晴れ女☆彡
まだまだ、修行中!
 



昨年の春ごろ飛んできた。
 ペチュニアだと思うのだけど
 すくすく育って ずぅーーっと咲いています。

正確には1月2月は開かなかったけれど
冬でも 葉っぱが少し黄色くなっただけ。

     
     今はこんな状態。 高さは1mほどあるし、次々と咲く。

今週の待ちうけ画面清楚な白です

気温が乱下していたので 迷いながらも
 ”とりあえず 咲いとく” ってな感じですかぁ(*^_^*)

葉っぱが妙にべとつくのね、
それで通り道にしている猫ドンたちが嫌がるのかなぁ?と
勝手に思い込んで 横に広げないで支えをあげた。

したら この有様で
お日様の当たる位置までずずっと延びてきた。
園芸コーナーで見ると清楚でかわいらしいのだw

色違いの薄桃や薄紫、赤紫などカラフルだけど
若緑に似合うこの時期は 白がいいですねぇ
手入れなしでもずずっと咲き続けています。

奥にあった君子ランオレンジ赤のよい色だけど
すっかり隠されてしまいました。
穏やかな春の午後、光るような白は気持ちよいです

 

記事索引5記事番号:weblog-241 2007-04-28 18:24:08



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




通り道ではないけれども みちくさ***

今年は何度も土筆をとった
枯れ色の土手にはたんぽぽ

今日の土手は菜の花か、黄色のドット
一面が柔らかそうな若緑のニット

アクセントに薄淡いピンク
ネジバナはさわやかな薄紫

わずかな風にも 緑の波動

ビリッ
チリチリ

さわサワ
ざわサワワ

そそっ
そよそよ
そよしゃしゃん

ぴーっ 
ビーチク
ちーちー
くぇっ  ピーク

色を重ねる油絵に
鳥たちのさえずりが
時を添えた

雲雀も川鵜も水鳥も
解けてゆっくり浮いて行く

流れにまかせて 川下へ
飛行機雲連れて 川上へ

穏やかな絵を見られた、
春の 川辺

     
  by =天= 

 へば! (^o^)/~

どんな瞬間も みちくさは楽しい
子どものころから得意でした。
ほんのちょっとの回り道、どころか 大きな回り道
わずかな瞬間を惜しむより
できることの積み重ねがうれしい。
いつも自分本位(^^♪

 カテゴリ-TOP 記事番号:管理人-62 2007-04-25 17:28:30 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




** 春の川辺で みちくさ **

みちくさのお目当ては 『川』

たっぷりと
ブルルルルと

水面をはしる揺らぎは
水底にある石の頭を廻り
斜めに流れを分けながら

浅瀬で くねり
深水に たまり
風に逆らい 海をめざす

めぐる季節の岸辺は 春

そうさ、
とっくべつの
生まれたばかりの

  川辺は『みどり』   

      by=天= 

  へば! (^o^)/~

   水辺は癒し空間ですよ
大きな季節の変化のあとで
急な興奮が収まると 眠くなりますね
ぼんやり眠くなる脱力感、いいもんです♪

 カテゴリ-TOP 記事番号:管理人-61 2007-04-25 16:31:27 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




桜の花は ピンク?
白いのや 黄色いの、
緑の桜の花もみました。



春の訪れを告げるのは
白い、紅い梅だけれども

春を喜ぶ 濃い色の
桃かと見まごう 八重桜

ひとときの
花かんざしか 枝垂れ桜

ちりりっと
春の陽射しに染められた
移る花の色は ファンタジー

おおいかぶせて 枝垂れ花人を誘うか、枝垂れ桜

風待ち桜木 花開き
色染め桜木 花踊り
陽受け桜木 花弾け
やがて生まれた若みどり
風の波に濁り雲 膨らむ

見つけたメタセコイアは
三角の
尖んがり帽子の 雨傘の
影絵に緑の色をたす


へば! (^o^)/~

 

記事索引5記事番号:weblog-240 2007-04-17 21:08:02

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    

.。o○「国民投票法案可決」○o。. 

国民投票法案、衆院通過 自、公の賛成多数で可決(朝日新聞) - goo ニュース
 

※※国民投票法案というのは、憲法改正のための手続法なのだ。
 日本国の憲法、前文も第9条も格調高く、誇れる憲法だと思う。
 昨今の世界事情が日本国の安全保障を緊迫したものにしている、という。
  日本はどんな国なのだ?
  侵略戦争を仕掛けて負けた。
  二度と戦争は起こさないという憲法は
  世界への謝罪と恒久平和への規範なのではなかったか?

※※北朝鮮のミサイルで、あっという間に防衛庁は防衛省へ昇格した。
 規制緩和と行政改革の大構造改革に取り組み、
  公務員を減らして小さな政府へ向かうのでしたが、
  自衛官を減らすわけには行かないとばかり、省へ昇格した。
 日本の中の米軍基地 先般の東京都知事選で、
  石原都知事は『横田は帰ってくる』と、米軍基地は移転していくと報告してした。
  沖縄の米軍基地移転も キャンプシュワブの
  V字滑走路計画で地元の了解を取り付けました。
  超ウルトラCで地元の環境配慮をクリアしてしまいました。

※※このあたりから情報操作、丸秘事項というのが増加している。
  非公開情報。 お上の統制。
  日本の軍隊=自衛隊は海外任務を引き受けて、
  丸腰のまま、復興支援に取り組んでいる。
  戦闘地域とは?
  自衛隊が行っているから戦闘地域ではない、
  そんなふざけた答弁もTVから流れました。
  それでいいのか?

※※NHKの番組制作に関して政治家の事前チェックがあったらしい?という件はうやむやで、NHKは執行陣の総入れ替えとなり、不払い運動が起きて大打撃。公営放送は海外向け宣伝番組を流せ、という命令通達が出たり。最近では大リーグ情報に時間を割きすぎる、と大臣の苦情が流れた。
 情報統制・・・ぞくり。。。

※※民放の捏造騒動はタイミングよくリークされたし。
 なんだかきな臭いというか、座りの悪さがあって、不安な気分がぬぐえない。
 少なくとも情報操作という文字が点滅しているのかもしれない。
 断片的な不安のタネが流れていくのを見送ってばかりいるようで、
 うす寒い。

※※ともあれ、国民投票の手続きが大枠、見えるわけです。
 憲法改正論議は進むか ーNHK 解説委員室ブログ 4月12日
 憲法改正に関しては論議はぶすぶすとくすぶり続けてきた。
 なし崩し的な自衛隊の海外派遣、事実容認、
 先進事例が前例となって、拡大解釈で。。。。
 日本人のなし崩し体質そのままじゃないのか?とさらに不安。
 5月3日の憲法記念日までに法律を準備したいのだそうだ。

※※日本人にとって憲法は『愛国心』の裏づけとなる
 精神の基礎なのだから、改正論議だけではなくて、
 将来の国づくりと合わせての共有イメージが必要なのだ。
 美しい国? 
 それでいいのか?
 代議員として選んだはずの国会議員ではなく、
 直接投票を求められる手続きなのだ。
 18歳以上でよいのか?
 総意が過半数でいいのか?
 少数意見の尊重が民主主義だと聞かされてきた。
 しかし、過半数。数の論理なのだ。
 今の国会決議と同じく、議論打ち切りであろうと
 おかしな答弁のままえであろうと、
 過半数という、数の論理で決められるのだ。

※※住民投票で決めるという手続きがある。
 市町村合併で全国で住民投票が行われた。
 自分たちの地域をどうするのか?
 それぞれの利害はともかく、一人ひとりが選択する。
 横並びでいい、そういうあいまいさは捨てなければなりません。
 きちんと一人の意見を主張する、国民投票なのだ。

※※国民投票、
 私が投票するのだという意識で受け止めないといけないと思う。
 選んだ人がやってくれるのではない。
 今の憲法、自分の判断をもつことから始めないといけませんね。

※※日本国憲法 基本六法、六法全書など、
 法律問題が身近になった割には非常に読み砕きにくい条文ではある。
 論議の前に再教育が必要なようです。
 3年で準備できるのだろうか?
 国民みんなの論議が必要なのであって、
 一握りの学識者や政治家の論理で進めないでいただきたいもの。
 日本人としての誇りの選択でもあると思います。

*************
※※このエントリーは14日に作成しました。
下書きになってまして(-_-;)今日16日、公開します。
参院へ送られて委員会で審議を続けるそうです。
解説的番組が多くてポイントが絞られすぎていますねぇ・・・
私的にはやっぱり拙速に過ぎる気がしていますが・・・

゜☆。.:*:・'゜ 55101☆。.:*:・'

記事索引newsよりその2へ 記事番号:Newsより-80 2007-04-14 00:02:49



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 次の風で散るかなぁ
 ↑は4月8日の桜です。選挙の投票日だった。
政令指定都市議会、県議会の選挙でした。
知ってる人は隣の区へ場所換えして立候補だった。

投票所でじっくり名前を確かめて投票。
市会の選挙公報は来ていたが県議会は???
選挙カーで何度も来てくれた人がこびりついてる。
    向きが違うか?
  いやいや、頭の上から覆いかぶさるような、
  張り出した枝の下を歩いたのです。

ときおり さぁーっと風が通り抜けると
紙ふぶきのような 流れが落ちてくる
笑った口の中に飛び込んできそうな 花吹雪

やっと満開☆
*********************
咲き始めからずいぶんと たっぷり咲いてます♪
4月8日の日記から

今日は [花まつり]のようです。
お釈迦さまの小さな像が載せられた、
緑の屋根がついたワゴンがお寺の門の前に出ていました。

思いだした!!
幼稚園が禅宗のお寺でした。
びっくりです(☆_☆)

花祭りで 小さな像にお水をかける。
かけたシーンがよみがえりました。

通りすがりの車の窓から
ワゴンを見つけて あっという間に 思い出した。

和紙で花を作ってもらい、
うでに付けてもらったんだわ( ̄▽ ̄;)
小学校に通う年に引越したから
  ほとんど思い出したことはない。

大きなサクラの木があって
桃色の紙の花が揺れていた

★★★

の花は風を待つ
きらきら光る風を待つ

ふんわり膨れた綿帽子
サラっと抜けてく風を待つ

ヒヨドリがやってきて
香りたかい蜜を汲んでいく

スズメの奴らは飛び込んで
ひと花 チョキンと落とします

人がめでる木の花は人のために開くでなし
鳥のために開くでなし

ただ風を待つ
きらきら光る風を待つ

鳥たちは枝の花を狙い
甘い香りを体にいれて
喜びあふれて 風に乗る

桜木は風を待つ

開いて鳥を呼び
乾いて枝をけり
ひらひら飛んでながれてく

桜吹雪を人は待つ


     ~=天=

★★★
そうそう 花祭り 4月8日は潅仏会 お誕生日だそうです。
 「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」
おしゃかさまは、今から2500年ほど前の4月8日に、
北インド ルンビニーの花園でお生まれになりました。

※※博物館で見た像、純金だそうですが、右手を上に上げた小さな像。
 水盤の上に乗せられていて そっとお茶をかけた。
 祖母が付き添ってくれたはず。
 2つ下の妹はまだ幼稚園に通えないのに
 私のスモックを着て一緒に写真に写ってました。

 私=晴れ女、妹=強烈雨女
 よーーーく喧嘩しました。(*^_^*)
 今は それなりですが。

 

記事索引5記事番号:weblog-239 2007-04-10 17:57:32



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 多少ぼけてました(¨;)

    ライトアップというには 暗過ぎるかもしれない。

 幽玄な、
  妙にしっかり見てはならないような、

  なにかしら ぞくりとする気配がある

  さくらばな

  ヒヨドリの長いクチバシに荒らされて
  スズメたちは 花をちょん切る

  夜桜、

  昼の喧騒を吸い込んで
  別の世界を招き寄せる

  よるのさくらばな


へば! (^o^)/~
***************

水辺の桜、夜桜はそういうロケーションが似合う。
流れる水面を白い花びらが浮いておどり、
吹きすぎる風にはらりと舞い落ちていく

夜は鳥がいない。
昼間は人も車も鳥も引き寄せられてくる
雪洞ではない、防犯用のライトアップの灯でさえ

桜の白はピンクを足して、オレンジ足して
半透明のはかなさをまとってくる

写真はぼけてていいのだと思うやせ我慢

記事索引5記事番号:weblog-238 2007-04-05 21:08:43



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 寒い!

これは昨日のサクラ。
室内のあったかさに比べて外の風は冷たかったし、
それでも朝はお日さまが出ていた。

予報では午後からくずれるという。
油断していたわけでもないけど
夕方の寒さには 花以上に固まりましたねぇ
   (。。;) ったく どうなってるんでしょ!

これは寒のもどりどころじゃないよね?
これで急に夏模様になったら アウトだわ(´~`;)

街中のサクラは 迷いながらも ふわふわに膨らんでいく、
 透けるマシュマロみたいです。

 へば! (^o^)/~
*****************

さぶかったぁ。。。実にこたえます。。。
気温の上昇とともにお日様が出れば一気に花開く、
そんな陽気な桜の力強さを感じたいものですが。

花が山盛り!というのは実に心豊か、わくわくします。
ところが今年は 緩んだと思うと一気にさぶくなる。。。
雪の予報や霜の予報まで出たし、雹とか霙とかの言葉も。
これって冬ジャン、ったく。

咲き上っていこうと思ったとたんに氷水をかけられるような、
途中で固まってしまったんじゃないでしょうか。

※※冬場にあったかいところへ旅行したことがあります。
  帰国時の飛行機の中で注意を受けました。
 あったかいところで全身の毛穴が開いています。
 確かに!さむいでしょうねぇ 

 風邪を引く条件ですから、すぐに重ね着してください。
 重ね着する着替えがありません。

 頭の中だけでも重ね着してみてくださいね
 それって効果ありですか?
 知らないでいるよりはずーっとマシ♪
 わかりました。

ってな事を聞いた覚えがありますから 
毛穴が閉じるまで、適応するにも時間がかかる。
そのことだけはくれぐれも忘れないように、ということでした。

桜をはじめ、今年の植物たちは
『ちっ、早すぎたのかな?』と反省しきりでしょう。
大急ぎで咲こうと思った桜さん、固まってしまいました。
 
 

記事索引5記事番号:weblog-237 2007-04-05 12:59:38



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




満開まで あと一歩 



黄砂のおかげで涙目であります(´Д`)。。。
青空ならば くっきり!!でしょうが
くもってざらついています。

空からジョウロで水を撒きたくなる
花粉よりやっかいな、砂埃ですねぇ (∪o∪)。。。

夜サクラは 散り際と決めていますけどねo(^-^)o

へば! (^o^)/~
*********************
なんだか見るものがみんな黄色っぽく、がさついた感じ。
黄砂の予報は聞いていたので覚悟はしていた。
それでもセピアというか、にごった空気の中にいる感じ。

近未来のSF映画のスクリーンのようでもあり、
妙にリアルなイメージで、ざらつく口の中をうがいました。

目に見えるほどではなくても、
地下鉄から上がって外に出るとぼやーっとしていた。
落ちていくお日様が『障子越しの電灯色』で、
まだ明るい時間帯なのに黄オレンジの卵の黄身のよう。
こんな日に夜桜見物は 遠慮したところでした。。。
夜桜は川、池またはお堀端、水辺が一番ですしね~

記事索引5記事番号:weblog-236 2007-04-03 09:00:07



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )