はほとんどない、けれど時折り どんぐりが落ちる。
落ち葉はどこから飛んでくるのか?1枚、2枚ころがるし。
稲刈りすんで、今週末には12月になる。
森の中にリースの材料をもらいに行った記憶があるなぁ、
けれども、まだまだ葉っぱは緑だし、実も色濃い。

ヘクソカズラのツルなんて しっかり生きてるし。
だいいち、私の服装はスェットにパンツ、上着は車の中。
寒くないのよね、雨降り前だからかなぁ
田んぼの稲株がこんなに青々していると困ります。
鋤きこんでもなかなか土に返らない。

そうだ!イチョウの落ち葉は入れちゃだめだって。
番人さんに聞いた。
 『イチョウは油が多いだで、腐らん』のだそうだ。
今年の草の種がいっぱい落ちているだろうなぁ。。。
来年までここで眠ってしまうのだよね、きっと。

などと思っているとポツン、と落ちてきました。
今晩から予報は雨、三重県の方は洪水注意!??
どうも変だよね、タツマキもあったし、台風が遅くまで発生

でも、この緑地は申し訳ないような穏やかさです。
これで農具を下ろして、今年の米づくり、終了しました。

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-106 2006-11-26 17:29:09



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テレビがもう ダメっぽい
なにせ 捨てるのをもらい受けた古いやつ。

でね
携帯換えたので テレビが入るものにしました。
これが かなりくっきり!

電池次第ですが動きながら確認にはGOOD!
SONYのポケットテレビも持ってはいる。
 どんな時に使うか?
野球場で ほかのゲ-ムをチェックしたり
ハイキングで天気予報を確認したり。

でも この頃は使われないBOXに入っています。
ほかに カメラとか望遠鏡とか テレコとかカセットとか
あとはじっくり探さないとわからないリモコン。
ビデオカメラもある。
携帯などできないくらいのケ-スに格納されています。
8mmでベ-タでした、そういえば(´~`;)
引越しのたびに私についてきちゃったんでした
∞ なんともめざましい!?進化ですねえ(*_*)

ふふふ そろそろ掃除の季節になりました。
捨てるに捨てられないし 悩ましいですね

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°

粗大ごみの申し込みをしました。
これで3回目。といっても けちん坊なので物持ちがよい。
あまり捨てません。

今一番場所をとっているのが 大量の読まない本。
たいしたものではないのです、文庫本とかカッパブックスとかもある。
一時期児童文学にはまっていて、絵本より厚くて頑丈な本ばかり。
何度も読み返すわけでもないので破損しない。
大人(年齢的にはね)になってから読むので汚れもない。
ギフトできるほどきれいな装丁で、だからこそ捨てられない。

悔しくて捨てられない箱もある。
大量の参考文献。ちょっとしか読まないし、探すに苦労した。
だから箱の中にしまったままですね。
何が入っているのか?知らないけれど箱がたくさん押入れにある。
小さいけれど本は重いし、本箱(スライド式)の格納庫はこりごりで、
ともかく重いしどこに何があるのか、覚えてないって。

時間作って整理して、と思いながら引越しのたびについて来る。
いい加減に何とか・・・(^^ゞま、次の引越しまでそのままでしょ。
でも粗大ごみ、掃除機が壊れました(250円)
借りていた小さいのも壊れました(250円)
ポータブルミシン、関東50、関西60ヘルツで調子が変(500円)
自転車、パンク癖が直らない(500円)
12月の収集日に家の前、マンションなら入り口へ出します。

ちなみに今日は不燃ごみ収集。
土鍋が漏れるようになったし、使わないので捨てた。
劣化した洗濯干し用ハンガー、数本。
薬を常用しているので薬の容器がたまりますからそれも。
あまり気に入ってないバッグ1個とヒビの入ったショートブーツ。
雨のときのレインブーツ代わりだったけど修理するまでない。

粗大ごみ受付で家電リサイクル受付の電話番号を聞いた。
いよいよブラウン管テレビを捨てる気になった。
いま?直接ビデオにアンテナをつないでビデオからテレビに解像。
ワイドな液晶、プラズマ、まだまだ高いですから
観ないんだし、テレビなし家庭へ突入しようと覚悟を決めた。

暮れ?テレビのあるところへ行って楽しむ。
でも昨日はバレーボールとサッカー、ときどき切り替えつつ観戦。
まだまだ習慣なのですねぇ、
これも Фあるもの習慣病Фでしょうか(*^_^*) ?

記事索引3 記事番号:weblog-185 2006-11-21 13:36:48



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びっくり!(^^)!  あったかい☆


急に冷え込んで 売り場で″″湯たんぽの袋″″なるものを発見した。
そういえば お雛様をしまったときに 湯たんぽをみつけたはず!
なので 早速買った。
で、それ以後 愛用となってしまったわけでした。
現在 マイブ-ム断トツであります。

今度は21日の 弘法さまのご縁日で ″カイロ″をゲットしようと思っています。
カイロ売りの口上が面白くて、
大枚2千円はたいて バッタ買いしてみよう、(^O^)/

ふふ、寒いけれど ((o(^-^)o))ワクワクつきで 楽しめそうです。
ご縁日は 覚王山に出かければよし。
名古屋の巣鴨ですね。 行きましょ!

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°
でしたが、あいにくよいお天気で やることがいっぱいでした。
来月はもう12月だし、カイロは別途さがしましょ。

しかし、あったかい この暖かさは はまります。
 別に懐古趣味があるわけじゃない、
 でも機具の進化を手繰ってみると じつに合理的です。
 さまざまな道具は とてもコンパクトで機能性が高い。
 家の中に暮らしの道具は山ほどあって、
 事務所の機能よりもはるかに複雑な機器が充満しています。
 家の中の機能、とても文化程度の高いものだ、と気づいた。
 こういう発見は新鮮で、暮らしというもの、見直しが必要だわ。
 
改善なのか?よくわからない。
 チームマイナス6%に加わって宣言しています。
 環境配慮のスケール=きむたくの尺度的発想=は
 光熱費の点検に止まりません。
 ウォーム・ビズで服装から入るのだけど、じつは暮らし点検。
 道具の機能を知ることは使うことにつながりますもんね。
 無駄を省く第2章へ着々と進化中!!かもです。
゜☆。.:*:・'゜ 55101☆。.:*:・'

ときどき忘れそうになるけれど暮らし点検、進化と退化
 どの位置から見ると? という点検が必要なのだと思うね。
 道具に使われるな、使ってこそ道具。
 肝に銘じましょう。
 経産省の働きかけで正しい使用法、というのを普及させるとか。
 違うよ、必要な機能を認識するところから始まるのだわ。
 これは個人差があり、一人一人の自覚が必要。
 
誤使用による事故が後をたたないそうです。
 製品のリコールは単なる表記ミス的軽度のリコールから
 人身事故や火災事故につながるような重大欠陥が増加。
 これは報せない姿勢はとんでも、だけど
 使う側が自分が何を持つのか、そういう自覚が大切だと思う。
 ふ====---っと
 湯たんぽ 考 でした(*^_^*)  深いね、マイ・ブームです。

記事索引3 記事番号:weblog-184 2006-11-20 13:16:00



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電源はコンセント。

棚田で使用しているコンパクトな機械です

ヰセキ号を∞重戦士∞と呼びたくなるのは わかりますか?o(^-^)o

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・

    スーパーの精米機ほど。
コインを入れるとぱらぱらとでてきますよね、
最近は結構見かけるようになりました。
    搗きたて
おいしいお米は産地だけでなくて、酸化がポイント
籾殻を剥いたところから劣化が始まります。
玄米をさらに精米すると 加速される。
つきたてはおいしく食べる コツですよ

※※迫力は劣るものの、働き者です。
   籾摺りの工程は量と時間の壁があって、
   なかなか根気の要る作業です。
   乾燥して保存する、すると主食になれる。
   お米離れといわれますが
   作ってみれば1粒がもったいないです。
   
※※玄米で食すのもよし、農薬なしですから。
   圧力釜で研いだばかりの米と同量の水加減で25分。
   おおむねうるち米の目安ですが、
   米ぬかをとって白米にするにはもう一手間です。
   精米、これは搗きたてにするには
   コイン精米機を利用します。早いです!
   しかしまた粒が小さくなる。。。。

※※お米を食べるまで、実にたくさんの人の手間がかかる。
   その分人間に優しい、大事な食糧なんですね。
   2006年度の米作り体験もまもなく終了。
   今日は小雨から冷たい雨になりました。
   あったかいお鍋と炊き立ての新米、
   今夜はご馳走です。

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-105 2006-11-19 15:09:51



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籾を投入すると籾カラを飛ばして、
二枚の網の上を転がって、
まだ十分でないものは 再び投入口に戻ってきた!

 これだけの作業をするための機械なんですねぇ
 頼もしいです

効率については後ほど追加します

米屋さんになった気分♪♪

へば! (^o^)/~

☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ 
機械本体は 40×100×150cm程です、たぶん
  12時50分到着、
  13時15分始動
  15時45分終了  都合、2時間30分の所要時間。
  仕上がりの玄米、83kg。
  籾殻は、、、45リットルごみ袋3つ。4kg×3で12kgくらい??
  でも持込がおおよそ120kgくらいかな?
※※仕上がりの米量が確実なだけ(^^ゞなので
   棚田分とあわせて後日報告ができるかな??

とてもきれいな玄米です。
ことこと踊りながら通過する網の目からよいものは排出口へ、
残り物はまた投入口へ、2回、3回と通してくれます。

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-104 2006-11-19 15:01:20



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音量にご注意ください

18日に籾摺り作業をしました.
農機具の工夫や進化の歴史を感じますねえ(-.-)
歯車の回る速度の差がこの機械の仕事の極意なんですφ(.. )メモ

かなりの騒音であります
周りの皆様うるさくて すみません.

おかげで 片付きました

 へば! (^o^)/~
☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・ ☆.。.:*・°☆.。.:*・°
18日に出張籾すりに出かけました。
私たちは名古屋市名東区の緑地で棚田を耕作、
出張先は 里山のご近所同士、尾張旭市の里山さん。
愛地球博は瀬戸・長久手会場でしたが、中間の位置が尾張旭市です。

そちらで5年前から耕作をしているお宅を訪問した。
そこに設置されていたのが”重戦士 ヰセキ号”でした。
体の横手に書いてある文字がヰセキさんで、農機の会社です。
今はもう作られていない機械です。

ガソリンの発動機がついていて、田んぼの横で作業できる利点。
デメリットは音がでかい!
住宅地の玄関先でしたから お隣さまm(__)m、ご近所さまm(__)m
エンジン具合よりベルト具合が思わしくなくててこずりました。

動き出すとお米を大切に考えてくれている機械でした。
植物相手の農機、作業すればよいのではなくて
植物を壊さないよう配慮してあります。
※現在の住宅環境には騒音の点が難点でしょうか。

現在は刈り取り、脱穀まで、籾摺り乾燥まで、精米の課程、
経済連や農協など、大規模に作業がされてしまいますから
こうした機械の利用はなくなってしまった模様です。

しかし、実に頑丈に、パワフルに、そして優しく
 今も手入れ次第で仕事をしてくれます。
 農家の納屋や倉庫に眠っている農機、大事にしてくださいね。


 

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-103 2006-11-18 23:24:41



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