子どもが一番伸びるときは三つの条件が揃ったときだ。「選手」「指導者」そして「保護者」だ。最近「凄いことだ・・。」と感心(感謝)していることは保護者の方が言わなくてもシャトルを黙々と拾ってくれることだ。それもノックの種類に合わせてシャトルをまとめてくれるのでとても助かる。最近入ったばかりの子の保護者の方も自然にしてくれるのでありがたい。理想を言えば「選手は必死に頑張り」「指導者が熱意をもって教え」「保護者がさりげなく支えてくれる」のがいい状態なのだと思う。ずうっと前を思い出すと、練習日を増やすと保護者から困った顔をされたり、子どもを体育館の外まで送るのだが中には入ってこないので顔をあまり合わせたこともない方もいたりした。今では懐かしい思い出だ。チームのみんな(三者)がそれぞれ精一杯できることをやりきるのが大切なのだと思う。だけど決して無理してできないことまでやる(やらせる?)ことはないと思う。バランスよく気持ちよく練習ができる環境、今のチームにはそれが出来つつあるようだ。
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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
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- Unknown (斎藤母)
- 2005-06-30 08:46:28
- いつも大変お世話になっております。若葉カップ、ABC大会,宮城県予選会と立て続けに大きな大会がまじかに控え、そしてとても大切な初心者の指導と、本当に監督、コーチには休む暇もなく、指導をして頂き、ありがたいことだと思っています。せめて、初心者のお手伝いが出来たらよいなと考えておりますが、何度聞いても難しくて、分からず、お手伝いができなくて、情けない思いをしています。シャトル拾いが精一杯といったところです。今度、母にもロブやプッシュのポイントだけでも教えてください。そしたら、そこだけでも初心者の皆さんに伝えますね。(^^)最近、新しい父兄の皆さんが、快く、本当に自然にお手伝いをしてくださるのをみて、とてもよい雰囲気だなと感じていました。やはり、無理なく、出来ることをさりげなくするのが一番よいのですね。父兄の皆さん、無理なく、楽しく、裏方の仕事をやって、また、おいしい生ビールを一緒に飲みましょうね。(^^)
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